ローグウィズデッド攻略でエリーモードに入ると、急に敵が強くなり、Youモードと同じ編成や進め方では止まりやすくなります。
ローグウィズデッドのエリーモードは、開放条件、切り替え、90kmまでの動き、1200kmまでの周回方針を分けて考えると進めやすくなります。
特に、エリーモード開放後は帰還の解放、Youモードへの戻り方、周回用と攻略用の編成の違いを早めに押さえることが大切です。
・エリーモードの開放条件と切り替え方法
・90kmまでの進め方と難しい時の戻り先
・周回向けと攻略向けのおすすめ編成
・1200kmまでの強化方針とアトリモード解放
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
ローグウィズデッド攻略で知るエリーモードの解放条件
・最初に確認したい開放条件
・Youモードとの主な違い
・切り替えに使う鏡
・90kmまでの進め方
・難しい時の戻り先
・帰還解放後の周回
この章では、エリーモードの出し方、切り替え、序盤で詰まりやすい場面を順番に見ていきます。
最初に確認したい開放条件
エリーモードは、Youモードで900kmに到達すると遊べるようになる高難度側のモードです。
通常の進行で900kmまで進めると、指揮官がエリーになるモードへ進めるようになり、以後はYouモードとは違う感覚で周回と強化を進めることになります。
検索で「条件」や「解放」と調べている場合、まず見るべき節目はこの900kmです。
エリーモードで重要な節目は、900km到達だけではありません。
序盤の目標として90kmボス撃破があり、ここを越えると「帰還する」が使えるようになります。
さらに1200kmボスを撃破すると、次のストーリーモードであるアトリモードが解放されます。
つまり、エリーモード周辺の解放要素は次のように分けて考えると迷いにくいです。
・Youモード900km到達:エリーモード解放
・エリーモード90kmボス撃破:「帰還する」解放
・エリーモード1200kmボス撃破:アトリモード解放
この3つを混ぜてしまうと、どこで何が開くのか分かりにくくなります。
エリーモードそのものを出す条件はYouモード900kmで、エリーモード内の周回を楽にする節目が90km、次のモードへ進む大きな節目が1200kmです。
まずは900kmでエリーモードを出し、次に90kmで帰還を使える状態にする流れで考えると、序盤の目標がはっきりします。
元の攻略の進め方に不安がある場合は、エリーモードだけを見続けるより、Youモード側の強化も並行して見るのが大切です。
Youモードで集めたアーティファクトや兵士強化は、エリーモードの進みやすさに直結します。
基本の周回や序盤強化から見直したい場合は、ローグウィズデッドのコツと裏ワザも合わせて確認すると、エリーモード前の土台を整えやすくなります。
Youモードとの主な違い
エリーモードでは、指揮官がYouからエリーに変わります。
Youは戦士タイプ寄りの指揮官ですが、エリーは弓使いタイプに近い性能です。
攻撃面は優秀ですが耐久力は低めなので、Youモードと同じように前に出して戦線を支える感覚だと倒されやすくなります。
敵の強さも大きく変わります。
エリーモードでは敵のHPと攻撃力が大幅に上がり、敵の出現数も増えます。
出現間隔も狭くなるため、前線が押される速度がYouモードより速く感じやすいです。
特に大型敵やボスが前進してくる点が厄介で、耐久だけで粘るより、前線維持と火力の両方を整える必要があります。
強化費用も重くなります。
兵士の契約ガチャや各項目の強化に必要なコインが高くなるため、序盤から一気にMax強化を狙うとコインが足りなくなりやすいです。
そのため、エリーモード序盤は各項目を少しずつ強化し、進める距離を伸ばしながら戻る形が基本になります。
報酬面では、エリーモード側でエメラルドを集め、専用の転生ショップを使う流れになります。
入手できるアーティファクトには「改」が付くものもあり、Youモード側の強化とは別に積み上げる要素が増えます。
ただし、エリーモードだけを進めればよいわけではなく、Youモードで集めるアーティファクトや禁断AFも引き続き重要です。
Youモードとの違いを短く整理すると、次のようになります。
・指揮官がエリーになる
・敵のHPと攻撃力が大きく上がる
・敵の出現数と出現間隔が厳しくなる
・大型敵やボスが前進してくる
・兵士契約や強化に必要なコインが重くなる
・エメラルドと専用転生ショップが重要になる
・Youモード側のアーティファクト集めも引き続き必要になる
ここで大事なのは、エリーモードを「Youモードの延長」と見ないことです。
同じ兵士を使っていても、敵の押し込み方、必要な前衛、コイン管理、周回判断が変わります。
火力だけを上げても前線が崩れ、耐久だけを意識してもボス処理が遅れます。
そのため、エリーモードでは「押されない前衛」と「距離を伸ばす火力」をセットで考えるのが基本です。
切り替えに使う鏡
エリーモードとYouモードの切り替えは、転生ショップで行います。
ノーマル側へ戻りたい時は追憶の鏡を使い、エリーモードへ戻りたい時は炎獄の鏡を使います。
どちらも切り替え用の重要なアイテムなので、エリーモードの「やり方」や「切り替え」で迷った時は、まず転生ショップを見る流れになります。
切り替えの役割は次の通りです。
・追憶の鏡:エリーモードからYouモードへ戻る
・炎獄の鏡:Youモードからエリーモードへ戻る
すでにエリーモードを進行中の場合は、その場で自由に切り替えるというより、死亡または転生を挟む必要があります。
この点を知らないと、切り替えアイテムが見つからない、モードを変えられない、と感じやすいです。
エリーモード中に詰まった時は、まず区切りを付けて転生し、Youモード側へ戻る準備を整えるのが自然です。
また、エリーモードは一度入ったら戻れないモードではありません。
Youモードへ戻ってアーティファクトや禁断AFを集め直し、兵士やエインヘリアルを強化してから再挑戦できます。
この行き来を使う前提で作られているため、エリーモードで押し返されたからといって、そのまま無理に先へ進む必要はありません。
切り替えで迷いやすいのは、エリーモードの報酬を集めるべきか、Youモードに戻るべきかという判断です。
エリーモードで少しでも距離を伸ばせるなら、エメラルドやハードモード宝箱を狙う価値があります。
一方で、90kmにも届きにくい、兵士の強化が追いつかない、エインヘリアルが戦死しやすいという段階では、Youモード周回に戻った方が進行が安定します。
90kmまでの進め方
エリーモード序盤の最初の大きな目標は90kmです。
90kmボスを倒すと「帰還する」が解放され、エリーモード内で周回しやすくなります。
そのため、エリーモードに入った直後は、いきなり遠くまで進むよりも、90km到達を最優先に考えると進め方が分かりやすくなります。
90kmまでの基本は、コインを無駄にしない強化です。
強化費用が重いため、序盤から一気にMaxまで上げようとせず、レベルを10刻みで上げていきます。
コインが足りない状態で強化先を広げすぎると、火力も耐久も中途半端になり、前線が押されやすくなります。
最序盤ではエリーも戦力として使います。
「ポータルを設置」をこまめに強化し、射程強化のようなアビリティを伸ばすと扱いやすくなります。
ただし、エリーは耐久力で前線を支えるタイプではないため、兵士で前を固める意識が必要です。
兵士雇用では、戦士タイプを多めに見るのが大事です。
敵が強く、前線が崩れやすいため、後ろから攻撃する兵士だけを増やしても押し込まれる場面が出ます。
弓使いや魔法使いの火力を活かすには、前で耐える兵士が必要です。
エリーモードの序盤は、火力役を増やす前に「敵を止める役」が足りているかを見ると安定します。
90kmまでに意識したい準備は次の通りです。
・レベル強化は10刻みで進める
・エリーの射程やポータル関連を活用する
・戦士タイプを多めに雇用して前線を作る
・兵士とエインヘリアルのアビリティが噛み合うようにする
・Youモード側のアーティファクトを集めておく
・雷鳴の狼族を使えるなら活用する
・不老不死のエインヘリアルを準備する
・転生ショップでは兵士タイプ強化AFを優先する
特に雷鳴の狼族は、Youモード150km禁断AFで解放できる弓使いタイプの高速アタッカーです。
手数が多く、対ボス火力にも強いため、エリーモード序盤の突破力に関わります。
ただし移動速度が速く、前衛を置いていく場合があるため、単独で突っ走る形にしないことが大切です。
プリンセスナイトを使う場合は、アビリティとの組み合わせが重要です。
★私はお姫様の効果を活かすには、役に立つ兵士や希少な兵士との組み合わせを考える必要があります。
単に強い兵士を並べるより、兵士とエインヘリアルの効果が発動する編成にした方が、90kmまでの突破力を伸ばしやすくなります。
転生ショップでは、鋼の剣 改、鉄の鎧 改、樫の杖 改、ロングボウ 改のような兵士タイプ強化AFが序盤の候補になります。
戦士の攻撃力やHP、魔法使いの攻撃力、弓使いの攻撃力を伸ばせるため、進行に直結します。
エメラルドに余裕が少ないうちは、弓使いや魔法使いのHP強化より、攻撃面や戦士の耐久に関わる強化を先に見ると扱いやすいです。
難しい時の戻り先
エリーモードが難しい時は、無理にエリーモードだけで粘らず、Youモードへ戻るのが基本です。
敵のHPと攻撃力が大きく上がっているため、戦力が足りない段階では、操作や雇用の工夫だけで押し切れない場面があります。
その場合は、Youモードでアーティファクトや禁断AFを集め、兵士とエインヘリアルを強化してから戻る方が結果的に早く進みます。
戻った時に見るべき要素は次の通りです。
・Youモード側のアーティファクト量
・30km、90km、150km、420kmの禁断AF
・兵士のアビリティ解放
・エインヘリアルの育成
・不老不死化できるエインヘリアル
・兵士タイプ強化AF
・コイン獲得量を増やす要素
特定のアイテム1つだけで急に楽になるというより、積み上げた強化の量で進みやすさが変わります。
そのため「90kmに届かない」「ボスで押し返される」「前線がすぐ崩れる」という時は、まずYouモード側の周回不足を疑うとよいです。
エリーモードの敵は強いため、Youモードで楽に進める状態でも、エリーモードでは止まることがあります。
エインヘリアルの戦死にも注意が必要です。
Youモードより敵が強いため、不老不死化していないエインヘリアルが一気に戦死する場合があります。
★5や★6のエインヘリアルは初期状態で不死ですが、★3や★4は秘薬プレゼントで不老不死化できます。
大事なアビリティを持つエインヘリアルを使うなら、不老不死化してからエリーモードに挑む方が安心です。
押し返され始めた時は、すぐに諦めず長めに放置することで進める場合もあります。
再開後は、まず兵士を強化して前線を押し返す流れが取りやすいです。
ただし、放置しても敵を処理できない、コインが伸びない、兵士が倒され続ける状態なら、粘るより戻って強化する判断が向いています。
難しい時の判断基準は、「あと少しで押し返せそうか」と「根本的に火力や耐久が足りないか」です。
あと少しなら放置と強化で届く場合があります。
一方で、序盤から敵に押され続けるなら、Youモード周回、禁断AF集め、兵士強化、不老不死化を見直すべきです。
エリーモードは詰まったら戻る前提で考えると、無駄に停滞しにくくなります。
ジェムや転生ショップまわりを整えたい場合は、ローグウィズデッドのジェムの効率的な集め方と使い方も関連して見やすい内容です。
エリーモードではエメラルド側の強化も重要ですが、Youモード側の土台作りを軽視しないことが大切です。
帰還解放後の周回
90kmボスを倒して「帰還する」が解放されると、エリーモードの周回が本格的に始まります。
ここからは、毎回無理に最長距離だけを狙うのではなく、敵と拮抗する地点まで進んで帰還し、アーティファクトやエメラルドを積み上げる動きが重要です。
帰還が使えるようになる前と後では、エリーモードの進め方が大きく変わります。
ハードモード宝箱は、300km、600km、900km、1200kmのボス討伐報酬で確定入手できます。
また、帰還時にも到達距離300km、600km、900km、1200kmごとに宝箱が増えるため、距離を伸ばせるほど周回報酬も良くなります。
ただし、到達距離にこだわりすぎて時間がかかりすぎる場合は、早めに帰還して回数を重ねる方が効率的なこともあります。
帰還後の周回で意識したいのは、次の3つです。
・エリーモードでエメラルドと専用AFを集める
・Youモードへ戻って禁断AFや通常AFを集める
・兵士とエインヘリアルの育成を進める
エリーモードのAFが増えると、Youモード周回もさらに速くなります。
そのため、片方だけを進めるのではなく、エリーモードとYouモードを行き来しながら全体の戦力を伸ばすのが自然です。
エリーモードで押されるようになったら帰還し、Youモードで強化素材やAFを増やし、再びエリーモードへ戻る流れが安定します。
また、周回効率を上げるなら雇用操作や放置のしやすさも重要になります。
エリーモードでは強化費用が重く、手動での雇用や強化に時間がかかりやすいです。
雇用の証を取ると雇用ガチャの「次を引く」を長押しして連続雇用できるため、浅い距離の周回やYouモード周回が楽になります。
周回の手間を減らしたい場合は、ローグウィズデッドの自動化と放置プレイのコツも相性のよい内部リンクです。
帰還解放後は、急に一直線で1200kmを目指すより、戻るたびに何を伸ばすかを決める方が進みやすいです。
火力が足りないなら兵士タイプ強化AF、前線が崩れるなら戦士タイプや最大雇用数、不老不死エインヘリアルが少ないなら秘薬や高レアの確保を見る流れです。
エリーモードの周回は、帰還で得たものを次の挑戦に積み上げるモードだと考えると進行が安定します。
ローグウィズデッド攻略で使うエリーモードの編成と1200km対策
・1200kmまでの進行目標
・周回向けのおすすめ編成
・攻略向けのおすすめ編成
・兵士ごとの役割と注意点
・最大雇用数の増やし方
・不老不死エインヘリアルの準備
・1200km後のアトリモード解放
ここでは、1200kmまで進めるための周回方針、目的別編成、兵士とエインヘリアルの準備を扱います。
1200kmまでの進行目標
エリーモードの大きな目標は1200kmボス撃破です。
ここを越えるとアトリモードが解放されるため、エリーモード後半の到達点として分かりやすい節目になります。
ただし、90kmを越えた直後から一気に1200kmまで進めるというより、帰還と強化を繰り返して少しずつ距離を伸ばす流れになります。
1200kmまでの基本方針は次の通りです。
・エリーモードで敵と拮抗する距離まで進む
・無理に粘りすぎず帰還する
・エメラルドとAFを集める
・Youモードも周回して禁断AFや転生ショップを進める
・兵士の最大雇用数を増やす
・不老不死のエインヘリアルを確保する
・兵士タイプ強化AFを揃える
特に大切なのは、エリーモードだけで完結しない点です。
エリーモードのAFが集まるとYouモードの周回速度も上がり、Youモード側で得た強化がまたエリーモードに返ってきます。
この往復が1200kmまでの土台になります。
エリーモードで詰まったら、Youモードに戻ることは遠回りではありません。
禁断の番人は、すぐに解放しない方がよい場面があります。
目安として、200km突破時点で90km番人へ挑戦し始める程度の難しさとされるため、戦力が足りない段階で無理に解放すると進行が重くなります。
まずは通常の周回でAFやエメラルドを集め、兵士とエインヘリアルを整えてから挑む方が安定します。
エリーモード800kmまで進めるようになったら、Youモードの900km番人も意識します。
戦って倒せなかった場合は、酒場の出現設定をOFFにして、戦力を整えてから再挑戦できます。
このように、1200kmまでの道中では、エリーモード内の距離更新だけでなく、Youモード側の番人や禁断AFも並行して見る必要があります。
1200kmまでの進行で迷った時は、「距離更新」「周回効率」「最大雇用数」「不老不死化」のどれが足りないかを分けて考えると判断しやすいです。
距離が伸びないなら火力と前線維持、周回が遅いなら高速アタッカーと雇用効率、兵士数が足りないなら最大雇用数、不安定ならエインヘリアルの不老不死化を優先します。
1つの要素だけを伸ばすより、複数の不足を順番に埋める方が1200kmへ近づきます。
周回向けのおすすめ編成
エリーモードの周回向け編成は、移動速度、雑魚処理、対ボス火力、通貨効率を意識して組みます。
おすすめの軸になる兵士は、ドラゴンライダー、雷鳴の狼族、ファーマー、気球兵です。
「最強編成」として1つに固定するより、周回向けと攻略向けで目的を分けた方が使いやすいです。
周回向けの候補は次の通りです。
・ドラゴンライダー:移動速度が速く、範囲攻撃で雑魚処理に向く
・雷鳴の狼族:手数が多く、対ボス火力を出しやすい
・ファーマー:食材と料理バフで支援できる
・気球兵:ジェムやエメラルド獲得量バフを持つ
ドラゴンライダーは、HP、攻撃力、移動速度が高く、攻撃範囲が広い兵士です。
周回と距離更新のどちらにも使いやすく、足を止めずに進みやすい点が強みです。
Lv.199まで育て、★食いしん坊Ⅰ、☆コストダウンⅠ、★焼き尽くしⅠを取ると本格的に使いやすくなります。
巨大化関連のアビリティも重要なので、育成が進むほど周回性能が伸びます。
雷鳴の狼族は、弓使いタイプの高速アタッカーです。
トップクラスの移動速度と手数が強みで、対ボス火力にも期待できます。
ただし、移動が速すぎて前衛兵士を置いていく場合があります。
序盤はホースナイトと組ませると、前線のバランスを取りやすくなります。
ファーマーは、戦士タイプの範囲攻撃サポーターです。
食材と料理バフに加え、☆信仰心Ⅱによる★6兵士バフが強みです。
周回向け編成では前線を支えながら支援できるため、単なる火力役とは違う価値があります。
この段階から育成を始める候補になり、特殊アビリティガチャの対象としても見やすい兵士です。
気球兵は、ジェムやエメラルド獲得量バフを持つ通貨目的の候補です。
エリーモードではエメラルドが重要になるため、所持しているなら周回補助として入れる価値があります。
ただし、爆弾投擲の攻撃は着弾まで少し時間がかかります。
爆発前に他の兵士が敵を倒すと攻撃が無効になり、高速周回では貢献しにくい場面もあります。
そのため、気球兵は必須枠ではなく、通貨効率を上げたい時の候補として扱うと使いやすいです。
気球兵を所持していない場合は、無理に枠を空ける必要はありません。
抜いたまま周回するか、プリンセスナイトのような足の速いアタッカーを入れる選択肢があります。
周回編成では、すべての候補を必ず入れるより、移動速度と処理速度が噛み合っているかを見ることが大切です。
速い兵士だけが先行し、前線や後続が追いつかない状態になると、周回が安定しません。
周回編成全体で迷った時は、まずドラゴンライダーと雷鳴の狼族の進行力を軸にし、支援としてファーマー、通貨効率として気球兵を見ると分かりやすいです。
攻撃が足りないならアタッカーを増やし、通貨を集めたいなら気球兵を入れ、前線が崩れるならホースナイトのような前衛を補う形です。
編成全般の考え方を広く見たい場合は、ローグウィズデッド最強編成も関連して使いやすいです。
攻略向けのおすすめ編成
エリーモードの攻略向け編成は、周回よりも前線維持とボス処理を重視します。
おすすめの軸は、プリンセスナイト、雷鳴の狼族、ホースナイト、ファーマーです。
周回向けが速さを重視するのに対し、攻略向けは押し返されにくさと火力の噛み合いを重視します。
攻略向けの候補は次の通りです。
・プリンセスナイト:範囲攻撃と高い火力を担う
・雷鳴の狼族:手数と対ボス火力を補う
・ホースナイト:高速前衛として前線を合わせやすい
・ファーマー:バフと範囲攻撃で支援する
・コロポックル:ファーマーの育成が進んでいない時の代替候補
プリンセスナイトは、魔法使いタイプの範囲攻撃アタッカーです。
移動速度と殲滅力が高い一方で、HPは低めです。
そのため、単独で前に出すのではなく、前衛兵士や手数の多い兵士と組み合わせる必要があります。
エリーモードで詰まる場合は、★私はお姫様が解放されるLv.250を目標に育成すると火力を伸ばしやすくなります。
★私はお姫様は、★2〜3兵士が増えるたびに攻撃力が上がるアビリティです。
この効果を活かすには、ただ高レアや強そうな兵士を並べるのではなく、効果が発動する兵士との組み合わせを見る必要があります。
プリンセスナイトは火力役として強いですが、HPの低さを補う前線がないと本来の強みを出しにくいです。
雷鳴の狼族は、攻略編成でも重要です。
手数が多く、ボスへの火力を出しやすいため、前線が止まっている間に敵を削る役割を持てます。
ただし、移動速度が速いぶん前に出すぎる場合があります。
そこでホースナイトを合わせると、前線の足並みをそろえやすくなります。
ホースナイトは、戦士タイプの単体攻撃アタッカーです。
移動速度が早く、高速アタッカーについて行ける前衛として使いやすい兵士です。
トレジャーハントを持っている点も周回面で価値があります。
帰還時に追加で宝箱を得られるアビリティで、ロックしていても効果が発動するため、早めに解放しておくと周回効率にもつながります。
ファーマーは、攻略編成でも支援枠として使えます。
食材や料理バフで味方を支えられるため、火力役だけでは安定しない場面で役立ちます。
育成が進んでいない場合はコロポックルを代替候補にできます。
ただし、ファーマーの支援性能を使えるなら、攻略向け編成では長く候補に残ります。
攻略編成にドラゴンライダーを追加する選択肢もあります。
範囲攻撃と移動速度が強いため、火力を増やしたい場面では有効です。
ただし、ドラゴンライダーは立ち位置が最前線ではなく中央寄りになるため、前線を支える兵士が少ないと崩れやすくなります。
追加する場合は、ホースナイトを少し多めに雇用できると安定しやすいです。
攻略向け編成で重要なのは、雇用する兵士の種類を増やしすぎないことです。
ソルジャーとレンジャーは固定で入るため、他の兵士を増やしすぎると狙った兵士を雇用しにくくなります。
目安として、雇用兵士の種類は4〜5種に抑えると管理しやすいです。
強い候補を全部入れるのではなく、役割が重なる兵士を整理して、前衛、範囲火力、対ボス、支援のバランスを作る方が安定します。
兵士ごとの役割と注意点
エリーモードでは、兵士ごとの役割を分けて考えることが大切です。
Youモードより敵の圧が強いため、火力が高い兵士だけを並べても前線が崩れやすく、耐久寄りだけにしてもボス処理が遅くなります。
兵士ごとに何を担当するのかを決めておくと、編成の入れ替え基準が分かりやすくなります。
主な兵士の役割は次の通りです。
・ドラゴンライダー:高速周回と範囲攻撃の主力候補
・雷鳴の狼族:手数と対ボス火力の候補
・プリンセスナイト:範囲火力と攻略向け火力の候補
・ホースナイト:高速前衛と宝箱効率の候補
・ファーマー:バフと範囲攻撃の支援候補
・気球兵:ジェムとエメラルド獲得量バフの候補
・コロポックル:ファーマー未育成時の代替候補
ドラゴンライダーは、周回に強い兵士です。
移動速度が速く、範囲攻撃で雑魚処理を進めやすいため、エリーモードの周回速度を上げたい時に候補になります。
ただし、立ち位置が中央寄りなので、前線を支える役を別に考える必要があります。
前衛不足のまま入れると、火力はあるのに敵の押し込みを止めきれないことがあります。
雷鳴の狼族は、手数と対ボス火力が魅力です。
高速で進める場面では強力ですが、前衛を置いていく場合がある点には注意が必要です。
序盤ではホースナイトと組ませることで、前線と火力の足並みを合わせやすくなります。
単体で強いから入れるのではなく、前に出すぎた時に支えられる構成になっているかを見ます。
プリンセスナイトは、火力を伸ばすほど攻略で頼れる兵士になります。
Lv.250で★私はお姫様を取ると火力が大きく伸び、★2〜3兵士との組み合わせが重要になります。
一方でHPは低めなので、前線を支える兵士がいないと倒されやすいです。
攻略向け編成では、プリンセスナイトを主火力に置き、ホースナイトや雷鳴の狼族で足りない部分を補う形が使いやすいです。
ホースナイトは、移動速度が早い戦士タイプです。
高速アタッカーについて行ける前衛として使えるため、雷鳴の狼族やドラゴンライダーを使う時の前線調整に役立ちます。
Lv.150を目標に育成すると、☆トレジャーハントⅡ、巨大化確率強化、コストダウンを狙えます。
トレジャーハントは帰還時の宝箱にも関わるため、周回効率を上げたい場合にも価値があります。
ファーマーは、サポーターとして見たい兵士です。
初期から解放できる★2の戦士タイプで、範囲攻撃を持つ前衛寄りの支援役です。
食材と料理バフが強みで、☆信仰心Ⅱによる★6兵士バフも評価しやすいポイントです。
特殊アビリティガチャの対象としても候補にできるため、早めに育てておくとエリーモードで役割を持たせやすくなります。
気球兵は、通貨効率を意識する時に見る兵士です。
ジェムとエメラルド獲得量バフがあり、Youモードとエリーモードの通貨集めに関わります。
ただし、解放には巨大迷宮限定AFの気球の設計図が必要です。
さらに攻撃は爆弾投擲で着弾が遅く、高速周回では他の兵士が先に敵を倒してしまい、攻撃が無駄になることがあります。
そのため、気球兵は火力枠というより通貨補助枠として判断すると使いやすいです。
兵士ごとの注意点をまとめると、火力、前線、支援、通貨のどこが足りないかで入れ替え基準が変わります。
距離更新が止まるならプリンセスナイトや雷鳴の狼族、周回速度を上げたいならドラゴンライダー、前線が崩れるならホースナイト、支援が足りないならファーマー、通貨を集めたいなら気球兵を見る流れです。
ゴーレムなど編成候補全般も合わせて見たい場合は、ローグウィズデッドのゴーレム評価と最強編成のコツも関連記事としてつなげやすい内容です。
最大雇用数の増やし方
1200kmを目指す段階では、兵士の最大雇用数が重要になります。
最大雇用数が増えると、雇える兵士が増え、火力や前線維持に余裕が出ます。
エリーモードでは敵の数も圧も強いため、少ない兵士数で押し返すより、雇用数を伸ばして全体の戦力を底上げする方が進めやすくなります。
最大雇用数を増やす方法は、複数あります。
・Youモード転生ショップ:+30
・Youモード660km禁断AF:+3
・森の防衛戦ショップ:+5
・巨大迷宮探索ショップ:+3
・フラスヴァンのアビリティ「大隊指揮」:+5
この中で特に大きいのは、Youモード転生ショップの+30です。
エリーモードだけを見ていると見落としやすいですが、Youモード側の転生ショップや禁断AFはエリーモード攻略にも関わります。
最大雇用数は単純に兵士を増やすだけでなく、前線を厚くしたり、火力役を安定して並べたりするための土台になります。
フラスヴァンを所持している場合は、最優先で編成したい候補です。
アビリティ「大隊指揮」によって最大雇用数を増やせるため、1200kmまでの進行に関わります。
未所持の場合は、イズンを確保したあとに狙う方針になります。
エインヘリアルは単体性能だけでなく、編成全体に影響するアビリティを持つかどうかも大切です。
森の防衛戦ショップや巨大迷宮探索ショップも、最大雇用数を伸ばす選択肢になります。
エリーモードで詰まった時に、火力役の兵士やアーティファクトだけを見ていると、雇用数の不足に気づきにくいです。
兵士が増えると攻撃回数や前線の厚みが変わるため、1200kmを目指すなら並行コンテンツも見ておく価値があります。
森の防衛戦側の進め方を見たい場合は、ローグウィズデッド森の防衛戦の攻略とおすすめ編成が関連します。
最大雇用数を増やしたあとは、兵士の種類を増やしすぎないことも重要です。
雇用数が増えても、雇用候補が散らばりすぎると狙った兵士が出にくくなります。
ソルジャーとレンジャーが固定で入ることを考えると、追加する兵士は4〜5種程度に抑えると管理しやすいです。
雇用数を伸ばすことと、雇用候補を絞ることはセットで考える必要があります。
不老不死エインヘリアルの準備
エリーモードでは、不老不死のエインヘリアルを準備しておくと安定しやすくなります。
Youモードより敵が強いため、不老不死化していないエインヘリアルが一気に戦死する場合があります。
重要なアビリティを持つエインヘリアルを失うと、周回や距離更新に影響するため、挑戦前に編成を見直しておくことが大切です。
不老不死に関する基本は次の通りです。
・★5エインヘリアルは初期状態で不死
・★6エインヘリアルは初期状態で不死
・★3エインヘリアルは秘薬プレゼントで不老不死化できる
・★4エインヘリアルは秘薬プレゼントで不老不死化できる
秘薬を使う場合は、どのエインヘリアルに使うかが重要です。
候補として見たいのは、★強欲、★クエストの達人、★闇取引のような周回効率やコイン獲得に関わるアビリティを複数持つエインヘリアルです。
火力だけでなく、周回全体を底上げする効果を持つ個体を優先すると、長く使いやすくなります。
それぞれのアビリティの役割は次の通りです。
・★強欲:ボス撃破時の宝箱が5%の確率でさらに1つ追加される
・★クエストの達人:全てのクエストの時間を10%短縮する
・★闇取引:クエストのコイン獲得量がさらに乗算で36%増える
★強欲は、宝箱の入手機会に関わります。
エリーモードでは周回回数を重ねるため、宝箱が増える効果は長期的に価値があります。
★クエストの達人は、クエスト時間を短縮できるため、コイン獲得の流れを早めます。
★闇取引は、クエストのコイン獲得量を伸ばすため、強化費用が重いエリーモードと相性がよいです。
不老不死エインヘリアルは、単に死なないだけでなく、周回の安定性を支える存在です。
エリーモードでは敵が強く、前線が崩れた時にエインヘリアルが巻き込まれやすくなります。
重要なアビリティ持ちを不老不死化しておけば、失うリスクを抑えながら周回を続けられます。
エインヘリアルを育てる時は、兵士とのシナジーも見ます。
プリンセスナイトのように特定の兵士数や兵士タイプと噛み合う効果がある場合、兵士構成とエインヘリアルのアビリティを合わせることが大切です。
エインヘリアルの育成やステ振りを詳しく見たい場合は、ローグウィズデッド エインヘリアルのおすすめ育成法とステ振りのコツも合わせて見ると、準備の方向性を決めやすくなります。
1200km後のアトリモード解放
エリーモードの1200kmボスを撃破すると、アトリモードが解放されます。
アトリモードは、Youモード、エリーモードに続く3つ目のストーリーモードです。
指揮官がアトリになり、敵はさらに強力になります。
そのため、1200km到達はゴールであると同時に、次の高難度へ進む入口でもあります。
1200km後を見据えるなら、エリーモード中に次の準備を進めておくと流れがつながります。
・兵士タイプ強化AFを揃える
・攻撃力系を先に伸ばし、HP関係は後から整える
・コイン増加系AFも余裕があれば購入する
・最大雇用数を増やしておく
・不老不死のエインヘリアルを増やす
・Youモードとエリーモードを並行して周回する
兵士タイプ強化AFは、最終的には攻撃力とHPを全兵種分まんべんなく買う方針になります。
ただし、序盤からすべてを均等に買う必要はありません。
エメラルドに余裕が少ない段階では、攻撃力中心に購入し、HP関係は後から整える流れが扱いやすいです。
エリーモードの敵は強いため、火力が足りないと前線が止まり、ボス処理にも時間がかかります。
コイン増加系AFも購入候補です。
ただし、コスパが非常に高いというより、兵士強化を優先したうえで余裕があれば見る位置付けです。
強化費用が重いエリーモードではコイン量も重要ですが、まずは進行に直結する兵士タイプ強化を優先し、余ったエメラルドでコイン増加系を足す流れが自然です。
1200kmに近づくほど、単純な火力だけでなく編成全体の完成度が問われます。
周回向けならドラゴンライダーと雷鳴の狼族を軸にし、支援や通貨効率を足します。
攻略向けならプリンセスナイト、雷鳴の狼族、ホースナイト、ファーマーのように、火力、前線、支援を分けて考えます。
どちらも兵士の種類を増やしすぎず、狙った兵士を雇用しやすい形にしておくことが大切です。
エリーモードは、ショップAFをすべて買い切る前にクリアできる場合もあります。
ただし、神核力や兵士育成、AF量、不老不死エインヘリアルの有無、最大雇用数によって進みやすさは変わります。
固定の必要戦力を目安にするより、今どこで止まっているかを見て、足りない要素を順番に埋める方が実用的です。
1200km後のアトリモードを見据えるなら、エリーモード中に作った周回基盤がそのまま次の準備になります。
帰還を使ってAFとエメラルドを集め、Youモードへ戻って禁断AFや雇用数を伸ばし、エインヘリアルを不老不死化する。
この積み上げが、1200km突破とその先のアトリモードへの土台になります。
ローグウィズデッド攻略のエリーモードについてのまとめ
・エリーモードはYouモード900km到達で解放される
・90kmボス撃破で帰還が使えるようになる
・1200kmボス撃破後にアトリモードが解放される
・Youモードへ戻る時は追憶の鏡を使う
・エリーモードへ戻る時は炎獄の鏡を使う
・序盤はレベルを10刻みで強化すると進めやすい
・戦士タイプを多めにして前線を保つことが重要
・進めない時はYouモード周回で土台を強化する
・周回向けはドラゴンライダーと雷鳴の狼族が軸
・攻略向けはプリンセスナイトとホースナイトが重要
・気球兵は通貨効率を上げたい時の候補になる
・最大雇用数は1200kmを目指す段階で重要になる
・不老不死エインヘリアルは戦死リスク対策になる
・兵士の種類を増やしすぎると狙った雇用が難しい
・最強編成は周回用と攻略用で分けて考えるとよい
