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ロマサガ2 ワグナス攻略完全ガイド:第一形態と第二形態の攻略法

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ロマサガ2 ワグナス攻略完全ガイド:第一形態と第二形態の攻略法

ロマサガ2のワグナスは、七英雄の中でも火、風、天の術法が目立つ強敵です。
第一形態と第二形態では意識する対策が変わり、版によって第二形態の条件も異なるため、同じ感覚で挑むと準備がずれやすくなります。
特に、炎の壁、水系統による火地相の解除、赤い炎と青い炎の処理、マヒや暗闇への備えは勝敗に直結します。

ワグナス戦では、倒し方だけでなく浮遊城への行き方や帰る選択肢も迷いやすい部分です。
人力風おこしとイーリスのどちらで向かうか、戦闘前に戻れるのか、最後の七英雄に残してよいのかまで押さえておくと、攻略の流れがかなり安定します。
この記事では、ロマサガ2 ワグナス攻略完全ガイド:第一形態と第二形態の攻略法として、戦闘対策と進行上の注意点をまとめて整理します。

この記事でわかること

・ワグナス第一形態と第二形態の違い
・炎の壁や水系統を使った基本対策
・浮遊城への行き方と帰る選択肢
・ドロップや宝箱で迷いやすい点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ロマサガ2のワグナス攻略と倒し方

・最初に押さえる版ごとの違い
・第一形態の弱点と基本対策
・第二形態で増える危険行動
・炎の壁と水系統の使い分け
・赤い炎と青い炎の処理優先度
・強いと感じる理由と崩れやすい場面
・おすすめ編成と装備の考え方
・ドロップで確認できるスターストーン

この章では、ワグナス戦で最初に押さえたい攻略要点を順番に見ていきます。

最初に押さえる版ごとの違い

ワグナス攻略では、まず遊んでいる版を分けて考えることが大切です。
ロマサガ2には、SFC・リマスター版とリベンジオブザセブンがあり、第二形態の条件や戦闘中に意識する要素が一部変わります。
同じワグナス戦でも、形態条件を混同すると準備の優先順位がずれやすくなります。

リベンジオブザセブンでは、七英雄を4人以上倒している状態だと、ワグナスは第二形態として浮遊城に出現します。
一方で、SFC・リマスター版では、皇帝のHPが700以上になると第二形態に進化するとされています。
そのため、リベンジオブザセブンでは七英雄の討伐数、SFC・リマスター版では皇帝のHPが形態判断の目安になります。

攻略方針も少し違います。
リベンジオブザセブンでは、弱点を突く攻撃、火の地相の解除、危険行動後に出る赤い炎や青い炎の処理が重要です。
SFC・リマスター版では、熱属性と状属性への対策、炎の壁セルフバーニングによる火系統の無効化、マヒ対策が中心になります。

どちらの版でも、ワグナスは火、風、天に関わる術法を使う強敵です。
ただし、リベンジオブザセブンの対策をそのままSFC・リマスター版に当てはめたり、SFC・リマスター版の形態条件をリベンジオブザセブンへ持ち込んだりすると、本文上の判断が不自然になります。
この記事では、共通する考え方を押さえつつ、版ごとの違いが出る部分は分けて扱います。

第一形態の弱点と基本対策

リベンジオブザセブンの第一形態は、弓、斧、槍、大剣、水、冥が弱点です。
耐性は天と火なので、火系統で押し切るより、水や冥、大剣や槍などの弱点を意識した攻撃を軸にしたほうが戦いやすくなります。
特に、ワグナス戦では火の地相も絡むため、水系統は単なる弱点攻撃ではなく、地相対策としても意味があります。

第一形態で最初に重視したいのは、火系統への守りです。
ワグナスは火系統の攻撃を多く使うため、全体を守れる炎の壁があると安定しやすくなります。
セルフバーニングも火系統を無効化できる手段ですが、単体対象なので、複数人を守りたい場面では炎の壁のほうが扱いやすいです。

炎の壁を使うには、リベンジオブザセブンでは「火炎と大地の書Ⅰ」を入手し、術法研究所で開発を進める流れになります。
火炎と大地の書Ⅰは、ステップのセーブポイント東側、崖の上の宝箱から入手できます。
必要なスキルレベルは0なので、入手と開発さえ進めていればワグナス戦の対策に組み込みやすい術です。
術の準備や開発まわりを広く確認する場合は、ロマサガ2 術研究所の建設条件と活用法もあわせて読むと流れをつかみやすくなります。

SFC・リマスター版の第一形態は、HPが20001で一回行動です。
行動には、ライトボール、ファイアーボール、サイコバインド、セルフバーニング、ウインドカッター、太陽光線、熱風があります。
攻撃の傾向は熱や状に偏っているため、単純な物理防御だけを上げるより、熱対策と状対策を意識した装備のほうが役立ちます。

SFC・リマスター版では、ラピッドストリームと炎の壁を組み合わせることで、ファイアーボール、太陽光線、熱風を無効化できます。
炎の壁は効果が1ターンですが、セルフバーニングなら継続的に火系統を防げます。
どちらを使うかは、全体を守りたいのか、特定のキャラを守りたいのかで変わります。

サイコバインドは状属性ダメージに加えてマヒが絡む危険な行動です。
ラビットイヤーを序盤に集める、状防御の高い装備で固める、ストローベレー、武道着、クリスナイフの組み合わせで軽減を狙うなど、火だけに寄せすぎない準備が必要になります。
暗闇は月光で解除できるため、ライトボール対策として回復手段も意識しておくと立て直しやすくなります。

第二形態で増える危険行動

第二形態は、第一形態よりも危険行動への対応が重要になります。
リベンジオブザセブンでは、弱点自体は第一形態と同じく、弓、斧、槍、大剣、水、冥です。
しかし、危険行動後に赤い炎と青い炎が出現するため、ボス本体だけを攻撃し続ける戦い方では崩れやすくなります。

第二形態の大きな違いは、赤い炎だけでなく青い炎も処理対象になることです。
どちらも次の行動時に威力の高い自爆で攻撃してきます。
この自爆は炎の壁で防げないため、ワグナス本体への攻撃よりも優先して倒す必要があります。

SFC・リマスター版の第二形態は、HPが34999に上がります。
WPは175、JPは250、技術点は9999、技Lvは25、術Lvは31です。
第一形態よりも素早さも高く、行動にはサイコバインド、フレイムウィップ、プリズムライト、ライトボール、ファイアーボール、熱風、ファイアストームが含まれます。

SFC・リマスター版の第二形態では、ファイアストームが特に危険です。
全体に大きなダメージを与える行動なので、炎の壁やセルフバーニングの価値がさらに上がります。
フレイムウィップやサイコバインドによるマヒもあるため、火対策だけでなく状態異常対策まで含めて準備する必要があります。

第二形態で装備候補になるものとしては、魔石の指輪、断熱服、アバロンの聖衣、エルブンスキン、虹の水環などがあります。
エルブンスキンはマヒ無効として扱えるため、フレイムウィップやサイコバインドの対策を考える際に候補になります。
防具の耐性を意識した組み合わせを広く考える場合は、ロマサガ2 防具のおすすめと耐性を意識した最強装備の組み合わせも参考になります。

炎の壁と水系統の使い分け

ワグナス戦では、炎の壁と水系統の役割を分けると対策が組みやすくなります。
炎の壁は、火系統の攻撃を防ぐ守りの手段です。
一方で、水系統は攻撃や回復だけでなく、火の地相を打ち消す役割も持ちます。

リベンジオブザセブンでは、ワグナス戦で火の地相効果が発生しています。
地相効果が一致するキャラは、敵味方を問わずダメージ増加と回復効果を受けます。
ワグナスに有利な状況を長く残さないためには、水系統の技術で攻撃して火の地相を打ち消す流れが重要です。

地相打ち消しに使える水系統の候補には、乱れ雪月花、ウォータームーン、召雷、咬竜剣、サイクロンスクィーズ、ポセイドンシュートがあります。
これらはすべて同じ役割というより、手持ちの技や術、使えるキャラに合わせて選ぶ候補です。
ワグナスの弱点にも水が含まれるため、地相解除と弱点攻撃を同時に狙える点が強みになります。

ただし、炎の壁は火系統の技術でもあります。
プレイヤー側が炎の壁を使っても火の地相効果が発生するため、守りを固める行動が地相面ではワグナスに有利な状況を作ることがあります。
そのため、炎の壁だけを使い続けるのではなく、危険行動を防ぐ場面では炎の壁、地相を戻したい場面では水系統という使い分けが必要です。

SFC・リマスター版でも、炎の壁とセルフバーニングは火系統対策として有効です。
ファイアーボール、太陽光線、熱風、第二形態のファイアストームやフレイムウィップを防ぐ手段として考えます。
全員を一気に守るなら炎の壁、継続的に特定キャラを守るならセルフバーニングという見方がしやすいです。

赤い炎と青い炎の処理優先度

リベンジオブザセブンのワグナス戦で、処理優先度が高いのは赤い炎と青い炎です。
第一形態では危険行動後に赤い炎が出現します。
第二形態では、赤い炎に加えて青い炎も出現します。

赤い炎と青い炎は、どちらも次の行動時に威力の高い自爆で攻撃します。
この自爆は炎の壁で防げないため、火対策をしているからといって放置してよい相手ではありません。
ワグナス本体を攻撃したくなる場面でも、炎が出たら先に処理する判断が重要です。

弱点は炎の種類で違います。
赤い炎の弱点は、剣、小剣、水系統、天系統です。
青い炎の弱点は、剣、小剣、火系統、天系統です。
どちらにも剣、小剣、天系統が通るため、炎処理用の攻撃手段を複数人に持たせておくと対応しやすくなります。

青い炎は火系統が弱点ですが、ワグナス本体は火に耐性を持ちます。
つまり、ボス本体への攻撃と炎処理では、有効な攻撃が完全には一致しません。
ボス本体には弓、斧、槍、大剣、水、冥を意識し、炎処理では剣、小剣、天系統も使えるようにしておくと、行動の無駄が減ります。

赤い炎と青い炎の処理が遅れると、回復役や炎の壁役が崩れて一気に立て直しが難しくなります。
特に第二形態では、ワグナス本体の攻撃に加えて炎の自爆が重なるため、攻撃一辺倒の編成よりも、素早く処理できる攻撃役と守りを支える術役の両方が必要です。
危険行動のあとに何をするかを決めておくと、第二形態でも行動選択に迷いにくくなります。

強いと感じる理由と崩れやすい場面

ワグナスが強いと感じやすい理由は、攻撃範囲、属性、状態異常、追加処理が重なるからです。
火、天、風に関わる攻撃を使い、マヒや暗闇も絡みます。
さらにリベンジオブザセブンでは、赤い炎や青い炎の自爆処理まで求められるため、準備不足だと一気に崩れます。

リベンジオブザセブンでは、フレイムウィップ、ファイアーボールLv.2、ウインドカッター、ライトボール、太陽光線、熱風、サイコバインドなどの行動があります。
物理攻撃を使ってこないため、物理防御を重視した装備だけではかみ合いません。
術法防御を重視し、火や天、状態異常への備えを持つほうがワグナス戦に向いています。

SFC・リマスター版では、第一形態から熱と状の攻撃が目立ちます。
熱風は強力で、素早さ低下も受けます。
ライトボールは暗闇、サイコバインドはマヒが絡むため、ダメージだけでなく行動不能や命中面の不利も発生しやすいです。

第二形態になると、SFC・リマスター版ではサイコバインドとプリズムライトによって状攻撃がさらに厄介になります。
加えて、ファイアストームのような全体大ダメージ行動もあるため、回復が間に合わない状況になりやすいです。
熱対策だけを厚くしても、マヒや暗闇で行動が乱れると押し返されます。

崩れやすい場面は、火対策、状態異常対策、炎処理のどれかが抜けた時です。
たとえば、炎の壁を用意していても、赤い炎や青い炎の自爆は防げません。
逆に、炎処理の火力があっても、ワグナス本体の全体攻撃を受け続けると回復が追いつきません。
ワグナス戦では、攻撃役、守り役、回復役のどれかに偏りすぎないことが重要です。

おすすめ編成と装備の考え方

リベンジオブザセブンの編成例としては、イーストガード、サラマンダー、踊り子、イーリス、軍師が挙げられます。
おすすめ陣形は鳳天舞の陣です。
火属性を無効にできるサラマンダーに攻撃を引き付け、危険行動時には素早い軍師で炎の壁を使う構成が見やすいです。

この編成では、役割を分けて考えると強みが分かりやすくなります。
サラマンダーは火属性無効を活かした囮役として安定感があります。
軍師は炎の壁を使う役として重要です。
踊り子は小剣を使えるため、赤い炎や青い炎の弱点を突きやすく、水術士として火地相の解除にも関われます。
イーストガードやイーリスは、攻撃や支援の枠として組み込みやすい候補です。

陰陽師ルートを選んでいてサラマンダーを使えない場合は、囮役のキャラに火神防御輪を持たせる考え方があります。
サラマンダーそのものを入れられるかどうかで、火対策の組み方が変わります。
火属性を無効にできる存在を用意できるなら、ワグナスの火系統攻撃に対してかなり安定しやすくなります。

装備面では、リベンジオブザセブンのワグナスが物理攻撃を使ってこない点を重視します。
物理防御を盛るよりも、術法防御を優先したほうが戦闘内容に合います。
火、天、状態異常への備えを意識し、マヒや暗闇で行動が止まらないようにしておくと、炎の壁や回復を継続しやすくなります。

SFC・リマスター版では、第一形態対策としてストローベレー、なべつかみ、断熱服、魔石の指輪、スターストーンなどが挙げられます。
第二形態では、魔石の指輪、断熱服、アバロンの聖衣、エルブンスキン、虹の水環などが候補になります。
エルブンスキンはマヒ無効として扱えるため、フレイムウィップやサイコバインドを意識する時に候補になります。

戦い方としては、リベンジオブザセブンでは大剣、弓、水術などで連携ゲージを溜める流れも有効です。
ワグナス本体の弱点を突きつつ、危険行動の合図が見えたら炎の壁、炎が出たら弱点攻撃で処理という流れを崩さないことが大切です。
七英雄ごとの対策を比較したい場合は、ロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本情報とテンプテーション対策ロマサガ2 ダンターグに勝てない時の具体的な対策と攻略のコツも関連して読みやすい内容です。

ドロップで確認できるスターストーン

ワグナスのドロップとして扱えるアイテムはスターストーンです。
リベンジオブザセブンでも、ワグナスのドロップアイテムとしてスターストーンが挙げられています。
SFC・リマスター版でも、第一形態と第二形態のドロップ、レアドロップはいずれもスターストーンです。

ドロップ目当てで見る場合、別の報酬や特殊な入手物を増やして考えないほうが分かりやすいです。
ワグナス戦の主な目的は、七英雄の撃破とヤウダ地方の制圧、浮遊城攻略の完了です。
ドロップ欄としてはスターストーンに絞り、ほかの宝箱や浮遊城内の入手物とは分けて整理すると混乱しません。

SFC・リマスター版では、浮遊城内の宝箱でクラウンや結界石、ヴォーパルソード、ヴォーパルアクスなども入手できます。
ただし、これらはワグナスのドロップではなく、浮遊城探索で得られるものです。
ドロップと宝箱を混同すると、どこで手に入るアイテムなのかが分かりにくくなります。

ドロップ関連を意識するなら、スターストーンそのものと、浮遊城で回収できる宝箱を別々に見るのがおすすめです。
戦闘前に浮遊城内を探索し、必要な宝箱を回収してからワグナスへ挑むと、取り逃しの不安を減らせます。
ドロップ率やリングの使い分けまで広げて考える場合は、ロマサガ2 ドロップリングの効果とその他のリングとの使い分けも関連情報としてつながります。

ロマサガ2のワグナスへの行き方と帰る選択肢

・浮遊城までの進行条件
・人力風おこしで向かう方法
・イーリスに運んでもらう方法
・浮遊城の宝箱と探索の注意点
・戦闘前に帰る選択肢
・最後の七英雄に残すリスク
・見た目で迷いやすい性別の話題

ここでは、浮遊城への進み方と、戦闘前後で迷いやすい注意点を中心に整理します。

浮遊城までの進行条件

ワグナスは、ヤウダ地方の浮遊城にいます。
リベンジオブザセブンでは、イベント「忠臣セキシュウサイ」とイベント「ハクロ城の戦い」を終えたあと、浮遊城へ向かう流れになります。
ワグナス戦だけを見るのではなく、ヤウダ地方の進行と浮遊城への移動手段をセットで押さえることが重要です。

浮遊城への行き方は、大きく分けて2つあります。
1つは人力風おこしを使う方法です。
もう1つはイーリスに運んでもらう方法です。
どちらも浮遊城へ行く手段ですが、準備に必要な条件や使い勝手が違います。

SFC・リマスター版でも、浮遊城は空中にあるため、通常の移動では入れません。
浮遊城は、ワグナスが拠点としていたハクロ城が空へ浮遊した状態です。
チョントウ城上空にあり、年代ジャンプ後はユウヤンやリャンシャンの上空に移動します。
位置が変わっても、空へ向かう手段が必要な点は同じです。

行き方で迷う場合は、まず人力風おこしを使える条件を満たしているかを見ます。
使えない場合や、再訪を考える場合は、イーリスに運んでもらうルートを考えます。
ヤウダ地方や浮遊城の流れを詳しく見たい場合は、ロマサガ2 沈んだ塔の攻略!行き方・隠し部屋・ボス戦対策のような七英雄関連ダンジョンの記事も、進行整理の参考になります。

人力風おこしで向かう方法

人力風おこしは、浮遊城へ向かう代表的な手段です。
リベンジオブザセブンでは、北バレンヌを勢力下にしてから8世代以上経過したあと、ソーモンのヒラガの家の前へ行きます。
皇帝の腕力が16以上の場合、人力風おこしを入手できます。

入手した人力風おこしは、チョントウ城などで使い、浮遊城へ乗り込むために使います。
条件として北バレンヌの制圧、世代経過、皇帝の腕力が絡むため、単にヤウダ地方まで進めば使えるわけではありません。
入手できない場合は、条件のどこが足りないかを順番に見る必要があります。

リベンジオブザセブンでは、人力風おこしは使用後に壊れます。
そのため、一度使えば何度でも同じ方法で往復できる道具ではありません。
再び浮遊城へ行く必要が出た場合は、イーリスに運んでもらう方法を使う流れになります。

SFC・リマスター版でも、人力風起こしはソーモンにいるヒラガの発明品です。
ヒラガ11世以降に発明され、腕力のある皇帝で調べると入手できます。
浮遊城がある場所で使うことで、空中の浮遊城へ向かえます。

人力風おこしルートの利点は、条件を満たしていれば直接浮遊城へ進めることです。
ただし、リベンジオブザセブンでは壊れる点があるため、探索や準備を何度もやり直す前提なら、イーリスルートも視野に入れる必要があります。
一度でワグナスまで進むつもりなら人力風おこし、再訪も考えるならイーリスという見方がしやすいです。

イーリスに運んでもらう方法

イーリスに運んでもらう方法は、浮遊城へのもう1つの移動手段です。
リベンジオブザセブンでは、イベント「イーリスと詩人の楽器」を完了すると、イーリスに浮遊城まで運んでもらえます。
人力風おこしと違い、移動手段として何度も使える点が強みです。

このルートは、楽器集めやダンジョン攻略が必要になるため、準備には時間がかかります。
すぐに浮遊城へ行きたい場面では人力風おこしのほうが分かりやすいですが、再訪や準備のやり直しを考えるならイーリスルートが便利です。
一回限りの移動か、継続的に使える移動手段かで使い分けます。

SFC・リマスター版では、詩人イベントを進めて詩人の楽器を揃えます。
その後、チカパ山の山頂付近で楽器を演奏するとイーリスの村へ行けます。
イーリスと話すと浮遊城まで連れて行ってもらえます。

イーリスルートは、浮遊城へ行けるようになるまでの工程が長い反面、探索のやり直しや準備の再調整に向きます。
ワグナス戦に不安があり、装備や術を整えてから挑みたい場合は、帰還方法とあわせてこのルートを使える状態にしておくと安心です。
詩人イベントの進行が関係するため、楽器集めをまだ進めていない場合は、先にその導線を整える必要があります。

人力風おこしとイーリスは、どちらが絶対に上というより、進行状況で選ぶ手段です。
条件を満たしてすぐに突入するなら人力風おこし、長めの準備や再訪を見込むならイーリスが扱いやすくなります。
ワグナス戦は準備差が大きく出るため、移動手段の選択も攻略の一部として考えるとよいです。

浮遊城の宝箱と探索の注意点

浮遊城は、ワグナスへ向かうだけの場所ではありません。
SFC・リマスター版では、クリアすると浮遊城が消滅するため、宝箱はクリア前に回収しておきたい要素です。
ワグナス戦に勝ってから戻ればよいと考えていると、取り逃しにつながります。

SFC・リマスター版の浮遊城では、階層ごとに宝箱があります。
回収できる内容は次の通りです。
・B2F:10万クラウン、13万クラウン
・2F:結界石
・3F:ヴォーパルソード
・1F:16万クラウン、ヴォーパルアクス

2Fの屋外裏側には氷竜がいて、接触すると戦闘になります。
氷竜はレアで竜槍ゲイボルグをドロップします。
ただし、これはワグナスのドロップではなく、浮遊城内の敵から得られる可能性があるものです。
ワグナス戦の報酬と混ぜず、探索中の要素として分けて考える必要があります。

リベンジオブザセブンでも、浮遊城を放置するとヤウダ地方を制圧できず、収入増加や浮遊城の宝箱を得られないデメリットがあります。
ワグナスを倒すことだけでなく、浮遊城の探索を終えることも攻略上の目的になります。
戦闘準備が整っているなら、宝箱回収とボス戦の両方を意識して進めると無駄が少なくなります。

探索の注意点は、帰還方法とセットで考えることです。
リベンジオブザセブンでは、浮遊城内でファストトラベルが使えません。
準備不足に気付いた時にすぐ戻れる場所ではないため、回復手段、装備、炎の壁、水系統の攻撃、状態異常対策を見直してから奥へ進むことが大切です。

戦闘前に帰る選択肢

ワグナス戦で「帰る」が気になる場合は、戦闘中の逃走ではなく、戦闘前の会話選択肢として考えると分かりやすいです。
SFC・リマスター版では、ワグナスに話しかけると選択肢が発生します。
「十分楽しんだ」と「ぜんぜん楽しくない」は戦闘になり、「もう帰る」を選ぶとユウヤンに帰してもらえます。

リベンジオブザセブンでも、浮遊城内ではファストトラベルが使えません。
準備のために戻りたい場合は、最奥のワグナスまで進み、戦闘前の選択肢で「もう帰る。」を選ぶと帰してもらえます。
道中で自由に移動メニューから戻る感覚ではないため、奥まで進む必要があります。

浮遊城から帰る方法としては、ワグナスとの会話と全滅があります。
ただし、全滅はおすすめしにくい方法です。
準備を整えるために戻るなら、ワグナス前の会話で帰る流れを使うほうが自然です。

この選択肢は、ワグナス戦に挑む前の最終確認としても使えます。
炎の壁を用意していない、術法防御が低い、マヒ対策が不十分、赤い炎や青い炎を処理する攻撃手段が少ないと感じた場合は、無理に戦闘へ入らず戻って準備し直す判断ができます。
特に第二形態が出る条件を満たしている場合は、準備不足のまま挑むと崩れやすいので、帰還選択肢を覚えておく価値があります。

帰る選択肢を選んだ場合でも、攻略の目的が消えるわけではありません。
準備を整え、再び浮遊城へ向かい、ワグナスを倒す流れになります。
人力風おこしが壊れる場合や再訪が必要な場合は、イーリスルートを使えるようにしておくと、戻ったあとの再挑戦が楽になります。

最後の七英雄に残すリスク

ワグナスを最後の七英雄に残すかどうかは、進行上の注意点があります。
リベンジオブザセブンでは、ワグナスを最後の七英雄に残すと、浮遊城の探索ができなくなるうえ、ヤウダ地方を制圧できなくなるリスクがあります。
そのため、単に最後まで温存する対象として考えるのは危険です。

浮遊城を放置すると、ワグナス討伐ができず、ヤウダ地方を制圧できません。
制圧しない場合、収入増加や浮遊城の宝箱を得られないデメリットがあります。
攻略全体の流れで見ると、ワグナス戦はボス撃破だけでなく、地域制圧や探索報酬にも関係します。

最後に残すリスクは、戦闘難度だけの話ではありません。
浮遊城に入れるか、探索できるか、ヤウダ地方を制圧できるかという進行面の問題です。
ワグナスが強いから後回しにする判断自体は自然ですが、最後まで残すと別の不利益が出るため、残し方には注意が必要です。

ワグナスへ挑むタイミングは、炎の壁、水系統、術法防御、状態異常対策が整った時が目安になります。
七英雄を4人以上倒しているリベンジオブザセブンでは第二形態になるため、討伐数も判断材料になります。
強敵だからこそ、後回しにする場合でも、最後に残す前に浮遊城探索やヤウダ制圧への影響を見ておきたいところです。

ほかの七英雄の進行と比べてタイミングを考えるなら、ボクオーン戦に関わるロマサガ2 地上戦艦の攻略法とボクオーン戦のコツも比較しやすい関連記事です。
七英雄はそれぞれ進行条件や対策が違うため、どの順で進めるかによって準備する装備や術も変わります。

見た目で迷いやすい性別の話題

ワグナスは見た目から性別が話題になりやすいキャラクターです。
公式のキャラクターページでは、人間体、第1形態、第2形態の姿が見られます。
ただし、攻略記事としては、性別を断定するよりも、形態、属性、行動、対策を中心に見たほうが実用的です。

ワグナスは七英雄のリーダーで、浮遊城を根城にヤウダを支配しています。
火、風、天の術法を操る存在として設定されており、戦闘でもその特徴が強く出ます。
人間であった頃は、世界の平和のためなら自身の犠牲も厭わない高潔な精神の持ち主だったとされています。

見た目に関する話題は、キャラクター背景を知るうえでは興味深い部分です。
しかし、実際の攻略では、第一形態か第二形態か、火や天にどう備えるか、赤い炎や青い炎をどう処理するかが勝敗に直結します。
性別の話題を深掘りするよりも、戦闘で起きる現象に合わせて準備を整えるほうが迷いません。

特に検索で「ワグナス 女」と調べる場合、見た目の印象とキャラクター情報を知りたい意図が含まれやすいです。
本文では、女性と決めつけず、見た目で話題になりやすいキャラクターとして扱うのが自然です。
攻略上は、七英雄のリーダーであり、浮遊城のボスであり、火、風、天の術法を使う強敵として見れば十分です。

ワグナスの背景や七英雄全体の物語に興味がある場合は、ロマサガ2 七英雄の謎と悲劇!合体事故の真実と物語の背景も関連して読みやすい内容です。
キャラクター理解と攻略情報を分けて読むと、見た目の話題と戦闘対策が混ざりにくくなります。

ロマサガ2 ワグナスについてのまとめ

・第二形態の条件は版ごとに違うため混同しない
・第一形態は火対策と弱点攻撃を同時に意識する
・リメイク版では七英雄4人以上撃破で第二形態になる
・SFC・リマスター版では皇帝HP700以上が目安
・ワグナス本体は弓、斧、槍、大剣、水、冥が弱点
・炎の壁は火系統への全体対策として扱いやすい
・水系統は火の地相解除と弱点攻撃の両方に使える
・赤い炎と青い炎の自爆は炎の壁では防げない
・第二形態では炎処理の遅れが崩れる原因になりやすい
・物理防御より術法防御を重視した装備が向いている
・マヒ対策はサイコバインドやフレイムウィップに有効
・ドロップとして扱えるアイテムはスターストーン
・浮遊城へは人力風おこしとイーリスの2通りで行ける
・人力風おこしは条件を満たすと直接向かいやすい
・イーリスは準備に時間がかかるが再訪に向いている
・戦闘前の選択肢で帰れば準備をやり直せる
・ワグナスを最後に残すと浮遊城探索にリスクがある
・性別の話題より形態と行動対策を優先すると迷いにくい

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