ローグウィズデッドでジェムを効率よく集めたい場合は、帰還周回だけでなく、宝玉バフ持ちの兵士やエインヘリアル、クエスト自動化、広告視聴、遠征まで含めて考えることが大切です。
ジェムは転生ショップで兵士解放やクエスト時間短縮、機能解放に使うため、序盤ほど使い道の優先度で進みやすさが変わります。
特に無課金で進める場合は、強そうな兵士を広く解放するより、周回速度やコイン収入を伸ばす交換先を選ぶ方が後悔しにくいです。
この記事では、ジェムの集め方、帰還周回のコツ、使い道の優先度、ダイヤとの違いまでまとめて整理します。
・帰還周回でジェムを効率よく集める流れ
・宝玉バフ持ち兵士とエインヘリアルの使い方
・序盤から優先したいジェムの使い道
・無課金で失敗しにくい交換先と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ローグウィズデッドのジェムを効率よく集める方法
・帰還周回で集める基本手順
・獲得量を増やす6つの方法
・宝玉バフ持ち兵士の使い方
・エインヘリアル編成の選び方
・広告視聴の使いどころ
・遠征とキャンペーンの活用
・短距離周回と長距離到達の違い
この章では、帰還周回を中心にジェムを増やすための流れと、獲得量を伸ばす判断基準を扱います。
帰還周回で集める基本手順
ローグウィズデッドでジェムを集める基本は、帰還を使った周回です。
進軍して距離を伸ばし、帰還時の報酬として宝玉を受け取り、転生ショップで次の周回を強くしていく流れになります。
ジェムだけを単独で拾うというより、周回のたびに戦力と効率を上げながら、帰還報酬を増やしていく考え方です。
効率を意識するなら、まずは周回前の準備が大切です。
宝玉バフ持ちの兵士を使いやすくし、エインヘリアルも宝玉バフを持つキャラに寄せると、同じ帰還でも得られる量を伸ばしやすくなります。
兵士を雇用したら通常通りモードを進め、俊足が使えるようになったら早めに使い、距離を稼いでから帰還します。
基本の流れは次の通りです。
・帰還して周回を始める
・宝玉バフ持ちの兵士を使いやすい状態にする
・宝玉バフ持ちのエインヘリアルを編成する
・兵士を雇用して進軍する
・俊足が解放されたら使う
・効果が切れたら帰還を判断する
・必要に応じて帰還後の広告で宝玉量を増やす
この流れで迷いやすいのは、どこまで進んでから帰還するかです。
帰還時にもらえる宝玉は進んだ最深距離に応じて増えるため、ただ早く帰ればよいわけではありません。
ただし、戦力が足りない段階で無理に長く粘ると、1周に時間がかかりすぎて効率が落ちます。
序盤は、遠くまで進むことよりも、短めの帰還を繰り返して転生ショップを進める方が動きやすいです。
強化が進んでスムーズに距離を伸ばせるようになったら、1周あたりの獲得量を増やす方向へ切り替えると無駄が少なくなります。
周回速度と最深距離のどちらを優先するかは、今の戦力でどこまで止まらず進めるかを基準にすると判断しやすいです。
獲得量を増やす6つの方法
ジェムの獲得量を伸ばす方法は、1つだけではありません。
帰還そのものを繰り返すだけでなく、AF、距離、キャラ、広告、遠征、キャンペーンを組み合わせることで、同じ時間でも得られる量が変わります。
特に序盤は、どれか1つに偏るより、周回しながら自然に伸ばせるものから積み上げるのが扱いやすいです。
獲得量を増やす主な方法は次の6つです。
・獲得量が増加するAFを集める
・進む距離を伸ばす
・宝玉バフ持ちキャラを編成する
・帰還時に広告を視聴する
・遠征を並行して行う
・宝玉獲得量増加キャンペーン中に周回する
AFでは、Youモードのジェムに関係するものとして宝石の欠片、魔法の宝石袋、道化師の宝石があります。
全メインモード対応の宝玉系AFとしては、無垢なる宝石の欠片、無垢なる宝石の塊、黄金の神酒、黄金の風切羽があります。
これらは直接的に獲得量へ関わるため、手に入ったら周回の効率が上がりやすい要素です。
距離も重要です。
帰還時の宝玉は最深距離に応じて増えるため、戦力が整ってくるほど長く進む価値が高くなります。
ただし、まだ敵を倒す速度が遅い段階では、最深距離を少し伸ばすために時間を使いすぎるより、帰還して強化を回した方が次の周回につながります。
詰まった地点で粘るより、帰還後に転生ショップやクエスト周りを整える方が効率的な場面も多いです。
宝玉バフ持ちキャラは、周回の目的がジェム稼ぎなら優先的に見たい要素です。
兵士ではクロスボウマンや気球兵が候補になります。
エインヘリアルではドラグーンリーダー、バーラ、鷹使い、セインドルイド、ビブリオキーパーなどが宝玉バフの候補として使えます。
ただし、バフは取得していなければ効果を発揮しないため、キャラ名だけでなくアビリティの取得状態まで見る必要があります。
広告、遠征、キャンペーンは、周回の外側から獲得量を押し上げる要素です。
帰還後の広告は宝玉量を増やせますが、短時間周回をしている時は広告時間が重くなる場合もあります。
遠征は即効性より並行収入として見やすく、キャンペーンは通常時より周回価値が上がるタイミングです。
獲得量を増やす方法はそれぞれ役割が違うため、短時間で回す時はキャラと距離、時間に余裕がある時は広告や遠征も含めて考えると使い分けやすいです。
宝玉バフ持ち兵士の使い方
ジェム稼ぎで兵士を見る時は、単純な強さだけでなく、宝玉バフを持っているかが重要です。
宝玉バフ持ち兵士を雇用できると、帰還時に得られる宝玉を増やしやすくなります。
Youモードでジェムを稼ぐ時は、宝玉バフの対象が稼ぎたい宝玉に合っているかも見ておきたい点です。
兵士の候補としては、クロスボウマンと気球兵が挙げられます。
クロスボウマンはYouモードで有効な宝玉バフ持ちで、最初期から雇用できるため、序盤のジェム稼ぎと相性がよい兵士です。
序盤から扱いやすい候補なので、まだ選択肢が少ない段階でもジェム稼ぎ用の兵士として見やすいです。
気球兵はYouモードとエリーモードで有効な宝玉バフ持ちです。
ジェムだけでなく、エリーモード側の宝玉稼ぎにも関わるため、進行が進んだ後にも候補になります。
一方で、解放には巨大迷宮AFが必要とされ、攻撃の着弾が遅めという注意点もあります。
高速周回では、攻撃が当たる前に他の兵士が敵を倒してしまい、攻撃面での貢献を感じにくい場面があります。
宝玉バフ持ち兵士を活かすには、雇用しやすい状態を作ることも大切です。
兵士を増やしすぎると、狙った兵士を雇用しにくくなります。
そのため、ジェム稼ぎを目的にする時は、他の兵士をできるだけロックして種類を減らし、宝玉バフ持ち兵士を出しやすくする考え方が使えます。
ここで気を付けたいのは、兵士の解放を広げすぎないことです。
一度解放したキャラをロックするにはダイヤが必要になり、再度解放するには初回と同量のジェムが必要とされます。
序盤のジェムは不足しやすいため、使う予定のない兵士まで広げると、ジェム稼ぎのための編成調整がかえって難しくなります。
兵士を増やす時は、周回速度に役立つのか、宝玉バフに関係するのか、今すぐ使う目的があるのかを見てから判断すると後悔しにくいです。
エインヘリアル編成の選び方
エインヘリアルは、ジェム稼ぎの効率を上げるうえで重要な枠です。
宝玉バフアビリティを持つエインヘリアルを編成すると、帰還時の宝玉獲得量を伸ばしやすくなります。
育成が十分でなくても、宝玉バフを取得済みであれば、宝玉稼ぎ目的では編成する意味があります。
候補として見やすいのは、ドラグーンリーダー、バーラ、鷹使い、セインドルイド、ビブリオキーパーなどです。
ドラグーンリーダーは全モードで有効な宝玉バフを持つ高速アタッカーとして扱いやすく、雑魚処理も早いため周回用の候補になります。
複数体を同時に入れる編成例もあり、宝玉バフと周回速度を両立しやすい点が強みです。
ドラグーンリーダーは、雪嶺の守護者たちから常時入手可能とされています。
雪嶺の守護者たちは、エリーモード300km到達で解放される魂の選定です。
解放後は最低2体以上を確保する方針もありますが、記事内では固定の必須条件というより、ジェム稼ぎを効率化する有力候補として扱うのが自然です。
バーラは全メインモードで有効な宝玉バフ持ちです。
自身の移動速度も比較的高めで、宝箱バフ持ちとしても汎用性があります。
ただし、入手には限定パックの購入が必要とされるため、無課金の前提では必須扱いにしない方がよいです。
課金を含めるなら便利な候補、無課金なら手持ちの宝玉バフ持ちから選ぶという分け方が合います。
編成には、時間効率重視とAF収集兼用の2つの考え方があります。
時間効率を重視するなら、バーラやドラグーンリーダーのように宝玉バフを持ち、移動速度も見やすいキャラを詰める形が使えます。
一方で、AF収集も兼ねるなら、ランドグリーズ、ドラグーンリーダー、自由枠という形で、強欲持ち、介入者持ち、箱系アビリティ、番人バフなどを混ぜる考え方があります。
ジェムだけを短時間で稼ぎたい時は、宝玉バフと移動速度を優先します。
AFも集めたい時は、強欲持ちなどを入れて総合的な周回価値を上げます。
どちらが正解というより、今ほしいものがジェムなのか、AFも含めた強化素材なのかで編成の軸が変わります。
ローグウィズデッド最強編成の考え方も、周回目的に合わせて見ると判断しやすくなります。
広告視聴の使いどころ
帰還後のリザルト画面では、広告を視聴すると入手する宝玉量を増やせます。
ジェムを稼ぎたい時には分かりやすい増加手段で、1周ごとに報酬を底上げできるのが利点です。
特に新しく最深距離を伸ばした周回や、宝玉バフがうまく乗った周回では、広告を見て増加分を受け取る価値が高くなります。
ただし、広告はいつでも見ればよいというものではありません。
高速周回をしている時は、広告時間そのものが周回効率を下げる場合があります。
短時間で何度も帰還する稼ぎ方では、広告を見る時間より次の周回へ入る方がよい場面もあります。
1周の獲得量が少ない段階では、広告の増加分と所要時間のバランスを見て判断することが大切です。
広告視聴が向くのは、次のような場面です。
・最深距離を大きく更新した周回
・宝玉バフ持ちを多く雇用できた周回
・長めに走って1周あたりの獲得量が多い周回
・キャンペーン中で宝玉獲得量が上がっている周回
・周回回数より1回分の報酬を大きくしたい時
反対に、広告視聴を毎回入れない方が動きやすい場面もあります。
俊足を使って短時間で回している時や、序盤の小刻みな帰還では、広告時間の比重が大きくなります。
その場合は、広告なしでテンポよく帰還を回し、強化やクエスト自動化を進めてから、報酬が大きくなった周回で広告を使う方が自然です。
広告はジェム稼ぎを助ける要素ですが、周回の目的を変えるほどの中心ではありません。
基本は、距離を伸ばす、宝玉バフを入れる、転生ショップで効率を上げることです。
そのうえで、報酬が大きい周回だけ広告を合わせると、時間を無駄にしにくくなります。
遠征とキャンペーンの活用
遠征は、ジェム稼ぎの補助手段として使いやすい要素です。
モード周回と同時並行できるため、手動で周回している間にも別枠で宝玉を集められます。
即効性だけを見ると帰還周回の方が分かりやすいですが、長く遊ぶほど遠征の積み重ねが効いてきます。
Youモードに関係する遠征ステージには、必要時間が異なる複数の候補があります。
・ミュルクヴィズ外縁部:必要時間10分
・ヒミンビョルグ湖畔:必要時間30分
・ユグドラシル樹海:必要時間45分
・アースガルド辺境:必要時間60分
・ヘルヘイム支川:必要時間90分
・学術都市ルクス・エテルナ:必要時間120分
短い遠征は、こまめに触れる時に向いています。
長い遠征は、しばらく放置する時や、まとまった時間プレイしない時に合わせやすいです。
遠征は帰還周回の代わりではなく、周回と並べて進めるものと考えると使いやすくなります。
キャンペーン期間も、ジェム稼ぎでは意識したいタイミングです。
期間限定キャンペーンには、宝玉獲得量増加効果が含まれる場合があります。
通常時より入手効率が上がるため、宝玉獲得量が増えている期間は積極的に周回する価値があります。
キャンペーン中は、宝玉バフ持ちの兵士やエインヘリアル、獲得量増加AF、広告視聴を合わせると効率を伸ばしやすいです。
普段は広告を見ない短時間周回でも、キャンペーン中の長距離帰還なら広告を使う判断がしやすくなります。
遠征も同時に回しておけば、手動周回で得る分と遠征分を並行して増やせます。
ダイヤ目的の遠征とは見方が少し違います。
遠征ではダイヤを確率で入手できる場合もありますが、ジェム記事ではYouモードに対応する宝玉を集める補助導線として見るのが主軸です。
ダイヤの入手や使い道を詳しく追う場合は、ジェムとは別通貨として分けて考える方が混乱しにくいです。
短距離周回と長距離到達の違い
ジェム稼ぎでは、短距離周回と長距離到達のどちらを選ぶかで効率の考え方が変わります。
短距離周回は、早めに帰還して転生ショップを回し、戦力や操作効率を少しずつ上げる方法です。
長距離到達は、1周で遠くまで進み、帰還時の宝玉量を大きくする方法です。
序盤は短距離周回が扱いやすいです。
理由は、まだ戦力が低く、無理に先へ進もうとしても敵を倒すのに時間がかかるためです。
この段階では、帰還で得たジェムをコロポックル、クエスト自動化、戦士系強化などに回し、次の周回を楽にする方が伸びやすいです。
序盤攻略のコツを押さえながら進めると、ジェムを使う順番も決めやすくなります。
長距離到達が効きやすくなるのは、周回速度と火力がある程度整ってからです。
帰還時の宝玉は最深距離に応じて増えるため、スムーズに距離を伸ばせるなら1周の価値が上がります。
宝玉バフ持ち兵士やエインヘリアルを編成し、俊足も使って走れる状態なら、長めに進める判断がしやすいです。
目安として、宝玉バフやAFなどを重ねて900km走ると大量のジェムが得られるという攻略上の目安があります。
ただし、これは所持AF、編成、バフ状態によって変わるため、固定の保証ではありません。
本文で大切なのは、一定距離を絶対条件として追うことではなく、自分の戦力で時間をかけずに伸ばせる距離を見つけることです。
短距離周回と長距離到達は、どちらか一方だけを選び続けるものではありません。
最初は短めに帰還して転生ショップを整え、強化が進んだら長く走って1周あたりの獲得量を伸ばす流れが自然です。
詰まる場所が増えてきたら再び短めの帰還で強化を回し、突破力が戻ったら長距離を狙うと、ジェム稼ぎが停滞しにくくなります。
ローグウィズデッドのジェムの使い道と優先度
・序盤に優先したい交換先
・ホースナイトを優先する理由
・クエスト自動化と時間短縮
・帰還の杯と強化の証の価値
・兵士解放で失敗しやすい点
・無課金で後悔しにくい使い方
・ダイヤとの違いと注意点
ここでは、ジェムをどこに使うと周回効率が上がりやすいかを、序盤から無課金の注意点まで順番に整理します。
序盤に優先したい交換先
序盤のジェムは、周回速度とクエスト効率を上げるものに使うと伸びやすいです。
兵士をたくさん解放したくなりますが、最初から広げすぎると狙った兵士を雇用しにくくなります。
そのため、序盤は周回に直結する候補を絞って交換し、余った分で強化系を進めるのが扱いやすいです。
90kmボス撃破前に候補になるのは、コロポックル、鋼の剣、鉄の鎧、スピードベルトです。
コロポックルは強化コストが低く、移動速度が早い兵士として、序盤の最初の交換候補になります。
1度帰還してジェムを得たら、まずコロポックルを目標にし、その後にスライム狩りの自動化や戦士系の強化へ進める流れが使いやすいです。
序盤の候補を整理すると、次のようになります。
・コロポックル:序盤の移動速度と扱いやすさを補う候補
・鋼の剣:戦士の攻撃力を増やす候補
・鉄の鎧:戦士のHPを増やす候補
・スピードベルト:戦士の移動速度を増やす候補
・スライム狩りの自動化:序盤の操作負担を減らす候補
この段階では、ジェムに余裕がありません。
交換先を広げるより、少ない候補をしっかり活かして次の距離へ進めることが大切です。
戦士系の攻撃力、HP、移動速度は、コロポックルや後に使うホースナイトにも関わるため、序盤から無駄になりにくい強化です。
90kmボス撃破後から240kmボス撃破前になると、優先候補が広がります。
ホースナイト、スライムナイフLv.90、自警団の制服Lv.90、帰還の杯Lv.3、強化の証、幻のロブスター、鋼の剣、鉄の鎧、スピードベルトLv.30程度が候補になります。
この時期は、兵士、クエスト、帰還報酬、操作効率をまとめて伸ばす段階です。
300kmボスが見えてくると、プリンセスナイト、森の見回りの自動化と時間短縮、騎士の雇用書、樫の杖、スピードリング、禁断の番人の解放なども候補になります。
プリンセスナイトは、200kmを超えたあたりで火力不足を感じる時に見たい候補です。
ただし、序盤からいきなり高額候補へ進めるより、先にクエストや基本強化を整えた方が周回が安定します。
ホースナイトを優先する理由
ホースナイトは、ジェムの使い道として優先しやすい兵士です。
移動速度が早く、ステータスも優秀で、以後も長く使う兵士として扱われます。
90kmボス撃破後に最初に購入する候補として挙げられており、無課金からでも優先順位を付けやすい交換先です。
ホースナイトを優先する理由は、周回速度に関わるからです。
ローグウィズデッドのジェム稼ぎは、帰還周回と距離の伸びが重要になります。
移動が遅いと進軍に時間がかかり、距離を伸ばす前にテンポが悪くなります。
移動速度が高い兵士を使えると、周回の時間効率が上がり、結果的に帰還報酬を集める流れも作りやすくなります。
序盤では、コロポックルからホースナイトへつなげる流れが見やすいです。
コロポックルは最初期の扱いやすさを補い、ホースナイトは90kmボス後の主力候補になります。
ジェムを使う順番として、最初から多くの兵士を解放するのではなく、この2体を軸にする方が迷いにくいです。
ホースナイトを活かすなら、戦士系の強化も合わせて進めたいです。
鋼の剣は戦士の攻撃力、鉄の鎧は戦士のHP、スピードベルトは戦士の移動速度を増やします。
240kmボスや270kmボスに挑む時期には、戦士ステータスをある程度上げる方針が使えます。
目安として、鋼の剣、鉄の鎧、スピードベルトはまずLv.20〜30を目標にすると進めやすいです。
注意したいのは、ホースナイトだけを取ればすべて解決するわけではない点です。
クエスト自動化や時間短縮を放置すると、周回中のコイン収入が伸びず、兵士強化が遅れます。
ホースナイトは優先候補ですが、入手後はクエスト効率や帰還時ボーナスも合わせて整えることで、ジェム稼ぎの土台が強くなります。
クエスト自動化と時間短縮
ジェムの使い道で大きな差が出るのが、クエスト自動化と時間短縮です。
クエストは一定時間ごとにお金を得られる要素で、アプリを閉じている間も進行します。
周回中のコイン収入が増えると兵士強化が進みやすくなり、距離を伸ばしやすくなります。
距離が伸びれば帰還時のジェム獲得量にもつながるため、クエスト効率は間接的にジェム稼ぎへ効いてきます。
まず見たいのは自動化です。
クエスト自動化は、手動で開始する手間を減らし、放置や周回中の操作を楽にします。
特に序盤は、何度も周回するほど操作が増えるため、自動化が進むとプレイの負担がかなり下がります。
自動化で周回効率を上げる方法と合わせて考えると、ジェムを効率投資として使いやすくなります。
時間短縮は、クエストの所要時間を短くして、コイン獲得の回転を上げる要素です。
各クエストは最大で90%まで短縮可能です。
短縮候補としては、スライム狩り〜墓場の警備までと、スケルトン討伐が挙げられています。
魔王決戦は短縮しても9分かかるため、優先度は後回しにしやすいです。
序盤で分かりやすい候補は、スライムナイフと自警団の制服です。
スライムナイフを購入すると、クエスト「スライム狩り」の所要時間を最大で90%短縮できます。
自警団の制服を購入すると、クエスト「城下町の警備」の所要時間を最大で90%短縮できます。
どちらも一気に最大まで買い切る必要はありませんが、周回を重ねながら少しずつ上げていく価値があります。
クエスト効率に関係する候補として、狩猟の依頼書とミスリルもあります。
狩猟の依頼書はクエストのコイン獲得量を増加させます。
ミスリルは敵撃破時のコイン獲得量を増加させます。
どちらもコイン収入を伸ばし、周回中の強化速度を上げる候補です。
自動化と時間短縮で迷う場合は、まず自動化を優先し、その後に時間短縮を積み上げると分かりやすいです。
自動化は操作の手間を減らし、時間短縮は収入の回転を上げます。
手動で何度も触るのが負担なら自動化、コイン収入が足りずに強化が止まるなら時間短縮という見方もできます。
どちらもジェムを直接増やすものではありませんが、周回の土台を強くするため、結果的に帰還報酬を増やしやすくなります。
帰還の杯と強化の証の価値
帰還の杯と強化の証は、ジェムの使い道として分かりやすい効率化候補です。
どちらも直接的な兵士解放とは違いますが、周回の快適さや帰還時の利益に関わります。
序盤から中盤へ進むほど、こうした機能系の価値が上がってきます。
帰還の杯は、帰還時にアーティファクト入手ボーナスが発生する候補です。
最大Lv.3でボーナスが+3個になります。
Lv.3にするには約10万ジェムが必要とされるため、序盤にすぐ買い切るには重いですが、周回効率を大きく上げるため早めに目標にしたい候補です。
帰還の杯が重要なのは、帰還周回と相性がよいからです。
ローグウィズデッドは、帰還して強化を重ねる流れが基本です。
帰還のたびに得られるアーティファクトが増えれば、次の周回で強くなりやすくなります。
ジェム稼ぎは帰還回数と距離の伸びに関係するため、帰還の価値を上げる強化は長く効きます。
強化の証は、×10、×100、MAXで強化できるようになる機能です。
価格は1000ジェムです。
購入すると、周回時に必要な操作が減り、兵士やスキルの強化を素早く行えるようになります。
ジェム消費としては分かりやすく、操作効率を上げたい段階で優先しやすい候補です。
強化の証は、戦力そのものを直接大きく伸ばすものではありません。
しかし、何度も周回するゲームでは、強化操作の手間が積み重なります。
短距離周回をしている時ほど、強化操作の速さはテンポに影響します。
周回回数が多い人ほど、早めに取る価値を感じやすいです。
幻のロブスターも、同じ時期に候補へ入ります。
素材の宝箱から入手できる食材数が1個増加し、価格は2000ジェムです。
他の重要候補を取った後にジェムが余ったら確保する候補ですが、早めに解放しても問題ないとされています。
帰還の杯や強化の証ほど中心ではないものの、素材面を少しずつ厚くできる選択肢です。
兵士解放で失敗しやすい点
ジェムの使い道で失敗しやすいのは、兵士を無計画に解放しすぎることです。
新しい兵士を増やすと戦力が広がるように見えますが、雇用候補が増えることで狙った兵士を出しにくくなります。
ジェム稼ぎでは、宝玉バフ持ち兵士を使いやすくしたい場面もあるため、兵士の種類が増えすぎると編成調整が難しくなります。
特に序盤は、使う兵士を絞る方が進めやすいです。
最初はコロポックル、次にホースナイトを目標にし、他の兵士を広げすぎない考え方が扱いやすいです。
ホースナイト以外の兵士解放は、序盤では後回し候補として扱いやすいです。
神ランクのアンデッドレンジャーや巨人僧侶のような兵士は、名前だけを見ると魅力的です。
ただし、ストーリークリア目的ではオーバースペックになりやすく、強化コストが高いためコスパが悪いとされています。
序盤のジェム不足の中で高額な兵士へ広く手を出すと、クエスト自動化や時間短縮、基本強化に回す分が足りなくなります。
兵士解放でさらに注意したいのが、ロックと再解放です。
一度解放したキャラをロックするにはダイヤが必要です。
再度解放するには初回と同量のジェムが必要とされます。
ジェムとダイヤの両方に負担がかかるため、使う予定がない兵士を勢いで解放すると、後から調整しにくくなります。
兵士を解放する時は、次の基準で見ると迷いにくいです。
・今の周回速度が上がるか
・宝玉バフに関係するか
・クエストや帰還効率より優先する理由があるか
・強化コストを払って使い続けられるか
・解放後にロックしたくならないか
ジェム稼ぎを目的にするなら、兵士解放は「増やすこと」より「使う兵士を選ぶこと」が大切です。
強い兵士を多く持つことと、周回で狙った兵士を使いやすくすることは別です。
序盤は特に、解放を絞るほどジェムの使い道が安定します。
無課金で後悔しにくい使い方
無課金で進める場合、ジェムは不足しやすいです。
そのため、強そうな兵士や高額な要素を見つけた順に交換するより、周回効率を上げるものから順番に使う方が後悔しにくいです。
課金パック前提のキャラを必須として考えず、手持ちで使える宝玉バフ、クエスト効率、帰還ボーナスを優先するのが現実的です。
無課金での優先順は、次のように整理できます。
・序盤の周回速度を上げる兵士
・クエスト自動化
・クエスト時間短縮
・強化操作を楽にする機能
・帰還時の報酬を増やす候補
・目的が明確な兵士解放
・余裕が出てから素材や追加候補
最初はコロポックル、スライム狩りの自動化、戦士系強化を優先すると進めやすいです。
90kmボス後はホースナイトを大きな優先候補として見ます。
クエスト時間短縮は、スライム狩りや城下町の警備など、早い段階で効くものから進めると周回中のコイン収入を伸ばしやすいです。
帰還の杯は高額ですが、帰還時のアーティファクト入手ボーナスがあるため、早めに目標へ入れたい候補です。
強化の証は1000ジェムで操作効率を上げられるため、周回の手間を減らしたい人に向いています。
騎士の雇用書は雇用できる兵士数が+3され、最大で+30まで増加しますが、必要に感じたタイミングで購入する考え方が合います。
無課金で避けたいのは、序盤に兵士を広げすぎることです。
兵士が増えると狙った兵士を出しにくくなり、ロックや再解放にもコストが関わります。
高額な兵士を広く解放するより、まずは周回速度、コイン収入、帰還効率を整える方が、次のジェム稼ぎにつながります。
課金を含める場合は、バーラのような限定パック入手の候補も便利です。
ただし、無課金向けの記事では必須扱いにしない方が自然です。
無課金でも、クロスボウマンや手持ちの宝玉バフ持ちエインヘリアル、クエスト自動化、時間短縮を積み上げれば、ジェム稼ぎの流れは作れます。
重要なのは、限定キャラを持っているかではなく、今使える要素で周回効率を上げる順番を間違えないことです。
ダイヤとの違いと注意点
ジェムとダイヤは別の通貨です。
ジェムは主に転生ショップで使い、新規兵士の解放、クエスト時間短縮、機能解放や強化に関わります。
一方で、ダイヤは広告視聴、支給品、デイリーミッション、タイムアタック、シーズンショップ、到達度報酬、ノーマルミッション、限定ミッション、酒場レベルアップ、ランダム宝箱、ストーリー報酬、遠征報酬などから入手できる別枠の通貨です。
ダイヤの入手導線は多いです。
お店の宝石ショップで広告を視聴すると、ランダムでダイヤを獲得できます。
お店の広告視聴ルーレットでも、ルーレット報酬としてダイヤを獲得できます。
エリーの支給品からも、ダイヤや宝箱を入手できます。
日課としては、デイリーミッションが分かりやすいです。
「モンスター1000回タップ」と「広告5回視聴」は、意識しないと達成しにくい項目として注意が必要です。
タイムアタックは1日1回参加すると報酬を獲得でき、転生ショップで転生のコンパスを入手すると解放されます。
発生しない場合は、設定の特定AF有効化からタイムアタックモードの発動ON/OFFを見る流れになります。
シーズンショップや到達度報酬も、ダイヤに関係します。
転生時のシーズンショップでは、各モードの通貨とダイヤを交換できます。
シーズンショップは1週間でリセットされます。
神々への挑戦や森の防衛戦では、到達度によって報酬を獲得でき、プレイが進むほど獲得できる報酬が増えます。
森の防衛戦の攻略を進める時は、ダイヤ報酬の導線も意識しやすくなります。
ジェム記事で大切なのは、ダイヤを主題に広げすぎないことです。
ダイヤはジェムの代わりではなく、兵士のロックや別の報酬導線に関わる通貨として分けて考える必要があります。
特に、一度解放したキャラをロックするにはダイヤが必要になり、再度解放するには初回と同量のジェムが必要とされます。
兵士を無計画に増やすと、ジェムだけでなくダイヤ面でも負担が出やすくなります。
ランダムポップ宝箱やストーリー報酬、遠征報酬でもダイヤを得られます。
モードプレイ中に出現する宝箱では、コインまたはダイヤを獲得でき、広告視聴で報酬を増やせます。
転生時の回想タブでは、1つのエピソードを読むごとに50ダイヤを獲得できます。
遠征から帰還すると確率でダイヤを入手でき、遠征内のイベント発生回数が多いほど入手確率が上がります。
ジェムとダイヤを混同しないことは、無課金ほど重要です。
ジェムは転生ショップで周回効率を上げるために使い、ダイヤは別の入手導線と消費先を持つ通貨として分けます。
ジェム稼ぎを目的にしている時は、まず帰還周回、宝玉バフ、クエスト効率、兵士解放の順番を整えます。
ダイヤはその補助として見れば、使い道を混同せずに進めやすくなります。
ローグウィズデッドのジェムについてのまとめ
・ジェム稼ぎの基本は帰還周回で宝玉を集める流れ
・最深距離を伸ばすほど帰還時の獲得量は増えやすい
・序盤は長距離狙いより短めの帰還で強化を回しやすい
・宝玉バフ持ち兵士はクロスボウマンと気球兵が候補
・気球兵は宝玉バフが便利だが高速周回では注意が必要
・エインヘリアルは宝玉バフ取得済みかを見て編成する
・ドラグーンリーダーは宝玉バフと周回速度を両立しやすい
・広告視聴は報酬が大きい周回で使うと無駄が少ない
・遠征は帰還周回と並行できる補助的な宝玉入手手段
・キャンペーン中は宝玉バフや広告を合わせる価値が高い
・序盤の交換先はコロポックルと戦士系強化が扱いやすい
・90kmボス後はホースナイトを優先候補にしやすい
・クエスト自動化は操作を減らし周回効率を上げやすい
・時間短縮はコイン収入を増やし兵士強化につながる
・帰還の杯は高額でも帰還時の利益を上げる重要候補
・強化の証は周回中の強化操作を楽にする便利な交換先
・兵士を増やしすぎると狙った兵士を雇用しにくくなる
・無課金では課金前提キャラを必須扱いしない方がよい
・ジェムとダイヤは別通貨なので使い道を分けて考える
・兵士ロックにはダイヤが絡むため解放前に用途を決める
