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【ローグウィズデッド】自動化で周回効率アップ!放置プレイのコツ

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【ローグウィズデッド】自動化で周回効率アップ!放置プレイのコツ

ローグウィズデッドの自動化は、外部ツールを使って操作を任せることではなく、ゲーム内のクエスト自動化や時間短縮、帰還判断、放置狩場を組み合わせて周回の手間を減らす考え方です。
兵士は自動で戦うため、クエスト収入や経験値効率を整えるほど、画面を見続けなくても進行しやすくなります。

ただし、放置すれば何でも効率が上がるわけではありません。
アーティファクトを増やしたい時は帰還を含めた周回、兵士レベルを上げたい時は森の防衛戦や放置稼ぎというように、目的ごとにやることを分ける必要があります。
この記事では、自動化で周回効率を上げる方法と、放置プレイでレベル上げを進めるコツをまとめます。

この記事でわかること

・ゲーム内で使える自動化の範囲
・クエスト自動化と時間短縮の優先度
・放置レベル上げに向く場所と注意点
・目的別に使い分けるおすすめ編成

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ローグウィズデッドの自動化で周回効率を上げる方法

・ゲーム内で使える自動化の範囲
・外部マクロを使わない安全な周回
・クエスト自動化と時間短縮の優先度
・帰還タイミングとアーティファクト効率
・無課金で進める自動周回の流れ
・課金パックで減らせる操作負担
・自動復活とエインヘリアルの扱い

この章では、ゲーム内で使える自動化と周回効率を上げるための優先度を順番に見ていきます。

ゲーム内で使える自動化の範囲

ローグウィズデッドの自動化は、外部ツールで操作を代行する話ではなく、ゲーム内の機能を使って手間を減らすことが中心です。
兵士は自動で戦うため、プレイヤーが常に攻撃操作を続けなくても進軍できます。
クエストを強化すると放置中にもコインを稼げるようになり、そのコインで兵士やクエストをさらに伸ばしていく流れになります。

自動化でまず意識したいのは、次の要素です。
・兵士の自動戦闘
・クエスト自動化
・クエスト時間短縮
・帰還による周回
・アーティファクト集め
・料理による兵士強化
・経験値バフによるレベル上げ
・放置狩場での経験値稼ぎ

この中でも、周回効率に直結しやすいのはクエスト自動化とクエスト時間短縮です。
クエストから入るコインが早く増えるほど、兵士の強化が早くなり、進軍距離を伸ばしやすくなります。
兵士の自動戦闘だけに任せるより、クエスト側の収入速度も整えたほうが周回全体が安定します。

ただし、自動化といっても、何もしなくてもすべてが最適化されるわけではありません。
進めなくなったら帰還する判断、育てたい兵士を絞る判断、放置する距離を選ぶ判断は必要です。
放置プレイは操作を減らす遊び方ですが、効率を上げるには「どこで止めるか」と「何を先に強化するか」が重要になります。

外部マクロを使わない安全な周回

自動化で最初に分けたいのは、ゲーム内の自動化と外部マクロです。
ローグウィズデッドでは、兵士の自動戦闘、クエスト自動化、時間短縮、広告削除、ゲーム高速化など、ゲーム内に操作負担を減らす仕組みがあります。
そのため、外部マクロや非正規の自動操作を前提にしなくても、周回効率を上げる余地は十分にあります。

周回で使うべき自動化は、次のようなゲーム内要素です。
・クエスト自動化でコイン収入を安定させる
・クエスト時間短縮で収入間隔を短くする
・兵士の自動戦闘を活かして進軍する
・帰還を繰り返してアーティファクトを増やす
・森の防衛戦で育成対象に経験値を集める
・エリーモード周回で戦力を伸ばす
・必要に応じてゲーム高速化や広告削除を使う

外部マクロを使う周回は、一見すると操作が楽に見えますが、記事で扱う自動化とは別物です。
安全に長く遊ぶなら、ゲーム内で用意されている機能だけで周回を組み立てるほうが自然です。
特に、クエスト自動化と時間短縮を進めるだけでも、序盤から中盤の操作量は大きく下がります。

また、非正規の環境を前提にした周回方法も避けたほうがよいです。
ローグウィズデッドはiOS、Android、Google Play Games on PCなどの公式配信範囲で遊べるゲームです。
通常のプレイ環境で使える機能を軸にすれば、無課金でも課金ありでも同じ考え方で効率化できます。

クエスト自動化と時間短縮の優先度

クエスト自動化では、まず序盤から使うクエストを整えることが大切です。
Youモード300kmまでの準備では、スライム狩りの時間短縮、城下町の警備の自動化と時間短縮が重要になります。
クエストはコイン収入の土台なので、兵士だけを強化するより、収入源も同時に伸ばしたほうが周回が詰まりにくくなります。

優先度の目安は次の通りです。
スライム狩りの時間短縮
城下町の警備の自動化
城下町の警備の時間短縮
・上から順番にクエスト自動化と短縮を進める
・クエスト時間短縮はLv.90まで取り切ってから次へ進める

クエスト時間短縮は、最大で90%短縮まで伸びます。
この差は大きく、同じ放置時間でも入るコイン量が変わります。
自動化だけを買っても、クエスト時間が長いままだと収入テンポは上がりにくいため、自動化と短縮はセットで考えるのが基本です。

注意したいのは、1つのクエストだけを買い切ってから次へ進むより、序盤は必要なクエストを並行して整えたほうが進みやすい場面があることです。
特に城下町の警備は必要ジェムが増えていくため、スライム狩りだけに集中しすぎると、次の収入源が遅れます。
周回でジェムを貯めながら、上から順に収入源を広げていく意識が効率につながります。

Youモード600kmまで進む段階でも、クエスト自動化と短縮は重要です。
上から順番に進め、短縮をLv.90まで取り切ってから次へ移る流れにすると、周回時にどのクエストを伸ばすべきか迷いにくくなります。
兵士の火力だけで押し切れない時ほど、コイン収入の速度が進軍距離に影響します。

帰還タイミングとアーティファクト効率

周回効率を上げるうえで、帰還タイミングはかなり重要です。
ローグウィズデッドは、進めるところまで進んで終わりではなく、帰還や死亡を経て転生し、0kmから再び進軍する流れで強くなります。
兵士、お金、アイテムは失う一方で、アーティファクトは残るため、アーティファクト集めが長期的な成長につながります。

帰還の目安は、「サクサク進めなくなった時」です。
進軍が止まり、敵を倒すのに時間がかかる状態で粘り続けると、1周あたりの時間が伸びます。
短時間で帰還して次の周回に入ったほうが、ジェムやアーティファクトを含めた効率がよくなる場面があります。

帰還効率を上げる要素として、帰還の杯も重要です。
帰還の杯を購入すると、帰還時のアーティファクト入手数にボーナスが付きます。
最大Lv.3で+3個になり、Lv.3までには約10万ジェムが必要です。
必要ジェムは重いですが、周回を続けるほど効果を感じやすい強化です。

帰還判断は、連続で操作できるかどうかでも変わります。
すぐ操作できるなら、詰まった段階で帰還して次の周回へ入るほうがテンポはよくなります。
しばらく画面を見られない時は、無理に帰還せず、少し放置してコインや経験値を稼ぐ選択もあります。
この使い分けが、放置プレイと高速周回を混同しないためのポイントです。

アーティファクト目的の周回と、経験値目的の放置は成果が違います。
放置稼ぎでは経験値や酒場ポイントを稼げますが、宝箱やアーティファクトが増えるわけではありません。
アーティファクトを増やしたいなら、帰還を含めた周回を回す必要があります。
放置で伸びるものと、帰還で伸びるものを分けて考えると、無駄な待ち時間を減らせます。

無課金で進める自動周回の流れ

無課金で自動周回を進める場合は、課金パックに頼らず、ゲーム内で集められるジェムと周回報酬を使って基盤を作ります。
最初から高速化を狙うより、クエスト自動化、時間短縮、帰還の効率化、経験値バフを順番に整えるのが安定します。
序盤攻略そのものを見直したい場合は、ローグウィズデッドのコツと裏ワザも合わせて読むと流れをつかみやすくなります。

無課金の基本ルートは次のようになります。
・周回を重ねてホースナイトを解放する
ホースナイト解放後にジェムを貯める
スライム狩り城下町の警備を整える
・クエスト自動化と時間短縮を進める
帰還の杯を強化する
本の虫を解放して経験値効率を上げる
・進めなくなったら帰還して次の周回へ入る

序盤では、ホースナイトの解放が大きな節目になります。
ホースナイトは移動速度が早く、以降の周回で使いやすい兵士です。
移動が遅い兵士ばかりだと、前線に追いつけず戦闘に参加しにくい場面があるため、移動速度の早さは周回効率に影響します。

次に見たいのがジェムの使い道です。
無課金ではジェムを一気に増やせないため、強化先を絞る必要があります。
帰還の杯、クエスト自動化、クエスト時間短縮、強化の証幻のロブスターなどは、操作負担や成長効率に関係します。
特に強化の証は×10、×100、MAXで強化できるようになるため、周回中の操作量を減らす補助になります。

経験値面では、本の虫が序盤から重要です。
ノンストップで150km程度進めるようになったら、兵士アビリティ本の虫の解放と強化を進める価値があります。
本の虫はLv.10で最大になり、3体分で合計30%の獲得経験値増加になります。
ロックしても効果が発動するため、移動速度が遅く周回に向きにくい兵士でも、アビリティを回収した後にロックして効率を保てます。

課金パックで減らせる操作負担

課金パックは必須ではありませんが、周回の操作負担を減らす手段として分けて考えると分かりやすいです。
無課金でも周回は進められますが、ゲーム高速化や広告削除があると、同じ作業にかかる待ち時間が変わります。
課金は「強くなるために必ず必要なもの」ではなく、「周回を楽にするもの」として見るのが自然です。

操作負担を減らしやすい課金要素は次の通りです。
ゲーム高速化パック時の紋章でゲームの進行速度を2倍にできる
無期限広告削除パック:広告視聴なしでエインヘリアル召喚、兵士の引き直し、スキルのクールタイムリセットなどを使いやすくなる
モンスター長押しパック:画面長押しでタップ攻撃を続けられる

ゲーム高速化パックは、周回数そのものを増やしたい人に向きます。
進行速度が2倍になるため、同じ時間でも進軍、強化、帰還のテンポが上がります。
高速周回を重視する場合は効果を感じやすいですが、無課金で進める場合はクエスト自動化と時間短縮を優先しても十分に周回基盤を作れます。

無期限広告削除パックは、広告を見る手間が気になる人向けです。
エインヘリアル召喚、兵士の引き直し、スキルのクールタイムリセットなどで待ち時間を減らせるため、画面を見る時間が長い人ほど便利です。
一方で、完全放置だけをしたい人は、広告削除だけで放置効率がすべて解決するわけではありません。
放置場所、経験値バフ、帰還判断は別に整える必要があります。

モンスター長押しパックは、火力がぎりぎりの場面でタップ攻撃の負担を下げる補助要素です。
手動攻撃を使う場面が多いなら便利ですが、周回効率の土台はクエスト、兵士、アーティファクト、帰還にあります。
課金パックを入れる場合も、先にどの操作が面倒なのかを分けて選ぶと失敗しにくいです。

自動復活とエインヘリアルの扱い

自動復活で混同しやすいのは、兵士とエインヘリアルの死亡仕様です。
兵士は死亡してもポータルからリスポーンし、ロストしません。
一方で、★3・★4のエインヘリアルは戦死や老衰死でロストします。
★5・★6のエインヘリアルは初期状態から不死で、戦死しても15分後に自動的に復活します。

この違いがあるため、放置や周回でエインヘリアルを使う時は、不死化の有無が大切です。
不老不死の秘薬をプレゼントするとエインヘリアルを不死にできます。
不老不死の秘薬は1つ5000ジェムで購入でき、不死化したエインヘリアルにはアイコンが付きます。

自動復活を周回に活かす時は、単に「倒れても戻る」だけでなく、編成する意味まで見る必要があります。
兵士のアビリティは解放すれば常時効果が発動し、ロックしても効果が消えません。
一方で、エインヘリアルのアビリティは編成時に効果を発揮します。
そのため、経験値バフや周回補助を狙う場合は、どのエインヘリアルを出撃させるかが重要になります。

エインヘリアルの育成も周回とつながっています。
同じ兵士タイプの兵士に使用したコイン量に応じて、対応するエインヘリアルのレベルが自動で上がります。
同じタイプの兵士がいない、または強化していない場合は、そのエインヘリアルのレベルが上がりません。
周回中にどの兵士タイプへコインを使うかは、エインヘリアル育成にも影響します。

アビリティやステータス振りまで含めて育てる場合は、ローグウィズデッドのエインヘリアル育成法も相性がよい内部リンクです。
周回で使うエインヘリアルは、火力だけでなく、不死化、アビリティ、兵士タイプとの関係まで見て選ぶと扱いやすくなります。

ローグウィズデッドの自動化と放置レベル上げの実践

・序盤から300kmまでの効率ルート
・600kmまでに強化したい要素
・森の防衛戦での集中レベル上げ
・エリーモード周回のおすすめ編成
・高速周回に向く兵士と役割
・放置稼ぎに向く場所と注意点
・最強パーティーを目的別に分ける基準

ここでは、進行段階ごとの周回、放置レベル上げ、編成の使い分けを整理します。

序盤から300kmまでの効率ルート

序盤から300kmまでは、周回でジェムを貯めながら、クエストと兵士の基盤を作る段階です。
いきなり長距離を狙うより、まずは周回を重ねてホースナイトを解放し、その後の移動速度と周回テンポを上げる流れが扱いやすいです。
300kmは魔王討伐の目標にも関係するため、序盤の大きな区切りになります。

序盤の主な流れは次の通りです。
・周回を重ねてホースナイトを解放する
・ジェムを貯める
スライム狩りの時間短縮を進める
城下町の警備の自動化と時間短縮を進める
帰還の杯Lv.3を目標にする
強化の証を入手する
幻のロブスターを使って食材数を増やす
・戦士タイプ強化を進める

ホースナイトは移動速度が早いため、周回で前線に追いつきやすい兵士です。
序盤は火力だけでなく、移動速度も効率に影響します。
兵士が前線に届かなければ、戦闘に参加できず、強化していても活かしにくくなります。

また、150km程度をノンストップで進めるようになったら、本の虫の解放と強化を考えたい段階です。
本の虫はLv.10で最大になり、3体分で合計30%の獲得経験値増加になります。
兵士をロックしてもアビリティ効果は残るため、周回に直接出さない兵士でも経験値効率に貢献できます。

300kmまでで意識したいのは、詰まった時の判断です。
敵を倒す速度が明らかに落ちたら、長く粘るより帰還して次の周回へ入るほうが効率的です。
操作できる時間があるなら帰還、しばらく触れないなら少し放置という分け方にすると、プレイ時間を無駄にしにくくなります。

600kmまでに強化したい要素

Youモード600kmまで進む段階では、「進めなくなったら帰還する」を繰り返しながら、少しずつ距離を伸ばします。
この段階では、単純な兵士強化だけでなく、タイプ強化、禁断の番人、クエスト自動化、コイン効率も見ていく必要があります。
詰まるたびに原因を分けると、どこを伸ばせばよいか判断しやすくなります。

600kmまでに見たい強化は次の通りです。
・戦士タイプ強化
・魔法使いタイプ強化
・弓使いタイプ強化
・クエスト自動化と時間短縮
・270kmまでの禁断の番人解放
狩猟の依頼書
ミスリル
エインヘリアル解放後の編成

タイプ強化は、戦士、魔法使い、弓使いの順に進めるのがおすすめです。
ただし、雷鳴の狼族を禁断アーティファクトで解放できた場合は、弓使いタイプ強化の優先度も上がります。
兵士候補によって強化先が変わるため、固定順だけでなく、手持ちと解放状況を見て調整することが大切です。

エインヘリアルは390km突破で解放されます。
390kmボス撃破後に帰還するとチュートリアルが始まり、編成によって戦力を大きく伸ばせるようになります。
ここからは兵士だけでなく、エインヘリアルのアビリティ、タイプ、死亡仕様も周回効率に関係します。

禁断の番人は一気に解放しないほうが安定します。
順番に解放し、サクサク倒して周回できることを見てから次へ進める流れが扱いやすいです。
解放で敵が強くなりすぎると、周回速度が落ちて帰還効率も悪くなります。
強敵を解放すること自体が目的ではなく、倒せる範囲を広げながら周回を続けることが重要です。

コイン効率では、狩猟の依頼書ミスリルも候補です。
どちらもクエストや敵撃破時のコイン獲得量に関わります。
高額で取り切るには多くのジェムと時間が必要なので、序盤の必須強化というより、余裕が出てきたら伸ばす対象として考えると無理がありません。

森の防衛戦での集中レベル上げ

森の防衛戦は、Youモード攻略中に兵士レベルを上げたい時に使いやすいレベリング場所です。
エリーモードで本格的に周回できるようになる前に、特定の兵士を育てたい場合に向いています。
詳しい編成や進め方は、ローグウィズデッドの森の防衛戦攻略ともつながる内容です。

森の防衛戦の強みは、移動速度が遅い兵士でも戦闘に参加しやすいことです。
通常の進軍では足の遅い兵士が前線に追いつけず、経験値を得にくい場面があります。
しかし森の防衛戦では自軍が移動する必要がないため、メインモードで育てにくい兵士を育成しやすくなります。

集中レベル上げの基本手順は次の通りです。
・最大Lvのエインヘリアルを編成する
・レベリングしたい兵士を雇用する
・クエストとスキルを強化して防衛戦を進める
・リザルト画面で兵士五倍成長の書を使用する
・育成対象を2〜3体に絞る
・水曜日と日曜日の経験値2倍を狙う

兵士五倍成長の書を使うと、獲得経験値が5倍になります。
使うなら、育成対象を絞った状態で使うほうが効率的です。
多くの兵士を同時に育てると経験値が分散し、狙った兵士のレベルが上がりにくくなります。
Lv99を目指す場合は、2〜3体に絞り、レベルキャップ到達後に次の兵士へ移る流れが向いています。

経験値配分にも注意が必要です。
経験値は最大レベルの兵士を除き、戦闘に参加した兵士へ貢献度順に分配されます。
育成対象以外を雇う場合、最大Lvでない兵士が混ざると経験値が分散します。
前衛が必要な場合は、コロポックルタンクが候補になりますが、育成対象とのバランスを見て選ぶ必要があります。

本の虫持ちの扱いも重要です。
兵士の本の虫は、アビリティを解放していればロックの有無に関係なく発動します。
エインヘリアル本の虫は、編成して出撃している時に効果を発揮します。
獲得経験値ボーナスに上限はないため、積めるだけ積むほどレベリング効率が上がります。

エリーモード周回のおすすめ編成

エリーモードでは、攻略用と周回用で編成の考え方が変わります。
攻略では距離を伸ばす安定感が重要になり、周回では移動速度や雑魚処理の早さが重視されます。
エリーモードの開放や編成の流れを深掘りしたい場合は、ローグウィズデッドのエリーモード開放と最強編成が関連します。

エリーモード周回で使いやすい編成例は次の通りです。
ドラゴンライダー
雷鳴の狼族
ファーマー
気球兵

この編成では、ドラゴンライダーの範囲攻撃と、雷鳴の狼族の手数や対ボス火力を活かします。
ファーマーはバフ要員で、特殊アビリティ解放後はタンク役も担えます。
食材や料理バフ、神ランク兵士バフがあるため、周回の底上げ役として扱いやすい兵士です。

気球兵はエメラルド獲得量バフ要員です。
必須ではないため、持っていない場合は抜く選択もあります。
代わりにプリンセスナイトなど、足の早いアタッカーを入れる形も候補になります。
周回で大切なのは、全員が前線に追いついて役割を果たせることです。

攻略寄りの編成では、次の組み合わせが候補になります。
プリンセスナイト
雷鳴の狼族
ホースナイト
ファーマー

プリンセスナイトは主力候補で、Lv.250で解放される私はお姫様を目標に育成します。
この解放の有無で火力が大きく変わるため、エリーモード攻略に詰まる場合は育成候補になります。
ホースナイトは移動速度が早く、前線に追従しやすい点が強みです。

エリーモードで注意したいのは、移動速度差です。
ドラゴンライダー雷鳴の狼族は進軍が速いため、足の遅い兵士は置いていかれます。
強い兵士を入れたつもりでも、前線に届かないなら周回では活躍しにくいです。
兵士を追加雇用する時は、火力だけでなく移動速度と雇用タイミングも見る必要があります。

高速周回に向く兵士と役割

高速周回では、火力だけでなく、移動速度、範囲攻撃、雑魚処理速度、コイン効率、帰還時報酬、スキル回転が重要になります。
敵を倒せても移動が遅いと1周が長くなり、移動が早くても雑魚処理が遅いと前線が詰まります。
そのため、高速周回向きの兵士は、役割ごとに分けて見ると分かりやすいです。

高速周回で候補になる主な役割は次の通りです。
・範囲攻撃で雑魚を処理する役
・手数でボスや固い敵を削る役
・移動速度で前線に追いつく役
・コインや報酬効率を上げる役
・料理やバフで全体を支える役

ドラグーンリーダーは、高速周回用兵士の最強格として扱いやすいエインヘリアルです。
戦士タイプの範囲攻撃アタッカーで、攻撃速度と攻撃範囲が優秀なため、雑魚処理に向きます。
タイムアタックのようにプレイ時間を意識した周回では、強みが出やすい候補です。

ドラグーンリーダーを育てる場合は、移動速度、攻撃力、基本コストを優先して伸ばす流れが使いやすいです。
余ったポイントは攻撃速度、スタミナ、攻撃範囲に振る候補になります。
周回用として使うなら、ただ火力を上げるだけでなく、移動と継戦にも目を向ける必要があります。

アビリティ面では、宝石竜の嗅覚が特徴的です。
帰還時の宝玉およびEX宝玉の量を、5×現在の最深距離÷100%上昇させます。
効果値は30〜50で、必要APは20、Lv.MAXは3です。
帰還報酬を重視する周回では、距離を伸ばす意味が報酬効率にもつながります。

周回向けのアビリティ厳選では、無尽蔵のスタミナ強欲、コイン系アビリティも候補になります。
ドラグーンリーダードラゴンライダーをバフできるため、セット運用も考えられます。
高速周回をさらに詰めたい場合は、ローグウィズデッド最強編成のような編成記事と合わせて、役割ごとに候補を見比べると判断しやすくなります。

天墜編では、距離重視周回としてスキルの使い方も重要になります。
俊足使用後にスキル短縮機能で再使用し、2回目の俊足後に咆哮金策エインヘリアル出撃を使う流れがあります。
各スキル効果終了後に帰還すると、距離重視の1周が完了します。
このように、高速周回は兵士だけでなく、スキルをどの順番で使うかも効率に関わります。

放置稼ぎに向く場所と注意点

放置稼ぎは、周回とは得られる成果が違います。
放置では経験値や酒場ポイントを稼げますが、宝箱やアーティファクトは増えません。
そのため、アーティファクト目的なら帰還周回、兵士レベルや酒場ポイント目的なら放置というように、目的で使い分ける必要があります。

Youモードで放置する場合は、Youを前進させ、Youのレベルアップと料理作成を行います。
Youが敵を一撃で倒せる距離で、遠距離敵が出ない敵ポータルを探します。
場所が見つかったら、Youを少し後退させて停止し、放置後に帰還します。
自軍ポータルと敵ポータルの間にYouを置き、敵ポータルとの間に敵が数匹いる程度の距離が目安になります。

裏エリーモードでは、エリーを前進させ、エリーのレベルアップと料理作成を行います。
エリーが敵を一撃で倒せる距離で、敵数がほどほどの敵ポータルを探します。
見つけたらエリーを後退させて停止し、放置後に帰還します。
エリーは前進設定だと攻撃頻度が高くなりますが、突っ切ってしまう可能性があるため、停止させるほうが無難です。

裏エリーモードでエインヘリアルを連れていく場合、イズンがいれば編成すると安心です。
オートメテオが使える場合は、カメラをエリーに固定してONにする形が使えます。
一般兵士を育てたい場合は、あらかじめレベルを上げたい兵士をロックし、ロック解除して契約ガチャを1回引く流れになります。

裏エリーモード750〜900km区間は、放置稼ぎの候補になります。
1時間放置で裏1100km1周分程度の経験値を獲得できるとされ、6時間放置して5倍書を使えば30周分という計算もあります。
ただし、810〜900kmではエリー1人では処理しきれない敵密度になる場合があります。
750〜810kmではEXP+2の木のお化けが出るため、放置場所として見やすい区間です。

放置場所では、敵密度も重要です。
5種または6種程度の敵が出現する敵ポータルが目安になります。
敵が少なすぎると経験値効率が伸びにくく、敵が多すぎると処理が追いつかず詰まります。
1時間または2時間ほど置いたら画面を見て、詰まっているかを見ながらエリーの位置を調整すると安定しやすいです。

サポート役には、アイスソーサラーサムライクレリックコロドラマーなどが候補になります。
サムライは料理可能ですが、爆弾魔サハギン君が苦手です。
クレリックはノックバック対策の時間稼ぎ役になります。
放置稼ぎは完全な固定解ではなく、敵の種類、料理、兵士の強化具合で効率が変わります。

最強パーティーを目的別に分ける基準

ローグウィズデッドの最強パーティーは、1つの固定編成だけで考えないほうが分かりやすいです。
Youモード、エリーモード、森の防衛戦、天墜編、高速周回、放置レベル上げでは、必要な役割が変わります。
火力だけで選ぶと、移動速度、経験値集中、帰還報酬、バフ役を見落としやすくなります。

目的別に見る基準は次の通りです。
・Youモード序盤:移動速度とクエスト収入を重視
・Youモード600kmまで:タイプ強化と禁断の番人を段階的に進める
・森の防衛戦:育てたい兵士に経験値を集中させる
・エリーモード攻略:距離を伸ばす安定感を重視
・エリーモード周回:範囲攻撃、手数、移動速度を重視
・高速周回:雑魚処理、帰還報酬、スキル回転を重視
・放置稼ぎ:敵を一撃で倒せる距離と敵密度を重視

序盤で使いやすいのは、ホースナイトのように移動速度で周回に貢献できる兵士です。
序盤は前線に追いつくこと自体が大切なので、火力が高いだけでは効率につながらない場面があります。
本の虫持ち兵士は、周回に直接出さなくても経験値効率に貢献できるため、アビリティ回収後にロックして使う考え方もあります。

エリーモード周回では、ドラゴンライダー雷鳴の狼族ファーマー気球兵が候補になります。
ドラゴンライダーは範囲攻撃、雷鳴の狼族は手数と対ボス火力、ファーマーはバフ、気球兵はエメラルド獲得量バフという役割で見られます。
気球兵がいない場合は、プリンセスナイトなどの足の早いアタッカーを選ぶ形もあります。

森の防衛戦では、最強パーティーというより、経験値を誰に渡すかが重要です。
育成したい兵士を2〜3体に絞り、それ以外は最大Lvのキャラに寄せると、経験値の分散を抑えられます。
前衛が必要な場合はコロポックルタンクが候補になりますが、育成対象に経験値を集めるという目的を崩さないことが大切です。

高速周回では、ドラグーンリーダードラゴンライダーのように、範囲攻撃や移動速度と相性のよい候補が強くなります。
ドラグーンリーダーは帰還時の宝玉およびEX宝玉に関わる宝石竜の嗅覚も持つため、距離を伸ばして帰還する周回と相性があります。
ただし、どの編成でも万能というより、どの報酬を伸ばしたいかで優先度が変わります。

無課金では、課金パックを前提にせず、クエスト自動化、時間短縮、帰還判断、経験値バフ、森の防衛戦、エリーモード周回を組み合わせて考えるのが基本です。
課金ありなら、ゲーム高速化や広告削除で操作負担を減らせますが、編成や放置場所の判断が不要になるわけではありません。
最強パーティーは「どこでも同じ編成」ではなく、周回、攻略、放置、育成の目的ごとに変えるものとして見ると失敗しにくいです。

ローグウィズデッドの自動化についてのまとめ

・自動化は外部マクロではなくゲーム内機能で組む
・クエスト自動化と時間短縮が周回効率の土台
・スライム狩りと城下町の警備は序盤の優先候補
・進軍が遅くなったら帰還で周回を回す
・帰還の杯はアーティファクト効率を上げる要素
・無課金ではジェムの使い道を絞ることが重要
・本の虫は経験値効率を上げる序盤の有力候補
・兵士とエインヘリアルは死亡仕様が異なる
・森の防衛戦は育成対象を絞るほど効率が上がる
・水曜と日曜は森の防衛戦の経験値2倍を狙える
・エリーモード周回は移動速度と範囲攻撃が重要
・放置稼ぎでは宝箱やアーティファクトは増えない
・Youモード放置は一撃で倒せる距離選びが大切
・裏エリーモード放置は敵密度と停止位置が重要
・最強パーティーは周回や育成の目的別に変える

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