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【ローグウィズデッド】自動化で周回効率アップ!放置プレイのコツ

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【ローグウィズデッド】自動化で周回効率アップ!放置プレイのコツ

ローグウィズデッドで周回効率を上げたいときは、クエストの自動化だけでなく、時間短縮、ジェムの使い道、帰還のタイミングまで合わせて考えることが大切です。
特に序盤はジェムが限られるため、解放された要素を順番に買うだけでは効率が伸びにくくなります。

この記事では、ローグウィズデッドの自動化で周回効率を上げる流れと、放置プレイでコインや経験値を稼ぐコツをまとめています。
スライム狩りの自動化、ホースナイト解放後の高速周回、放置前の準備、Youモードやエリーモードでのレベル上げまで、進行度に合わせて判断しやすい形で整理します。

この記事でわかること

・最初に優先したいクエスト自動化の順番
・ジェム不足を避ける購入判断と帰還タイミング
・放置前に済ませる強化とコイン稼ぎのコツ
・Youモードやエリーモードでの経験値稼ぎ

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

ローグウィズデッドの自動化で周回効率を上げる方法

・最初に優先する自動化の順番
・スライム狩りと城下町の警備
・90%短縮で変わるクエスト効率
・ジェム不足を避ける購入判断
・ホースナイト解放後の高速周回
・帰還のタイミングと粘らない判断
・進行度別の周回おすすめ
・100km周回の向く場面と注意点

この章では、クエスト自動化、時間短縮、帰還判断を中心に、周回効率を上げる流れを扱います。

最初に優先する自動化の順番

ローグウィズデッドの自動化で最初に考えたいのは、どのクエストにジェムを使うかです。
序盤はジェムが限られているため、解放されたクエストを片っ端から自動化するより、収入の土台になるクエストから順に整える方が安定します。
最初の優先候補はスライム狩りの自動化です。
このクエストを自動化すると、周回中にオートで実行され続け、コイン収入を作りやすくなります。

優先順は、序盤なら次の流れが扱いやすいです。
スライム狩りの自動化
スライム狩りの時間短縮
城下町の警備の自動化
城下町の警備の時間短縮
・100km到達後の帰還周回
ホースナイト解放
・戦士系の機能強化
帰還の杯の購入

この順番にする理由は、クエストの自動化だけでは収入効率が伸びきらないためです。
自動化は「勝手に実行される」状態を作る機能で、時間短縮は「実行結果を早く受け取る」ための強化です。
序盤ではこの2つを組み合わせて、短いクエストから回転数を増やすことが重要になります。

ただし、100km到達前はジェムがかなり貴重です。
スライム狩りを自動化したあとに、他のクエストまで一気に自動化しようとすると、兵士解放や機能強化に回すジェムが足りなくなりやすいです。
そのため、最初は自動化の数を増やすより、100km到達、帰還解放、ジェム回収の流れを作ることを優先します。

自動化は放置プレイの入口ですが、完全に任せきりで最適化できる機能ではありません。
クエストの強化、兵士の強化、帰還の判断を合わせて使うことで、周回効率が上がります。
序盤の自動化は、あくまでコインを安定して得るための土台として考えると、ジェムの使いすぎを避けやすくなります。

スライム狩りと城下町の警備

スライム狩りは解放距離0kmのクエストで、序盤から使える基本の収入源です。
初期所要時間は0:00:03で、90%短縮まで進めると0:00.3まで縮まります。
自動化費用は100ジェム、90%短縮費用は20,925ジェムです。
最初に自動化する候補として分かりやすいのは、解放が早く、必要ジェムも他のクエストより軽いからです。

城下町の警備は解放距離10kmのクエストです。
初期所要時間は0:00:05で、90%短縮時は0:00.5です。
自動化費用は200ジェム、90%短縮費用は41,850ジェムです。
スライム狩りより費用は上がりますが、序盤の収入を支える2つ目の軸として使いやすいクエストです。

序盤のクエスト強化は、1つを完全に買い切ってから次へ進めるより、使うクエストを段階的に整える方が扱いやすいです。
特にスライム狩り城下町の警備は、どちらも短い時間で回せるため、自動化と短縮の効果が体感しやすいです。
コインを得る、クエストを強化する、さらに報酬を増やすという循環を作るうえで、この2つは序盤の中心になります。

一方で、クエストのレベルアップ費用は伸びていきます。
コインを入れれば入れるほど報酬は増えますが、強敵に詰まって放置で金策したい場面では、低位クエストに大量投入しすぎると回収が遅れることがあります。
特に放置前は、MAX投入だけで一気に上げるのではなく、×100や×10で様子を見る方が無駄を減らしやすいです。

90%短縮で変わるクエスト効率

クエスト時間短縮は、自動化と並べて考えたい重要な強化です。
クエスト開始の自動化とクエスト時間の90%短縮は、転生ショップの「クエスト」タブ、または周回中の「お店」からジェムで購入できます。
短縮は50%、75%、90%の段階があり、50%短縮で所要時間は1/2、75%短縮で1/4、90%短縮で1/10になります。

90%短縮まで進めると、短いクエストほど回転の速さが目立ちます。
たとえばスライム狩りは初期0:00:03から0:00.3になり、城下町の警備は0:00:05から0:00.5になります。
数字だけを見ると小さな差に見えますが、周回中は何度も繰り返されるため、コインの入り方に大きく影響します。

クエストごとの自動化費用と90%短縮費用は、進むほど重くなります。
序盤から中盤で見やすい候補は次の通りです。
スライム狩り:解放距離0km、自動化100ジェム、90%短縮20,925ジェム
城下町の警備:解放距離10km、自動化200ジェム、90%短縮41,850ジェム
森の見回り:解放距離20km、自動化300ジェム、90%短縮62,775ジェム
洞窟探索:解放距離30km、自動化500ジェム、90%短縮104,625ジェム
洞窟の警備:解放距離45km、自動化600ジェム、90%短縮146,475ジェム
荒野の調査:解放距離60km、自動化800ジェム、90%短縮188,325ジェム
ゴブリン狩り:解放距離75km、自動化900ジェム、90%短縮209,250ジェム
墓場の警備:解放距離90km、自動化1,000ジェム、90%短縮251,100ジェム
アンデッド調査:解放距離105km、自動化1,200ジェム、90%短縮251,100ジェム
雪の森の調査:解放距離120km、自動化1,600ジェム、90%短縮292,950ジェム
ゴースト討伐:解放距離150km、自動化2,000ジェム、90%短縮313,875ジェム
スケルトン討伐:解放距離180km、自動化2,500ジェム、90%短縮334,800ジェム

この一覧を見ると、後半のクエストほど必要ジェムが大きくなります。
そのため、序盤からすべてを一気に買おうとせず、実際によく使うクエストから優先するのが自然です。
600km以降を目指す段階では、上から順に自動化と短縮を進め、スケルトン討伐まで取り切ることが目標になります。
それ以降のクエストは必要時間が長くなりやすく、優先度は進行状況によって下げても問題ありません。

ジェム不足を避ける購入判断

ジェム不足を避けるには、自動化、短縮、兵士解放、機能強化のどれに使うかを分けて考える必要があります。
序盤はスライム狩りの自動化を優先し、その後は100km到達と帰還解放を目指します。
100kmに到達すると「帰還する」が使えるようになり、ジェムを集める周回に入れます。

100km到達後は、敵がきつくなったら死亡まで粘るより、帰還を選ぶ方がジェム面で有利です。
帰還でアーティファクトやジェムを得ながら、次の周回を少しずつ楽にしていく流れが基本です。
この時点でジェムを使い切ってしまうと、ホースナイト解放や帰還の杯の購入が遅れます。

ジェムの主な使い道は、序盤では次のように分けられます。
・クエスト自動化
・クエスト時間短縮
ホースナイト解放
帰還の杯
強化の証
幻のロブスター
・不要兵士のロックや再解放に関わる管理

特にホースナイトは、100km到達後に何回か帰還して3,500ジェムを貯めることで解放候補になります。
足が速く、前線を押し上げやすいため、周回速度を上げたい段階で重要です。
解放後は周回でジェムを貯め、機能やステータスを強化する意識に切り替えると、進軍が安定しやすくなります。

帰還の杯も周回効率に関わる重要な購入候補です。
購入すると帰還時のアーティファクト入手ボーナスが発生し、最大Lv.3でボーナスは+3個になります。
Lv.3までには合計約10万ジェムが必要なので軽い買い物ではありませんが、帰還を繰り返すほど価値が出ます。
序盤はクエスト自動化だけに偏らず、帰還周回を強くする投資も視野に入れると、伸び方が安定します。

ホースナイト解放後の高速周回

ホースナイト解放後は、周回の考え方が大きく変わります。
それまでは100km到達が大きな目標ですが、解放後は先へ進むことだけでなく、短い時間で帰還を繰り返してジェムやアーティファクトを集めることが重要になります。
ホースナイトは足が速く、前線を押し上げやすいため、高速周回の軸として使いやすい兵士です。

高速周回では、兵士を増やしすぎないことも大切です。
契約ガチャは解放済み兵士からランダムで選出されるため、序盤に兵士を増やしすぎると、複数兵士の強化を同時に進める必要が出ます。
特定の兵士を育てたい場面では、不要な兵士の出現を抑える管理も効率に関わります。
ただし、一度ロックした兵士を再購入する場合は、アンロック時と同じジェムが必要になる点に注意します。

ホースナイトを軸にする場合、戦士タイプの機能強化が噛み合います。
鋼の剣鉄の鎧スピードベルトは、コロポックルソルジャーも同時に強化しやすい候補です。
300km前後では、ホースナイトを中心に、これらを各Lv.20~30目標で強化すると周回効率を伸ばしやすくなります。

周回速度を上げたい場合は、兵士の候補だけでなく、パーティー全体の役割も意識すると迷いにくくなります。
編成面をさらに広げて考える場合は、ローグウィズデッド最強パーティー編成!無課金&初心者向け解説!も合わせて見ると、兵士の役割を整理しやすいです。
自動化の記事ではクエストと周回判断が中心ですが、周回速度は兵士の足の速さ、火力、耐久、強化先の選び方にも影響されます。

帰還のタイミングと粘らない判断

ローグウィズデッドの周回では、どこまで進むかより、いつ帰還するかが効率に直結します。
100km到達後は帰還が使えるようになり、周回でジェムやアーティファクトを得る流れに入ります。
この段階で敵がきつくなったら、死亡まで粘るより帰還を選ぶ方が効率的です。

短時間周回では、3分、長くても5分程度を目安に帰還する考え方があります。
俊足が切れたり、前線の進みが明らかに鈍くなったりしたら帰還候補です。
進行が止まっているのに放置で無理に押し込もうとすると、時間だけが過ぎて帰還報酬や次の周回が遅れます。

帰還判断で見たいポイントは次の通りです。
・敵を倒す速度が落ちたか
・前線が押し返されていないか
俊足が切れたか
・クエスト収入で強化が進む余地があるか
・帰還して次の周回に入った方が速いか
・宝箱やジェム目的なら目標距離に届いているか

600km以降は敵が固くなり、倒せても時間がかかる場面が増えます。
この段階では、進めるだけ進むよりも、周回数を増やした方が効率的になることがあります。
ノンストップで進めなくなったら、深追いせず帰還する判断が重要です。
「まだ倒せる」ではなく「時間あたりの成果が落ちていないか」で見ると、帰還の遅れを減らせます。

進行度別の周回おすすめ

周回のおすすめは、進行度ごとに目的が変わります。
序盤は100km到達と帰還解放が最優先です。
100km到達前はジェムが少ないため、スライム狩りの自動化を土台にして、コロポックルソルジャーYouをLv10刻みで強化しながら進めます。

100km到達後は、何回か帰還して3,500ジェムを貯め、ホースナイト解放を狙います。
この時期は深く進むより、ジェムを集めて機能や兵士を整える段階です。
ホースナイト解放後は、足の速さを活かして周回速度を上げやすくなります。

進行度別に見ると、周回の目的は次のように分かれます。
・100km前:帰還解放を目指す
・100km後:ジェムを集めてホースナイトを解放する
・120km前後:宝箱2個を狙える短時間周回に入る
・300km前後:戦士系強化とクエスト短縮を進める
・600km以降:ノンストップで進めなくなったら帰還を優先する
・900km前後:長時間放置も使ってボス突破を狙う
・天墜編:俊足の終了を帰還目安にして回数を重視する

120km周回では、足の速いホースナイトコロポックルを軸に、進めやすい120kmまで行って帰還する方法があります。
最高地点が120kmを超えると、帰還時の宝箱が2個になります。
初めは10分程度かかる場合がありますが、強化が進むと5分、3分弱程度まで短くなる流れが見込めます。

900kmボスを狙う段階では、就寝中や長時間放置を活用し、放置報酬で強化して突破を目指します。
この段階では、各兵士タイプのHPと攻撃力を中心に強化し、まず各アイテムLv250前後を目標にします。
各兵士タイプの強化アーティファクトは最大Lv500ですが、必ずカンストさせてから進む必要はありません。
進める距離、帰還効率、放置で得られるコインを見ながら、無理なく伸ばしていくのが扱いやすいです。

100km周回の向く場面と注意点

100km周回は、100kmで即帰還して宝箱を集める周回方法です。
エインヘリアルの宝箱増加系アビリティを利用し、高速で周回回数を稼ぐ運用として使われます。
特にトレジャーハント系のアビリティを複数持つエインヘリアルを使う場合、宝箱目的の周回として候補になります。

ただし、100km周回は初心者向けの万能な正解ではありません。
宝箱狙いでは有効ですが、ジェムなどの石があまり手に入らず、奥の方に出る禁断の番人にも会えません。
多くの場面では、今の進行度で無理なく回れる最新シナリオを周回した方が、成果の幅が広くなります。

100km周回が向くのは、次のような場面です。
・宝箱を短時間で集めたい
・宝箱増加系のエインヘリアルを使える
・周回速度をかなり高められる
・ジェムより宝箱を優先したい
・エインヘリアルの加齢対策を考えられる

注意したいのは、エインヘリアルの加齢です。
100km周回は回数を増やす運用になりやすく、エインヘリアルが加齢しやすいです。
効率を求めるなら不死化が必要になり、不死化やアビリティ厳選が重くなります。
そのため、100km周回は序盤の主軸というより、やり込み後の宝箱狙いとして扱う方が自然です。

ローグウィズデッドの自動化と放置レベル上げのコツ

・放置前に済ませる強化
・放置時間で変わるコイン稼ぎ
・クエスト投資で損しやすい場面
・経験値稼ぎに必要な戦闘条件
・Youモードの放置レベル上げ
・エリーモードの経験値稼ぎ
・森の防衛戦で育てたい兵士
・長時間放置で注意する端末設定

ここでは、放置前の準備、コイン稼ぎ、経験値稼ぎ、長時間放置時の注意点を整理します。

放置前に済ませる強化

放置プレイの効率は、放置する前の準備で大きく変わります。
放置報酬は、進んだ距離、放置時間、クエストの強化状況に応じて変化します。
そのため、何も強化せずに放置するより、クエストや兵士をできるだけ整えてから放置した方が、戻ってきた時のコイン量を伸ばしやすいです。

放置前に見たい項目は次の通りです。
・進める距離まで前線を押し上げる
・使うクエストのレベルを上げる
・自動化しているクエストを優先して短縮する
・兵士を強化して前線維持力を上げる
・放置後に強化できるようコインの使い道を決めておく
・長時間放置なら端末設定を整える

ゲームをやめる前や朝の移動時間などに放置する場合は、まず進めやすいところまで進めます。
その後、下位より下の方にあるクエストのレベルを上げ、自動化を買えるものは買い、放置後に得たコインで兵士を強化して続きを進める流れが使いやすいです。
放置は「操作しない時間で自動的にすべて解決する」ものではなく、放置前の仕込みで結果が変わります。

兵士強化では、序盤ならコロポックルソルジャーYouをLv10刻みで強化する流れが扱いやすいです。
コロポックルは強化コストが低く、移動速度が早いため、序盤の前線押し上げに向いています。
鋼の剣鉄の鎧スピードベルトで戦士タイプを強化すると、複数の兵士に効果を乗せやすくなります。

放置時間で変わるコイン稼ぎ

放置で得られるコインは、放置時間だけで決まるわけではありません。
進んだ距離、クエスト強化、兵士強化が絡むため、短時間放置と長時間放置では狙い方が変わります。
敵に押し返され、強化が進まない場合は、放置でコインを得てから再強化するのが有効です。

短時間の周回では、3分から5分程度で帰還する方法が使いやすいです。
一方で、長時間放置では、就寝中や長く触れない時間にコインを貯め、戻ってから兵士を強化して詰まりを突破する流れになります。
特に900kmボスを狙う場面では、長時間放置で得たコインを使って強化し、突破を目指す考え方があります。

放置報酬は、受け取り時に広告視聴で獲得量を倍化できます。
広告削除をしている場合は、そのまま倍化した報酬を受け取れます。
広告を使う場面を絞るなら、放置報酬の倍化、帰還時のジェム量追加、アーティファクトを一度に3個入手する広告が候補です。
素材の追加入荷、アーティファクトの引き直し、兵士の引き直しは優先度が下がります。

コインの用途は幅広く、ポータル設置、スキル強化、クエスト解放と強化、兵士の契約ガチャ、兵士強化、料理作成に使います。
ただし、コインやコインで行った強化は転生でリセットされます。
一方でアーティファクトや経験値によって自軍は強くなるため、放置で得たコインはその周回の突破力を高めるもの、帰還で残る要素は次周以降の伸びを支えるものとして分けて考えると分かりやすいです。

クエスト投資で損しやすい場面

クエスト投資で損しやすいのは、投入したコインを回収する前に帰還する場面です。
クエストはコインでレベルを上げて報酬を増やし、時間経過で報酬を得て、その報酬を再投資する仕組みです。
しかし、レベルアップ費用は大きく伸びていくため、いつもの感覚で低位クエストに大量投入すると、回収が遅れることがあります。

特に注意したいのは、放置で金策して強敵に挑む場面です。
この時に低位クエストへMAX投入しすぎると、兵士強化に回すコインが遅れます。
放置前は、MAXだけで一気に上げるのではなく、×100や×10で様子を見ながら、必要な分だけ上げる方が扱いやすいです。

投資判断で見るポイントは次の通りです。
・その周回で回収できるか
・放置時間が十分にあるか
・兵士強化に回すコインが残るか
・自動化済みのクエストか
・時間短縮が進んでいるか
・帰還する予定が近くないか

自動化しているクエストは、時間短縮を進める価値が高いです。
コインを早く得やすくなり、周回中の再投資も回りやすくなります。
逆に、自動化していないクエストや所要時間が長いクエストは、使いどころを選びます。
「報酬量が大きいから強い」と見るのではなく、「その周回中に何回受け取れるか」で考えると、投資の失敗を減らせます。

経験値稼ぎに必要な戦闘条件

経験値稼ぎでは、誰に経験値が入るかを理解しておくことが重要です。
経験値は、戦闘でダメージを与えた、またはダメージを受けた兵士にのみ分配されます。
編成しているだけ、画面にいるだけでは狙った兵士に経験値が入らないため、育てたい兵士を戦闘に参加させる必要があります。

経験値は距離とモードで決まります。
同じ放置でも、どの距離で戦闘させるかによって経験値稼ぎの効率が変わります。
そのため、放置レベル上げでは「敵を一撃で倒せる距離」「遠距離敵が溜まりにくい場所」「対象兵士が攻撃または被弾できる位置」を探すことが大切です。

レベル上げの考え方は、兵士とエインヘリアルで少し変わります。
エインヘリアルは兵士と同じように経験値を得て、アビリティポイントを獲得します。
不老不死化する予定のないエインヘリアルも育てることで、周回効率を上げる対象になります。
一方で、不老不死化する予定のエインヘリアルは、秘薬使用後に編成して育成を始めます。
不老不死化には5000ダイヤが必要なため、ダイヤが貯まる前にロストさせないことが重要です。

経験値効率を上げる補助として、本の虫も見逃せません。
本の虫は、転生時に得られる経験値を増やす兵士アビリティです。
ソーサラータンク伝説の雷術士が持っており、それぞれLv10まで育てると本の虫Iを取り切れて、獲得経験値が30%増えます。
必要経験値はそれぞれ220なので、序盤から狙いやすい強化候補になります。

Youモードの放置レベル上げ

Youモードの放置レベル上げには、一般兵士やクレリック向けに使いやすい方法があります。
まずエインヘリアルを編成から外し、レベルを上げたい兵士をロックします。
次にYouのみで前進して狩場を作り、放置後に対象兵士をロック解除して契約ガチャで出します。
その兵士が攻撃または被弾したことを見てから帰還する流れです。

この方法の大事な点は、対象兵士に経験値が入る条件を満たすことです。
経験値は、ダメージを与えた、またはダメージを受けた兵士にだけ入ります。
そのため、対象兵士を出したあとに、戦闘へ参加したことを見ずに帰還すると、狙った育成になりにくいです。

戦士タイプ以外のエインヘリアルを連れていける方法もあります。
Youを前進させ、敵を一撃で倒せる距離で、遠距離敵が出ない敵ポータルを探します。
その後、Youを少し後退させて停止し、放置後に帰還します。
遠距離敵が溜まる場所では事故が起きやすいため、狩場選びが重要です。

Youモードでの放置レベル上げは、位置調整が必要なぶん、手順を雑にすると効率が落ちます。
敵を倒せる距離まで進む、対象を戦闘に参加させる、被弾や攻撃を見てから帰還するという流れを意識すると、経験値が無駄になりにくいです。
短時間で何度も帰還する周回とは違い、放置レベル上げでは狩場作りが成果を左右します。

エリーモードの経験値稼ぎ

エリーモードでは、エリーを前進させ、敵を一撃で倒せる距離で敵数がほどほどのポータルを探します。
その後、少し後退して停止し、放置後に帰還します。
基本はYouモードと似ていますが、エリーを軸にするため、狩場の作り方と同行させる兵士の扱いが重要になります。

一般兵士を連れる場合は、対象兵士をロック解除して契約ガチャを1回引き、エリーより数百Lv下に強化して同行させます。
強化しすぎる、または戦闘参加がうまくいかない状態だと、狙った経験値稼ぎになりにくいです。
対象兵士が戦闘に関われる位置と強さにすることが大切です。

エリーモードの放置経験値稼ぎでは、裏750~900km区間の1時間放置で、裏1100km1周分程度の経験値を得られる運用例があります。
さらに6時間放置し、5倍書を使えば30周分になるという使い方もあります。
長く放置するほど恩恵が大きくなるため、まとまった時間を取れる時に向いています。

ただし、長時間放置は狩場が合っていることが前提です。
遠距離敵が溜まる場所や、敵数が多すぎて前線が崩れる場所では安定しません。
「敵を一撃で倒せる」「対象が戦闘に参加できる」「事故が起きにくい」場所を見つけてから放置することで、経験値稼ぎの効率が上がります。

森の防衛戦で育てたい兵士

森の防衛戦でのレベリングは、序盤向けの育成方法です。
エリーモードで本格的な周回を始める前に、兵士レベルを上げたい場合に使いやすいです。
自軍が移動する必要がないため、移動速度が遅い兵士が戦闘に参加できない問題が起きにくいのが特徴です。

森の防衛戦では、ソルジャーレンジャーを編成から外せます。
そのため、編成したい兵士だけに経験値を与えやすくなります。
通常の進軍では足の遅い兵士が置いていかれたり、前線に届かなかったりしますが、防衛戦ならその問題を抑えやすいです。

育てたい候補として見やすいのは、本の虫を持つ兵士です。
ソーサラータンク伝説の雷術士は、本の虫Iを取ることで転生時の獲得経験値を増やせます。
それぞれLv10まで育てると必要なアビリティを取り切りやすく、獲得経験値30%増加につながります。

本の虫Iを取る流れでは、対象兵士を0km地点でロック解除し、契約ガチャを1回引いて出します。
少し進ませて攻撃または被弾させたあと、契約ガチャを引けるだけ引き、ホースナイトで適当な距離まで進んで帰還します。
その後、対象兵士の経験値を見て育成を進めます。
森の防衛戦は、こうした「経験値を入れたい兵士を絞る」目的と相性が良いです。

長時間放置で注意する端末設定

長時間放置を使う場合は、ゲーム内の準備だけでなく端末側の準備も必要です。
放置中に電池が切れたり、自動ロックで止まったりすると、狙った放置稼ぎになりません。
長く放置する前は、クラウドセーブ、ユーザーIDとバックアップキーの保管、電池切れ対策、スマホの自動ロック設定を見直します。

長時間放置前のチェック項目は次の通りです。
・クラウドセーブを済ませる
・ユーザーIDを控える
・バックアップキーを保管する
・充電切れを避ける
・スマホの自動ロックを「なし」にする
・端末が熱くなりすぎない場所で放置する
・気温が高い季節や低い季節の端末負荷に注意する

特にスマホの自動ロックは、放置稼ぎの失敗につながりやすい部分です。
画面が消えても問題なく進む設定や環境でなければ、途中で止まる可能性があります。
また、長時間の充電や高温環境は端末に負担がかかります。
放置効率だけでなく、端末を傷めない置き方も意識した方が安心です。

エインヘリアルを使う放置では、加齢にも注意します。
加齢は距離によってほぼ決まり、放置による加齢は一定時間ごとに1歳程度とされています。
v.2.13.0以降の目安では、150kmで3、600kmで6、900kmで8、1200kmで15、1800kmで28、2100kmで38の加齢が示されています。
不老不死化する予定のエインヘリアルを放置で使う場合は、育成効率だけでなくロストのリスクも見ておきたいところです。

ローグウィズデッド 自動化についてのまとめ

・最初はスライム狩りの自動化が優先候補になる
・城下町の警備は序盤の2つ目の収入軸になる
・90%短縮は短いクエストほど効果を感じやすい
・序盤は自動化を増やしすぎるとジェム不足になる
・100km到達後は粘るより帰還で周回を回す
・ホースナイト解放後は高速周回へ移りやすい
・帰還の杯は周回を重ねるほど価値が上がる
・120km周回は宝箱2個を狙う流れに向いている
・100km周回は宝箱狙いのやり込み向けになる
・放置前はクエストと兵士の強化を済ませておく
・放置報酬は距離と時間と強化状況で変わる
・クエスト投資は回収できる時間を見て判断する
・経験値は攻撃か被弾した兵士にだけ分配される
・Youモードでは狩場作りと戦闘参加が重要になる
・エリーモードは長時間放置の経験値稼ぎに向く
・森の防衛戦は移動が遅い兵士の育成に使いやすい
・長時間放置では自動ロックと電池切れに注意する

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