ローグウィズデッドの最強編成は、強いキャラを並べるだけでは安定しにくいです。
周回を速くしたいのか、Youモードやエリーモードを進めたいのか、ボスで止まっているのかによって、優先するキャラや役割が変わります。
特に、ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、プリンセスナイト、フラスヴァン、アカシャなどは強力ですが、それぞれ得意な場面が違います。
前衛、範囲攻撃、対ボス火力、バフ、デバフ、経験値効率を分けて考えると、今の進行状況に合った編成を作りやすくなります。
この記事では、ローグウィズデッド最強編成を目的別に整理し、周回、Youモード、エリーモード、天墜編、エインヘリアル育成まで含めて、効率的なキャラ選びと戦術をわかりやすく紹介します。
・目的別に使いやすい最強編成の型
・周回や攻略で優先したいキャラ候補
・エインヘリアル育成と不老不死化の考え方
・レベル上げや雇用数で失敗しやすい注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ローグウィズデッドの最強編成と目的別の選び方
・まず使いやすい目的別の型
・周回で強いキャラ候補
・序盤からYouモードの主力
・エリーモードの攻略と周回
・天墜編で優先したい組み合わせ
・神々への挑戦と遠征の役割
・候補を入れ替える判断基準
この章では、目的ごとに使いやすい型から、周回、攻略、特殊モードで優先したい役割まで順番に見ていきます。
まず使いやすい目的別の型
ローグウィズデッドの最強編成は、1つの固定型だけで決めるより、目的に合わせて組み替える方が使いやすいです。
周回では移動速度と範囲攻撃が重要になり、距離を伸ばす場面では対ボス火力や前衛の安定感が必要になります。
防衛や遠征では、さらに別の役割が求められるため、強いキャラをただ並べるだけでは噛み合わないことがあります。
まず見たい型は、次のように分けると判断しやすくなります。
・序盤からYouモード:ホースナイト、プリンセスナイト、雷鳴の狼族
・エリーモード攻略:プリンセスナイト、雷鳴の狼族、ホースナイト、ファーマー
・エリーモード周回:ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、ファーマー、気球兵
・天墜編周回:ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、タングニョースト、ゴーストシスター
・神々への挑戦:ヒッポカムポスまたは雷鳴の狼族を弓使い火力の中心にする型
・遠征:統率力とスタミナが高いリーダー、スタミナ回復役、火力特化アタッカーを組み合わせる型
序盤は、まず足の速い前衛と範囲攻撃を組み合わせるのが扱いやすいです。
プリンセスナイトは火力と移動速度が優秀ですが、HPが低めなので、ホースナイトのように一緒に前へ出られる兵士と組ませると安定します。
雷鳴の狼族を入れられる段階になると、手数と対ボス火力を補えるため、止まりやすい場面を抜けやすくなります。
周回では、敵を倒す速さだけでなく、味方の足並みも重要です。
ドラゴンライダーや雷鳴の狼族は進行速度が高いぶん、遅い兵士が置いていかれやすいです。
そのため、周回向けの型では、足の速いアタッカー、前線を支える兵士、報酬や強化を助けるサポート枠を分けて考えると編成が崩れにくくなります。
距離更新やボス戦では、範囲攻撃だけでは足りない場面があります。
雑魚を処理できてもボスで止まるなら、ヒッポカムポスや雷鳴の狼族のような単体火力を見直すのが先です。
逆に道中で時間がかかるなら、ドラゴンライダー、蒼穹の魔導士、プリンセスナイト、ゴーストシスターのような範囲攻撃や支援を重視した方が進みやすくなります。
周回で強いキャラ候補
周回で強いキャラは、移動速度、範囲攻撃、雑魚処理、クエスト効率、報酬効率のどれに貢献するかで見ます。
単純な火力だけでなく、足を止めずに進めるか、ボスで止まりにくいか、強化素材や通貨を集めやすいかも重要です。
周回で候補にしやすい兵士は次の通りです。
・ドラゴンライダー:広い攻撃範囲と高い移動速度で高速周回向き
・雷鳴の狼族:移動速度が高く、手数と対ボス火力を両立しやすい
・ファーマー:料理素材獲得バフが強く、サポート枠として使いやすい
・気球兵:ジェムやエメラルド獲得バフを持ち、報酬面を補いやすい
・プリンセスナイト:序盤から中盤の範囲火力枠として扱いやすい
・蒼穹の魔導士:入手後はプリンセスナイトからの入れ替え候補になりやすい
・ゴーストシスター:バフとデバフが豊富で、数が増えるとサブ火力にもなる
・タングニョースト:前衛性能と料理バフを兼ねやすい
・コロポックル:強化コストが軽く、子沢山取得後に扱いやすくなる
なかでも、周回の中心にしやすいのはドラゴンライダーです。
HP、攻撃力、移動速度が高く、複数対象に攻撃できるため、雑魚処理で足を止めにくいのが大きな強みです。
解放には10万エメラルドが必要なので、序盤からすぐ使えるわけではありませんが、解放後は周回速度を意識した編成で軸にしやすくなります。
雷鳴の狼族は、周回だけでなく距離更新や防衛でも評価しやすい兵士です。
弓使いタイプの単体攻撃アタッカーで、大物狩りや子沢山が強力です。
移動速度も高いため、足の遅い弓使いとは違い、前線に参加しやすい点が使いやすさにつながります。
ファーマーや気球兵は、直接火力だけを見ると主役に見えにくいですが、周回では大事な支援枠です。
ファーマーは料理素材獲得バフが強く、気球兵はジェムやエメラルド獲得バフが目的に合います。
とくにエリーモード周回では、気球兵を持っていない場合は無理に固定せず、プリンセスナイトなど足の速いアタッカーに差し替える形が使いやすいです。
周回で失敗しやすいのは、強いキャラを入れすぎて雇用候補が散ることです。
ソルジャーとレンジャーが固定枠になるため、雇用兵士の種類は4〜5種に抑えると狙った兵士を出しやすくなります。
強い候補を全部入れるより、役割がかぶる兵士を減らし、前衛、範囲火力、対ボス、サポートをはっきり分ける方が安定します。
序盤からYouモードの主力
序盤からYouモードでは、強い高レア兵士を待つより、早く解放できて周回に貢献しやすい兵士を育てることが大切です。
まずはホースナイトを解放し、ジェムを貯めながらショップ機能やステータスを強化していく流れが扱いやすいです。
進めなくなったら無理に粘るより、帰還して次の周回を速くする方が結果的に距離を伸ばしやすくなります。
Youモード序盤で見たい主力は次の通りです。
・ホースナイト:移動速度が高い前衛として早めに解放したい候補
・プリンセスナイト:範囲攻撃と火力が優秀な魔法使い兵士
・雷鳴の狼族:解放後は手数と対ボス火力で主力になりやすい
・コロポックル:強化コストが軽く、子沢山取得後に価値が上がる
・ソルジャー:Lv99止めで経験値配分を調整しやすい
・レンジャー:Lv99止めと大物狩りで育成面の役割がある
・本の虫持ち兵士:経験値効率を上げるためにアビリティ回収を狙う候補
プリンセスナイトは、序盤から中盤の火力役として非常に使いやすい兵士です。
魔法使いタイプの範囲攻撃アタッカーで、火力と移動速度が高いため、道中の敵を処理しやすくなります。
ただしHPは低めなので、前衛なしで走らせると安定しません。
ホースナイトのように一緒に進める前衛を置き、後衛が先行しすぎない形にすると使いやすくなります。
Youモードでは、390km突破でエインヘリアルが解放されます。
ここからは兵士だけでなく、エインヘリアルを編成して戦力を伸ばす段階に入ります。
★3、★4エインヘリアルは死亡するとロストしますが、酒場レベルを上げるためにも運用する価値があります。
温存しすぎるより、周回で使いながらレベルや酒場経験値につなげる方が進行に合います。
600kmまでに意識したい強化は、戦士タイプ、魔法使いタイプ、クエスト短縮、自動化です。
戦士タイプは攻撃力とHP、魔法使いタイプは攻撃力を中心に伸ばすと序盤から中盤の戦力に直結します。
弓使いタイプは、雷鳴の狼族を解放できているかどうかで優先度が変わります。
雷鳴の狼族がいない段階では、移動速度の遅い弓使いが戦闘に参加しにくいこともあるため、戦士と魔法使いを先に整える流れが自然です。
900kmまで進む段階では、兵士のアビリティも重要になります。
ソルジャーは巨大化確率強化、レンジャーは大物狩り、コロポックルは子沢山と信仰心、ホースナイトはトレジャーハントと巨大化確率強化、プリンセスナイトは魔術の研究と食いしん坊が候補です。
Lv50を超えると有用なアビリティが増えるため、ただレベルを上げるだけでなく、どのアビリティを取りに行くかも見ておきたいところです。
Youモードの進め方をさらに細かく見たい場合は、序盤攻略の流れを扱うローグウィズデッドのコツと裏ワザも合わせて読むと、周回や強化の優先順をつかみやすくなります。
エリーモードの攻略と周回
エリーモードでは、攻略用と周回用で編成の考え方が変わります。
初回攻略や安定重視では、前線維持と火力のバランスが大切です。
一方で周回では、移動速度、範囲攻撃、エメラルド獲得量、雇用のしやすさを重視します。
攻略向けの組み合わせは、プリンセスナイト、雷鳴の狼族、ホースナイト、ファーマーが使いやすいです。
プリンセスナイトで範囲火力を出し、雷鳴の狼族で対ボス火力と手数を補い、ホースナイトで前衛を支えます。
ファーマーはバフ役として入れますが、育成が進んでいない場合はコロポックルへの差し替えも候補になります。
周回向けの組み合わせは、ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、ファーマー、気球兵が分かりやすいです。
ドラゴンライダーは広い範囲攻撃で道中を進め、雷鳴の狼族が手数とボス火力を補います。
ファーマーは支援枠、気球兵はエメラルド獲得量バフを目的に入れる形です。
気球兵がいない場合は無理に枠を空けず、プリンセスナイトなど足の速いアタッカーで代用できます。
この2つの型で迷う場合は、どこで止まっているかを見ると判断しやすいです。
道中で時間がかかるなら範囲火力や移動速度を優先し、ボスで止まるなら雷鳴の狼族や弓使い系の火力を重視します。
前線が崩れるなら、ホースナイトやタンク寄りの兵士を増やし、ドラゴンライダーだけに火力を任せすぎないようにします。
エリーモードでは、ドラゴンライダーや雷鳴の狼族が速く進むぶん、足の遅い兵士が置いていかれやすくなります。
雇用候補を増やしすぎると、必要な兵士を出せないまま戦線が不安定になります。
ソルジャーとレンジャーが固定枠になることも考え、追加する兵士は4〜5種程度に絞ると、周回中のばらつきを抑えやすいです。
エリーモードの開放や編成の流れを詳しく見たい場合は、ローグウィズデッド攻略!エリーモード開放と最強編成を合わせて使うと、攻略用と周回用の切り替えがしやすくなります。
天墜編で優先したい組み合わせ
天墜編では、序盤やエリーモードよりも高レア兵士やエインヘリアルの役割が大きくなります。
ただし、★6兵士は強力な一方で数を確保しにくいため、高レアだけに寄せすぎると雇用や前線維持が不安定になります。
主力を決めつつ、ソルジャーやレンジャーの強化も含めて戦線を作るのが大切です。
天墜編の周回で使いやすい組み合わせは、ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、タングニョースト、ゴーストシスターです。
ドラゴンライダーが範囲攻撃で道中を進め、雷鳴の狼族が手数と単体火力を支えます。
タングニョーストは前衛として使いやすく、ゴーストシスターはバフとデバフで戦線を補助できます。
追加候補としては、ムスペルの鉄騎も選択肢になります。
移動速度が非常に早く、特殊アビリティを優先して取りたい兵士です。
ただし、ただ追加すればよいわけではなく、雷鳴の狼族やゴーストシスターの信仰心系バフを活かす形で組み込むと役割が見えやすくなります。
天墜編では、兵士だけでなくエインヘリアルのコイン系アビリティも重要です。
闇取引やクエストの達人を持つエインヘリアルを優先すると、周回中のクエスト効率が伸びます。
クエストの達人は効果値が最大50%なので、5体を1セットとして調整する考え方が使えます。
★6エインヘリアルでは、フラスヴァン、ベイル、アカシャ、オルフィアが候補になります。
特にフラスヴァンは兵士バフの影響が大きく、★5以下兵士をまとめて強化できる点が強力です。
対ボス火力が足りない場合はベイルを入れるなど、止まっている原因に合わせてエインヘリアルを入れ替えると無駄がありません。
天墜編で気を付けたいのは、強い兵士だけを並べて前衛が薄くなることです。
ドラゴンライダーは強力ですが、最前線を支える兵士が足りないと火力を活かしきれません。
タングニョーストやホースナイトなど、前に立てる候補を合わせて見ることで、周回速度と安定感の両方を取りやすくなります。
神々への挑戦と遠征の役割
神々への挑戦では、通常周回とは違い、ボスに火力を出し続けることが重要になります。
道中の雑魚処理よりも、単体火力、弓使い火力、バフ、デバフの影響が大きくなります。
そのため、ヒッポカムポスや雷鳴の狼族のような弓使いアタッカーを中心に考えると組みやすいです。
神々への挑戦で候補になる役割は次の通りです。
・弓使い火力:ヒッポカムポス、雷鳴の狼族
・弓使い支援:ランドグリーズ
・バフ役:ファーマー、タングニョースト
・デバフ役:クロスボウマン、ゴーストシスター
・コイン効率役:闇取引、クエストの達人を持つエインヘリアル
ランドグリーズを持っている場合は、弓使い兵士へのバフを活かせます。
ヒッポカムポスや雷鳴の狼族を火力軸にして、ランドグリーズで支える形は、ボスに対して役割がはっきりします。
また、クロスボウマンとゴーストシスターのデバフは2体で最大になるため、最低2体のデバフ役を入れたい場面もあります。
遠征では、見るべき軸がさらに変わります。
リーダーには統率力とスタミナが高いキャラが向きます。
統率力は部隊の編成コスト上限に関係するため、低いキャラをリーダーにすると強力な部隊を組みにくくなります。
スタミナも部隊全体の行動に関わるため、リーダー選びでは最優先で見たい要素です。
遠征の基本は、統率力とスタミナが高いリーダー、スタミナ回復役2体以上、火力特化アタッカーを組み合わせる形です。
移動速度は余裕がある場合に調整します。
移動速度が高いと1回の移動距離が伸びますが、逆に移動速度を落とすことでイベントを多く発生させやすくなる場面もあります。
通常周回の感覚で速ければよいと決めず、遠征ではイベント発生やスタミナ消費も含めて見ます。
このように、神々への挑戦と遠征では、普段の高速周回とは別の基準が必要です。
周回で強いドラゴンライダー中心の型をそのまま使うのではなく、ボス火力、弓使い支援、統率力、スタミナ、回復役という役割で組み直すと失敗しにくくなります。
候補を入れ替える判断基準
編成を入れ替える時は、「どこで困っているか」を先に決めると選びやすくなります。
火力が足りないのか、前衛が崩れるのか、道中が遅いのか、ボスで止まるのかで、見るべき候補が変わります。
最強候補を全部入れるより、今の詰まり方に合う役割を足す方が効果を感じやすいです。
困り方ごとの見直し先は次の通りです。
・道中が遅い:ドラゴンライダー、蒼穹の魔導士、プリンセスナイト、ゴーストシスター
・ボスで止まる:ヒッポカムポス、雷鳴の狼族、ベイル、ランドグリーズ
・前衛が崩れる:タングニョースト、ホースナイト、ゴーレム、ビグウォーリア
・周回報酬を伸ばしたい:気球兵、強欲持ちエインヘリアル
・クエストが重い:クエストの達人、闇取引を持つエインヘリアル
・経験値が遅い:本の虫、森の防衛戦、経験値AF、Lv99止め
前衛不足の時は、まず火力役を増やすより、戦線を支える兵士を見直します。
タングニョーストは前衛性能と料理バフを兼ねやすく、ホースナイトは足の速い前衛として扱いやすいです。
ゴーレムやビグウォーリアはタンク寄りの候補ですが、周回速度を落としたくない場面では移動速度や雇用バランスも見る必要があります。
雑魚処理が遅い時は、範囲攻撃の質を見ます。
ドラゴンライダーは周回速度に直結しやすく、プリンセスナイトは序盤から中盤で使いやすいです。
蒼穹の魔導士を入手した後は、プリンセスナイトから入れ替える候補になります。
ゴーストシスターはバフとデバフが豊富で、数が増えるとサブ火力としても働けます。
ボスで止まる時は、範囲攻撃ではなく単体火力や弓使い支援を見る必要があります。
ヒッポカムポスは対ボス戦に強く、雷鳴の狼族は周回と対ボスを両方見られる候補です。
エインヘリアル側では、ベイルやランドグリーズが対ボス火力や弓使い支援に関わります。
道中は速いのに最後だけ止まる場合は、周回型のままではなく、ボス用の火力枠を足すのが自然です。
入れ替えで失敗しやすいのは、目的の違う候補を同じ基準で比べることです。
ドラゴンライダーとファーマーはどちらも周回で使えますが、役割はまったく違います。
ドラゴンライダーは道中処理、ファーマーは支援や素材面が主な価値です。
役割が違う候補を単純な強さだけで比べず、今の編成に足りないものを補う形で選ぶと迷いにくくなります。
ローグウィズデッドの最強編成を強くする育成と周回
・エインヘリアルの優先候補
・不老不死化と果実の使い方
・レベル上げで差が出る場所
・森の防衛戦の経験値稼ぎ
・本の虫とLv99止めの活用
・ドラゴンライダーの解放後
・プリンセスナイトの使いどころ
・失敗しやすい雇用数と足並み
ここでは、編成を支えるエインヘリアル、レベル上げ、周回効率、雇用バランスの見直し方を扱います。
エインヘリアルの優先候補
エインヘリアルは、兵士と違って編成している時だけアビリティが発動します。
そのため、強いエインヘリアルを持っているだけではなく、目的に合う役割で編成することが大切です。
周回、距離更新、遠征、ボス戦で評価が変わるため、兵士と同じように役割別で見ると選びやすくなります。
優先候補として見たいエインヘリアルは次の通りです。
・フラスヴァン:兵士バフと雇用枠増加が強い万能候補
・アカシャ:敵の攻撃速度と移動速度を下げるデバフが優秀
・オルフィア:敵へのデバフと味方への補助に強いサポート候補
・イズン:★3、★4エインヘリアルに一時的な不死を付与できる万能型
・ジークフリート:遠征のリーダー枠に向くタンク寄り候補
・ランドグリーズ:弓使いタイプや対ボス火力を支えやすい
・ルナ:全兵士への攻撃無効化とスタミナ消費軽減を持つ
・エイル:範囲回復、ガード付与、スタミナ回復、回復力バフを持つ
・シリウス:遠征用アタッカーとして使いやすい
特に優先しやすいのはフラスヴァンです。
戦士タイプの範囲攻撃タンクでありながら、バフが多く、遠征リーダー、サブ、周回でも使えるオールラウンダーです。
★5以下の兵士を強化できるため、ソルジャー、レンジャー、雷鳴の狼族、ゴーストシスターなどの主力をまとめて支えられます。
さらに兵士最大雇用数を5枠増やせる点も大きく、編成の自由度を上げられます。
アカシャは、敵の攻撃速度と移動速度を下げるデバフが強いエインヘリアルです。
火力もあり、番人周回と相性のよい禁断の世界の介入者Ⅲを持つため、禁断の番人を狙う場面でも使いやすいです。
ボスや大型処理を重視するなら、ベイルやランドグリーズなど弓使いタイプのエインヘリアルと組み合わせると役割が分かりやすくなります。
オルフィアは、敵のHPと攻撃力を下げるデバフ、魔法使いエインヘリアルへのスタミナとHP回復力バフ、範囲攻撃とガード破壊増加を持つサポート候補です。
編成枠が余った時に入れるだけでなく、耐久や支援を厚くしたい時にも見やすいです。
兵士の火力だけでは押し切れない場面では、こうしたデバフと補助の価値が上がります。
エインヘリアルの育成やステ振りを深く進める場合は、ローグウィズデッド エインヘリアルのおすすめ育成法とステ振りのコツも参考になります。
兵士だけで伸び悩む時は、エインヘリアルのアビリティ、レベル、果実まで含めて見直すと編成全体が強くなります。
不老不死化と果実の使い方
エインヘリアルは、兵士とは扱いが大きく違います。
兵士は死亡してもポータルから戻りますが、★3、★4エインヘリアルは死亡または老衰死するとロストします。
一方で、★5、★6エインヘリアルは初期状態から不死で、戦死しても15分後に復活します。
不老不死化では、不老不死の秘薬を誰に使うかが重要です。
優先したいのは、強欲、クエストの達人、闇取引のうち2つを持つエインヘリアルです。
これらのアビリティは周回効率に直結するため、単純な戦闘力だけで選ぶより長く使いやすくなります。
それぞれの効果は次のように見ます。
・強欲:ボス撃破時の宝箱が5%の確率でさらに1つ追加される
・クエストの達人:すべてのクエスト時間を10%短縮する
・闇取引:クエストのコイン獲得量がさらに乗算で36%増える
・禁断の世界の介入者:禁断の番人が出現する確率を5%上昇させる
・本の虫Ⅲ:帰還や死亡時の兵士獲得経験値を30%上昇させる
不老不死化の優先度は、普段の周回でどれだけ恩恵を受けられるかで決めます。
強欲、クエストの達人、闇取引のいずれかに、禁断の世界の介入者や本の虫Ⅲが組み合わさっている場合も候補になります。
報酬、クエスト効率、経験値効率、番人出現率のどれを伸ばしたいかで価値が変わるため、同じエインヘリアルでもアビリティ構成を見て判断します。
果実は、使わないエインヘリアルをLv299まで育成してからユグドラシルへ送ることで得られます。
魂ポイントと割り振ったステータスに応じて果実を獲得でき、主力エインヘリアルにプレゼントしてステータスを伸ばせます。
各果実は対応するステータスを強化し、各種100個まで使用できます。
ステータスポイントは、基本的に体力と攻撃力に振るのが使いやすいです。
継戦能力と火力の両方に関わるため、迷った時の優先先になります。
エインヘリアルは同じタイプの兵士を強化しないとレベルが上がらないため、魔法使いタイプのエインヘリアルを育てたいなら、同じ魔法使いタイプの兵士も強化する必要があります。
編成に入れるだけでは育成が進みにくい点は、兵士との大きな違いです。
レベル上げで差が出る場所
レベル上げで差が出るのは、経験値をどこで稼ぐか、誰に経験値を集めるか、いつ帰還するかです。
ローグウィズデッドは周回で強くなるゲームなので、進めなくなった場面で長く粘るより、次の周回を速くする判断が大切です。
Youモードでは、ノンストップで進めなくなったら帰還を考えると効率が安定します。
序盤のレベル上げでは、本の虫持ち兵士が重要です。
ソーサラー、タンク、伝説の雷術師などが本の虫持ちの例として使えます。
本の虫はLv.10で最大になり、3体分で合計30%の獲得経験値増加になります。
この効果は、アビリティを解放して強化すれば、兵士をロックしても発動します。
本の虫持ち兵士は、必ずしも周回の主力に向くわけではありません。
移動速度が早い兵士ではない場合、前線に参加しにくく、周回速度を落とすことがあります。
そのため、アビリティを取った後はロックして、効果だけを活かす使い方ができます。
経験値効率を上げたい時は、戦闘力だけでなく、こうした常時発動系のアビリティを先に回収するのが大切です。
兵士のLv99止めも、育成効率に関わります。
ソルジャーとレンジャーはLv99で止める運用が推奨されます。
レベル上限に達した兵士は経験値を獲得せず、その分が他の兵士に分配されます。
育てたい兵士へ経験値を回したい時は、すべての兵士を同じように上げ続けるより、Lv99で止める兵士を作る方が効率的です。
900km付近では、600kmを超えると敵が硬くなり、倒せても時間がかかる場面が増えます。
この段階では、長く進むより周回数を増やした方が強化につながりやすいです。
900kmボス撃破では放置も有効で、就寝や長時間離れるタイミングで挑戦し、放置報酬を受け取りながらクリアを狙う流れが使えます。
森の防衛戦の経験値稼ぎ
森の防衛戦は、序盤向けのレベル上げで便利な場所です。
とくにYouモード攻略中、本の虫など獲得経験値バフを持つ兵士のレベルを上げたい時に使いやすいです。
エリーモードで本格的に周回できるようになる前のつなぎとして考えると役割が分かりやすくなります。
森の防衛戦がレベル上げに向く理由は、通常の周回と仕様が違うためです。
自軍が移動しないため、移動速度が遅い兵士でも戦闘に参加しやすくなります。
また、ソルジャーとレンジャーを編成から外せる唯一のモードなので、育てたい兵士だけで挑戦しやすいです。
特定の兵士に経験値を集めたい時には、この仕様が大きな利点になります。
基本の手順は次の通りです。
・最大Lvのエインヘリアルを編成する
・レベリングしたい兵士を雇用する
・クエストとスキルを強化する
・森の防衛戦を進める
・リザルト画面で兵士五倍成長の書を使う
育成対象は2〜3体に絞ると効率が上がります。
多数を同時に育てると経験値が散りやすく、Lv99を目指しにくくなります。
最大レベルの兵士は経験値を取らないため、育成対象以外はできるだけ最大レベルの兵士を編成すると、経験値の分配を調整しやすいです。
森の防衛戦では、水曜日と日曜日に獲得経験値が2倍になります。
本の虫持ち兵士や経験値効率を上げたい兵士は、この曜日を狙うと育成が進みやすいです。
報酬受取時には不思議な水晶を1つ消費しますが、報酬を受け取らなければ何度でも挑戦でき、経験値も取得できます。
経験値目的で回す時は、報酬を受け取るかどうかも意識しておくと無駄が出にくくなります。
経験値は、経験のペンダント、極・経験のペンダント、兵士育成の極意などのAFでも伸ばせます。
経験のペンダントと極・経験のペンダントは、Youモード90kmの禁断AFで比較的入手しやすい候補です。
本の虫、経験値AF、経験値2倍曜日、兵士五倍成長の書を組み合わせると、森の防衛戦のレベリング効率をさらに高められます。
森の防衛戦を使った育成をより詳しく見たい場合は、ローグウィズデッド 森の防衛戦の攻略とおすすめ編成も合わせて活用できます。
本の虫とLv99止めの活用
本の虫とLv99止めは、レベル上げを効率化するための重要な仕組みです。
強い兵士を入れるだけでなく、経験値の入り方を整えることで、育てたい兵士やエインヘリアルを伸ばしやすくなります。
とくにYouモード中は、戦力強化と経験値効率を同時に進めることで、周回の伸びが変わります。
本の虫は、獲得経験値を増やすアビリティです。
本の虫持ち兵士は、アビリティを解放して強化すれば、ロックしても効果が残ります。
そのため、戦闘に参加しにくい兵士を無理に雇用し続ける必要はありません。
アビリティ回収後にロックし、周回の主力は足の速い兵士や火力役に任せる使い方ができます。
Lv99止めは、経験値の分配を調整するために使います。
ソルジャーやレンジャーをLv99で止めると、その兵士は経験値を獲得しなくなります。
すると、他の育成対象へ経験値が回りやすくなります。
ただ全員を上げるより、上限で止める兵士と伸ばす兵士を分ける方が効率的です。
この2つを組み合わせると、育成の流れが整理しやすくなります。
・本の虫持ち兵士を育てる
・本の虫を最大まで強化する
・アビリティ回収後は必要に応じてロックする
・ソルジャーとレンジャーをLv99で止める
・育てたい兵士を森の防衛戦などで集中育成する
・経験値AFや経験値2倍曜日を重ねる
注意したいのは、本の虫持ち兵士がそのまま最強アタッカーになるわけではない点です。
経験値効率に貢献する兵士と、戦闘で前線を進める兵士は役割が違います。
本の虫持ちをいつまでも雇用し続けて周回速度が落ちる場合は、ロックして効果だけを使う方が編成全体に合います。
また、Lv99止めを使う時は、育てたい兵士がきちんと戦闘に参加できるかも見ます。
移動速度が遅くて敵に触れられない兵士は、通常周回では経験値を稼ぎにくいです。
その場合は森の防衛戦のように自軍が移動しない場所を使うと、育成対象を絞りやすくなります。
ドラゴンライダーの解放後
ドラゴンライダーを解放した後は、周回編成の軸が大きく変わります。
ドラゴンライダーは★6、ドラゴン種族、戦士タイプ、物理体、低空飛行、炎属性のアタッカーです。
HP、攻撃力、移動速度が高く、攻撃対象が複数なので、雑魚処理をしながら高速で進みやすい兵士です。
初期ステータスは、HP46,000、攻撃力18,000、移動速度0.42、射程0.88、攻撃対象は複数、攻撃範囲0.34、体重350、ノックバック0.48です。
攻撃範囲が広く、足を止めにくい点が周回向けの強さにつながります。
解放には10万エメラルドが必要なので、入手後は周回効率を意識してしっかり育てたい候補になります。
育成では、まずLv.199までを目安にします。
食いしん坊Ⅰ、コストダウンⅠ、焼き尽くしⅠを取得してから本格運用しやすくなります。
単体で強いだけでなく、ドラグーンリーダーと組み合わせることで、ドラゴン兵士の攻撃力とHPを強化できます。
複数体編成を狙える段階では、高速周回の主軸としてさらに扱いやすくなります。
ドラゴンライダーを入れた時に注意したいのは、前線を支える兵士が足りなくなることです。
火力と範囲攻撃は優秀ですが、中央寄りの立ち位置になりやすい場面があり、最前線を支える役割を別に用意した方が安定します。
エリーモード攻略で使うなら、ホースナイトを多めに雇用できるようにしたり、タングニョーストのような前衛候補を合わせたりすると崩れにくくなります。
周回では、雷鳴の狼族との組み合わせが分かりやすいです。
ドラゴンライダーが道中の範囲処理を担い、雷鳴の狼族が手数と対ボス火力を補います。
ファーマーや気球兵を足すと、支援や報酬面も伸ばせます。
ただし雇用兵士の種類が増えすぎると狙った兵士を出しにくくなるため、候補は絞って使う方が安定します。
プリンセスナイトの使いどころ
プリンセスナイトは、序盤から中盤で使いやすい魔法使いタイプの範囲攻撃アタッカーです。
火力と移動速度が高く、道中の敵を処理しやすいため、Youモード攻略開始後に早めに解放する候補になります。
解放後は自然にレベルが上がりやすく、特別にレベリングを意識しなくても主力として働きやすいです。
初期ステータスは、HP1,280、攻撃力24,500、移動速度0.53、射程1.16、攻撃対象は複数、攻撃範囲0.28、体重74、ノックバック0.20です。
攻撃力と移動速度が高い一方で、HPは低めです。
そのため、プリンセスナイトだけを前に出すのではなく、前衛とセットで使うことが大切です。
相性がよいのはホースナイトです。
プリンセスナイトは移動速度が早く、遅い前衛を置いていってしまうことがあります。
ホースナイトのように一緒に動ける前衛を入れると、後衛が先行して倒される展開を避けやすくなります。
序盤から中盤では、この足並みの良さが編成の安定感につながります。
プリンセスナイトはLv.250まで育成し、「私はお姫様」を取得すると火力を伸ばせます。
★2〜3兵士が増えるたびに30%火力が上昇するため、ソルジャーやコロポックルとの同時編成も候補になります。
ただし、火力上昇を狙うあまり雇用候補を増やしすぎると、必要な兵士を出しにくくなるため、全体の雇用バランスも見ておきたいです。
入れ替え候補になるのは蒼穹の魔導士です。
蒼穹の魔導士は、プリンセスナイトの上位互換に近い性能とされ、入手後は差し替え候補になります。
天墜編600km禁断AFの蒼穹の出撃ホルンが必要なので、すぐに使えるわけではありません。
そのため、序盤から中盤はプリンセスナイト、条件が整った後は蒼穹の魔導士という流れで考えると自然です。
失敗しやすい雇用数と足並み
編成で失敗しやすいのは、強い候補を入れすぎて雇用がばらけることです。
ローグウィズデッドでは、ソルジャーとレンジャーが固定枠になります。
そこへ多くの兵士を追加すると、欲しい兵士が出にくくなり、周回や攻略中の戦力が安定しません。
雇用兵士の種類は4〜5種に抑えると、狙った役割を出しやすくなります。
もう1つ大きいのが足並みです。
ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、プリンセスナイトのように移動速度が高い兵士は、周回速度を上げやすい反面、遅い兵士を置いていきやすいです。
前衛が遅れて後衛が先に敵へ近づくと、HPの低い兵士が倒されやすくなります。
火力役の強さだけでなく、前衛が同じ速度帯でついていけるかを見る必要があります。
足並みを整える時は、次のように考えると分かりやすいです。
・プリンセスナイトを使うなら、ホースナイトのような速い前衛を合わせる
・ドラゴンライダーを使うなら、最前線を支える兵士を別に用意する
・雷鳴の狼族を使うなら、弓使い火力を活かせるよう前線維持も見る
・足の遅い兵士を育てたいなら、森の防衛戦を使う
・雇用候補を増やしすぎず、目的ごとに4〜5種へ絞る
高レア兵士だけに偏るのも注意点です。
★6兵士は強力ですが、数を確保しにくく、雇用の安定感に影響します。
天墜編では、★6兵士だけでなく、ソルジャーやレンジャーを強化し、レベルを先行させることも必要になります。
強い兵士を入れることと、編成全体が回ることは別の問題です。
編成がうまくいかない時は、まず役割の重複を見直します。
範囲攻撃ばかり入れてボス火力が足りない、火力役ばかり入れて前衛が崩れる、報酬役を入れすぎて戦闘が遅くなる、といった形で詰まり方が変わります。
最強候補を増やすより、前衛、範囲火力、対ボス、支援、報酬の役割を整理する方が、安定した編成につながります。
ローグウィズデッド最強編成についてのまとめ
・最強編成は周回や攻略目的で組み替える
・序盤はホースナイトと範囲火力が扱いやすい
・プリンセスナイトは前衛と組ませると安定する
・雷鳴の狼族は周回と対ボスの両方で使いやすい
・ドラゴンライダーは解放後の高速周回で主軸になる
・エリーモード攻略は前衛と火力のバランスが重要
・周回ではファーマーや気球兵の支援枠も役立つ
・天墜編では高レアだけに偏ると雇用が不安定になる
・神々への挑戦は弓使い火力と支援役を重視する
・遠征では統率力とスタミナを優先して選ぶ
・フラスヴァンは兵士強化と雇用枠増加が強い
・アカシャはデバフと番人周回で使いやすい
・不老不死化は強欲や闇取引持ちを優先しやすい
・本の虫は解放後にロックして効果を活かせる
・ソルジャーとレンジャーのLv99止めで育成効率が上がる
・森の防衛戦は育成対象を絞ると経験値を集めやすい
・雇用兵士は増やしすぎず4〜5種に絞ると安定する
・足の速い火力役には同じ速度帯の前衛が必要
