それって実際どうなの会の4月1日放送では、肉×りんごの食べ方と、ねじり運動・片足立ちの5分運動が並行して紹介されました。
気になるのは、りんごをどう使い分けていたのか、5分運動をどんな組み方で行っていたのか、そして番組の数字をどう受け取ればよいのかという点ではないでしょうか。
この記事では、肉×りんごの具体的な使い方、ねじり運動と片足立ちの手順、1日5分運動の組み方、短期の体重変化を見るときの注意点まで、放送内容に沿って整理しています。
・肉×りんごを下味、ソース、煮込みでどう使い分けていたか
・ねじり運動と片足立ちのやり方と選び方
・1回5分を1日3回で組んでいた運動条件
・短期の体重変化をそのまま受け取らない見方
★目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
★時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
それって実際どうなの会4月1日放送の実践ポイント
・肉×りんごはどう使い分けていたか
・ねじり運動と片足立ちのやり方
・1日5分をどう組んでいたか
・番組内の結果をどう見るか
肉×りんごはどう使い分けていたか
4月1日放送では、りんごの使い方が1通りではなく、肉料理の役割に合わせて分かれていました。
先に整理すると、使い分けは次の3系統です。
- 下味として使う
すりおろしたりんごを肉になじませ、ラップで包んでフリーザーバッグに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせるやり方です。
牛ステーキではこの形が使われていました。 - タレやソースとして使う
しょうが焼きでは豚肉にしょうがとすりおろしたりんごを入れて煮詰めながら味をなじませ、酢豚ではタレをりんごと一緒に煮詰めていました。
唐揚げも、りんごソースがけとして使われています。 - 煮込みに使う
ビーフカレーライスでは、カレーにりんごを煮込む形でした。
甘みだけでなく、全体の味わいを深くする役割として見せていたのが特徴です。
番組内の料理を並べると、1日目は牛ステーキ、しょうが焼き、スペアリブ、2日目は焼き肉、ローストチキン3本、酢豚、3日目は唐揚げのりんごソースがけ、ポークソテー、ビーフカレーライスでした。
つまり、りんごをそのまま添えるより、肉に組み込む使い方が中心だったと見てよさそうです。
この使い分けで分かりやすいのは、目的が少しずつ違うことです。
肉をやわらかくしたい場面では下味に回し、甘みやコクを足したい場面ではタレや煮込みに回していました。
見ていても、同じ「肉×りんご」でも、料理ごとに役割が変わるほうが実践のイメージを持ちやすい内容でした。
番組では、りんごの成分としてリンゴ酸、リンゴポリフェノール、ペクチンにも触れていました。
高橋昂大医師の説明では、リンゴ酸は肉をやわらかくする方向、ポリフェノールは脂肪蓄積を抑える方向、ペクチンは整腸作用が期待される方向として紹介されています。
このあたりは、単なる味つけではなく、食べ方の組み合わせとして見せていた点が今回の企画らしいところです。
(出典:東京たかはしクリニック練馬院 院長紹介)
ただし、見方を間違えたくないのは、りんごを使えば何でも同じになるわけではないことです。
番組で使われていたのは、すりおろし、煮込み、ソースといった具体的な調理の工夫でした。
甘い加工品を増やすほどよい、という話ではないので、真似するなら下味・タレ・煮込みのどれで使うかを先に決めたほうが取り入れやすいです。
ねじり運動と片足立ちのやり方
番組で比べていたのは、ねじり運動と片足立ちの2つです。
どちらも1回5分ですが、やることはかなり違います。
先に手順をそのまま追うと、形をつかみやすいです。
ねじり運動は、段階的に負荷を上げる流れでした。
- 足を肩幅に開く
- 胸の前で指先を合わせる
- 顔は正面のまま保つ
- 腰と腕を左右対称にねじる
- 軸をぶらさないように続ける
- そのあと両腕を前後交互に振る
- かかとをつけた状態で腕振りを速くする
- 小指をしっかり握り、人差し指と親指を伸ばして左右にねじる
- 呼吸を意識しながら続ける
フォームの要点は、顔まで一緒に回さないことと、腕だけで振らないことです。
腰と腕が対角線になるようにねじる感覚が大事で、体幹の回旋を使えているかどうかで印象がかなり変わります。
番組では、腹斜筋や臀筋まわり、体幹の使用を意識しやすい種目として扱われていました。
片足立ちは、いきなり片脚で止まるのではなく、仙骨調整から入る流れでした。
- お尻の仙骨に両手を当てる
- つま先立ちを5回行う
- 片足立ちに入りやすい状態を作る
- 基本姿勢として、両腕を左右に伸ばして片足立ちをする
- 天女のポーズに移る
- 木のポーズに移る
- 星のポーズに移る
- 戦士のポーズに移る
- 呼吸を整えながら5分行う
片足立ちの5つの姿勢は、基本姿勢、天女のポーズ、木のポーズ、星のポーズ、戦士のポーズです。
基本姿勢から始めて、姿勢を変えながら進める構成なので、単なる静止よりもバランスの難しさが上がります。
大橋ミチ子は検証2日目に2分間片足立ちできるようになったとされていて、続ける中で安定性が変わっていく見せ方でした。
この2種目は、選ぶ基準も少し違います。
ねじり運動は、お腹まわりを意識しやすく、立ったまま体幹を回旋させるのが特徴です。
片足立ちは、下半身の安定性やバランス保持が先に問われやすく、体幹と姿勢の維持を見やすい種目です。
どちらが上と決めるより、ウエストまわりを意識したいのか、バランスや安定性まで含めて見たいのかで選んだほうが分かりやすいです。
番組の見せ方も、その目的差を比べる構成になっていました。
1日5分をどう組んでいたか
今回の運動AB企画は、1回5分を1日3回、2日間続ける条件でした。
「5分だけ」で終わる印象を持ちやすい企画ですが、実際は5分×3回なので、1日の中で分けて行う組み方です。
条件を整理すると、次の通りです。
- 検証期間は2日間
- 1回あたり5分
- 1日3回行う
- 食事は同じ条件でそろえる
- 体重から算出した1日分のカロリーをしっかり摂る
- 体重、ウエスト、ヒップ、太もも、二の腕、体脂肪率を測る
食事条件もかなりはっきりしていて、番組内では朝食にエッグベネディクト、昼食にロコモコ、夕食にステーキ、2日目朝食に海鮮丼、2日目昼食に角煮定食が出ていました。
さらに1日あたりの目安として、餅田コシヒカリは2230kcal、大橋ミチ子は2470kcalが設定されていました。
このため、食事をかなり減らして出した結果ではなく、運動差を見やすくするための条件づけとして読むのが自然です。
この組み方で大事なのは、単発の5分だけを切り出して考えないことです。
番組の条件は、1日1回5分ではなく、1日3回に分けて積み上げるやり方でした。
短時間でも回数を分けると続けやすい一方で、1回だけ真似して同じ変化を期待するとズレが出やすいので、見るときは5分の中身と1日の回数をセットで押さえたいところです。
片足立ちもねじり運動も、強度を無理に上げるより、番組内では動きの順番と姿勢の維持が先でした。
見ていても、短時間だからこそ雑にやるより、5分の中でフォームを保てるかどうかが分かれ目になりやすい企画でした。
番組内の結果をどう見るか
まず数字だけ並べると、食事企画ではチャンカワイが3日間で総重量6.4kg、約15000kcalの肉料理を食べ、最終体重は92.6kgから92.4kgでした。
途中では2日目朝93.1kg、3日目朝91.9kgと大きく動いています。
このため、「増えなかった」という一点だけを見るより、日ごとの上下がかなり大きかったことまで含めて読むほうが実態に近いです。
運動AB企画では、餅田コシヒカリのねじり運動が103.2kgから101.6kgで-1.6kg、大橋ミチ子の片足立ちが114.4kgから113.0kgで-1.4kgでした。
ウエストも、餅田は109cmから104.5cm、大橋は118.5cmから115.5cmへ動いています。
体重差だけ見ると僅差ですが、種目ごとに意識しやすい部位や見え方が少し違うので、数字の大小だけで勝敗を決める企画ではないと受け取ったほうが分かりやすいです。
もう1つ見落としにくいのが、短期企画では水分、食事内容、便通、グリコーゲンの影響を受けやすいことです。
体重は脂肪だけで増減するわけではないので、1日単位や2日単位の変動は、そのまま体脂肪の増減と重ねないほうが落ち着いて見られます。
体重変化の見方は、公的情報でも水分などの影響が大きい前提で扱われています。
(出典:国立長寿医療研究センター 体重減少の原因は?)
同じことは「体重は増え続けない!?」企画にも当てはまります。
この企画は翌朝に1kg以上増えていれば継続、1kg未満なら終了というルールなので、そもそも翌朝体重の性質が強く出る作りです。
原西孝幸は81.7kg、山時聡真は55.1kg、上原わかなは70.6kgから始まっていて、初期体重にも差があります。
そのため、横並びの単純比較より、企画ルールの中でどれだけ増え続けるかを見る企画として読むのが自然です。
肉×りんごと5分運動で迷いやすい点
・りんごを合わせれば太らないのか
・ねじり運動で崩れやすいフォーム
・片足立ちで注意したい条件
・向く人と向かない人
・短期の体重変化がぶれやすい理由
・気になりやすい疑問への答え
りんごを合わせれば太らないのか
結論からいうと、りんごを合わせれば誰でも太らないという意味ではありません。
4月1日放送では、チャンカワイが3日間で多くの肉料理を食べても最終的に体重が増えなかった、という結果が出ました。
ただし、その中身を見ると、途中では増えている日もあり、最終的には92.6kgから92.4kgという着地でした。
ここで押さえたいのは、番組が見せていたのが食材の組み合わせと調理の工夫だという点です。
りんごは、下味、タレ、ソース、煮込みとして肉料理に組み込まれていました。
単にりんごを横に添えた、あるいは甘いりんご風味の加工品を足した、という話ではありません。
高橋昂大医師の説明では、リンゴポリフェノールやペクチンなどの成分に触れつつ、肉との組み合わせは理にかなう方向だとされています。
一方で、食物繊維や血糖値、腸内環境に関する話はあっても、食べる量や体調差を無視してよい内容ではありません。
食物繊維の役割自体は、公的情報でも血糖値やコレステロールの上昇を防ぐ方向、腸内環境を整える方向で説明されています。
(出典:e-ヘルスネット 食物繊維)
見方としては、太らない食材と決めるより、肉料理を食べるときにどう組み合わせるかのヒントとして受け取るのが現実的です。
番組の企画としては面白いですが、日常に置き換えるなら、量も味つけもそのまま増やしてよいという読み方は避けたほうが安心です。
ねじり運動で崩れやすいフォーム
ねじり運動でいちばん崩れやすいのは、顔まで一緒に回してしまうことと、腕だけで振ってしまうことです。
番組で出ていた形では、顔は正面のまま保ち、腰と腕を左右対称にねじるのが基本でした。
見た目は単純でも、体幹の回旋を使うかどうかで動きの質がかなり変わります。
崩れやすいポイントを先に並べると、次の通りです。
・顔まで一緒に回す
・軸がぶれる
・腕だけで勢いをつける
・腰と腕が連動していない
・呼吸を止める
・最初から強く速く振りすぎる
特に注意したいのは、段階を飛ばさないことです。
番組では、胸の前で指先を合わせてねじるところから始まり、そのあとに腕振り、かかとをつけた速い腕振り、小指を握って人差し指と親指を伸ばす形へと進んでいました。
つまり、最初から大きく速く動く種目ではなく、順に負荷を上げる見せ方でした。
お腹まわりに効かせたいつもりで腕だけを速く動かすと、ねじり運動というより腕振りに近くなりやすいです。
逆に、腰と腕が対角線になる感覚を保てると、番組が狙っていた腹斜筋や体幹の使い方に近づきます。
見ていても、動きそのものより軸をぶらさずに続けることが難しそうで、ここがつまずきやすいところだと感じました。
片足立ちで注意したい条件
片足立ちは道具がいらず始めやすい一方で、転倒リスクにはかなり気をつけたい種目です。
番組では、仙骨調整をしてから基本姿勢に入り、そのあと天女のポーズ、木のポーズ、星のポーズ、戦士のポーズへ進む構成でした。
この流れだと、ただ片脚で止まるだけでなく、姿勢が変わるたびに難度も変わります。
注意したい条件は次の通りです。
・転倒リスクが高い人
・下肢の痛みやしびれがある人
・支えなしで片脚立位が不安定な人
・呼吸を止めやすい人
・最初から難しいポーズに入りたくなる人
片足立ちは、長くできるほどよいと単純に考えがちですが、公的情報でも片足立ちテストはバランスや筋力の指標として扱われています。
番組で見せていたのも、年齢の指標や安定性の見方に通じる内容でした。
そのため、秒数だけを競うより、安全に立てるか、姿勢を保てるかを先に見るほうが使いやすいです。
(出典:e-ヘルスネット 片足立ちテスト)
また、番組での5分は、ポーズを変えながら行う流れでした。
最初から天女のポーズや戦士のポーズに入ると、片足で立つこと自体が崩れやすくなります。
まずは基本姿勢から入る、呼吸を止めない、ふらつくなら無理に続けない、この3つを優先して考えると扱いやすいです。
向く人と向かない人
今回の内容は、同じ4月1日放送でも、肉×りんごと5分運動で向き不向きが分かれます。
一緒くたに考えるより、何を取り入れたいのかで分けたほうが選びやすいです。
肉×りんごが向きやすい人
・肉料理の満足感を残したい人
・果物や食物繊維を組み合わせたい人
・ソースや下味に自然な甘みを使いたい人
・極端な制限より、食べ方の設計を見直したい人
ねじり運動が向きやすい人
・短時間でお腹まわりを意識しやすい動きを選びたい人
・道具なしで自宅で行いたい人
・立ったまま体幹を使う運動がやりやすい人
片足立ちが向きやすい人
・バランス能力や姿勢保持も意識したい人
・下半身の安定性を見ながら進めたい人
・広い場所や道具がなくても取り組みたい人
一方で、向かない条件もあります。
肉×りんごは、糖分の多い加工ソースに置き換える人や、食事全体量が増えやすい人には扱いづらいです。
果物アレルギーや食事制限がある場合も注意したいところです。
運動では、ねじり運動は腰痛や脊椎疾患、回旋動作で痛みが出る人には向きません。
片足立ちは転倒リスクが高い人、下肢の痛みやしびれがある人、支えなしで不安定な人には無理をしないほうがよいです。
高度肥満、既往歴、服薬、妊娠中、治療中などは個別事情で判断が変わるので、痛みや強い息切れが出る場合は中止して考えるのが自然です。
短期の体重変化がぶれやすい理由
番組を見ていて数字が大きく動くと、すぐ脂肪の増減と結びつけたくなります。
ただ、今回の4月1日放送は、肉×りんごも5分運動も1日1kg企画も、どれも短期の体重変化が大きく出やすい条件でした。
ぶれやすい理由は大きく分けると次の通りです。
・水分の増減
・塩分の影響
・グリコーゲンの増減
・便通や排泄の影響
・食事のタイミングや内容物の差
肉×りんご企画では、2日目朝に+0.5kg、3日目朝に-1.2kgとかなり動いています。
運動AB企画でも2日間で体重や周径に変化が出ていますが、短期間なので水分や食事内容の影響を切り分けにくいです。
1日1kg企画は、そもそも翌朝の体重で判定するルールなので、内容物や水分の影響を強く受けます。
このため、短期企画の数字は、動いたこと自体は面白くても、意味づけは慎重に見たほうが読み違えにくいです。
番組としては変化が分かりやすい構成ですが、読者目線では何の条件で動いた数字かまで一緒に見るのが大切です。
体重だけでなく、食事条件、測定タイミング、運動の中身まで含めて読むと、企画の見え方が落ち着いてきます。
気になりやすい疑問への答え
Q. りんごは生でないと意味がないのですか。
A. 番組では、生のまま添えるより、すりおろし、煮込み、ソースとして使う形が目立ちました。
ステーキの下味、しょうが焼きや酢豚のタレ、カレーへの煮込みなど、加熱を含む使い方も入っています。
Q. ねじり運動と片足立ちはどちらがよいですか。
A. この回では体重差は僅差でした。
ねじり運動はお腹まわりを意識しやすく、片足立ちはバランスや下半身の安定性も含めて見やすいので、目的で選ぶほうが合っています。
Q. 5分だけやればよいのですか。
A. 番組の条件は、1回5分を1日3回です。
単発の5分だけを切り出して同じように考えるより、回数を分けて積み上げる構成として見たほうが近いです。
Q. 1日で1kg増えたら脂肪が1kg増えたことになりますか。
A. そうとは言い切れません。
短期の体重変化は、水分、内容物、グリコーゲン、排泄の影響を受けやすいからです。
Q. 肉×りんごは真似しやすい取り入れ方がありますか。
A. 番組の流れに沿うなら、まずはすりおろしりんごを下味やタレに使う形が取り入れやすいです。
いきなり量を増やすのではなく、肉をやわらかくしたいのか、甘みやコクを足したいのかで、下味・ソース・煮込みを使い分けると考えやすいです。
それって実際どうなの会4月1日放送についてのまとめ
・りんごは肉料理で下味、タレ、煮込みの3通りに使い分けられていた
・牛ステーキではすりおろしりんごをなじませ一晩置く流れだった
・しょうが焼きや酢豚はりんごをタレに組み込み甘みとコクを足していた
・ビーフカレーはりんごを煮込んで味わいを深める使い方だった
・肉×りんごは食材の組み合わせと調理の工夫として見るのが合う
・りんごを合わせれば無条件で太らないという受け取り方は避けたい
・ねじり運動は顔を正面に保ち腰と腕を連動させて行う流れだった
・ねじり運動は1回で終わらず段階的に腕振りの負荷を上げていた
・片足立ちは仙骨調整のあと基本姿勢から5つの姿勢へ進む構成だった
・片足立ちは呼吸を止めず難しい姿勢から始めない方が崩れにくい
・5分運動は1回だけではなく1日3回を2日間続ける条件で行われていた
・運動AB企画は食事量もそろえたうえで種目差を見やすくしていた
・ねじり運動はお腹まわりを意識しやすく片足立ちは安定性を見やすい
・体重や周径の短期変化は水分や食事内容の影響も含めて見たい
・1日1kg企画も翌朝体重で判定するため水分変動を受けやすい内容だった
・数字の大小だけで優劣を決めず企画ごとの条件差で読むのが大切
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