ロマサガ2のモール族は、白アリの巣を攻略してクィーンを倒したあと、年代ジャンプを挟むことで仲間にできるクラスです。
ただモールの穴へ行くだけでは加入せず、復興の進み方や人魚イベントで使うモールのつぼとの違いを押さえておく必要があります。
この記事では、モール族を仲間にする手順、復興で増える要素、モールの穴の場所、人魚イベントでの役割、強い場面と注意点をまとめます。
最終皇帝前に済ませたい理由や性別・テンプテーション対策で迷いやすい点も、本文の流れに沿って整理します。
・モール族を仲間にするまでの手順
・モール族の復興条件と増える要素
・モールの穴の場所と人魚イベントでの役割
・モール族の強い場面と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ロマサガ2のモール族を仲間にする手順と復興条件
・加入までの最短手順
・白アリの巣とクィーン撃破
・年代ジャンプ後の加入条件
・復興で増える要素
・最終皇帝前に済ませたい理由
・モールの穴の場所と行き方
・マップで拾える要素
この章では、モール族を仲間にするまでの流れと、復興に関わる条件を順番に見ていきます。
加入までの最短手順
モール族を仲間にするには、サバンナ地方の白アリ関連イベントを進め、クィーンを倒したあとに年代ジャンプを挟む必要があります。
モールの穴へ行くだけではすぐに加入できず、白アリの巣を解決してから復興を待つ流れになります。
最短で考える場合は、サバンナ地方のイベントを先に片付け、加入可能になる世代まで進めることが重要です。
手順は次の流れです。
・サバンナ地方へ行く
・南の集落へ向かう
・南の集落で宿に泊まり、白アリの巣イベントを進める
・白アリの巣を奥へ進む
・奥にいるクィーンを倒す
・年代ジャンプを起こす
・モールの穴へ戻る
・復興したモール族に話しかける
・モール族が加入可能になる
つまずきやすいのは、クィーン撃破と加入の間に年代ジャンプが必要になる点です。
白アリの巣を攻略した直後に「モール族がいない」「仲間にならない」と感じる場合は、条件を満たしていないというより、復興がまだ進んでいない状態と考えると分かりやすいです。
加入を急ぐなら、サバンナの悪夢を終わらせたあと、年代ジャンプを起こせる進行に移るのが基本になります。
また、モール族の加入は人魚イベントの途中で必要になるモールのつぼとは目的が違います。
モールのつぼは月光のクシを作るための導線で、クラスとしての正式加入とは別に扱うと混乱しにくくなります。
「アイテムをもらえる状態」と「仲間として加入できる状態」は同じではないため、加入目的なら年代ジャンプ後に改めてモールの穴へ向かう流れを押さえておきましょう。
サバンナの白アリ関連イベントを詳しく確認したい場合は、ロマサガ2 アリイベント攻略とリアルクィーン襲来対策も合わせて見ると、白アリの巣から後半の関連イベントまで流れをつかみやすくなります。
白アリの巣とクィーン撃破
モール族加入の前提になるのが、サバンナ地方で発生する白アリの巣イベントです。
サバンナ入口から南へ進み、南の集落で宿に泊まると白アリの巣へ入る流れになります。
このイベントを進めることで、地中に広がる白アリの巣とモールの穴が攻略対象になります。
白アリの巣では、南の集落から巣へ入り、北方面へ進んでいきます。
道中を抜けた先でクィーンと戦うことになり、この撃破がモール族復興の大きな節目です。
単にモールの穴へ入るだけでは加入条件が整わないため、白アリの巣の奥まで進み、ボス戦を終わらせることが必要です。
この段階では、読者が迷いやすい点が2つあります。
1つ目は、白アリの巣攻略がモールの穴の移動解放にも関わることです。
白アリの巣を攻略すると、モールの穴がマップ上の移動先として使いやすくなります。
2つ目は、クィーン撃破直後にすぐ加入できるわけではないことです。
白アリの巣は、加入条件、人魚イベント、復興、後の白アリ関連イベントにまでつながる重要な場所です。
そのため、モール族だけを目的にしている場合でも、サバンナ地方の進行は早めに済ませておく価値があります。
後回しにしすぎると、年代ジャンプや最終皇帝の都合で加入のタイミングが扱いにくくなります。
年代ジャンプ後の加入条件
モール族は、白アリの巣でクィーンを倒したあと、年代ジャンプを挟むことで仲間にできるようになります。
白アリ被害から復興する時間が必要になるため、撃破直後ではなく、次の世代以降にモールの穴へ行く流れになります。
加入条件だけを見るなら、「クィーン撃破」と「年代ジャンプ後の会話」が大きな柱です。
加入までの条件を整理すると、次のようになります。
・白アリの巣を攻略する
・クィーンを倒す
・年代ジャンプを起こす
・復興後のモールの穴へ行く
・モール族に話しかける
ここで大切なのは、年代ジャンプそのものが加入条件に含まれる点です。
戦闘に勝った直後に何度も話しかけても、復興前の状態では正式な加入に進みにくくなります。
加入できない場合は、サバンナ地方のイベントだけでなく、世代が進んでいるかも見直すと原因を切り分けやすいです。
年代ジャンプは他のイベントにも影響します。
特に人魚イベント中は、年代ジャンプが失敗につながる場面があります。
一方でモール族を仲間にするには年代ジャンプが必要になるため、モール族加入を優先するのか、人魚イベントを進めるのかで動き方が変わります。
イベントの順番で迷う場合は、先に白アリの巣を終わらせ、加入やアイテム作成に必要な状態を整えておくと後の判断が楽になります。
年代ジャンプの扱いそのものが不安な場合は、ロマサガ2【年代ジャンプ】の条件と影響を最小限に抑える方法を参考にすると、イベント進行と世代交代の関係を整理しやすくなります。
復興で増える要素
モール族は、白アリの巣を解決したあと、世代が進むことで復興していきます。
復興は加入条件だけでなく、後に使える要素にも関わります。
特に分かりやすい節目は、仲間加入と魔石の指輪の作成です。
復興の流れは、段階ごとに次のように整理できます。
・クィーン撃破直後:モール族は少数の状態
・1世代経過後:モール族を仲間にできる状態
・2世代経過後:魔石の指輪を作ってもらえる状態
・3世代経過後:洞穴内にモール族が増える状態
・4世代経過後:洞穴内のモール族がさらに増える状態
この復興段階を見ると、モール族は「倒してすぐ加入」という単純なクラスではなく、サバンナ地方の解決後に時間経過で生活圏が戻っていくタイプの加入要素だと分かります。
仲間にするだけなら1世代経過が大きな目安になりますが、魔石の指輪まで見たい場合はさらに世代を進める必要があります。
復興後に増える要素の中でも、魔石の指輪は別の装備・イベント面で気になりやすい要素です。
ただし、モール族の記事では、指輪そのものの詳しい使い方よりも「復興が進むと作成できるようになる」という位置づけで扱うと主題がぶれません。
詳しい扱いを確認する場合は、ロマサガ2 魔石の指輪の作り方及びLP吸収効果とその対策方法が関連します。
復興で注意したいのは、リメイク版と旧版系の情報を同じ断定で混ぜないことです。
段階的な人数変化は旧版系の攻略情報として語られることが多いため、本文では「復興の目安」として使い、リメイク版での進行は加入条件とイベント進行を中心に見た方が自然です。
読者にとって重要なのは、白アリの巣を終わらせたあとに年代ジャンプが必要で、復興後に加入や関連要素が開くという点です。
最終皇帝前に済ませたい理由
モール族を仲間にしたい場合は、最終皇帝になる前にサバンナ地方の白アリの巣を攻略し、年代ジャンプを挟める状態まで進めておくことが大切です。
理由は、加入条件に年代ジャンプが関わるためです。
最終皇帝の段階では世代交代を利用した復興待ちがしにくくなり、モール族加入を狙う流れと相性が悪くなります。
特に注意したいのは、サバンナ地方の制圧を後回しにしすぎた場合です。
白アリの巣を最後の方まで残しておくと、クィーンを倒しても年代ジャンプを使った復興待ちができない状況になりやすくなります。
そのため、モール族を使いたいなら、最終皇帝前にサバンナ地方を進める方が無難です。
ただし、人魚イベントとの兼ね合いでは、年代ジャンプが別の注意点になります。
人魚イベント中に年代ジャンプが起きるとイベントが進まなくなるため、モール族加入のために年代ジャンプを起こすタイミングと、人魚イベントを進めるタイミングは分けて考える必要があります。
同じサバンナ地方に関わる要素でも、加入目的と人魚イベント目的では、年代ジャンプの扱いが逆方向になります。
判断基準はシンプルです。
モール族をクラスとして使いたいなら、白アリの巣を倒して世代を進める必要があります。
一方で、人魚イベントの途中なら、年代ジャンプを避けながらモールのつぼや月光のクシの手順を進める必要があります。
この違いを押さえておくと、同じモールの穴へ行く場面でも目的を間違えにくくなります。
モールの穴の場所と行き方
モールの穴は、サバンナ地方にある地中のマップです。
行き方はサバンナ入口から南へ進み、南の集落へ向かう流れが基本になります。
南の集落で宿に泊まることで白アリの巣イベントが始まり、そこから白アリの巣とモールの穴へ進むことになります。
初回の導線は、次のように覚えると分かりやすいです。
・サバンナ地方へ行く
・南の集落へ向かう
・南の集落で宿に泊まる
・白アリの巣に入る
・巣を北方面へ進む
・モールの穴を抜けて奥へ進む
・北西側のセーブポイント先でクィーンと戦う
白アリの巣を攻略したあとは、モールの穴がワールドマップから行きやすくなります。
加入やモールのつぼ、復興後の会話などで何度か訪れるため、攻略後に移動しやすくなる点は覚えておくと便利です。
初回は白アリの巣イベントの流れで入り、以降は復興や人魚イベントの用事で戻る場所と考えると整理しやすくなります。
モールの穴を探している読者は、「場所が分からない」というより、「いつから自由に行けるのか」で迷うことが多いです。
白アリの巣イベントを進める前と、攻略後では行き方の感覚が変わります。
加入目的なら、場所だけでなく、白アリの巣クリアと年代ジャンプまでをセットで見ておく必要があります。
マップで拾える要素
モールの穴は、加入やイベント会話だけでなく、マップ内で拾える要素もあります。
リメイク版では、マップ下部の民家の棚の上にせんせいがいます。
モール族加入や人魚イベントの用事で訪れたタイミングで、忘れずに見ておきたい回収要素です。
採集要素としては、赤鉄の鉱石を拾えるポイントがあります。
モールの穴では赤鉄の鉱石×1の採集ポイントが複数あり、白アリの巣攻略や再訪のついでに確認しておくと無駄がありません。
宝箱探しというより、採集ポイントを見落とさない場所として意識すると回収しやすくなります。
マップ探索で意識したい要素は次の通りです。
・せんせい:マップ下部の民家の棚の上
・赤鉄の鉱石:採集ポイントで入手
・モール族との会話:加入、復興、人魚イベントの導線に関係
・モールのつぼ:月光のクシ作成に関係
・復興後の会話:加入や魔石の指輪作成に関係
モールの穴は、1回行って終わりのマップではありません。
白アリの巣攻略時、年代ジャンプ後の加入時、人魚イベントの月光のクシ作成時、復興後の要素確認時と、目的を変えて訪れることになります。
そのため、初回攻略時に位置関係を覚えておくと、後から戻る時に迷いにくくなります。
ロマサガ2のモール族の強さと人魚イベントでの役割
・強い場面と苦手な場面
・小剣と地術を活かす使い方
・おすすめ候補の選び方
・地神の恩寵とツインピラミッド
・モールのつぼと月光のクシ
・人魚イベント中の年代ジャンプ注意
・性別とテンプテーション対策の注意点
ここでは、モール族の性能や使い道、人魚イベントで関わるアイテム導線を中心に整理します。
強い場面と苦手な場面
モール族は、小剣と地術を得意とするクラスです。
器用さ、体力、魔力を活かしやすく、地属性に関わる戦いで強みが出ます。
一方で素早さは低めなので、先に動いて回復や補助を入れたい編成では扱いにくさが出ます。
強い場面は、地術や地属性対策が役立つ戦闘です。
地神の恩寵を活かせる場面では地系統攻撃への耐性が大きな価値になります。
地地相でHPが回復する点もあり、地に関わる戦闘では見た目以上に粘りやすいクラスです。
一方で、素早さが低いことは明確な弱点です。
敵より先に行動して状態を整えたい時や、素早い攻撃役を求める時は、他のクラスの方が使いやすい場面があります。
そのため、モール族を強いと見るかどうかは、単純な火力だけでは決まりません。
判断基準は次のようになります。
・地術を使いたいなら採用しやすい
・小剣を活かしたいなら候補になる
・地系統攻撃への対策が必要なら価値が上がる
・耐久寄りの役割が欲しいなら使いやすい
・先制行動が重要なら優先度は下がる
・素早い攻撃役が欲しいなら他クラスと比べたい
つまり、モール族は万能型の最速アタッカーではありません。
地術、小剣、耐久、地属性対策をまとめて見た時に強みが出るクラスです。
「強いかどうか」を見るなら、どのボスに挑むのか、どの役割を任せるのか、素早さの低さを陣形や役割で補えるかを基準にすると選びやすくなります。
小剣と地術を活かす使い方
モール族の使い方は、小剣寄りにするか、地術寄りにするかで見え方が変わります。
小剣は器用さを活かしやすく、地術は魔力や地相との相性を見て運用できます。
どちらか一方だけで見るより、編成に足りない役割に合わせて使い分けるのが自然です。
小剣面では、器用さが高いキャラを選ぶと役割を持たせやすくなります。
ブルニは器用23で、小剣寄りに見る場合の候補になります。
小剣を中心に使うなら、攻撃役としての扱いやすさを重視して選ぶとよいです。
地術面では、魔力を活かせるキャラが候補になります。
ラトは魔力20で、地術を重視する場合に候補にしやすいキャラです。
地術ではストーンシャワーのような全体攻撃が選択肢になり、地属性の役割を持たせたい時に出番を作れます。
補助や防御面では、金剛力、金剛盾、エリクサーといった術候補も関わります。
ただし、術の扱いはバージョンや育成方針で印象が変わるため、本文では「地術を軸にした運用候補」として見るのが自然です。
小剣で攻めるのか、地術で範囲や補助を担うのかを決めると、モール族の採用理由がはっきりします。
小剣と地術を両方見られる点は強みですが、素早さの低さには注意が必要です。
先に動いて補助を入れる役には向きにくいため、行動順に左右されにくい攻撃や耐久寄りの役割を任せると扱いやすくなります。
器用さ、体力、魔力のどれを優先するかで、候補キャラの選び方も変わります。
おすすめ候補の選び方
モール族のおすすめ候補は、何を重視するかで変わります。
全員を単純に順位付けするより、地術、小剣、耐久、LPといった用途別に見る方が選びやすいです。
特にラト、ブルニ、バーディ、チェルノは特徴を付けて選びやすい候補です。
候補ごとの見方は次の通りです。
・ラト:魔力20で、地術を重視する場合に候補
・ブルニ:器用23で、小剣寄りに使いたい場合に候補
・バーディ:体力23で、耐久寄りに見たい場合に候補
・チェルノ:LP15で、長く使いたい場合に候補
・シエロ:体力22、器用21、魔力18で、バランス寄りの候補
・レゴ:器用22、魔力19で、小剣と術の両方を見やすい候補
・ポド:器用22で、小剣寄りの候補
・グライ:器用22、素早12で、器用さを見やすい候補
地術を中心に見るなら、魔力の高いラトが分かりやすい候補になります。
小剣で攻めるなら、器用さが高いブルニや器用22の候補を見比べると選びやすいです。
耐久を重視するなら体力の高いバーディ、LPを意識するならチェルノが候補になります。
ただし、モール族全体として素早さは高くありません。
そのため、誰を選んでも「先に動いて敵を処理する」方向ではなく、地術、小剣、耐久、地属性対策を活かす方向で見た方が良いです。
候補選びで迷ったら、役割を先に決めてからキャラを選ぶと失敗しにくくなります。
おすすめを1人に固定するより、編成の不足に合わせるのが扱いやすいです。
地術不足ならラト、小剣役不足ならブルニ、耐久面を補いたいならバーディ、LPを見たいならチェルノという分け方にすると、モール族の特徴を自然に活かせます。
地神の恩寵とツインピラミッド
モール族を使う大きな理由になるのが、地神の恩寵とツインピラミッドです。
地神の恩寵は、地系統を含む攻撃の被ダメージを無効化し、地地相でHPが回復するアビリティです。
地属性が関わる戦いでは、通常の防御力とは違う形で強みを作れます。
地神の恩寵の条件は、戦闘に30回勝利すると習得し、60回勝利すると極意化できる流れです。
使うなら短期間だけ試すより、極意化まで見据えて育てる価値があります。
回復や強化には影響しないため、地属性の攻撃対策や地地相での回復を目的にした使い方が中心になります。
活躍しやすい場面としては、地系統攻撃を使う敵との戦いが挙げられます。
コムルーン島の岩戦や魔道士戦では、地耐性が役に立つ場面があります。
地属性への対策が必要な戦闘では、モール族の採用理由がはっきりします。
ツインピラミッドは、モールを皇帝にすると訓練所で獲得できる陣形です。
配置ごとに地系統攻撃や地系統防御へ影響があり、地属性に限れば攻防を強化しやすい陣形になります。
配置効果は次のように整理できます。
・位置①:地系統攻撃が大きく上がる
・位置②③:地系統防御が大きく上がり、狙われやすい
・位置④⑤:地系統攻撃が上がるが、素早さが下がる
ツインピラミッドは、地属性に寄せた戦い方をしたい時に分かりやすい陣形です。
ただし、素早さが下がる位置もあるため、行動順が重要な編成では注意が必要です。
地属性の攻防を高めたい場面では強く、素早さを求める場面では扱いを考える陣形と見ると判断しやすくなります。
陣形全体の使い分けを見たい場合は、ロマサガ2の陣形の特徴と使い方!攻略に役立つおすすめ陣形のまとめも関連します。
モール族はクラス単体だけでなく、皇帝にした時の陣形まで含めると使い道が広がります。
モールのつぼと月光のクシ
モールのつぼは、人魚薬の材料集めにつながる重要アイテムです。
特に月光のクシを作る流れで必要になり、モール族の記事では人魚イベントと関係する代表的な要素になります。
ただし、モールのつぼはモール族の正式加入そのものとは別の導線です。
流れは次のようになります。
・アクア湖でネレイドに会う
・月光のクシを求められる
・モールの穴へ行く
・モール族に話しかける
・モールのつぼを受け取る
・アバロンの宿屋で月の光を集める
・モールの穴へ戻る
・10,000クラウンを支払い、月光のクシを作る
・アクア湖へ持っていく
この手順で重要なのは、先にアクア湖でネレイドから月光のクシを求められる点です。
何もない状態でモールの穴へ行くだけでは、人魚イベントの導線として分かりにくくなります。
アクア湖、モールの穴、アバロン、モールの穴という往復が必要になるため、場所の順番を間違えないようにしたいところです。
月の光を集める場面では、アバロンの宿屋が関わります。
旧版系では満月亭で泊まることで十分な月の光が集まる流れがあり、半月亭や三日月亭では十分ではない補足があります。
本文では、モール族加入の主題から外れないように、月光のクシ作成の流れとして扱うのが自然です。
月光のクシをアクア湖へ持っていくと、アクア湖の水の入手やネレイド加入へつながります。
モール族の記事では、人魚イベント全体を細かく広げるより、モールのつぼと月光のクシに関わる部分を押さえる方が読みやすくなります。
詳しい流れを続けて見たい場合は、ロマサガ2 ネレイドを仲間にする方法と皇帝にするメリットと活用法が関連します。
人魚イベント中の年代ジャンプ注意
人魚イベント中にモールの穴へ行く場合は、年代ジャンプに注意が必要です。
人魚イベントは、途中で年代ジャンプが起きると進行できなくなる場面があります。
一方で、モール族の正式加入には年代ジャンプが必要なので、ここを混同するとイベントの進め方を間違えやすくなります。
特に注意したいのは、クィーン撃破後のハンターへの報告です。
人魚イベント中に月光のクシを作るため、白アリの巣を攻略する必要が出る場合があります。
その際、クィーンを倒したあとにハンターへ報告すると、進行状況によって年代ジャンプが起きる恐れがあります。
人魚イベント中は、報告より先にモールの穴へ向かい、月光のクシの作成を進める流れを意識した方がよいです。
人魚イベントでの大きな注意点は次の通りです。
・人魚イベントは男性皇帝で進める必要がある
・女性皇帝の場合は男性皇帝へ切り替える必要がある
・途中で年代ジャンプするとイベントが強制終了する
・クィーン撃破後の報告で年代ジャンプが絡む場合がある
・モールのつぼと月光のクシは人魚薬作成の導線に関わる
・人魚薬を使って海中へ行く流れを3回行うと強制年代ジャンプが発生する
・最終皇帝で人魚薬を3回飲むとゲームオーバーになる
このように、モール族加入と人魚イベントでは、年代ジャンプの意味が違います。
モール族を仲間にしたい時は年代ジャンプが必要ですが、人魚イベント中は年代ジャンプを避けたい場面があります。
そのため、同じサバンナ地方のイベントでも、今の目的が「加入」なのか「月光のクシ作成」なのかを分けて進めることが大切です。
踊り子加入まで含める場合、後の段階では皇帝の性別が自由になる場面もあります。
ただし、モール族の記事では、そこまで広げると人魚イベント全体の攻略になってしまいます。
ここでは、モールのつぼ、月光のクシ、年代ジャンプ注意を中心に押さえると、記事主題から外れずに理解できます。
性別とテンプテーション対策の注意点
モール族の性別は、版や処理で扱いが揺れやすい要素です。
旧版系では性別不明のように扱われる情報がある一方、キャラ表では男として並ぶ情報もあります。
そのため、本文では性別そのものを強く断定するより、関連する実用面を整理した方が分かりやすいです。
検索で「モール族 性別」が気になる理由の1つは、テンプテーション対策との関係です。
ただし、テンプテーションはモール族が使う技ではなく、敵側の技として考えるものです。
モール族の記事で中心にするなら、性別の断定よりも、アイアンウィルなどの精神耐性を持つ装備の扱いを補足する方が自然です。
旧版系では、モール族の固定装備としてアイアンウィルが挙げられます。
アイアンウィルは頭防具で、精神耐性があり、精神攻撃への対策として見られる装備です。
数値面では斬15、殴25、突5、射5、熱5、冷5、雷5、状30、重量2という情報があります。
ただし、装備数値は版差の影響を受けるため、本文では固定装備と精神耐性の役割を中心に見るのが扱いやすいです。
テンプテーション対策を考える場合は、モール族そのものを万能な対策として見るより、耐性や装備の意味を見た方が失敗しにくくなります。
ロックブーケ戦など、テンプテーションが大きく関わる場面では、技の対策を別枠で考える必要があります。
詳しいボス対策は、ロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本情報とテンプテーション対策が関連します。
性別については、読者が知りたいのは多くの場合「テンプテーションにどう関係するか」です。
そのため、性別の表記だけを追うより、精神耐性、装備、戦闘での役割を合わせて見る方が実用的です。
モール族は地術や小剣、地属性対策で採用価値を作るクラスなので、性別だけで強さや採用を決めない方が自然です。
ロマサガ2のモール族についてのまとめ
・モール族加入には白アリの巣攻略とクィーン撃破が必要
・クィーン撃破直後ではなく年代ジャンプ後に加入できる
・モールの穴へ行くだけでは正式加入条件を満たせない
・復興が進むと仲間加入や魔石の指輪作成につながる
・最終皇帝前にサバンナ地方を進めると加入しやすい
・モールの穴は白アリの巣攻略後に再訪しやすくなる
・人魚イベントではモールのつぼと月光のクシが重要
・月光のクシ作成には月の光と10,000クラウンが必要
・人魚イベント中の年代ジャンプは進行失敗につながる
・モール族は小剣と地術を活かせる耐久寄りのクラス
・地神の恩寵は地系統攻撃への対策として役立つ
・ツインピラミッドは地系統攻防を伸ばせる陣形
・地術重視ならラト、小剣重視ならブルニが候補
・素早さが低いため先制行動を求める役割には不向き
・性別より精神耐性や装備面を見て対策を考える
