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ロマサガ2 雪の遺跡の行き方と階層別攻略のポイント・宝箱情報

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ロマサガ2 雪の遺跡の行き方と階層別攻略のポイント・宝箱情報

ロマサガ2の雪の遺跡は、忘れられた町で情報を聞くことで行けるようになる、強力な装備が集まる重要な遺跡です。
宝箱には虹の水環、竜鱗の鎧、竜鱗の盾、竜鱗の剣があり、どれも回収する価値があります。

一方で、火竜、雷竜、金龍、黒竜といった強敵が関わるため、場所だけを知っていても安全に進めるとは限りません。
特に3Fのループ通路や5Fの黒竜戦は迷いやすく、装備回収の前に進み方と対策を押さえておくと攻略しやすくなります。

この記事でわかること

・雪の遺跡へ行くための忘れられた町での条件
・虹の水環や竜鱗装備が入った宝箱の場所
・3Fのループ通路と像の向きによる進み方
・火竜、雷竜、金龍、黒竜への主な対策

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ロマサガ2 雪の遺跡の行き方と宝箱情報

・忘れられた町からの出現条件
・最初に回収したい宝箱一覧
・虹の水環の場所と装備性能
・竜鱗の鎧と火竜の位置
・竜鱗の盾と金龍の注意点
・竜鱗の剣までの到達手順
・旧版とリメイク版の違い

この章では、雪の遺跡へ行く条件と、回収できる宝箱の位置を中心に扱います。

忘れられた町からの出現条件

雪の遺跡は、アウストラスにある遺跡です。
最初から自由に行ける場所ではなく、トーレンス忘れられた町で情報を聞くことでマップに出現します。
行き先が見つからない場合は、まず忘れられた町で話を進めることが入口になります。

忘れられた町では、宝物庫前にいる人物から情報を得る流れで雪の遺跡が出現します。
別の言い方では、オアイーブの家から右の森を抜けた場所にいる古代人と話す導線として扱われます。
本文では細かな呼び方よりも、忘れられた町で雪の遺跡に関する話を聞くことが重要です。

雪の遺跡は、過去に古代人が住んでいた場所ですが、現在はモンスターが棲みついています。
宝箱には強力な装備が入っている一方、火竜、雷竜、金龍、黒竜といった強敵が絡むため、早い段階で無理に奥まで進むより、戦力が整ってから挑むほうが進めやすい場所です。

行き方の流れは次のように考えると迷いにくいです。
トーレンスへ行く
忘れられた町へ入る
・町の中で雪の遺跡に関する情報を聞く
・ワールドマップに出現した雪の遺跡へ向かう

入口までの条件は複雑ではありません。
詰まりやすいのは、雪の遺跡そのものよりも、忘れられた町へ進む段階や、町の中で話を聞き逃している場合です。
そのため、雪の遺跡が見当たらないときは、戦闘や宝箱ではなく、まず町での会話を見直すのが近道です。

最初に回収したい宝箱一覧

雪の遺跡で最初に押さえたいのは、どの階層に何の宝箱があるかです。
このダンジョンの目的は、主に強力な装備品の回収です。
特に竜鱗の剣竜鱗の鎧竜鱗の盾虹の水環は、雪の遺跡を攻略する大きな理由になります。

宝箱の位置は次の通りです。
・1F中央:虹の水環
・1F左上:竜鱗の鎧
・1F右上:竜鱗の盾
・5F:竜鱗の剣

最初に取りやすいのは、1F中央の虹の水環です。
1Fの中央にあるため、雪の遺跡へ入ってから宝箱回収の目的をつかみやすい場所にあります。
防具としての特徴もはっきりしており、熱、冷、状態への防御を見たいときに価値が分かりやすい装備です。

次に考えるのが、1F左上の竜鱗の鎧と、1F右上の竜鱗の盾です。
どちらも強力ですが、それぞれ火竜や金龍が関わるため、ただ宝箱へ向かうだけではなく、戦闘への備えも必要になります。
防具の価値だけを見るならどちらも魅力的ですが、取りに行く過程の敵が違うため、火炎対策や防御手段の準備で優先度が変わります。

最後に狙いたいのが、5Fの竜鱗の剣です。
SFC版では最強の剣とされる装備で、攻撃力は60、重量は2です。
ただし、5Fでは雷竜2体や黒竜が関わるため、宝箱の価値だけでなく、そこまで到達できる戦力があるかも判断材料になります。

雪の遺跡の宝箱は、単に多くのアイテムを拾う場所というより、強敵を越えて高性能装備を回収するダンジョンです。
装備目的で来た場合は、中央の虹の水環から確認し、戦力に余裕があれば竜鱗装備へ進む流れが分かりやすいです。
防具の性能や組み合わせをさらに見たい場合は、ロマサガ2 防具のおすすめと耐性を意識した最強装備の組み合わせもあわせて読むと、回収後の使い道を考えやすくなります。

虹の水環の場所と装備性能

虹の水環は、雪の遺跡1F中央の宝箱から入手できます。
雪の遺跡で回収できる装備の中では、入口から目的が分かりやすい位置にあるため、最初に狙いやすい宝箱です。
火竜や黒竜のような山場へ進む前に、まず1F中央を見ておくと、ダンジョン探索の成果を早めに得られます。

虹の水環は頭防具です。
性能は、斬3、殴3、突3、射3、熱32、冷32、雷0、状32で、合計防御は108、重量は0です。
物理防御だけを見る装備ではなく、熱、冷、状態への防御が目立つ点が特徴です。

特に見ておきたいのは、重量0という扱いやすさです。
重さのある防具と違い、装備の負担を抑えながら属性面を補えるため、耐性を意識した装備を組むときに候補にしやすいです。
一方で、雷の防御は0なので、雷竜のサンダーボルト対策としてそのまま頼る装備ではありません。

虹の水環は、雪の遺跡以外にもゴールドバウム水龍から入手できる装備として扱われます。
ただし、雪の遺跡の記事では、1F中央の宝箱で取れることが主なポイントです。
ここではドロップ狙いへ話を広げるより、雪の遺跡で取れる宝箱装備として位置を押さえるのが自然です。

宝箱回収の優先度では、虹の水環は「まず取っておきたい装備」です。
竜鱗装備ほど敵との戦闘が重くないため、雪の遺跡に入ったら中央の宝箱を先に見ておくと無駄がありません。
虹の水環そのものの効果や防具の組み合わせを詳しく見たい場合は、ロマサガ2 虹の水環の入手方法と効果は?最適な防具の組み合わせも関連して読めます。

竜鱗の鎧と火竜の位置

竜鱗の鎧は、雪の遺跡1F左上で入手できます。
ただし、左上の部屋の前には火竜がいるため、宝箱の位置だけ分かっていても、そのまま安全に取れるとは限りません。
竜鱗の鎧を狙う場合は、1Fの左上へ向かう前に火炎対策を考えておくことが重要です。

竜鱗の鎧は体防具です。
性能は、斬35、殴20、突25、射25、熱30、冷30、雷30、状5で、合計防御は200、重量は5です。
物理面と属性面の両方を広く見られる装備で、雪の遺跡の宝箱の中でも分かりやすく強力な防具です。

火竜はHP19999で、技術点は5555です。
攻撃にはキック、ファングクラッシュ、ツノ、ふみつけがあり、さらに火炎や全体火炎も使います。
火炎への備えがない状態で挑むと、宝箱に向かう過程で大きく消耗しやすい相手です。

火竜対策としては、セルフバーニング炎の壁が重要です。
火炎を無効化できると戦いやすくなり、竜鱗の鎧を取りに行く流れが安定します。
また、少し効きにくい相手ではありますが、スタンで行動を止める戦法も候補になります。

火竜の通常ドロップは高級傷薬で、レアドロップは竜槍ゲイボルグです。
ただし、雪の遺跡攻略としては、ドロップよりも火竜の奥にある竜鱗の鎧が主目的になります。
レアドロップを狙う場所として見るより、強力な防具を取るために越える相手として見ると、記事全体の流れが整理しやすいです。

竜鱗の盾と金龍の注意点

竜鱗の盾は、雪の遺跡1F右上の宝箱から入手できます。
この右上エリアには金龍がいるため、竜鱗の鎧とは別の形で戦闘への注意が必要です。
同じ1Fの宝箱でも、左上は火竜、右上は金龍と、対応する敵が違います。

竜鱗の盾は盾で、回避は40、防御力は60、重量は3です。
属性は斬、殴、突、射、熱、冷、雷に対応しています。
盾の防御力は発動したときだけ効果があり、ゲーム上の表示より2倍の防御力がある扱いです。

盾は鎧のように常に防御力が乗る装備とは違います。
発動したときに攻撃を防ぐため、数値だけを見て体防具と同じ感覚で比べると判断を誤りやすいです。
竜鱗の盾は性能の高い盾ですが、盾そのものの仕様を踏まえて、発動時の防御手段として考えるのが大切です。

金龍はHP19000で、技術点は6666です。
巻きつき、サイクロンスクィーズ、召雷、プリズムライト、アークサンダー、ウインドカッター、エアスクリーン、体力吸収、太陽風を使います。
火竜や黒竜とは攻撃の傾向が違うため、同じ「竜系の強敵」として一括りにしないほうが対策を考えやすいです。

金龍戦では、力押しが基本として扱われます。
ウインドカッターはソードバリアで防げるため、ソードバリアを使える状態なら被害を抑えやすくなります。
金龍の通常ドロップは精霊の指輪、レアドロップは赤水晶のロッドですが、雪の遺跡の主目的としては竜鱗の盾の回収が中心です。

竜鱗の剣までの到達手順

竜鱗の剣は、雪の遺跡5Fで入手できます。
1Fの宝箱と違い、5Fまで進む必要があり、途中には3Fのループ通路や、5Fの強敵が待っています。
宝箱の中身だけを見ると非常に魅力的ですが、到達までの流れを理解してから進むことが重要です。

竜鱗の剣までの大まかな流れは次の通りです。
・1Fで必要な宝箱を回収する
・3F-1で中央のヒビまたはスイッチを踏む
・3F-2のループ通路で像の向きを見て進む
・3F-3を下へ進む
・5Fで雷竜2体と黒竜に注意する
・黒竜の先で竜鱗の剣を入手する
・右下の隠し通路から出口へ向かう

3Fのループ通路で迷うと、3F-1に戻されます。
戻された場合は、再度中央のヒビまたはスイッチを踏む必要があります。
そのため、竜鱗の剣を目指すときは、5Fの黒竜戦だけでなく、3Fの仕掛けで無駄に戻らないことも大切です。

5Fでは、雷竜が2体おり、さらにスイッチの上に黒竜がいます。
黒竜はHP30000で、技術点は7777です。
毒撃、毒霧、吸血、黒点破、地獄爪殺法などを使うため、ただ攻撃力が高いだけの相手ではありません。

竜鱗の剣は長剣で、攻撃力60、重量2です。
SFC版では最強の剣とされる装備なので、雪の遺跡の最終目標として十分な価値があります。
武器性能や開発武器との位置づけを考えたい場合は、ロマサガ2 武器開発の効率的進め方とおすすめの開発優先順位も参考にできます。

旧版とリメイク版の違い

雪の遺跡の情報は、旧版やリマスター版と、リメイク版で混ぜないことが大切です。
この記事で扱う雪の遺跡は、SFC版およびリマスター版を主対象にしています。
ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンはフル3Dリメイク作品で、階層名や宝箱、攻略導線が異なります。

旧版・リマスター版では、雪の遺跡の中心は1F、3F、5Fの攻略です。
1Fでは虹の水環、竜鱗の鎧、竜鱗の盾を回収し、3Fでは像の向きとループ通路を抜け、5Fでは黒竜を越えて竜鱗の剣を狙います。
この流れが、旧版・リマスター版の雪の遺跡攻略の軸になります。

一方、リメイク版の雪の遺跡では、研究棟、飼育棟、B1などの階層名が使われます。
また、宝箱情報にも天空と火炎の書Ⅱアバロニアなど、旧版・リマスター版とは異なる内容があります。
そのため、リメイク版の攻略情報をそのまま旧版・リマスター版へ当てはめると、場所や入手物で混乱しやすくなります。

装備名にも表記差があります。
旧版・リマスター版の記事では竜鱗の剣竜鱗の盾竜鱗の鎧で統一します。
リメイク版の情報では「龍鱗」と表記される場合がありますが、この記事では旧版・リマスター版の表記として「竜鱗」を使います。

竜鱗の剣の性能も混ぜないようにしたい点です。
旧版・リマスター版の竜鱗の剣は攻撃力60です。
リメイク版では別の数値で扱われるため、同じ名前の装備でも、どの版の情報かを分けて読む必要があります。

ロマサガ2 雪の遺跡の階層別攻略

・1Fの進み方と宝箱回収
・3Fのループ通路と像の向き
・5Fの黒竜戦と隠し出口
・火竜戦で必要な火炎対策
・雷竜戦で役立つ装備と戦法
・黒竜戦の危険技と対策
・金龍戦で意識したい防御手段

ここでは、1F、3F、5Fの進み方と、各階層で注意したい強敵対策を中心に整理します。

1Fの進み方と宝箱回収

雪の遺跡の1Fは、宝箱回収の中心になる階層です。
屋外には敵がいないため、入口までの移動よりも、屋内に入ってからどの宝箱へ向かうかが重要になります。
1Fで取れる装備は、虹の水環、竜鱗の鎧、竜鱗の盾です。

1Fでは、まず右側の扉の前に立つと扉が開きます。
そこから先へ進み、中央、左上、右上の宝箱を意識して探索します。
中央の宝箱は虹の水環、左上は竜鱗の鎧、右上は竜鱗の盾です。

1Fの宝箱は次のように整理できます。
・中央:虹の水環
・左上:竜鱗の鎧
・右上:竜鱗の盾

中央の虹の水環は、最初に回収しやすい宝箱です。
一方、左上の竜鱗の鎧には火竜が、右上の竜鱗の盾には金龍が関わります。
同じ1Fにある宝箱でも、中央の宝箱と左右上部の宝箱では危険度が変わります。

1Fを進めるときは、宝箱の位置だけでなく、どの敵と向き合うかを分けて考えると迷いにくいです。
火炎対策ができているなら左上の竜鱗の鎧を狙いやすく、ソードバリアなどの防御手段があるなら右上の竜鱗の盾も見に行きやすくなります。
戦力が不十分な場合は、まず中央の虹の水環だけ回収し、竜鱗装備は後回しにする判断も自然です。

雪の遺跡は宝箱の質が高いため、すべてを一度に回収したくなりやすい場所です。
しかし、1Fの左右上部は強敵が絡むため、装備回収と戦闘準備をセットで考える必要があります。
遺跡系ダンジョンの進め方や別の遺跡攻略も見たい場合は、ロマサガ2【氷の遺跡】攻略法!巨人の倒し方とマップ情報ガイドも関連します。

3Fのループ通路と像の向き

3Fは、雪の遺跡で最も迷いやすい階層です。
1Fが宝箱回収の階層だとすると、3Fは仕掛けを理解して進む階層です。
特に3F-2のループ通路は、進み方を知らないと同じ場所を回っているように感じやすくなります。

3F-1では、中央にあるヒビを踏んで左上の扉へ進みます。
リマスター版では、このヒビがスイッチとして扱われます。
SFC版とリマスター版で表現が少し違いますが、中央の仕掛けを踏んで先へ進む流れは同じです。

3F-1には雷竜がいます。
さらに像の裏には敵が隠れているため、見えている敵だけに注意していると接触しやすいです。
通路の仕掛けに意識が向きやすい階層ですが、敵の配置も同時に意識して進む必要があります。

3F-2は、横に進むとループする構造です。
正解ではない場所に入ると3F-1へ戻され、再び中央の仕掛けを踏みに行くことになります。
ここでの手がかりは、像の鼻の向きです。

正しい進み方は、プレイヤーから見て右向きの像を目印にすることです。
別の言い方では、入ってすぐの像の向きを覚え、同じ向きの像を見つけたら下に入る流れになります。
像の向きを見ずに進むと戻されやすいため、3F-2では敵よりもまず像の向きを見ることが大切です。

3F-3は、真っ直ぐ下へ進むだけです。
3Fの難しさは、3F-3ではなく3F-2のループに集中しています。
一度抜け方が分かれば、3F全体の進行はかなり単純になります。

5Fの黒竜戦と隠し出口

5Fは、雪の遺跡の山場です。
ここには雷竜が2体おり、さらにスイッチの上に黒竜がいます。
最終的な目的である竜鱗の剣を取るには、この階層を突破する必要があります。

5Fで見るべき流れは次の通りです。
・雷竜2体に注意して進む
・スイッチ上の黒竜と戦う
・黒竜の先へ進む
・宝箱から竜鱗の剣を入手する
・右下の隠し通路から出口へ向かう

黒竜はHP30000で、雪の遺跡に出る敵の中でも特に重い相手です。
技術点は7777で、倒したときの見返りもありますが、宝箱目的では黒竜の先にある竜鱗の剣が本命です。
戦闘の価値だけでなく、先へ進むための関門として見ると分かりやすいです。

黒竜を越えた先で入手できる竜鱗の剣は、攻撃力60、重量2の長剣です。
SFC版では最強の剣とされるため、5Fまで進む理由として非常に大きな装備です。
ただし、竜鱗の剣だけを目的にしている場合でも、5F到達までに雷竜と黒竜への備えが必要になります。

竜鱗の剣を取った後は、右下に隠された出口への道があります。
来た道をそのまま戻ろうとすると長く感じやすいため、宝箱を取った後の出口も覚えておくと移動が楽です。
雪の遺跡は宝箱を取って終わりではなく、回収後に外へ出る導線まで押さえると攻略が安定します。

火竜戦で必要な火炎対策

火竜は、竜鱗の鎧を取るときに意識したい敵です。
1F左上の部屋の前にいるため、火竜をどう越えるかが竜鱗の鎧回収の判断材料になります。
火竜の場所を知っているだけでは不十分で、どの攻撃に備えるかまで見ておきたい相手です。

火竜のHPは19999で、技術点は5555です。
行動は2→1の2回行動で、キック、ファングクラッシュ、ツノ、ふみつけを使います。
さらに火炎と全体火炎も使うため、火炎への備えがないと一気に崩れやすくなります。

火竜戦で特に役立つのは次の対策です。
セルフバーニングで火炎に備える
炎の壁で火炎を無効化する
・スタンで行動を止める戦法を候補にする

火炎を無効化できると、火竜戦の負担は大きく下がります。
物理攻撃もあるため完全に楽になるわけではありませんが、火炎と全体火炎への被害を抑えられるだけで、回復に追われる場面が減ります。
竜鱗の鎧を取る目的なら、火炎対策をしてから向かうのが分かりやすいです。

スタンは少し効きにくい相手ですが、行動を封じる戦法として候補になります。
ただし、必ず止められる前提で動くより、火炎対策を主軸にして、スタンは補助的に考えるほうが安定します。
火竜の通常ドロップは高級傷薬、レアドロップは竜槍ゲイボルグですが、雪の遺跡攻略では竜鱗の鎧の回収を優先して考えるのが自然です。

術の準備を広く見たい場合は、ロマサガ2 合成術の優先順位と戦略的な戦い方もあわせて見ると、炎の壁などの活用を考えやすくなります。

雷竜戦で役立つ装備と戦法

雷竜は、3Fと5Fで注意したい敵です。
3Fでは仕掛けに意識が向きがちですが、雷竜も配置されています。
5Fでは雷竜が2体いるため、黒竜だけでなく雷竜への備えも軽視できません。

雷竜のHPは18888で、技術点は4444です。
行動は2→1の2回行動で、キック、ファングクラッシュ、ツノ、ふみつけを使います。
さらに電撃とサンダーボルトを使うため、雷属性寄りの攻撃に備えたい相手です。

雷竜戦で役立つ候補は次の通りです。
ラバーソウルでサンダーボルトに備える
・スタンで行動を止める戦法を使う
・連戦を想定して消耗を抑える

雷竜は、黒竜ほどのHPではありませんが、雪の遺跡では道中に関わる回数が多い敵です。
3Fで接触して消耗し、5Fでもさらに雷竜と戦う流れになると、黒竜戦前に余裕を失いやすくなります。
そのため、雷竜を単体の敵として見るだけでなく、黒竜まで進む前の消耗要因として見ることが重要です。

ラバーソウルは、サンダーボルト対策として候補になります。
虹の水環は熱、冷、状態への防御が目立つ一方、雷は0なので、雷竜対策としてそのまま頼る装備ではありません。
装備ごとの防御の違いを見ながら、雷竜には雷竜用の対策を考える必要があります。

スタンも雷竜に対する戦法として使えます。
ただし、スタンだけで安定させるより、装備対策とあわせて被害を抑えるほうが扱いやすいです。
5Fで黒竜まで進む予定なら、雷竜戦で消耗しすぎないことが、そのまま黒竜戦の安定につながります。

黒竜戦の危険技と対策

黒竜は、雪の遺跡5Fのスイッチ上にいる強敵です。
竜鱗の剣へ向かううえで避けて通れない山場として扱えます。
HP30000、技術点7777で、雪の遺跡の中でも特に重い戦闘になります。

黒竜の攻撃は、キック、ファングクラッシュ、ツノ、ふみつけのほか、毒撃、毒霧、吸血、黒点破、地獄爪殺法があります。
単純な物理攻撃だけでなく、毒や危険な技が混ざるため、長期戦になるほど被害が広がりやすい相手です。
特に地獄爪殺法への備えは、黒竜戦で意識したい重要な要素です。

黒竜戦で見ておきたい対策は次の通りです。
ソードバリア地獄爪殺法に備える
・スタンで行動を止める戦法を候補にする
・毒霧や黒点破を受ける前提で長期戦に備える
・黒竜を倒した先の竜鱗の剣を目的に進む

黒竜はHPが高いため、短期決着を前提にすると崩れやすくなります。
ソードバリアを用意しておくと、地獄爪殺法への対策として戦いやすくなります。
火竜戦の火炎対策とは違い、黒竜戦では危険技への防御手段を重視するのがポイントです。

スタンは黒竜にも戦法候補として使えます。
ただし、こちらも必ず止める前提ではなく、被害を抑えるための補助として考えるのが自然です。
黒竜の通常ドロップは高級傷薬、レアドロップは竜槍ゲイボルグですが、雪の遺跡の目的としては黒竜の先にある竜鱗の剣が中心です。

黒竜戦で迷いやすいのは、戦う理由です。
技術点やドロップもありますが、攻略上は竜鱗の剣への通過点として見ると判断しやすくなります。
戦力が不十分なまま挑むと、竜鱗の剣まで届く前に消耗しやすいため、雷竜戦から黒竜戦までを一続きの山場として準備するのがおすすめです。

金龍戦で意識したい防御手段

金龍は、1F右上エリアで竜鱗の盾を狙うときに関わる敵です。
火竜や黒竜と比べると、宝箱への導線上での印象が少し違いますが、使う攻撃は多彩です。
竜鱗の盾を取りに行くなら、金龍の攻撃内容も押さえておきたいところです。

金龍のHPは19000で、技術点は6666です。
巻きつき、サイクロンスクィーズ、召雷、プリズムライト、アークサンダー、ウインドカッター、エアスクリーン、体力吸収、太陽風を使います。
攻撃の種類が多いため、火竜の火炎対策や黒竜の地獄爪殺法対策とは別の見方が必要です。

金龍戦で意識したい防御手段は、ソードバリアです。
ウインドカッターはソードバリアで防げるため、用意できる場合は被害を抑える助けになります。
金龍は力押しが基本として扱われる相手なので、守る部分と攻める部分を分けて考えると進めやすいです。

金龍の通常ドロップは精霊の指輪、レアドロップは赤水晶のロッドです。
ただし、雪の遺跡1F右上での主目的は竜鱗の盾です。
ドロップ目的で長く戦うというより、宝箱回収の障害として見ておくと、記事内での位置づけが整理できます。

竜鱗の盾は、発動時に防御力が効果を発揮する盾です。
回避40、防御力60、重量3で、斬、殴、突、射、熱、冷、雷に対応しています。
体防具の竜鱗の鎧とは役割が違うため、どちらが単純に上というより、常時身につける防具と発動時に守る盾として分けて考えるのが自然です。

ロマサガ2 雪の遺跡についてのまとめ

・雪の遺跡は忘れられた町で情報を聞くと出現する
・屋外には敵がいないため本格的な攻略は屋内から始まる
・1F中央の宝箱では虹の水環を入手できる
・虹の水環は熱、冷、状態への防御が目立つ頭防具
・1F左上の竜鱗の鎧は火竜戦への備えが重要
・火竜にはセルフバーニングや炎の壁が有効
・1F右上の竜鱗の盾は金龍への注意が必要
・金龍のウインドカッターはソードバリアで防げる
・3Fは像の鼻の向きがループ通路突破の手がかり
・3Fで間違った入口に入ると3F-1へ戻される
・5Fでは雷竜2体と黒竜が竜鱗の剣への関門
・黒竜戦では地獄爪殺法へのソードバリアが重要
・竜鱗の剣は5Fで入手できる攻撃力60の長剣
・宝箱回収後は右下の隠し通路から出口へ進める
・旧版とリメイク版では階層名や宝箱情報が異なる

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