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ロマサガ2 火山の攻略を徹底解説!噴火と鎮静化の選択肢

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ロマサガ2 火山の攻略を徹底解説!噴火と鎮静化の選択肢

ロマサガ2の火山イベントは、コムルーン火山を鎮静化するか、噴火を阻止するか、あえて噴火させるかで結果が大きく変わります。
ロマンシング サガ2の中でも、サラマンダー加入、古代魔術書、冥術研究所、コムルーン島制圧、詩人のギターが絡むため、途中の選択を曖昧にしたまま進めると取り返しがつかない要素につながります。
この記事では、コムルーン火山の鎮静化から火山大爆発の危機、岩戦、浮上島、魔道士の砦、ゼミオの行き方、宝箱や入手物までを整理しています。

この記事でわかること

・火山を鎮静化する場合と噴火させる場合の違い
・サラマンダー加入と古代魔術書の選び方
・ゼミオや魔道士の砦から火山へ進む手順
・岩のHPや宝箱など火山周辺の注意点

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ロマサガ2の火山イベントの分岐

・最初に選ぶべきルート
・鎮静化で起こる変化
・噴火阻止とサラマンダー加入
・噴火ルートと古代魔術書
・石船と詩人のギターの注意点
・未制圧で噴火した場合の影響
・コムルーン島制圧の条件

この章では、コムルーン火山で選ぶルートと、その後に起こる大きな違いを順番に見ていきます。

最初に選ぶべきルート

ロマサガ2の火山イベントで最初に決めたいのは、サラマンダーを仲間にするか、古代魔術書冥術研究所を狙うかです。
この2つは大きな分岐になっており、両方を同時に取る進め方はできません。
そのため、コムルーン火山では「とりあえず進める」よりも、欲しい結果を先に決めておくことが重要です。

選択肢を大きく分けると、次のようになります。

サラマンダーを仲間にしたい場合は、再噴火時に岩を破壊して噴火を阻止する
古代魔術書冥術研究所を狙う場合は、火山を噴火させて浮上島へ進む
・コムルーン島を安全に領土化したい場合は、初期の鎮静化や岩撃破後の報告を忘れない
・詩人イベントも進めたい場合は、事前に石船詩人のギターの扱いに注意する

迷いやすいのは、初期の「アイスシードで溶岩を固めるイベント」と、その後の「火山大爆発の危機」を同じものとして見てしまう点です。
最初に溶岩を固めても、条件を満たすと後で再噴火の危機が起こります。
つまり、火山イベントは1回の選択で終わるのではなく、前半の鎮静化、後半の大爆発阻止、噴火後の浮上島という流れで考える必要があります。

サラマンダー加入を重視するなら、火山大爆発の危機でコムルーンハンマを受け取り、寄り道せず火山へ向かい、頂上の岩を倒す流れになります。
一方で、冥術を使いたい場合は、火山を噴火させて浮上島へ進み、古代魔術書を入手する流れになります。
どちらが絶対に上というより、仲間を増やしたいか、術の選択肢を広げたいかで価値が変わる分岐です。

鎮静化で起こる変化

火山の鎮静化は、魔道士の砦アイスシードを受け取り、コムルーン火山の頂上で使うことで進みます。
アイスシードを使うと溶岩が固まり、コムルーン火山だけでなくゼミオ周辺の移動にも影響します。
この段階で魔道士またはツキジマの町長と話すと、コムルーン島の制圧につながります。

鎮静化によって変わる点は、主に次の通りです。

・コムルーン火山の溶岩が固まる
・ゼミオの町の中の溶岩も固まり、石船なしで入れる
・魔道士または町長への報告でコムルーン島制圧になる
・火山の敵配置が火山大爆発の危機用に変化する
・後の再噴火イベントの土台になる

ここで気を付けたいのは、鎮静化が「完全な解決」ではないことです。
魔道士の砦をマップに出してから5世代が経過すると、火山大爆発の危機が発生します。
アイスシードを使ったかどうかや、コムルーン島を領土にしたかどうかだけで、この危機そのものが消えるわけではありません。

また、鎮静化後はゼミオへ入りやすくなりますが、石船の扱いには注意が必要です。
溶岩を固めた後は、ゼミオに石船なしで入れる一方で、この段階では石船を持ってきても設置できなくなります。
後の分岐でゼミオの入り方が変わるため、詩人のギターや書庫に関わる要素を進めるなら、鎮静化前後の状態を意識しておきたいところです。

噴火阻止とサラマンダー加入

火山大爆発の危機が起きた後、噴火を止めるルートでは、ツキジマの住民を避難させ、ゼミオでコムルーンハンマを受け取り、火山の頂上で岩を倒します。
このルートの大きな目的は、噴火を防ぎ、サラマンダーを仲間にできる状態へ進めることです。
サラマンダーを使いたい場合は、このルートを選ぶ必要があります。

流れは次のようになります。

・ゼミオのサラマンダーから、ツキジマ住民の避難を勧められる
・ツキジマの町長に話し、皇帝権限で住民を避難させる
・ゼミオの族長に話し、「では私がやります」を選ぶ
・コムルーンハンマを受け取る
・ツキジマに寄らずコムルーン火山へ向かう
・頂上で岩を破壊する
・ゼミオの族長またはサラマンダーに報告する

特に重要なのは、コムルーンハンマを受け取った後の移動です。
この状態でツキジマへ行くと火山の噴火が始まります。
噴火阻止を狙う場合は、住民避難とハンマ入手を終えたら、寄り道せず火山へ向かう必要があります。

岩を倒すと溶岩が飛び出し、味方全体がダメージを受けます。
ただし、岩を破壊した後の溶岩で全滅しても、噴火を止めた扱いになります。
一方で、岩を倒す前に全滅すると火山が噴火するため、同じ全滅でも結果が変わります。

噴火阻止後は、収入が+400され、ツキジマに住人が戻り、ムリエからツキジマへの航路も再開します。
コムルーン島をまだ領土にしていなかった場合でも、岩撃破後にツキジマの町長へ報告すれば領土化できます。
サラマンダー加入、領土化、収入増加をまとめて狙うなら、岩撃破ルートが分かりやすい選択です。

噴火ルートと古代魔術書

火山を噴火させるルートでは、浮上島が出現し、古代魔術書をめぐるイベントへ進みます。
このルートの目的は、冥術研究所を建設し、冥術を使えるようにすることです。
ただし、噴火ルートを選ぶとサラマンダーは仲間になりません。

噴火が起こる主な流れは、次の通りです。

・コムルーンハンマを受け取った後、火山へ向かわず陸路でツキジマに入る
・岩を倒す前に全滅する
・火山大爆発の危機を放置して年代ジャンプする
・火山が噴火し、浮上島が出現する

噴火後は、ツキジマが無人になり、ゼミオの民家もなくなって倉庫だけが残ります。
すでにコムルーン島を領土にしていた場合は、噴火しても領土自体は失われず、新市街地の建設条件も崩れません。
一方で、未制圧のまま噴火すると、コムルーン島を領土にできなくなるため、制圧前に噴火させる進め方には大きなリスクがあります。

古代魔術書を入手するには、火山を噴火させて浮上島へ進むだけでなく、最深部で魔道士との分岐も意識する必要があります。
浮上島では、進め方によって宝箱前にゾンビ系モンスターがいる場合や、魔道士がいる場合があります。
魔道士に古代魔術書を譲る選択をすると入手できません。
魔道士と戦って倒す選択を取り、皇帝退位後に再度浮上島へ行くことで古代魔術書を入手できます。

古代魔術書を術法研究所の軍師以外の術士に渡すと、冥術研究所を建設できます。
術法研究所が建設済みであることも条件です。
冥術研究所では、ペイン、ホラー、クロウエクステンド、デッドリードライブ、シャドウサーバントなどの冥術を習得できます。
特にシャドウサーバントは、本人の行動を影が真似し、物理攻撃を1回無効化する効果もあるため、冥術ルートを選ぶ理由になりやすい術です。

石船と詩人のギターの注意点

石船は、ゼミオへ入るための重要な要素です。
ゼミオは溶岩に囲まれているため、通常はサラマットにある石船を持ってきて、入口のサラマンダーに話しかけて設置する必要があります。
ただし、火山の状態によって、石船が必要な時期と不要な時期、設置できない時期が変わります。

時期ごとの扱いは、次のように分けられます。

・溶岩を固める前は、ゼミオへ入るために石船が必要
・アイスシードで溶岩を固めた後は、石船なしでゼミオへ入れる
・溶岩を固めた後は、石船を持ってきても設置できない
・岩撃破後はゼミオに再び溶岩が流れ込み、徒歩では入れなくなる
・噴火後は入口のサラマンダーが消滅し、石船を設置できなくなる

この仕様が問題になるのは、詩人のギターを回収していない場合です。
詩人のギターはゼミオの書庫に関わります。
火山が噴火しても書庫自体は残りますが、溶岩を固める前に石船を設置していないと書庫に入れなくなる可能性があります。

詩人イベントを進めたい場合は、火山を噴火させる前に石船と詩人のギターの状態を整えておきたいところです。
詩人のギターを未回収で、かつ事前に石船を設置していないまま火山を噴火させると、楽器を揃えられなくなり、イーリスの村やトーレンスへ行けなくなります。
火山イベントだけを見ていると見落としやすい部分ですが、後の移動先に影響するため、かなり重要な注意点です。

未制圧で噴火した場合の影響

コムルーン島を領土にしていない状態で噴火すると、後の展開に大きな影響があります。
すでに領土化している場合は、噴火しても領土自体は失われません。
しかし未制圧のまま噴火させると、字幕イベントを出せなくなり、コムルーン島を領土にできなくなります。

未制圧で失敗につながる流れは、主に次の3つです。

・魔道士の砦をマップに出し、未制圧のまま火山大爆発の危機を発生させ、コムルーンハンマ入手後に岩を倒さず全滅する
・魔道士の砦をマップに出し、未制圧のまま火山大爆発の危機を発生させ、コムルーンハンマ入手後に火山へ向かわず陸路でツキジマに入る
・魔道士の砦をマップに出し、未制圧のまま火山大爆発の危機を放置し、さらに年代ジャンプする

この分岐で特に困るのは、領土化だけでなく、新市街にも影響することです。
未制圧で噴火してコムルーン島を領土にできなくなると、新市街も建設できなくなります。
すでにコムルーン島を領土にしている場合は、噴火しても新市街地の建設条件は崩れず、収入も減りません。

つまり、冥術や古代魔術書を狙って噴火ルートを選ぶ場合でも、事前に制圧しておくかどうかで後の損失が変わります。
サラマンダーを諦めて冥術へ進む判断自体は成立しますが、未制圧のまま噴火させると別の取り返しがつかない要素が増えます。
噴火ルートを選ぶなら、サラマンダーとの分岐だけでなく、領土化と新市街への影響まで見ておくのが大事です。

コムルーン島制圧の条件

コムルーン島の制圧は、火山イベントの進め方によって複数の形があります。
もっとも分かりやすいのは、初期の噴火鎮静イベントでアイスシードを使い、魔道士またはツキジマ町長と話す流れです。
この方法なら、火山大爆発の危機が起こる前に領土化できます。

制圧につながる主なルートは、次の通りです。

・コムルーン火山が固まる前に、山頂でアイスシードを使う
・その後、魔道士またはツキジマ町長と話す
・火山大爆発の危機まで進めた場合は、岩を倒した後にツキジマ町長へ報告する
・未制圧の状態でも、岩撃破後に町長へ報告すれば領土化できる

岩を倒した後にツキジマ町長へ報告する
・未制圧の状態でも、岩撃破後に町長へ報告すれば領土化できる

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