フォールアウト4で最強武器を作りたい場合、ただ強い名前の武器を探すだけではなく、入手先、武器作業台での改造、Perk、レジェンダリー効果の相性まで合わせて考える必要があります。
序盤は固定入手できる扱いやすい武器を選び、終盤は高火力武器やDLC武器、強力な特殊効果を持つ武器へ更新していくと戦いやすくなります。
この記事では、序盤おすすめ武器、終盤の最強候補、近接武器、レジェンダリー効果、武器融合レシピと通常改造の違いまで整理します。
本編だけで選ぶ場合とDLC込みで選ぶ場合も分けているので、自分のプレイ環境に合わせて武器選びを進められます。
・最強武器を入手と改造で作る基本の流れ
・序盤と終盤で使いやすいおすすめ武器
・レジェンダリー効果ごとの強みと使い分け
・本編のみとDLC込みで変わる最強候補
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
フォールアウト4の最強武器の作り方と序盤おすすめ
・最強武器は入手と改造で作る
・武器作業台で変わる性能差
・改造に必要なPerk
・序盤で使いやすいおすすめ武器
・V.A.T.S.向きの候補
・近接武器の序盤候補
・武器融合レシピと通常改造の違い
この章では、序盤から強い武器を用意する流れと、最初に選びやすい候補を順番に見ていきます。
最強武器は入手と改造で作る
フォールアウト4でいう最強武器の作り方は、素材から新しい最強武器を鍛造する流れではありません。
強いベース武器を手に入れ、その武器を武器作業台で改造し、Perkや戦い方に合わせて性能を引き出すのが基本です。
そのため、最初に見るべきなのは「どの武器を作るか」よりも「どの武器を入手し、どの方向へ改造するか」です。
武器は大きく、通常武器、レジェンダリー武器、ユニーク武器に分けて考えると選びやすくなります。
通常武器は特殊効果を持たない武器です。
レジェンダリー武器は特殊効果が付いた武器で、レジェンダリー敵からのドロップが中心になります。
ユニーク武器は名前と効果が決まっている武器で、クエスト報酬、商人販売、特定ロケーションなど入手先が決まっています。
序盤から記事内で扱いやすいのは、固定で狙えるユニーク武器です。
ランダムドロップに頼るレジェンダリー武器は強力ですが、目当ての効果と武器種を揃えるには運が絡みます。
一方で、Deliverer、Righteous Authority、Spray n’ Pray、Overseer’s Guardianのようなユニーク武器は入手先や役割がはっきりしているため、進行に合わせた目標として置きやすいです。
最強武器作りで迷う場合は、次の順で考えると整理しやすくなります。
・使いたい戦い方を決める
・銃、エネルギー武器、近接武器のどれを伸ばすか決める
・固定入手できるユニーク武器を優先して狙う
・武器作業台でレシーバー、銃身、ストック、照準器などを改造する
・対応するPerkで火力や使い勝手を伸ばす
・終盤はレジェンダリー効果やDLC武器も候補に入れる
この流れを押さえると、序盤は扱いやすい固定武器で進め、終盤は強い効果付き武器やDLC武器へ更新する形になります。
武器単体の名前だけで選ぶより、入手しやすさ、弾薬、Perk、V.A.T.S.適性、近距離での事故リスクまで合わせて見るほうが失敗しにくいです。
ステータス配分やビルドの方向性も武器選びに関係するため、育成方針から固めたい場合はフォールアウト4のステ振り攻略も合わせて見ると整理しやすくなります。
武器作業台で変わる性能差
武器作業台では、武器にMODを取り付けて性能を変えられます。
銃ならレシーバー、銃身、ストック、マガジン、照準器などが主な改造対象です。
同じベース武器でも、改造の方向によってダメージ、射程、反動、命中、弾薬効率、V.A.T.S.での扱いやすさが変わります。
たとえば、Overseer’s Guardianは追加弾を発射するユニークコンバットライフルです。
中距離で使うなら、ライフル運用に合う改造とRiflemanを組み合わせることで強みを出しやすくなります。
.308レシーバーを使う方向では、単発火力を高めた中距離武器として運用しやすい候補になります。
一方で、Delivererは10mm弾を使うサプレッサー付きピストルです。
この武器は単純な威力よりも、V.A.T.S.命中率上昇とAP消費25%減少が重要です。
火力を盛るだけでなく、ステルスやV.A.T.S.の手数を増やす方向で見ると価値が分かりやすくなります。
武器作業台で性能を上げる時は、次のような違いを意識すると迷いにくいです。
・レシーバーは威力や射撃方式に関わりやすい
・銃身は射程、反動、命中の使い勝手に関わりやすい
・ストックは安定性に関わりやすい
・マガジンは装弾数やリロード面に関わりやすい
・照準器は通常射撃や中遠距離戦の扱いやすさに関わる
改造は、強い名前の武器をさらに強くするための仕上げです。
ただし、すべての武器を同じ方向へ伸ばせばよいわけではありません。
ピストルはV.A.T.S.や取り回し、ライフルは中距離の安定火力、重火器は決戦用火力、近接武器は出血やV.A.T.S.消費など、武器ごとの役割に合わせて改造を選ぶことが大切です。
武器火力だけを上げても、防御面が弱いと強敵相手に押し切られます。
序盤から装備全体を整えたい場合は、武器と合わせてフォールアウト4 防具のおすすめも見ておくと、戦闘の安定感を上げやすくなります。
改造に必要なPerk
高度な武器改造には、対応するPerkが関わります。
銃の改造ではGun Nut、エネルギー武器の改造ではScience!、近接武器の改造ではBlacksmithが重要です。
武器そのものを手に入れても、Perkが足りないと強い改造まで進めにくくなります。
銃を中心に進めるなら、Gun Nutを意識しておくと改造の幅が広がります。
Overseer’s Guardianのような実弾ライフル、Delivererのようなピストル、ショットガン系など、実弾武器を長く使う場合に関係しやすいです。
序盤から実弾武器で安定させたい人ほど、武器入手と同時に改造Perkも見ておきたいところです。
エネルギー武器を使うなら、Science!が重要になります。
Righteous Authorityのようなレーザーライフルを序盤から使う場合、エネルギー武器を伸ばす方針と相性があります。
通常弾とは別の武器種として扱うため、銃とエネルギー武器を両方伸ばすとPerk配分が散りやすい点には注意が必要です。
近接武器を強化したい場合は、Blacksmithが関わります。
Pickman’s BladeやRockville Sluggerのような近接候補を使う時は、単に武器を拾うだけでなく、近接向けの改造やPerkとセットで考えると役割がはっきりします。
近接は弾薬を使わない利点がありますが、敵に近づく必要があるため、防具や立ち回りも同時に重要になります。
火力運用では、改造Perkだけでなく武器種ごとのダメージPerkも見ます。
ライフルならRifleman、ピストルならGunslinger、自動武器ならCommando、爆発ダメージを伸ばすならDemolition Expertが関係します。
特にSpray n’ PrayやKiloton radium rifleのような爆発効果付き武器では、爆発部分を伸ばせるかどうかで評価が変わります。
Perkを選ぶ時は、強い武器を後から探すのではなく、使いたい武器種に合わせて育成を寄せるほうが自然です。
ライフル中心、V.A.T.S.ピストル中心、爆発武器中心、近接中心では欲しいPerkが変わります。
武器の作り方は、入手、改造、Perk、戦い方の4つをそろえる作業だと考えると分かりやすいです。
序盤で使いやすいおすすめ武器
序盤で使いやすい武器は、固定入手できること、弾薬を扱いやすいこと、改造前でも役割があることが大切です。
強い武器でも、入手が遅すぎる、弾薬が重い、事故が起きやすいものは序盤の常用には向きにくいです。
まずは、入手しやすさと役割がはっきりした候補から選ぶと進行が安定します。
序盤のおすすめ候補は次の通りです。
・Deliverer:10mm弾を使うユニークピストルで、V.A.T.S.命中率上昇とAP消費25%減少が強みです。
・Righteous Authority:クエストCall to Armsの報酬で、クリティカルダメージ2倍とクリティカルメーター15%増加が特徴です。
・Spray n’ Pray:Cricketから購入できるユニークサブマシンガンで、各弾に15ポイントの爆発ダメージが発生します。
・Overseer’s Guardian:Vault 81のAlexis Combesから購入できるユニークコンバットライフルで、追加弾を発射します。
・Pickman’s Blade:Pickman GalleryのクエストPickman’s Giftで入手できる近接武器で、出血効果を重ねられます。
・Rockville Slugger:Diamond City marketのMoe Croninから購入できる近接武器で、V.A.T.S.でのAPコストが少ないです。
・General Chao’s Revenge:Drumlin DinerのTrudyから購入できる近接武器で、ロボットに対して50%追加ダメージを持ちます。
迷った時は、銃中心ならOverseer’s Guardian、V.A.T.S.ピストルならDeliverer、爆発火力を早めに使いたいならSpray n’ Prayが見やすい候補です。
ただし、Spray n’ Prayは爆発範囲があるため、近距離や味方が近い場面では事故が起きやすいです。
序盤の万能武器として使うより、距離を取れる場面で強みを出す武器として扱うと失敗しにくくなります。
エネルギー武器を使いたい人は、Righteous Authorityが序盤から中盤の候補になります。
クリティカルに関わる効果を持つため、ただ撃つだけでなく、クリティカルを活かす戦い方と相性があります。
実弾武器とは弾薬や改造Perkの見方が変わるため、エネルギー武器を主軸にするなら育成も寄せていくと使いやすくなります。
序盤の最強候補を選ぶ時に大切なのは、入手できる時期と戦い方の一致です。
高火力でも弾薬が重い武器は常用しにくく、近接武器は敵に近づくリスクがあります。
序盤は「強い1本を無理に決める」よりも、中距離用、V.A.T.S.用、近接用のように役割を分けて持つほうが安定します。
V.A.T.S.向きの候補
V.A.T.S.を使うなら、AP消費、命中率、クリティカル回転の3つが重要です。
通常射撃で強い武器が、そのままV.A.T.S.でも最強とは限りません。
V.A.T.S.向きの武器は、少ないAPで手数を出せるか、クリティカルを回しやすいかで価値が変わります。
代表的な候補は、Deliverer、Kellogg’s pistol、Rockville Sluggerです。
DelivererはV.A.T.S.命中率上昇とAP消費25%減少を持つため、ピストル型のV.A.T.S.運用に向いています。
サプレッサー付きなので、ステルス寄りの戦い方でも使いやすい武器です。
Kellogg’s pistolは、クエストReunionsで入手できるユニーク.44ピストルです。
クリティカルヒットでAPが回復する効果を持つため、クリティカルを絡めながらV.A.T.S.を回すピストル運用に向いています。
単に一発の威力を見るのではなく、AP回復によって次の行動へつなげられる点が特徴です。
Rockville Sluggerは、V.A.T.S.でのAPコストが40%少ない近接武器です。
近接武器は敵に近づく必要がありますが、V.A.T.S.で連続して殴る運用を考えるなら候補になります。
銃のV.A.T.S.とは違い、位置取りと接近リスクも合わせて見る必要があります。
V.A.T.S.向き候補をまとめると、次のように使い分けられます。
・Deliverer:手数、命中、ステルス寄りのピストル運用向きです。
・Kellogg’s pistol:クリティカルとAP回復を絡めるピストル運用向きです。
・Rockville Slugger:近接V.A.T.S.でAP消費を抑えたい時に向きます。
V.A.T.S.武器は、武器名だけでなくAP消費を意識して選ぶことが大切です。
一撃が強くてもAP消費が重いと行動回数が減ります。
逆に、単発火力が控えめでも手数を出しやすい武器は、序盤から中盤で安定した戦闘につながります。
近接武器の序盤候補
近接武器は弾薬を消費しないため、序盤の弾薬不足を補いやすいです。
ただし、敵に接近する必要があるため、遠距離武器より被弾しやすくなります。
強い近接武器を選ぶ時は、火力だけでなく、出血、AP消費、相手への刺さり方も見ておくと使い分けやすいです。
序盤から候補にしやすい近接武器は、Pickman’s Blade、Rockville Slugger、General Chao’s Revengeです。
Pickman’s BladeはWounding効果による25ポイントの出血に加え、ステルスブレードによる追加の出血とスニーク倍率補正を持ちます。
出血はヒットごとに重なるため、近接ステルス向けの強力候補になります。
Rockville Sluggerは、V.A.T.S.でのAPコストが40%少ないSwatterです。
近接V.A.T.S.を使う場合に手数を増やしやすく、序盤から中盤の候補になります。
一撃の派手さよりも、AP消費を抑えて連続攻撃しやすい点を見る武器です。
General Chao’s Revengeは、ロボットに対して50%追加ダメージを持つChinese officer swordです。
買える近接武器として候補に入りますが、強みはロボット相手に寄っています。
汎用近接武器というより、刺さる相手がはっきりしている武器として扱うと判断しやすいです。
近接候補は、次のように選ぶと分かりやすいです。
・出血で削りたいならPickman’s Blade
・V.A.T.S.近接を使いたいならRockville Slugger
・ロボット相手を意識するならGeneral Chao’s Revenge
・固定入手の近接候補を増やしたいならGrognak’s axe
・毒ダメージ付きの近接を使いたいならKremvh’s Tooth
Grognak’s axeは、Hubris ComicsのAdvancedロック付きケース内にあります。
レジェンダリー効果なしのユニーク近接武器ですが、固定入手できる近接候補として扱えます。
Kremvh’s Toothは、Dunwich Borersの水中奥にある祭壇で見つかるユニークmacheteで、毒ダメージを持ちます。
近接武器は、序盤から使える反面、敵との距離が近くなるほど事故が増えます。
強敵に正面から近づくより、ステルス、V.A.T.S.、出血、相手特効を活かして戦うほうが安定します。
防御面も同時に整えると運用しやすいため、近接寄りで進める場合は防具やステ振りも一緒に考えると失敗しにくいです。
武器融合レシピと通常改造の違い
「武器融合レシピ」という言葉で探す時に注意したいのは、通常プレイのフォールアウト4では、複数の武器を融合して新しい武器を作る正式なレシピが中心仕様ではないことです。
本編で行う武器強化は、武器作業台でMODを作成し、武器に取り付ける通常改造です。
つまり、最強武器の作り方は「融合」ではなく「入手した武器を改造して仕上げる」流れになります。
通常改造では、武器作業台を使って銃身やレシーバーなどのパーツを変えます。
素材やPerkが必要になり、武器ごとに伸ばせる方向が違います。
この改造はゲーム内の基本システムで、序盤から終盤まで武器強化の中心になります。
武器融合に近い見た目や変則的な組み合わせは、非公式MODの領域で語られることがあります。
たとえば、武器アタッチメントの自由度を大きく変えるMODでは、通常プレイとは違う組み合わせが可能になります。
ただし、そうした遊び方は通常プレイ、家庭用機、一般的な攻略本文で扱う「最強武器の作り方」とは分けて考える必要があります。
PC版ではコンソールコマンドでレジェンダリー効果を付ける方法もあります。
しかし、これは通常進行で武器を作る手順とは別物です。
家庭用機で遊ぶ人や、通常プレイの攻略を知りたい人にとっては、固定入手できるユニーク武器、武器作業台の改造、Perkの組み合わせを中心に見るほうが実用的です。
通常プレイでの流れは、次のように整理できます。
・欲しい役割を決める
・固定入手できるユニーク武器を狙う
・レジェンダリー敵から強い効果付き武器を狙う
・武器作業台で性能を伸ばす
・Perkで改造や火力を支える
・DLCがある場合はDLC武器も候補に入れる
この流れを押さえると、武器融合レシピを探して止まる必要はありません。
強い武器は、入手先、特殊効果、改造、Perkの組み合わせで作るものです。
特に序盤は、複雑な作成方法よりも、まず固定入手できる強武器を取りに行くほうが戦力アップにつながります。
フォールアウト4の最強武器の作り方と終盤候補
・終盤で強いおすすめ武器
・レジェンダリー効果の選び方
・爆発効果と出血効果の強み
・単発火力と連射火力の使い分け
・近接最強候補の違い
・DLC込みで強い武器
・強敵相手に向く武器選び
・本編だけで選ぶ最強候補
ここでは、終盤で候補になる強力な武器や、レジェンダリー効果ごとの選び方を整理します。
終盤で強いおすすめ武器
終盤の武器選びでは、単純な入手しやすさよりも、火力、特殊効果、Perkとの相性、強敵への対応力が重要になります。
序盤では扱いやすさが優先されますが、終盤は高耐久の敵や大型の敵を相手にする場面が増えるため、武器ごとの役割差が大きくなります。
ただし、最強武器を1本だけに絞るより、通常戦闘用、強敵用、範囲火力用、近接用に分けて選ぶほうが実戦では使いやすいです。
終盤で候補にしやすい武器は次の通りです。
・Big Boy:Diamond CityのArturo Rodriguezから購入できるユニークFat Manで、追加弾を発射します。
・Final Judgment:Elder Maxsonが持つユニークガトリングレーザーで、発射速度25%上昇とリロード15%短縮が特徴です。
・Aeternus:Nuka-WorldのAmoral Combatでrogue knightがドロップするユニークガトリングレーザーです。
・The Problem Solver:Nuka-WorldのAn Ambitious Plan中、Masonとの会話で難しいCharisma判定を通すと入手できます。
・Splattercannon:Nuka-Town marketのAaron Corbettから購入できるユニークハンドメイドライフルです。
・Kiloton radium rifle:Far HarborのThe NucleusでBrother Kaneから購入できるラジウムライフルです。
・Atom’s Judgement:Far HarborのThe Heretic完了報酬で、+100放射能ダメージを持つ近接武器です。
・The Last Minute:Old Guns完了後にThe CastleのRonnie Shawから購入できるユニークGauss rifleです。
・Throatslicer:Nuka-WorldのKatelyn Aldenから購入できる出血効果付き近接武器です。
この中で、決戦用の高火力として見やすいのはBig Boyです。
MIRV改造時は12発のミニニュークを一度に撃つ挙動になり、広範囲の高火力を出せます。
ただし、範囲が広いぶん自爆や味方への誤射リスクも大きく、常用武器というより強敵や集団に対する切り札として扱うのが自然です。
エネルギー火力ではFinal Judgmentが候補になります。
Rapid効果により発射速度とリロード面が強化され、Charging Barrels改造との相性も強い武器です。
ガトリングレーザー系はフュージョンコア運用とも関係するため、長く使うならフュージョンコアの確保も意識したいところです。
パワーアーマーやフュージョンコア周りも一緒に見たい場合は、フォールアウト4 フュージョンコアの充電と入手場所が次の確認先になります。
DLC込みなら、The Problem SolverやSplattercannonのようなFurious効果付きハンドメイドライフルも強力です。
同じ対象に連続して命中させるほどダメージが上がるため、ボス級や高耐久の敵に向きます。
多数の敵を散らす武器ではなく、1体を集中して削る武器として見ると役割がはっきりします。
レジェンダリー効果の選び方
レジェンダリー効果は、効果名だけで強さを決めるより、武器種との相性で見ることが大切です。
同じ効果でも、高連射武器、ショットガン、単発高火力武器、近接武器で価値が変わります。
特に終盤は、効果と武器種が噛み合った時に一気に強くなります。
優先して覚えたい効果は次の通りです。
・Explosive:各弾に爆発ダメージを追加します。
・Wounding:5秒間で25ポイントの出血ダメージを与え、重複します。
・Two Shot:弾薬消費1で追加弾を撃ちます。
・Instigating:体力満タンの相手に2倍ダメージを与えます。
・Furious:同じ対象へ連続ヒットするごとにダメージが15%ずつ増えます。
・Rapid:発射速度25%上昇、リロード速度15%短縮です。
・V.A.T.S. Enhanced:AP消費や命中面を強化します。
・Never Ending:弾薬容量を無制限にします。
Explosiveは、高連射武器や複数弾を撃つ武器と相性が良い効果です。
1発ごとに爆発ダメージが追加されるため、ヒット数が多い武器ほど恩恵を感じやすくなります。
ただし、爆発範囲があるため、近距離やNPCが近い場面では事故の原因になります。
Woundingは、耐性で防がれない出血ダメージを重ねられる点が強力です。
5秒間で25ポイントの出血が発生し、ヒットごとに重複します。
高連射武器や複数弾武器、連続ヒットしやすい近接武器で価値が上がります。
Two Shotは、単純に追加弾で火力を伸ばせる効果です。
ただし、精度低下や反動増加があるため、遠距離で常に扱いやすいとは限りません。
Big Boyのように効果が大きく出る武器では強烈ですが、武器ごとの挙動も合わせて見る必要があります。
Furiousは、同じ対象に攻撃を当て続けるほど強くなる効果です。
10秒間命中しない、または別対象に当てると連続ヒットのカウントがリセットされます。
集団戦であちこち撃つより、高耐久の1体を集中して削る時に向いています。
Never Endingは、通常は弾薬容量を無制限にする効果であり、弾薬そのものが無限になるわけではありません。
ただし、Aeternusではガトリングレーザーとの仕様により、実質的に弾薬無限のように扱える点が特徴です。
同じ効果名でも、武器によって価値が変わる代表例です。
爆発効果と出血効果の強み
爆発効果と出血効果は、終盤でも特に分かりやすく強いレジェンダリー効果です。
どちらもヒット数が重要ですが、強みの出方と注意点が違います。
爆発効果は範囲火力、出血効果は重ねがけによる削りに向きます。
爆発効果は、各弾に爆発ダメージを追加します。
Spray n’ Prayは各弾に15ポイントの範囲爆発ダメージが発生するため、サブマシンガンの連射と相性が良い武器です。
Kiloton radium rifleもExplosive効果を持ち、爆発ダメージとラジウムライフル標準の放射能ダメージを合わせて使えます。
爆発効果の強みは、低威力の弾でもヒット数を増やすことで追加ダメージを重ねやすいところです。
Demolition Expertの影響を受けるため、爆発武器を主軸にするならPerk側でも伸ばせます。
ただし、近距離で撃つと自分や仲間が巻き込まれる可能性があります。
閉所や味方NPCが近い場面では、強さよりも事故リスクを優先して考える必要があります。
出血効果は、5秒間で25ポイントの出血ダメージを与えます。
この出血は同じ対象に重なっていくため、連続ヒットできる武器と相性が良いです。
Pickman’s BladeやThroatslicerは、近接の出血型として分かりやすい候補です。
爆発効果と出血効果の使い分けは、次のように見ると選びやすいです。
・敵の集団や範囲火力を重視するなら爆発効果
・高耐久の敵を重ねて削りたいなら出血効果
・近距離で事故を避けたいなら出血効果
・距離を取って撃てるなら爆発効果
・Perkで爆発部分を伸ばすなら爆発効果
・耐性に左右されにくい削りを重視するなら出血効果
どちらも強力ですが、万能ではありません。
爆発効果は火力が派手なぶん、近距離では扱いに注意が必要です。
出血効果は重ねるほど強くなるため、1発で終わらせる武器よりも、複数回当てられる武器で真価を発揮します。
単発火力と連射火力の使い分け
終盤の武器選びでは、単発火力と連射火力の違いを意識すると選択が楽になります。
単発火力は初撃や弱点狙いに向き、連射火力は同じ敵を削り続ける場面に向きます。
どちらが最強かは、敵の耐久、距離、弾薬、使うPerkで変わります。
単発火力で見やすい効果は、Two ShotとInstigatingです。
Two Shotは弾薬消費1で追加弾を撃つため、命中すれば総火力を伸ばせます。
Instigatingは、体力満タンの相手に2倍ダメージを与えるため、スナイパーライフルやGauss rifleのような一撃重視の武器に向いています。
The Last Minuteは、終盤の単発高火力候補として扱いやすいユニークGauss rifleです。
Old Guns完了後にThe CastleのRonnie Shawから購入でき、部位ダメージ50%増加効果を持ちます。
一撃で大きく削る武器を探している場合に候補になります。
連射火力で見やすい効果は、Furious、Explosive、Woundingです。
Furiousは、同じ対象に連続で命中するほどダメージが上がります。
The Problem SolverやSplattercannonのようなハンドメイドライフルは、1体に撃ち続ける場面で強みが出ます。
ExplosiveやWoundingも、ヒット数が多い武器で価値が上がります。
爆発効果は1発ごとの追加爆発が重要で、出血効果は1ヒットごとに出血が重なります。
そのため、連射武器や複数弾武器では、武器本体の数値だけでは見えない火力が出ます。
単発火力と連射火力は、次のように選ぶと分かりやすいです。
・ステルス初撃や遠距離狙撃なら単発火力
・体力満タンの敵を最初に大きく削るならInstigating
・一撃の総火力を伸ばすならTwo Shot
・高耐久の1体を削り続けるならFurious
・集団や範囲火力も欲しいならExplosive
・耐性に左右されにくい継続削りならWounding
迷った時は、普段使いには扱いやすい中距離武器、強敵用には単発高火力か連射火力を用意すると安定します。
すべての場面を1本で済ませようとすると、弾薬、距離、誤射、敵種で困りやすくなります。
終盤ほど、武器を役割別に持ち替える考え方が重要です。
近接最強候補の違い
近接武器の最強候補は、出血、放射能ダメージ、V.A.T.S.消費、よろめきなどで役割が変わります。
単純な攻撃力だけではなく、どの相手に刺さるか、どの戦い方で使うかを見ると選びやすいです。
近接は弾薬を使わない一方で、敵に近づくリスクがあるため、効果の強さと立ち回りをセットで考える必要があります。
近接候補は次のように分けられます。
・Pickman’s Blade:出血を重ねる近接ステルス向きです。
・Throatslicer:Wounding効果付きのDLC近接候補です。
・Atom’s Judgement:+100放射能ダメージを持つ高火力寄りのスーパースレッジです。
・The Harvester:Ripperの連続ヒットとよろめき効果が噛み合う候補です。
・Rockville Slugger:近接V.A.T.S.でAP消費を抑えたい時に使いやすいです。
・General Chao’s Revenge:ロボットに対して50%追加ダメージを持つ相手特化候補です。
Pickman’s BladeとThroatslicerは、どちらも出血型として見やすい武器です。
Pickman’s Bladeは本編で入手でき、ステルスブレードによる追加の出血とスニーク倍率補正が特徴です。
ThroatslicerはNuka-Worldの武器で、Wounding効果により25ポイントの出血を与えます。
どちらもヒット数を重ねるほど強みが出るため、単発の重さより継続的な削りを重視する人に向きます。
Atom’s Judgementは、Far HarborのThe Heretic完了報酬です。
+100放射能ダメージを持つため、人間相手には強力な候補になります。
ただし、主火力の一部が放射能成分に寄るため、相手によって評価が変わります。
誰にでも同じ感覚で使える武器ではなく、刺さる敵を見て使いたい近接武器です。
The Harvesterは、Far HarborのEcho Lake Lumberで入手できるユニークRipperです。
命中時に敵をよろめかせる可能性があり、Ripperの連続ヒットと相性があります。
一撃火力よりも、敵の動きを止めながら削る近接武器として見ると役割が分かりやすいです。
近接最強を選ぶ時は、出血で削るのか、重い一撃で殴るのか、V.A.T.S.で手数を出すのかを先に決めると迷いにくいです。
弾薬を使わない点は共通していますが、戦い方はかなり違います。
近接を主軸にするなら、被弾しやすい距離で戦うことになるため、防具やステ振りも一緒に整えておくと安定します。
DLC込みで強い武器
DLC込みで考えると、終盤武器の候補は大きく広がります。
Far Harbor、Nuka-World、Automatronを含めるかどうかで、最強候補に入る武器が変わります。
本編のみの環境と混ぜてしまうと、入手できない武器を候補にしてしまうため、DLC武器は分けて考えるのが大切です。
Far Harbor込みで見たい候補は、Kiloton radium rifle、Atom’s Judgement、The Harvester、Old Reliable、Admiral’s Friendです。
Kiloton radium rifleは、Explosive効果による爆発ダメージとラジウムライフル標準の放射能ダメージを持ちます。
Children of Atom加入後、The NucleusのBrother Kaneから購入できます。
Atom’s Judgementは、+100放射能ダメージを持つスーパースレッジです。
近接の一撃火力寄り候補として扱えますが、放射能成分の関係で相手を選びます。
The Harvesterは、Ripperの連続ヒットとよろめきの相性が良い武器で、敵の動きを止めながら削る近接候補になります。
Old Reliableは、AcadiaのDejenから購入できるユニークlever-action rifleです。
追加弾を発射する効果を持つため、中距離武器として候補になります。
Admiral’s Friendは、Far Harborの町のAllen Leeから購入できるユニークharpoon gunで、対象の体力が満タンなら2倍ダメージを与えます。
初撃を重視した大型武器として見ると分かりやすいです。
Nuka-World込みで見たい候補は、The Problem Solver、Splattercannon、Aeternus、Throatslicerです。
The Problem SolverとSplattercannonはどちらもFurious効果を持つハンドメイドライフルで、同じ対象へ連続して当て続けるほど強くなります。
ボス級や高耐久の敵に向く終盤候補です。
Aeternusは、Amoral Combat中のrogue knightがドロップするユニークガトリングレーザーです。
ガトリングレーザーとNever Ending効果の仕様により、実質的に弾薬無限のように扱えます。
Throatslicerは、Katelyn Aldenから購入できるWounding効果付きの近接武器です。
出血型の近接武器をDLC込みで見るなら、強い候補になります。
DLC武器は強力ですが、入手条件や進行先が本編武器と違います。
本編だけで遊ぶ人には候補に入らず、DLC込みの人には終盤の有力候補になります。
本文で選ぶ時も、DLC込みと本編のみを分けておくと、自分の環境に合う武器を選びやすくなります。
強敵相手に向く武器選び
強敵相手の武器選びでは、最大火力だけでなく、敵との距離、被弾リスク、削り方を考える必要があります。
Deathclaw系やSuper Mutant Behemoth系のような強い敵を相手にする時は、近づいて殴るだけでは危険が大きくなります。
中距離以上から高火力を入れる、よろめきを狙う、爆発でまとめて削る、出血を重ねるなど、武器ごとの役割を使い分けることが重要です。
大型の敵や高耐久の敵には、Furious効果が分かりやすく刺さります。
The Problem SolverやSplattercannonは、同じ対象に連続で命中するほどダメージが上がります。
別の敵に撃つとカウントが途切れるため、1体を集中して削る場面で強みを出す武器です。
一撃で大きく削りたい場合は、Big BoyやThe Last Minuteが候補になります。
Big BoyはMIRV改造時の範囲火力が非常に高いですが、距離が近いと自爆の危険があります。
The Last MinuteはGauss rifle系の単発高火力候補で、部位ダメージ50%増加効果を持ちます。
距離を取り、狙って撃つ戦い方と相性があります。
出血で削るなら、Pickman’s BladeやThroatslicerが候補です。
出血はヒットごとに重なるため、強敵を継続的に削る時に役立ちます。
ただし、近接武器を使う場合は敵に近づく必要があるため、相手の攻撃を受けるリスクも高くなります。
強敵相手では、無理に正面から近づくより、ステルスやV.A.T.S.、防御面と合わせて考える必要があります。
爆発武器は強敵にも強いですが、場所を選びます。
Spray n’ PrayやKiloton radium rifleのような爆発効果付き武器は火力を出しやすい一方、近距離や閉所では自分や仲間を巻き込みやすいです。
強敵に押し込まれた状態で撃つと事故が起きやすいため、距離を取れる状況で使うほうが向いています。
強敵向けの選び方は、次のように整理できます。
・大型の1体を削るならFurious効果
・遠距離から一撃を狙うなら単発高火力
・距離を取れるなら爆発火力
・近接で削るなら出血型
・敵の動きを止めたいならよろめき効果
・安全重視なら中距離武器とV.A.T.S.を組み合わせる
強敵対策は、1本の武器だけで完結しないことが多いです。
普段使いの武器と、強敵用の武器を分けて持つと戦闘が安定します。
拠点防衛や移動中の戦闘も含めて整えたい場合は、武器だけでなくフォールアウト4の拠点おすすめやフォールアウト4 供給ラインのメリットも合わせて見ておくと、装備運用の準備がしやすくなります。
本編だけで選ぶ最強候補
本編だけで選ぶ場合は、DLC武器を候補から外して考えます。
Kiloton radium rifle、The Problem Solver、Splattercannon、Aeternus、Throatslicer、Atom’s JudgementなどはDLC込みの候補です。
本編のみで遊ぶなら、固定入手できるユニーク武器と、レジェンダリー敵から狙う効果付き武器を中心に見ます。
本編のみの有力候補は次の通りです。
・Deliverer:V.A.T.S.ピストル運用で使いやすい序盤から中盤の候補です。
・Righteous Authority:エネルギー武器とクリティカル運用をしたい時の候補です。
・Spray n’ Pray:爆発効果付きのサブマシンガンとして強力です。
・Overseer’s Guardian:追加弾を発射するコンバットライフルで、中距離武器として強い候補です。
・Big Boy:決戦用の高火力武器として候補になります。
・Kellogg’s pistol:クリティカルでAPを回復するV.A.T.S.向きピストルです。
・Pickman’s Blade:出血を重ねる近接ステルス候補です。
・The Last Minute:終盤の単発高火力ライフル候補です。
・Justice:よろめき効果を持つcombat shotgunです。
・Le Fusil Terribles:ダメージと部位ダメージが25%増えるcombat shotgunです。
普段使いとして選びやすいのは、Overseer’s GuardianやDelivererです。
中距離の安定感を重視するならOverseer’s Guardian、V.A.T.S.やステルス寄りで進めるならDelivererが見やすい候補になります。
爆発火力が欲しいならSpray n’ Prayが強力ですが、近距離での事故リスクがあります。
決戦用として見るなら、Big Boyが候補になります。
追加弾を発射するFat Manで、MIRV改造時の火力は非常に大きいです。
ただし、弾薬コスト、重量、自爆リスクがあるため、常に持ち歩いて何でも解決する武器というより、ここぞという場面で使う切り札として扱うと分かりやすいです。
近接では、Pickman’s Bladeが本編だけでも強い候補です。
出血が重なり、ステルス寄りの近接運用と相性があります。
V.A.T.S.近接ならRockville Slugger、ロボット対策ならGeneral Chao’s Revengeも候補になります。
本編だけで最強候補を選ぶ時は、DLC武器と比べて劣ると考えるより、自分の環境で手に入る武器を役割別にそろえることが大切です。
普段使い、中距離火力、爆発火力、V.A.T.S.用、近接用、強敵用に分ければ、本編のみでも十分に強い武器構成を作れます。
最強武器の作り方は、武器名を1つ決めることではなく、入手、改造、Perk、使い分けをそろえることです。
フォールアウト4 最強武器 作り方についてのまとめ
・最強武器は入手、改造、Perkの組み合わせで作る
・序盤は固定入手できるユニーク武器が使いやすい
・武器作業台では銃身やレシーバーで性能が変わる
・銃改造はGun Nut、エネルギー武器はScience!が重要
・近接改造を伸ばすならBlacksmithを意識する
・DelivererはV.A.T.S.ピストル運用と相性が良い
・Righteous Authorityはクリティカル運用向きの候補
・Spray n’ Prayは爆発火力が強いが近距離事故に注意
・Overseer’s Guardianは中距離の安定火力で使いやすい
・Pickman’s Bladeは出血を重ねる近接ステルス向き
・武器融合レシピではなく通常改造が基本の強化手段
・終盤はBig BoyやFinal Judgmentが高火力候補になる
・爆発効果は範囲火力に強いが自爆リスクもある
・出血効果は連続ヒットで削りを重ねやすい
・Furious効果は高耐久の1体を集中して削る場面向き
・DLC込みならProblem SolverやAeternusも候補に入る
・本編のみでも役割別にそろえれば十分に強く戦える
