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ロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本情報とテンプテーション対策

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ロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本情報とテンプテーション対策

ロマサガ2(ロマンシング サガ2)のロックブーケ戦は、火力だけで押し切るよりも、テンプテーションへの対策を整えてから挑むことが重要です。
男性キャラが魅了されると味方側の行動が崩れやすく、皇帝の性別や選択肢によって進行も変わります。

ロックブーケ攻略では、女性中心編成、テンプテーションの見切り、魅了耐性装備、霧隠れの扱い、第一形態と第二形態の違いを分けて考えると流れが整理しやすくなります。
沈んだ塔までの進行や撃破後の入手物も含めて、戦う前に準備すべき点を押さえておきましょう。

この記事でわかること

・ロックブーケ戦で優先したい基本対策
・テンプテーションの見切りと魅了対策
・男性皇帝と女性皇帝で変わる進行
・第二形態の条件や撃破後の入手物

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本対策

・最初に押さえたい勝ち筋
・テンプテーションの見切り対策
・女性中心編成が有効な理由
・男性皇帝で選ぶ時の注意点
・女性皇帝で進める時の流れ
・選択肢で変わる展開
・第一形態と第二形態の違い

この章では、ロックブーケ戦で最初に押さえたい対策と、皇帝の性別や形態差で変わる進め方を扱います。

最初に押さえたい勝ち筋

ロックブーケ戦で最初に考えるべきことは、火力よりもテンプテーションへの対策です。
ロックブーケは七英雄のひとりで、男性キャラを魅了する危険な技を使います。
対策なしで挑むと、味方が敵ではなく味方側へ攻撃する展開になり、戦力が揃っていても一気に崩れます。

基本の勝ち筋は、女性キャラを中心にして魅了の被害を減らし、男性キャラを入れる場合は見切りや耐性装備で穴を埋める形です。
SFC版とリマスター版では、霧隠れを使ってテンプテーションの見切りを狙う方法もあります。
一方で、リメイク版のロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンでは、同じ感覚で霧隠れを使うと対策がずれやすいため、女性中心編成、魅了耐性装備、見切り、地相と陣形の対策を組み合わせます。

形態ごとの大きな違いも、勝ち筋を決める材料になります。
第1形態はHP16555で、行動にはテンプテーションウインドカッター体力吸収ホラーダークスフィアがあります。
第2形態はHP32000まで増え、召雷も意識する必要があります。
第1形態では魅了対策を最優先にし、第2形態ではそれに加えて雷属性への備えを厚くする流れが自然です。

装備や術が整っていない段階で無理に押し切ろうとすると、テンプテーションで行動が乱れやすくなります。
攻撃役を増やすより、誰が魅了されると危ないか、誰が回復や補助を続けるかを先に決めておく方が安定します。
男性キャラを主力にしている場合ほど、戦う前に見切りや装備の準備を済ませてから挑むことが重要です。

テンプテーションの見切り対策

テンプテーションは、ロックブーケ攻略で最も重要な対策対象です。
男性キャラが魅了されると、治るまで味方を攻撃するため、戦闘不能者が出るだけでなく回復や補助の手順も崩れます。
そのため、見切りを用意できるかどうかで、戦闘の安定感が大きく変わります。

SFC版とリマスター版では、霧隠れを使った見切り狙いが有効です。
霧隠れで透明状態になると、敵から攻撃対象に選ばれなくなります。
ただし、全体攻撃は使われ、全体攻撃のダメージは受けます。
透明状態でもテンプテーションの見切りを閃けるため、攻撃せずに回復や補助で待ち、見切りを狙う運用ができます。

透明状態には、行動の選び方で注意点があります。
攻撃すると必中になる一方で、透明状態は解除されます。
回復や補助では透明状態が解除されないため、見切りを待つ間は攻撃役として動かすより、回復や補助を担当させる方が向いています。
炎の壁光の壁も透明状態を解除せずに使える行動なので、防御を固めながら待つ選択肢になります。

リメイク版では、従来のように霧隠れを使って全員が見切るまで待つ方法をそのまま使う考え方は避けます。
リメイク版では、女性中心編成、魅了耐性装備、見切りを組み合わせて対策します。
テンプテーションの見切り自体は重要で、後に戦うボスも使うため、ロックブーケ戦で覚えておく価値があります。

リメイク版で見切りを狙う場合は、沈んだ塔での挑戦が扱いやすいです。
水龍戦後にセーブしやすく、ロックブーケ戦直前からやり直しやすいからです。
見切りを覚える前にダメージを与えすぎると、3割~4割ほど削ったあたりから強力なテンプテーション2を使い始めるため、見切り狙いの段階では削りすぎに注意します。
撃破を急ぐ戦い方と、見切りを取る戦い方は分けて考えると失敗しにくくなります。

女性中心編成が有効な理由

ロックブーケ戦で女性中心編成が有効なのは、テンプテーションの被害を抑えやすいからです。
男性キャラが多いほど魅了の対象が増え、行動不能に近い状態だけでなく、味方への攻撃によって被害が広がります。
女性キャラ中心にすれば、そのぶん魅了で崩れる危険を減らせます。

特にリメイク版では、テンプテーションは女性キャラに効かないため、女性中心編成が分かりやすい対策になります。
男性キャラを入れる場合は、役割を絞ると扱いやすくなります。
主力攻撃役として入れるなら魅了耐性装備を優先し、回復や補助に回すなら魅了された時の影響が大きくなりすぎないようにします。

女性中心にしても、攻撃への備えが不要になるわけではありません。
第1形態ではウインドカッター体力吸収ホラーダークスフィアがあり、第2形態では召雷も見ます。
魅了対策だけに寄せすぎると、全体的な耐久や回復が不足することがあります。
魅了されにくい編成を土台にして、回復役と補助役を用意する形が安定します。

SFC版とリマスター版では、男性キャラを使う場合でも霧隠れと見切りで補いやすいです。
ただし、透明中でも全体攻撃は受けるため、男性キャラを完全に安全な状態に置けるわけではありません。
透明状態を維持しながら、回復や補助を使って待つ運用が必要になります。

女性皇帝で進める場合は、選択肢の展開も男性皇帝と違います。
女性皇帝では「何とも出来ない」を選んでも進展しないため、依頼を受けてエイルネップ神殿沈んだ塔へ進む流れになります。
編成面の有利さと、イベント進行の違いを合わせて見ておくと、ルート選択で迷いにくくなります。

男性皇帝で選ぶ時の注意点

男性皇帝でロックブーケに関わる時は、選択肢の結果が大きく変わります。
エイルネップの塔ラッフルツリーを倒した後、ロックブーケから神殿前のモンスターを倒してほしいと頼まれます。
ここで「何とも出来ない」を選ぶと、男性皇帝の場合はロックブーケとの戦闘になります。

男性皇帝で勝利すれば、サラマット制圧につながります。
一方で、敗北したり皇帝が魅了されたりすると、神殿へ行かせられる展開になります。
リメイク版では、男性皇帝で依頼を断って勝つとイベントクリア、サラマット地方制圧、アマゾネスのクラス加入につながる形です。

このルートの注意点は、戦闘の入り口が早いことです。
依頼を断ってすぐ戦う流れになるため、テンプテーション対策を後から整える余裕がありません。
男性皇帝で進めるなら、選択肢を押す前に見切りや魅了耐性装備、回復役の準備を済ませておく必要があります。

男性皇帝で敗北した場合の展開も、事前に知っておくと判断しやすくなります。
リメイク版では、男性皇帝で敗北してもイベントは進行しますが、沈んだ塔ロックブーケと戦えない展開になります。
さらに、男性皇帝でロックブーケとの戦闘に敗北して魅了され、次の皇帝へ継承した場合、女性皇帝にするか最終皇帝になるまで再戦できない扱いになります。
勝って短く終わらせるか、女性皇帝ルートで進めるかは、準備状況で決めるのが無難です。

女性皇帝で進める時の流れ

女性皇帝で進める場合は、男性皇帝のように「何とも出来ない」から戦闘へ入る流れにはなりません。
女性皇帝で「何とも出来ない」を選んでも進展しないため、ロックブーケの依頼を受ける方向で進めます。
そのため、女性皇帝ルートではイベント攻略の導線を理解しておくことが大切です。

基本の流れは、エイルネップの塔ラッフルツリーを倒し、ロックブーケと話して依頼を受けるところから始まります。
その後、エイルネップ神殿へ向かい、入口にいる守護者を倒します。
神殿の奥では、装置らしきものから沈んだ塔の存在を知る流れになります。
このあたりの進行は、沈んだ塔の攻略ともつながりやすい部分です。

エイルネップ神殿内では、龍の石像が並ぶ場所で迷いやすくなります。
左、右の順で龍の間に入れば先へワープできます。
道中で止まりやすい場所なので、単に敵を倒すだけでなく、ワープの順番も覚えておくと進行がスムーズです。

リメイク版の女性皇帝ルートでは、エイルネップ神殿入口の守護者、神殿最奥のカイザーアント沈んだ塔1Fの水龍を経て、ロックブーケ戦へ進みます。
沈んだ塔水龍を倒した後は、ロックブーケにすぐ話しかけず、一度セーブポイントへ引き返すと再挑戦しやすくなります。
見切り狙いをする場合は、この手順が特に重要になります。

女性皇帝ルートは手順が長い一方で、テンプテーションへの相性は良いです。
女性中心編成と合わせやすく、男性皇帝で早く戦うルートよりも準備や再挑戦の流れを作りやすいです。
短期決戦でサラマット制圧を狙うより、見切りや進行を安定させたい場合に向いた進め方です。

選択肢で変わる展開

ロックブーケ関連の選択肢は、皇帝の性別によって結果が変わります。
同じ選択肢でも、男性皇帝と女性皇帝で進み方が違うため、内容を知らずに選ぶと想定と違う展開になりやすいです。
特に「何とかしましょう!」と「何とも出来ない」の違いは、戦闘タイミングとイベント進行に直結します。

選択肢ごとの見方は、次のように整理できます。
・「何とかしましょう!」を選ぶと、神殿へ移動して守護者と戦う流れになる。
・男性皇帝で「何とも出来ない」を選ぶと、ロックブーケと戦闘になる。
・男性皇帝で敗北、または魅了されると、神殿へ行かせられる。
・男性皇帝で勝利した場合は、サラマット制圧につながる。
・女性皇帝で「何とも出来ない」を選んだ場合は進展しない。
・すでに守護者を倒している場合、エイルネップの塔で話しても選択肢は出ず、ロックブーケは神殿へ向かう。

この選択肢で迷う理由は、単に「依頼を受けるか断るか」ではなく、皇帝の性別、戦闘準備、今後の進行が絡むからです。
男性皇帝で即戦闘に入ると、うまく勝てば早く進みます。
しかし、テンプテーション対策が甘いと魅了や敗北で展開が変わります。

女性皇帝の場合は、断っても進行しないため、依頼を受けて神殿と塔を進める流れになります。
このルートは手順こそ増えますが、沈んだ塔での再挑戦や見切り狙いに向きます。
早く制圧したいなら男性皇帝の勝利ルート、安定して準備したいなら女性皇帝で依頼を受けるルートと考えると選びやすいです。

すでに守護者を倒しているかどうかでも進行が変わります。
先に守護者を倒してからエイルネップの塔にいるロックブーケと話すと、その後、神殿内にモンスターが出現します。
先回りして進める場合は、あとで神殿内の状況が変わる点も押さえておきます。

第一形態と第二形態の違い

第1形態と第2形態では、HP、行動、防御面、ドロップが変わります。
どちらもテンプテーション対策が必要ですが、第2形態は耐久が上がり、召雷への備えも必要になります。
同じ相手としてまとめて考えるより、形態ごとの差分を押さえて準備を変える方が安定します。

SFC版とリマスター版の第1形態は、HP16555、WP161、JP213、技術点3821です。
能力値は腕力14、器用19、魔力18、理力14、素早20、体力17です。
防御値は斬12、殴8、突5、射5、熱5、冷5、雷5、状64で、行動にはテンプテーションウインドカッター体力吸収ホラーダークスフィアがあります。
通常ドロップはキャッツアイ、レアドロップは精霊の指輪です。

第2形態は、HP32000、WP196、JP250、技術点5126です。
能力値は腕力15、器用19、魔力19、理力14、素早20、体力17です。
防御値は斬20、殴12、突10、射10、熱10、冷10、雷10、状64で、第1形態より全体的に硬くなります。
通常ドロップは精霊の指輪、レアドロップは赤水晶のロッドです。

行動面では、第2形態に召雷がある点が大きな違いです。
第1形態はテンプテーションを防げれば戦いやすくなりますが、第2形態では魅了対策だけでなく雷属性への備えも見ます。
雷属性に備える防具候補としては、ブリガンディ白銀の具足ラバーソウル強化服キャンディリングが挙げられます。

リメイク版では、形態ごとの出現条件も意識します。
第1形態はエイルネップの塔に出現し、皇帝の性別で戦闘までの手順が変わります。
第2形態は、七英雄を4人以上倒している状態で同じエイルネップの塔に出現します。
また、男性皇帝でロックブーケとの戦闘に敗北して魅了され、次の皇帝へ継承した場合にも第2形態が出現します。

ロマサガ2 ロックブーケ戦の準備と進行条件

・第二形態が出る条件
・沈んだ塔までの進行ルート
・魅了耐性装備の候補
・霧隠れを使う版での注意点
・地相と陣形で減らす被害
・ドロップと撃破後の入手物
・かわいいと言われる設定面

ここでは、第二形態の条件、進行ルート、装備や陣形の準備、撃破後に得られるものまで整理します。

第二形態が出る条件

リメイク版で第2形態が出る条件として分かりやすいのは、七英雄を4人以上倒している状態です。
この条件を満たすと、同じエイルネップの塔で第2形態が出現します。
そのため、サラマット攻略を後回しにして他の七英雄を倒している場合は、第1形態ではなく第2形態との戦闘を見込んで準備します。

もうひとつの条件として、男性皇帝でロックブーケとの戦闘に敗北し、魅了されて次の皇帝へ継承した場合があります。
この場合も第2形態が出現します。
ただし、女性皇帝にするか最終皇帝になるまで再戦できないため、すぐに再挑戦できる前提で動くと流れが崩れます。

第2形態ではHPが32000になり、防御値も第1形態より高くなります。
さらに召雷を意識する必要があるため、第1形態と同じ準備のままでは足りない場面があります。
テンプテーションの見切りや女性中心編成は引き続き重要ですが、雷属性への備えや回復手段も厚くしておくと戦いやすくなります。

第2形態の条件で迷いやすい点は、「形態が変わる理由」と「戦う場所」を混同しやすいことです。
リメイク版では条件によって第2形態が出ますが、SFC版やリマスター版の敵データとは分けて考えます。
攻略本文で形態条件を見る時は、自分が遊んでいる版に合わせて読み替えることが大切です。

沈んだ塔までの進行ルート

沈んだ塔へ向かう流れは、エイルネップの塔エイルネップ神殿を経由します。
まずエイルネップの塔の奥でラッフルツリーと戦い、その後にロックブーケから神殿前のモンスターを倒してほしいと頼まれます。
エイルネップの塔には宝箱がないため、探索で寄り道するより、階段を見つけたら進む方が分かりやすいです。

依頼を受けると、エイルネップ神殿へ移動して守護者と戦う流れになります。
守護者を倒した後は、神殿の奥で装置らしきものから沈んだ塔の存在を知ります。
神殿内では龍の石像が並ぶ場所があり、左、右の順で龍の間に入ると先へワープできます。
敵を倒しているのに進めない時は、この順番を見直すと解決しやすいです。

リメイク版では、女性皇帝ルートでエイルネップ神殿入口の守護者、神殿最奥のカイザーアント沈んだ塔1Fの水龍を経て、ロックブーケ戦へ進みます。
水龍戦後にそのままロックブーケへ話しかけると戦闘へ入るため、見切り狙いや再挑戦を考えるなら、一度セーブポイントへ戻る流れが扱いやすいです。

進行ルートでは、どのタイミングでロックブーケと戦うかも重要です。
男性皇帝で依頼を断って戦うルートは、神殿や塔の手順を短くできます。
女性皇帝で依頼を受けるルートは進行が長くなりますが、沈んだ塔で準備や再挑戦の流れを作りやすくなります。
同じサラマット攻略でも、目的が制圧なのか、見切りや安定攻略なのかで選び方が変わります。

魅了耐性装備の候補

リメイク版で男性キャラを入れる場合、魅了耐性装備は重要な候補になります。
女性中心編成にすればテンプテーションの被害を抑えやすいですが、育っている男性キャラを使いたい場面もあります。
その時は、魅了を含む状態異常への耐性を装備で補うと戦いやすくなります。

魅了対策として挙げられる装備は、次の通りです。
魔石の指輪:装飾品。
物防0、術防30。
狂戦士、魅了、混乱の耐性がある。
「魔石のかけら」を所持している時に、モールの穴のモールに話しかける入手導線がある。
インタリオリング:装飾品。
物防10、術防10。
狂戦士、魅了、混乱、眠り、マヒ、暗闇、毒の耐性がある。
恐妃の都の宝箱や、アバロン宮殿でヴィクトールを倒す入手導線がある。
百鬼の指輪:装飾品。
物防2、術防16。
狂戦士、魅了、混乱の耐性がある。
陰陽師の初期装備。
ソーモンの指輪:装飾品。
物防2、術防7。
狂戦士、魅了、混乱の耐性がある。
クジンシーの館1F、入ってすぐ右の部屋の隠し部屋にある宝箱から入手できる。
アイアンウィル:兜。
物防13、術防12。
狂戦士、魅了、混乱の耐性がある。
モールの初期装備。

この中で、魅了だけでなく複数の状態異常をまとめて見たい場合は、耐性の範囲が広いインタリオリングが分かりやすい候補になります。
術防を大きく見たい場合は魔石の指輪も候補になります。
入手導線や所持状況によって使える装備は変わるため、手元にある耐性装備から主力の男性キャラへ優先して回すのが自然です。

ただし、装備だけに頼るより、編成全体で崩れにくくする方が安定します。
男性キャラ全員を前面に出すより、女性キャラを中心にして、どうしても使いたい男性キャラへ魅了耐性を持たせる形が扱いやすいです。
装備の準備と合わせて、見切りを取るか、女性キャラに役割を寄せるかも決めておくと、戦闘中に迷いにくくなります。
状態異常対策を広く見直したい場合は、防具のおすすめと耐性も関連して読みやすい内容です。

霧隠れを使う版での注意点

SFC版とリマスター版では、霧隠れを使ったテンプテーション対策が有効です。
霧隠れによる透明状態では、敵から攻撃対象として選ばれにくくなり、攻撃を必ず回避できます。
さらに、透明状態でもテンプテーションの見切りを閃けるため、見切りを覚えるまで待つ戦い方が成立します。

この方法で重要なのは、透明状態を解除しない行動を選ぶことです。
攻撃すると必中になりますが、同時に透明状態が解除されます。
見切りを狙っている間に攻撃してしまうと、せっかく作った安全な状態を崩してしまいます。
そのため、見切り待ちのキャラは回復や補助を担当させる方が向いています。

回復や補助の行動では、透明状態は解除されません。
炎の壁光の壁も透明状態を解除せずに使えるため、守りを固めながら待つ手段になります。
見切りを狙っている間は、攻撃役と待機役を分けると動かしやすくなります。

注意したいのは、透明状態でも全体攻撃は使われ、全体攻撃のダメージは受けることです。
霧隠れを使っていれば完全に安全というわけではありません。
回復役を用意し、全体攻撃を受けた後に立て直せる状態を作っておく必要があります。

リメイク版では、この従来式の霧隠れ待ちは同じ対策として扱いません。
リメイク版では霧隠れを使って全員が見切るまで何もしない方法が不可とされるため、女性中心編成や魅了耐性装備、見切り狙いの立ち回りを使います。
遊んでいる版が違うと対策そのものが変わるため、ここは特に混同しやすいポイントです。
術の使い方を広く見直したい場合は、合成術の優先順位も補助や戦術の整理に使いやすいです。

地相と陣形で減らす被害

リメイク版のロックブーケ戦では、テンプテーションだけでなく、地相と陣形も被害を減らす材料になります。
戦闘中には風の地相効果が発生し、地相が一致するキャラは敵味方を問わずダメージ増加と回復効果を受けます。
敵側に有利な流れを作らせないために、地系統の技術で打ち消す考え方が重要です。

地相を打ち消す候補には、次の技術があります。
ストーンシャワー
活殺化石衝
グランドスラム
地裂撃
アースヒール
アースヒールLv.2

攻撃で地相を打ち消すなら、ストーンシャワー活殺化石衝グランドスラム地裂撃が候補になります。
回復も兼ねたい場合は、アースヒールアースヒールLv.2が使いやすいです。
単に火力を出すだけでなく、敵に有利な地相を消しながら回復できる点が強みになります。

陣形では、縦横一列に固まらないことが大切です。
ロックブーケつむじ風プラズマスラストを使います。
つむじ風は縦貫通、プラズマスラストは横一列攻撃として扱われるため、縦や横に並ぶ陣形では複数人がまとめて被害を受けやすくなります。

第2形態では、さらに召雷イルストームダークスフィアも意識します。
第1形態より範囲や状態異常を含む攻撃への備えが必要です。
魅了だけを防いでも、範囲攻撃で回復が追いつかなくなると押し切られます。
陣形を選ぶ時は、攻撃役の火力だけでなく、まとめて被弾しにくい配置かどうかを見ます。
陣形の特徴を見直したい場合は、陣形の特徴と使い方も合わせて確認しやすい内容です。

ドロップと撃破後の入手物

ロックブーケ戦では、形態によってドロップが変わります。
SFC版とリマスター版では、第1形態の通常ドロップはキャッツアイ、レアドロップは精霊の指輪です。
第2形態の通常ドロップは精霊の指輪、レアドロップは赤水晶のロッドです。
形態が変わると、HPや行動だけでなく入手候補も変わります。

リメイク版でも、第1形態のドロップ装備・アイテムとして精霊の指輪キャッツアイが挙げられます。
第2形態では精霊の指輪赤水晶のロッドが挙げられます。
狙う形態や進行状況によって、欲しい入手物が変わる点も見ておくとよいです。

リメイク版には、ロックブーケ幻影の要素もあります。
幻影はドロップなしですが、撃破で回復限界突破を入手できます。
さらに5ターン以内に撃破すると、蠱惑の小剣を入手できます。
5ターン以内撃破で七英雄装備を入手でき、再戦不可とされるため、挑む時は最初から達成を狙える準備を整えます。

幻影戦では、取り巻きとして出るラッフルツリーを無視して、ロックブーケを攻撃する方針が示されています。
ただし、幻影のテンプテーションにはダメージ判定もあるため、見切りだけでなく回復手段も必要です。
通常戦と同じ感覚で魅了だけを見ていると、ダメージ面で崩れる可能性があります。

撃破後の入手物を意識する場合でも、まずは倒せる準備が優先です。
第1形態はテンプテーション対策を重視し、第2形態は召雷や耐久面も見ます。
幻影では5ターン以内撃破を狙うため、火力を出す準備と回復の両方が必要です。
同じロックブーケでも、通常戦、第2形態、幻影で目的が違うため、入手物だけでなく戦闘の条件も合わせて整理しておきます。

かわいいと言われる設定面

ロックブーケは攻略上の強敵である一方、キャラクターとしても注目されやすい存在です。
公式では七英雄のひとりで、ノエルの妹として紹介されています。
人間であった頃はノエルを敬愛し、ワグナスに想いを寄せ、2人の力になるために剣術の鍛錬を積んだ人物です。

敵としての特徴は、他者を魅了し意のままに従わせるテンプテーションにあります。
攻略では厄介な技ですが、キャラクター性としてもロックブーケを象徴する要素になっています。
単に「かわいい敵」というだけでなく、七英雄の中での立ち位置や背景が印象に残りやすいキャラです。

リメイク版の公式キャラクターページでは、人間体、第1形態、第2形態が示されています。
さらに声は早見沙織が担当しています。
形態ごとの見た目や演出に関心を持つ読者にとっては、攻略だけでなくキャラ設定も気になる部分です。

ただし、攻略記事としては、キャラ人気や見た目だけを中心にすると、読者が求める答えから外れやすくなります。
本文では、テンプテーション、皇帝の性別、選択肢、第二形態条件、撃破後の入手物を主軸にし、設定面は補足として扱うと自然です。
七英雄としての背景をさらに知りたい場合は、七英雄の謎と物語の背景も関連して読みやすい内容です。

ロマサガ2 ロックブーケについてのまとめ

・ロックブーケ戦はテンプテーション対策が最優先
・男性キャラ中心だと魅了で味方行動が崩れやすい
・女性中心編成はテンプテーション対策として有効
・男性皇帝は選択肢次第で即戦闘に入りやすい
・女性皇帝は依頼を受けて沈んだ塔へ進む流れ
・何とも出来ないは皇帝の性別で結果が変わる
・第一形態は魅了対策を固めると戦いやすい
・第二形態はHP増加と召雷への備えが重要
・SFC版とリマスター版は霧隠れ見切りが有効
・リメイク版では霧隠れ対策を混同しない
・魅了耐性装備は男性キャラを使う時の候補
・沈んだ塔では水龍後の再挑戦準備が大切
・地相打ち消しと陣形で範囲被害を減らせる
・幻影戦は5ターン以内撃破の入手物が重要

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