ロマサガ2の沈んだ塔は、サラマット地方のエイルネップ周辺イベントと深くつながるダンジョンです。
入口へ行くにはエイルネップ神殿で条件を満たす必要があり、場所を知っているだけでは進めない場面があります。
塔内も隠し通路や落とし穴が多く、レディホークやクラウンを回収しながら進むには正解ルートを押さえておくことが大切です。
さらに最奥では、水龍やロックブーケとの分岐が関わります。
特にロックブーケ戦はテンプテーション対策が重要で、進め方や皇帝の状態によって戦闘に入れるかどうかも変わります。
行き方、隠し部屋、落とし穴、ボス戦対策を分けて押さえると、沈んだ塔で迷う原因を整理しやすくなります。
・沈んだ塔へ行くためのサラマットとエイルネップの流れ
・エイルネップ神殿で進めない時に見る条件
・隠し通路や落とし穴を抜けるための要点
・水龍戦とロックブーケ戦で優先したい対策
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ロマサガ2の沈んだ塔への行き方と進めない原因
・サラマットから塔までの導線
・エイルネップ神殿の進行条件
・守護者撃破後に出る入口
・進めない時の確認項目
・ロックブーケ依頼ルートの分岐
・SFC版とリメイク版の違い
この章では、沈んだ塔へ入るまでの流れと、途中で止まりやすい原因を順番に見ていきます。
サラマットから塔までの導線
沈んだ塔は、ロマサガ2のサラマット地方にあるダンジョンです。
ただし、最初から自由に入れる場所ではなく、エイルネップ周辺のイベントを進めることで入口へ向かえるようになります。
検索で迷いやすいのは、塔そのものの場所よりも、塔へ行くために必要な前段階です。
サラマットへ向かう導線は、主にヤウダのユウヤンで情報を聞く流れと、サバンナを東へ抜ける流れがあります。
どちらの導線でも、目的地として重要になるのはエイルネップです。
沈んだ塔だけを探しても進行しない場合は、まずエイルネップの塔やエイルネップ神殿に関わるイベントが進んでいるかを見る必要があります。
流れとしては、エイルネップの塔でロックブーケと関わるルートと、先にエイルネップ神殿へ進むルートがあります。
どちらの進み方でも、沈んだ塔へつながる鍵になるのはエイルネップ神殿です。
単純にジャングルの中を探すだけではなく、神殿側で塔の存在を知る流れが必要になります。
沈んだ塔の入口は、ジャングル内の東池付近から行ける場所として説明されます。
東池の階段の北側にある茂みの奥が関わるため、見た目だけでは分かりにくい入口です。
さらに入口は水没しているように見えるため、ダッシュで飛び込む感覚で入る必要があります。
ここで立ち止まると、場所は合っているのに入れないと感じやすいです。
エイルネップ神殿の進行条件
沈んだ塔へ行くうえで最も大事なのは、エイルネップ神殿で塔の情報を得ることです。
SFC版やリマスター版では、エイルネップ神殿で塔の映像を見ることが沈んだ塔の出現条件になります。
そのため、ジャングル内の入口を知っていても、神殿側の条件を満たしていなければ進行できません。
エイルネップ神殿の入口には守護者がいます。
この守護者を倒し、奥へ進んで装置のようなものを調べることで、沈んだ塔の存在につながります。
「沈んだ塔に行けない」「地図に出ない」「入口が分からない」という悩みは、神殿で塔の情報を得ていないことが原因になりやすいです。
神殿内では、龍の石像が並ぶ場所も迷いやすいポイントです。
ここは左、右の順で龍の間に入ると先へワープできます。
ただ歩き回るだけだと同じ場所を回っているように感じるため、順番を知っているかどうかで進行のしやすさが大きく変わります。
エイルネップ神殿は、ロックブーケの依頼を受けて向かう流れでも重要です。
一方で、依頼を受けずに先に神殿を進める形でも、沈んだ塔へ向かう流れに入れます。
どちらのルートかによって、最奥で水龍と戦うか、会話になるかが変わるため、神殿の進め方は後の展開にも影響します。
守護者撃破後に出る入口
守護者を倒した後は、神殿の奥で沈んだ塔の存在を知ることが大切です。
この段階を終えると、ジャングル内から塔へ向かう流れになります。
入口そのものは分かりにくい場所にあるため、イベントが進んだ後でも現地で迷うことがあります。
入口は、ほぼ水没したように見える場所から入る形です。
そのため、普通に歩いているだけでは入口として認識しにくく、近くまで来ても「まだ入れない」と思いやすいです。
入る時はダッシュで飛び込む感覚が必要になるため、止まって調べる場所というより、勢いをつけて入る場所として考えると分かりやすくなります。
この入口にたどり着く前に、まず神殿で条件を満たしているかを見直すのが確実です。
入口の場所だけを追っていると、実際には条件不足なのか、場所を間違えているのかを切り分けにくくなります。
先にエイルネップ神殿、次にジャングル内の入口という順で考えると、進めない理由を整理しやすいです。
入口付近まで来たら、塔の内部でもすぐに隠し通路が関わります。
外の入口も分かりにくく、内部も行き止まりに見える場所が続くため、沈んだ塔は「条件で詰まる場所」と「構造で詰まる場所」が両方あります。
外で進めない場合と、塔内で進めない場合を分けて見ることが重要です。
進めない時の確認項目
沈んだ塔で進めない時は、原因を順番に切り分けると迷いにくくなります。
最初に見るべきなのは、エイルネップ神殿で塔の映像を見るところまで進んでいるかです。
ここを満たしていない場合、入口を探しても進行が成立しません。
次に見るのは、ジャングル内の入口です。
沈んだ塔は分かりやすい建物として立っているわけではなく、東池の階段北側の茂み付近から入る形になります。
さらに水没した入口へダッシュで入るため、場所が合っていても入り方で詰まることがあります。
塔内に入った後は、見た目の行き止まりに注意が必要です。
入口付近から奥へ進んだ先は、行き止まりのように見える場所が隠し通路になっています。
ここで壁に阻まれているように感じる場合は、隠し通路を見落としている可能性があります。
進めない時の主な確認項目は次の通りです。
・エイルネップ神殿で塔の映像を見たか
・守護者を倒して神殿奥まで進んだか
・ジャングル内の東池付近から入口へ向かっているか
・水没した入口へダッシュで入っているか
・入口付近の行き止まり風の場所で隠し通路を探しているか
・落とし穴階層で正しい壁を通っているか
・ロックブーケに敗北または魅了された後のルートになっていないか
この中でも、神殿条件と隠し通路は特に見落としやすいです。
入口に入れない時は神殿条件、塔内で道がなくなる時は隠し通路、何度も戻される時は落とし穴階層を疑うと整理しやすくなります。
同じ「進めない」でも原因が違うため、どの場所で止まっているかを分けて考えることが大切です。
ロックブーケ依頼ルートの分岐
沈んだ塔は、ロックブーケのイベントと強く結び付いています。
エイルネップの塔の奥でラッフルツリーと戦った後、ロックブーケと話すと、神殿前のモンスターを倒してほしいと頼まれます。
ここで「何とかしましょう!」を選ぶと、エイルネップ神殿へ移動して守護者と戦う流れになります。
男性皇帝で依頼を断ると、ロックブーケとの戦闘になります。
ここで敗北したり、皇帝が魅了されたりすると、神殿へ行かされる展開になります。
この流れに入ると、後で沈んだ塔に行っても、ロックブーケとの戦闘条件に影響が出ます。
女性皇帝で依頼を断った場合は、男性皇帝のようにすぐ同じ展開で進むわけではありません。
依頼を断れば単純に別ルートが開くというより、性別や状態によって進行が変わると考える必要があります。
特にテンプテーションが絡むため、男性皇帝での選択は慎重に扱いたい場面です。
先に守護者を倒してからエイルネップの塔のロックブーケと話すと、選択肢は出ず、ロックブーケは神殿へ向かいます。
このように、先にどちらへ行ったかで会話や戦闘の流れが変わります。
ロックブーケ戦そのものの対策はロマサガ2 ロックブーケ攻略の基本情報とテンプテーション対策も関連しますが、沈んだ塔の記事では「どのルートで塔へ進むか」を中心に考えると分かりやすいです。
SFC版とリメイク版の違い
沈んだ塔は、SFC版やリマスター版と、ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブンで扱いを分ける必要があります。
SFC版やリマスター版では、エイルネップ神殿で塔の映像を見ること、隠し通路や落とし穴を抜けること、水龍やロックブーケとの分岐が中心になります。
一方で、リメイク版ではせんせいや採集物など、別の要素も関わります。
SFC版やリマスター版の沈んだ塔で主に見るべき入手物は、レディホーク、13万クラウン、15万クラウン、12万クラウンです。
これらは塔内の隠し通路や落とし穴階層を抜けながら回収します。
リメイク版の宝箱や採集物とは同列に扱わず、版ごとに分けると混乱を避けられます。
リメイク版では、沈んだ塔にもせんせいが配置されています。
場所は5F南東最奥フロアの高台です。
5Fは見通しがよく、迷い道も少ないため、SFC版の落とし穴や三連の壁とは別の観点で探す要素になります。
リメイク版で扱う要素には、レディホーク、130,000クラウン、ロイヤルアンバー×1、150,000クラウン、清水と大地の書Iなどの宝箱があります。
採集物としては、ねじれた角、幻獣の爪、隕鉄、魔獣の爪、立派な角、ロイヤルアンバー、マートル鋼が挙げられます。
SFC版のマップ攻略を知りたい場合は、これらを混ぜずに、隠し通路と落とし穴を中心に見るのが自然です。
ロマサガ2の沈んだ塔の隠し部屋とボス戦対策
・隠し通路とレディホークの場所
・宝箱とクラウンの回収順
・落とし穴階層の正解ルート
・三連の壁で戻される理由
・水龍戦の注意点
・ロックブーケ戦の準備
・テンプテーション対策の優先度
・せんせいの場所と版差
この章では、塔内の宝箱回収、落とし穴の抜け方、最奥で関わるボス戦対策を扱います。
隠し通路とレディホークの場所
沈んだ塔の内部で最初に迷いやすいのは、入口付近から進んだ奥の隠し通路です。
見た目は行き止まりに見えますが、実際には先へ進める場所になっています。
この部分を見落とすと、塔内に入ったのに道がないように感じやすいです。
隠し通路の先には、左右どちらにも下へ入れる場所があります。
右側は宝箱へ、左側は階段へつながります。
先へ進むだけなら左側を意識しますが、宝箱を回収したい場合は右側も見ておく必要があります。
レディホークは右上の隠し部屋にあります。
SFC版やリマスター版で沈んだ塔に入るなら、忘れずに回収したい武器です。
塔の攻略目的がロックブーケや水龍だけの場合でも、隠し部屋を見逃すと入手物を取りこぼすため、ボス前に探索を済ませる流れが向いています。
隠し部屋は、単に壁を調べるだけの分かりやすい場所ではなく、マップの見た目と実際の通路がずれて感じられる場所です。
そのため、地図やマップ情報を見たい読者にとっては、入口付近の隠し通路とレディホークの位置が最重要になります。
「進めない」と「隠し部屋が分からない」は別の悩みに見えて、実際には同じ隠し通路の見落としから起きやすいです。
宝箱とクラウンの回収順
SFC版やリマスター版の沈んだ塔では、主な回収物としてレディホークと複数のクラウンがあります。
入手物は、塔を進む途中で自然に拾えるものと、寄り道や隠し部屋を意識しないと逃しやすいものに分かれます。
特にレディホークは隠し部屋にあるため、順路だけを進むと見落としやすいです。
主な入手物は次の通りです。
・レディホーク
・13万クラウン
・15万クラウン
・12万クラウン
入口付近では、左隣の部屋にある宝箱から13万クラウンを入手できます。
その後、隠し通路を抜けた先で右側へ進むと宝箱につながり、左側へ進むと階段へ向かえます。
最初から奥へ進むことだけを優先すると、入口付近の宝箱や隠し部屋を見逃しやすくなります。
ロープを使って渡る階層付近では、中央の宝箱から12万クラウンを入手できます。
また、左下の宝箱には15万クラウンがあり、右下側から回り込んで取ります。
単純に見えている場所へ直進するより、階層ごとに宝箱を回収してから次へ進むほうが取り逃しを減らせます。
ロックブーケ戦で年代ジャンプが起こりうる場合は、先に宝箱を回収しておくのが重要です。
ボス戦を急ぐと、塔内の宝箱を後回しにしたまま展開が進むことがあります。
沈んだ塔は探索ギミックが多い場所なので、最奥へ向かう前に入口付近、隠し部屋、ロープ階層、落とし穴階層周辺を順番に見直すと安定します。
落とし穴階層の正解ルート
沈んだ塔で特に詰まりやすいのが落とし穴階層です。
3階相当の場所には落とし穴が多く、見えている階段をそのまま下りないことが注意点になります。
見た目の分かりやすさに従うと、かえって正解ルートから外れやすい場所です。
この階層では、上側から回り込む進み方が必要になります。
落とし穴を避けながら進むため、ただ最短距離で階段を目指すのではなく、壁や通れる場所の並びを見て進む意識が必要です。
落ちると最初の階段がある小部屋に戻されるため、何度も同じ場所に戻る場合は正解ルートを外しています。
三連の壁に到達したら、上から順に右、左、右が通れる壁です。
それ以外は落とし穴になっているため、違う場所を通ろうとすると戻されます。
ここは沈んだ塔の落とし穴で最も覚えておきたい正解です。
落とし穴階層では、落ちても詰みではありません。
戻されるだけなのでやり直せますが、正解を知らないと同じ場所を何度も回ることになります。
「通れそうな場所」ではなく「右、左、右」という順番を基準にすると、迷いを減らせます。
三連の壁で戻される理由
三連の壁で戻される理由は、通る壁の正解が決まっているからです。
上から順に右、左、右が正解で、それ以外を選ぶと落とし穴に落ちます。
見た目だけでは判断しにくいため、ここは記憶して抜けるタイプのギミックです。
落とし穴に落ちると、最初の階段がある小部屋に戻されます。
そのため、プレイヤー側では「進んでいるはずなのに戻っている」「同じ場所に出る」と感じやすいです。
これはバグや条件不足ではなく、落とし穴の正解を外している現象です。
三連の壁を抜けた後は、まっすぐ壁に突き当たるまで左へ進むと隠し階段があります。
ここでも、見えている通路だけを頼りにすると分かりにくい構造になっています。
落とし穴階層を越えたのに先へ進めない場合は、三連の壁の後に隠し階段を探しているかを見直すとよいです。
この階層は、沈んだ塔がマップ情報を求められやすい理由そのものです。
入口、隠し通路、落とし穴、隠し階段が続くため、通常の一本道ダンジョンの感覚で進むと止まりやすいです。
戻された場所を失敗とだけ捉えず、どの壁で落ちたかを基準にルートを修正するのが突破の近道です。
水龍戦の注意点
水龍は、沈んだ塔の最奥付近で関わるボスです。
ロックブーケが先に沈んだ塔へ来ている場合、最奥で水龍と戦闘になります。
一方で、ロックブーケに会わず、先に守護者を倒して神殿で塔の情報を得た場合は、最深部で水龍と戦闘にならず、塔や七英雄について話を聞けます。
水龍のHPは10333で、WP224、JP149、技術点5555です。
種族は水精、タイプはボスです。
行動は2回行動で、行動パターン1から2へ続く形になります。
数値だけを見ると長期戦を想定したくなりますが、攻略方針としてはHPが低めとされ、火力で押し切る考え方が有効です。
注意したい行動には、プリズムライト、サイクロンスクィーズ、召雷があります。
そのほか、巻きつき、アークサンダー、水舞い、ダイアモンドダストも行動に含まれます。
複数の厄介な攻撃を持つため、余裕を持って長く受け続けるより、攻撃を集中して戦闘を短くする判断が向いています。
水龍のドロップはクリスナイフで、レアドロップは虹の水環です。
ただし、水龍は必ず戦う相手ではありません。
ルートによって会話になる場合や、ロックブーケをエイルネップで倒した後に沈んだ塔へ行くといなくなっている場合があります。
戦いたい場合、話を聞きたい場合、ロックブーケを先に処理したい場合で、進める順番の意味が変わります。
ロックブーケ戦の準備
ロックブーケは、沈んだ塔の攻略で最も警戒したい相手です。
第1形態はHP16555、WP161、JP213、技術点3821です。
行動にはテンプテーション、ウインドカッター、体力吸収、ホラー、ダークスフィアがあります。
特にテンプテーションをどう防ぐかで、戦いやすさが大きく変わります。
第1形態は、テンプテーションを防げれば大きく苦戦しにくい相手です。
女性を多めにした構成にすると、魅了の被害を抑えやすくなります。
男性を入れる場合は、霧隠れを使う、見切りを狙う、回復役に回すといった役割分担を考える必要があります。
第2形態はHP32000、WP196、JP250、技術点5126です。
行動にはテンプテーション、ホラー、体力吸収、召雷、ダークスフィアがあります。
第2形態では召雷が強烈なため、雷属性に強い防具を用意することが重要になります。
防具候補としては、ブリガンディ、白銀の具足、ラバーソウル、強化服、キャンディリングが挙げられます。
魅了対策だけを見ていると、召雷への備えが薄くなります。
第1形態ではテンプテーション、第2形態ではテンプテーションに加えて召雷も見る、という分け方が準備の判断基準になります。
ロックブーケ戦は、沈んだ塔に着いてから慌てて整えるより、入る前に構成を決めておくほうが安定します。
特に男性中心のパーティでは、魅了で行動を崩されやすくなります。
戦闘準備を広く見直すなら、ロマサガ2 防具のおすすめと耐性を意識した最強装備の組み合わせやロマサガ2の陣形の特徴と使い方!攻略に役立つおすすめ陣形のまとめも、耐性や配置を考える時の関連情報になります。
テンプテーション対策の優先度
テンプテーション対策は、ロックブーケ戦で最優先に考える要素です。
見切りは、敵の特定の技を必ず回避する防御技で、WP消費はありません。
一度見切りを用意できれば、テンプテーションによる崩れを大きく減らせます。
見切りは、敵から見切り可能な攻撃を受けた際に閃きます。
ただし、眠り、麻痺、混乱、魅了、狂戦士、石化、戦闘不能の状態では見切りを閃く条件を満たしません。
つまり、ただ攻撃を受け続ければよいわけではなく、見切れる状態を維持しておく必要があります。
テンプテーションの見切り難度は15です。
閃いた見切りは年代ジャンプによって技道場に登録され、他の仲間に覚えさせられます。
戦闘中の一時的な対策だけでなく、後の世代へつなげる意味でも価値があります。
男性キャラは、霧隠れでテンプテーションを無効化できます。
霧隠れ中でも見切りを閃けるため、見切るまでは回復役に回す運用ができます。
男性を攻撃役として前に出すより、見切りや回復の役割を持たせたほうが安定しやすい場面です。
対策の優先度は次のように考えると分かりやすいです。
・女性を多めにして魅了の被害を抑える
・男性を入れる場合は霧隠れを使う
・見切りを狙うキャラは状態異常や戦闘不能にしない
・見切り習得後は年代ジャンプで技道場登録を狙う
・第2形態では召雷への防具対策も並行する
リメイク版では、魅了対策としてソーモンの指輪、魔石の指輪、パペットアーミー、ポーカーフェイスも候補になります。
ただし、これはリメイク版側の対策として分けて扱う内容です。
SFC版やリマスター版の記事として読む場合は、女性中心、霧隠れ、見切り、雷耐性の順で考えると整理しやすいです。
せんせいの場所と版差
せんせいは、SFC版やリマスター版の沈んだ塔攻略ではなく、ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン側の要素です。
そのため、SFC版のマップや落とし穴を探している場合は、せんせい情報を同じ攻略手順に混ぜないほうが分かりやすいです。
「沈んだ塔 先生」で探している場合は、リメイク版の探索要素として見る必要があります。
リメイク版の沈んだ塔では、せんせいは5F南東最奥フロアの高台にいます。
5Fは見通しが良く、迷い道も少ないため、SFC版のように落とし穴や三連の壁で何度も戻される攻略とは別の見方になります。
探索対象がせんせいなら、リメイク版の階層と位置を意識するのが近道です。
リメイク版の沈んだ塔では、地層は天です。
宝箱にはレディホーク、130,000クラウン、ロイヤルアンバー×1、150,000クラウン、清水と大地の書Iがあります。
採集物には、ねじれた角、幻獣の爪、隕鉄、魔獣の爪、立派な角、ロイヤルアンバー、マートル鋼があります。
リメイク版でも、沈んだ塔へ進むにはエイルネップ神殿をクリアして進む必要があります。
また、ロックブーケ接触前に最奥まで進むと、水龍と会話できます。
この部分はSFC版やリマスター版の分岐と近い考え方ですが、マップ上の収集物やせんせいはリメイク版として分けて扱うのが自然です。
ロマサガ2 沈んだ塔についてのまとめ
・沈んだ塔はエイルネップ神殿の進行後に向かう場所
・サラマットへはユウヤン情報かサバンナ東側から進める
・神殿で塔の映像を見ることが出現条件になる
・守護者撃破後は神殿奥の装置まで進む必要がある
・入口はジャングル東池付近の茂み奥から入る
・水没したような入口はダッシュで飛び込む形になる
・塔内序盤の行き止まり風の場所は隠し通路
・レディホークは右上の隠し部屋で回収できる
・主な宝箱はレディホークと13万、15万、12万クラウン
・落とし穴階層は見えている階段に直行しない
・三連の壁は上から右、左、右の順に通る
・落とし穴に落ちても詰みではなく小部屋に戻される
・水龍はルート次第で戦闘にも会話にもなる
・水龍戦は長期戦より火力を集中する方針が合う
・ロックブーケ戦はテンプテーション対策が最優先
・男性を入れるなら霧隠れや見切り運用を考える
・第2形態ではテンプテーションに加えて召雷対策も重要
・せんせいはリメイク版の要素として分けて扱う
