スマホ版のThe Tower アイドル タワー ディフェンスは、ウェーブを進めながらタワーを強化し、コイン、研究、カード、究極の武器を少しずつ伸ばしていく放置系タワーディフェンスです。
序盤は強化項目が多く、絶対防御をどこまで使うか、ティア2へいつ進むか、コイン稼ぎをどこで伸ばすかで迷いやすいです。
この記事では、ティア1からティア2付近までの進め方を中心に、序盤の強化優先度、絶対防御の使いどころ、研究とカードの進め方、究極の武器やボットの考え方までを整理します。
最初に何を上げるべきか、どこで方針を切り替えるべきかを知りたい人向けの内容です。
・序盤に優先したい強化項目
・ティア1とティア2で変わる防御方針
・コイン稼ぎと研究の進め方
・カード、究極の武器、ボットの扱い方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
The Towerのスマホ攻略で序盤に優先すること
・序盤の強化優先度
・ティア1で使う絶対防御
・ティア2へ進む目安
・体力と防御率への切り替え
・ノックバックとオーブの役割
・コイン稼ぎの基本
・研究で優先したい項目
この章では、序盤の強化順からティア2移行、コイン稼ぎと研究優先度までを順番に見ていきます。
序盤の強化優先度
The Towerのスマホ攻略で最初に意識したいのは、攻撃だけを伸ばすのではなく、ティア1を長く進められる形を作ることです。
序盤は敵を一気に倒す火力よりも、ラウンドを長く続けてコインを持ち帰る流れが大切になります。
そのため、最初からダメージ系に偏らせるより、キャッシュ、コイン、防御、トゲダメージを順番に整える方が進行が安定しやすいです。
序盤の強化は、まず経済面から見ると分かりやすいです。
キャッシュ/ウェーブはラウンド中の強化に使うキャッシュを増やし、コイン/ウェーブはラウンド外で使うコインを増やします。
この2つはゲーム開始直後に伸びを感じやすく、ラウンド中に強化を回しやすくなるため、最初の土台になります。
序盤の大まかな優先順は、次のように考えると迷いにくいです。
・キャッシュ/ウェーブでラウンド中の強化速度を上げる
・コイン/ウェーブでラウンド後の育成量を増やす
・絶対防御でティア1の被ダメージを抑える
・トゲダメージで敵を早く処理できる形にする
・体力を少しずつ上げて事故に備える
・敵数が増えたらキャッシュボーナスと敵撃破ごとのコインを伸ばす
ラウンド中の動きとしては、開始直後にキャッシュ/ウェーブを5〜9ウェーブほど強化し、その後にコイン/ウェーブを10〜20ウェーブほど強化する流れが使いやすいです。
その後は、絶対防御だけで耐えられなくなるまで、キャッシュボーナスや敵撃破ごとのコインに振っていきます。
敵から受けるダメージが目立ってきたら、絶対防御やトゲダメージを見直すタイミングです。
ただし、経済強化だけを伸ばし続けると、敵を処理できずに早く倒される場面が出ます。
特にティア1では、守りながらトゲダメージで敵を削る流れが強いため、防御とトゲダメージを放置しないことが重要です。
序盤は「長く生き残るほど稼げる」という感覚で、攻撃、防御、コイン収入のどれか1つに偏らないようにすると進めやすくなります。
利息は序盤のキャッシュ面を助けてくれますが、ティア2ウェーブ80で最大利息が解放されるまでは50ドルの制限があります。
そのため、序盤から長く育て続ける優先対象というより、必要な分だけ使う補助と考える方が自然です。
序盤の中心は、キャッシュ/ウェーブ、コイン/ウェーブ、絶対防御、トゲダメージ、体力のバランスです。
ティア1で使う絶対防御
ティア1では、絶対防御がかなり頼りになります。
絶対防御は敵の攻撃から固定値を差し引く防御効果で、防御率による軽減の後に適用されます。
たとえば敵のダメージが100、防御率が25%、絶対防御が50なら、100×0.75−50で被ダメージは25になります。
この仕組みのため、敵の火力がまだ低いティア1では、絶対防御を上げるだけでかなり長く耐えられます。
特にゲーム開始直後は、敵を倒す火力よりも、敵から受けるダメージをほぼ消すことの方が効果を感じやすいです。
ティア1でタートル型のように守りを固めて進める場合、絶対防御は主力の防御手段になります。
ただし、絶対防御をどこまでも伸ばし続けるのはおすすめしにくいです。
ワークショップではおよそ50レベル付近を一区切りにし、その後は防御率や体力にも目を向ける流れが使いやすいです。
ティア1では強力でも、ティア2以降は敵の火力が大きく上がるため、固定値で引く絶対防御だけでは受けきれなくなります。
絶対防御を使う時に迷いやすいのは、画面上の敵ダメージと実際の被ダメージの感覚がずれる場面です。
敵にはヒートアップ能力があり、タワーにヒットするたびにダメージが1.04倍になります。
そのため、表示されているダメージだけを見て「まだ耐えられる」と思っても、連続で殴られると急に削られることがあります。
ティア1では、絶対防御を上げながらトゲダメージも節目まで伸ばすと安定しやすいです。
トゲダメージは敵がタワーに触れた時に処理を進める役割があるため、絶対防御で受けながらトゲで倒す形と相性が良いです。
トゲダメージは6%、11%、21%、26%のように、分数の境目より1%高い値を意識すると、敵1体から受けるヒット数を減らしやすくなります。
絶対防御を補助するカードとしては、フォートレスもあります。
フォートレスは絶対防御を倍率で増やすカードで、レベル1で1.30倍、レベル7で2.20倍になります。
ただし、カード枠やジェム配分も大切なので、序盤は絶対防御だけにこだわりすぎず、ティア2以降の切り替えまで見据えて使うのが大切です。
ティア2へ進む目安
ティア2は、ティア1から進んだ直後に急に難しく感じやすい場所です。
ティア2はティア1より大きく難度が上がるため、解放できたからといって、すぐティア2だけを周回する必要はありません。
むしろ、ティア1で長く進める状態を作りながら、数ラウンドごとにティア2の伸びを見に行くくらいが進めやすいです。
ティア2へ進む目安としては、ティア1で1000ウェーブ到達が見え始めた頃が分かりやすいです。
その段階になったら、ティア2でどのあたりまで進めるかを試していきます。
ティア2で300ウェーブ付近まで進めるようになると、ティア2のコイン効率が見えやすくなります。
ティア2の魅力は、コイン倍率が1.8倍になることです。
単純に見るとティア2の方が稼げそうに感じますが、実際には到達ウェーブも大きく関係します。
ティア1で高ウェーブまで到達できる場合、敵の出現数やラウンド中に強化する時間を活かせるため、ティア1周回の方が稼ぎやすい場面もあります。
判断するときは、次のように見ると分かりやすいです。
・ティア1で長く進めるなら、安定周回でコインを稼ぐ
・ティア2で早く倒されるなら、無理に移行しない
・ティア2で300ウェーブ付近まで届くなら、稼ぎ効率を比べる
・新ティア解放は、デイリーミッションやウィークリーボックスの報酬面でも意味がある
・完全移行ではなく、ティア1周回とティア2挑戦を使い分ける
新しいティアは、できるだけ早く解放する価値があります。
最高到達ティアが上がると、デイリーミッションやウィークリーボックスのコイン報酬も上がるためです。
一方で、普段のコイン稼ぎまで新ティアに固定する必要はありません。
ティア2でつまずく理由の多くは、ティア1と同じ感覚で絶対防御を伸ばし続けてしまうことです。
ティア1では絶対防御が強くても、ティア2では体力、防御率、ノックバック、オーブの重要度が上がります。
ティア2解放後は、単に上のティアへ進むだけでなく、防御の考え方そのものを切り替える段階だと考えると、育成の迷いが減ります。
体力と防御率への切り替え
ティア2以降で重要になるのは、絶対防御だけで受ける形から、体力と防御率を中心にした形へ移ることです。
絶対防御は固定値でダメージを引くため、敵の火力が低い時ほど強く、敵の火力が大きくなるほど相対的に役割が下がります。
ティア2に入ると、この差が分かりやすく出ます。
体力は序盤から少しずつ上げておきたい項目です。
ゲーム開始直後は1〜2レベルずつでも十分ですが、ティア2以降は生存時間に直結する場面が増えます。
一撃で倒されにくくなることは、ライフスティールやノックバック、オーブといった他の防御要素を活かす土台にもなります。
防御率は、敵から受けるダメージを割合で軽減するため、敵の火力が上がっても価値が残りやすいです。
絶対防御のように序盤だけ目立つ強さではなく、進行が進むほど安定感に関わります。
ティア1で絶対防御を一区切りまで上げたら、防御率を伸ばし始める流れが自然です。
ティア2以降では、ライフスティールも重要になります。
ライフスティールはタワーの弾によるダメージで回復するため、攻撃速度やダメージ系の強化と関係します。
体力がある程度ある状態で、ライフスティールによる回復が回ると、被弾しても立て直しやすくなります。
ただし、ライフスティールに頼る時は、ヴァンパイアに注意が必要です。
ヴァンパイアはライフスティールと体力回復を無効化しながら攻撃してくるため、回復前提の形では危険な相手になります。
ウォール回復は無効化対象ではありませんが、序盤攻略の段階では、まず通常の体力、防御率、ノックバック、オーブの流れを整える方が分かりやすいです。
ティア2以降の防御は、1つの強化だけで解決するより、複数の要素を組み合わせる考え方になります。
体力で受けられる量を増やし、防御率で被ダメージを減らし、攻撃速度とライフスティールで回復を回し、ノックバックとオーブで敵の接触回数を減らします。
絶対防御から卒業するというより、絶対防御の比重を下げて、複数の防御要素に分散させるのがティア2以降の基本です。
ノックバックとオーブの役割
ティア2以降の安定感を大きく変えるのが、ノックバックとオーブです。
ノックバックは敵をタワーから押し戻す役割を持ち、オーブは敵を処理する重要な手段になります。
この2つがかみ合うと、敵をタワーに近づけすぎずに処理しやすくなります。
ブレンダー型の考え方では、ノックバックで通常敵をタワー射程端に留め、オーブで処理していきます。
ボスはプラズマキャノンとトゲダメージで対応する形になります。
新しいティアを解放するためにウェーブ100到達を狙う場面でも、この考え方は分かりやすいです。
ノックバックが重要になる理由は、敵を遠ざけるだけではありません。
敵をオーブの位置に押し出すことで、通常敵を効率よく処理できるようになります。
ティア1では敵を受けながらトゲダメージで倒す流れが強いですが、ティア2以降は「敵に触られる前に処理する」考え方が増えていきます。
攻撃速度も、ノックバックと相性が良い強化です。
攻撃速度が上がると弾の発射数が増え、ノックバックが発生する機会も増えます。
さらに、ヒット頻度が増えることでライフスティールも回りやすくなるため、攻撃速度は防御面にも関係する強化になります。
通常敵への対処では、ノックバック、オーブ、ブラックホール、デスレイ、トゲダメージが有効です。
ベーシック、ファスト、タンク、レンジといった通常敵は、ノックバックやブラックホールでオーブの範囲に留める流れが使いやすいです。
一方で、エリート敵は通常敵と同じ感覚では処理できない点に注意が必要です。
エリート敵では、スキャッター、ヴァンパイア、レイが厄介です。
スキャッターは倒すと分裂し、最大16体の子に分かれます。
トゲダメージで倒せても、1体から合計31回分のヒットを受ける状況が起こり得るため、単純に耐えればよい相手ではありません。
ノックバックとオーブは、解放して終わりではなく、ティア2以降の戦い方を変える要素です。
序盤は絶対防御で受ける、次に体力と防御率で耐える、さらにノックバックとオーブで接触回数を減らす、という流れで考えると整理しやすいです。
敵に押し切られる時は、火力不足だけでなく、ノックバックやオーブの処理ラインが整っているかも見直すと改善しやすくなります。
コイン稼ぎの基本
コイン稼ぎは、どのティアを回るか、どのコイン強化を伸ばすか、どの倍率を重ねるかで大きく変わります。
序盤はコイン/ウェーブが分かりやすく役立ちますが、長期的には敵撃破ごとのコインが重要になります。
敵数が増え、倍率を重ねられるようになるほど、敵撃破時の収入が中心になっていきます。
コイン/ウェーブは、ティア1最序盤や上位ティアを解放した直後に便利です。
まだ敵数が少なく、長いウェーブまで進めない段階では、ウェーブごとに固定で入るコインが助けになります。
ただし、ゲーム全体で見ると強いコイン源ではないため、研究で伸ばす場合もレベル20付近を目安にし、必要以上に深追いしない方が進行しやすいです。
コイン収入を伸ばす要素には、次のようなものがあります。
・コインカード
・エネミーバランス
・ティアによる倍率
・テーマによるボーナス
・レリック
・敵撃破ごとのコイン
・ゴールデンタワー
・ブラックホール
・スポットライト
・デスウェーブ
・ゴールデンボット
・デイリーミッション
この中で序盤から意識しやすいのは、コインカード、エネミーバランス、ティア、敵撃破ごとのコイン、デイリーミッションです。
エネミーバランスはウェーブごとの敵出現数を増やし、敵撃破時のキャッシュ倍率も上げるカードです。
敵数が増えるため、敵撃破ごとのコインを伸ばす流れと相性があります。
中盤以降を見据えると、倍率の重なり方が重要になります。
パック、テーマ、敵撃破ごとのコイン、究極の武器のコインボーナスなどは、同じ敵にかかった場合に掛け算で重なります。
たとえば、ブラックホール最大11倍とゴールデンタワー最大20.75倍が同時に乗ると、敵撃破時の通常コインは228.25倍になります。
この仕組みがあるため、究極の武器やボットでは同期が重要になります。
ゴールデンタワーやブラックホール、ゴールデンボットのボーナスは常時発動ではないため、クールダウンを合わせて同時発動しやすくするほど稼ぎが伸びます。
ゴールデンタワーを200秒に下げると、200秒開始のブラックホールと同時発動しやすくなるため、1対1同期の目標として分かりやすいです。
ただし、同期は片方だけ強化すると崩れます。
1対1同期を狙うなら、次の強化に必要なパワーストーンを両方分確保してから強化する必要があります。
コイン稼ぎでは「強化できるからすぐ押す」より、クールダウンの組み合わせを見てから進める方が、後で困りにくいです。
研究で優先したい項目
研究は、ティア1ウェーブ30のマイルストーンで1枠目が解放されます。
最大5枠まで増やせますが、研究枠の解放にはジェムが必要です。
1枠目は無料、2枠目は100ジェム、3枠目は400ジェム、4枠目は1400ジェム、5枠目は3000ジェムで、合計4900ジェムが必要になります。
序盤の研究では、まずゲームスピードを優先したいです。
ゲームスピードが上がると、ラウンド進行が速くなり、同じプレイ時間でも周回や育成のテンポが良くなります。
ティア1では、ゲームスピード、コイン/ウェーブ、絶対防御、その他という流れが分かりやすいです。
ティア2に入ると、研究の見方が少し変わります。
ティア2では、ゲームスピード、ラボスピード、安い研究を中心に見ていきます。
特にラボスピードは、ティア1ウェーブ150で研究が解放され、最大で研究速度4倍まで伸びる重要な項目です。
ラボスピードが重要な理由は、後半になるほど研究時間が大きな制限になりやすいからです。
早めにラボスピードへ着手しておくと、他の研究全体の進み方にも影響します。
コインやワークショップ強化のように目に見えて火力や防御が変わるわけではありませんが、長く遊ぶほど差が出るタイプの研究です。
序盤の研究優先度は、次のように整理できます。
・ゲームスピードを優先して周回テンポを上げる
・ティア1ではコイン/ウェーブと絶対防御も役立つ
・ティア2ではラボスピードを重視する
・安い研究を進めて全体の底上げをする
・射程研究はビルドとの相性を見て慎重に扱う
射程研究は、序盤で特に注意したい研究です。
高射程が向く形もありますが、ブレンダー型やブラックホール型では低射程が重要になります。
ティア2段階では、後の形と合わなくなる可能性があるため、射程研究を安易に上げない方が扱いやすいです。
研究は途中で別研究に切り替えることもできます。
切り替えた場合、研究に使ったコインは返却され、進捗は保存されますが、再開時にはコインを再度支払う必要があります。
オート研究や研究検索も使えるため、研究枠が増えてきたら、長く回したい研究と短く終わる研究を分けて考えると管理しやすくなります。
The Towerのスマホ攻略で差がつく強化要素
・カードとスロットの進め方
・序盤に使いやすいカード
・究極の武器の選び方
・ゴールデンタワーの優先度
・ブラックホールと同期の注意点
・ボットの解放と使い道
・進行で迷いやすい注意点
この章では、カード、究極の武器、ボットなど、序盤以降の伸びを左右する強化要素を整理します。
カードとスロットの進め方
カードは20ジェムで購入でき、装備しているカードに応じて特殊効果を得られる強化要素です。
カードの最大レベルは7で、同じカードを重ねることで強くなっていきます。
ただし、カードを持っているだけでは効果を使えず、装備するためのカードスロットが必要です。
カードスロットはジェムで解放します。
ジェムで解放できる最大スロットは22で、合計58400ジェムが必要です。
さらに調和テックツリーのキー強化込みでは最大28スロットまで増えますが、序盤はそこまで考えるより、研究枠とカードスロットのバランスを取ることが大切です。
序盤のジェム配分で迷ったら、研究枠とカードスロットを段階的に進めます。
おすすめの流れは、2枠目研究、3カードスロット、3枠目研究、5カードスロット、4枠目研究、7カードスロット、5枠目研究、10カードスロットという順番です。
カードだけにジェムを使うと研究が遅れ、研究枠だけに使うと装備できるカードが少なくなります。
カードの排出率は、コモン80%、レア17%、エピック3%です。
先にレアリティが決まり、その後に該当レアリティ内のカードが選ばれます。
エピックカードは出にくいため、狙ったカードだけをすぐ引ける前提で進めない方がよいです。
カード1枚を最大化するには同一カード80枚が必要で、合計1600ジェム相当です。
全31カードを最大化するには49600ジェムが必要です。
序盤からカード最大化を急ぐより、必要なカードを引きながら、スロット数と研究枠を広げる方が実用的です。
カードにはマイルストーンで解放されるものもあります。
リカバリーパッケージチャンスはティア2ウェーブ750、ランドマインスタンはティア7ウェーブ250、ニュークはティア11ウェーブ10、アルティメットクリットはティア14ウェーブ50、範囲効果はティア20ウェーブ80で解放されます。
まだ到達していないティアのカードは、序盤の計画に入れすぎない方が迷いません。
序盤に使いやすいカード
序盤に使いやすいカードは、攻撃速度、エネミーバランス、コインを中心に見ていくと分かりやすいです。
2枠目の研究枠を取った後に3カードスロットを用意し、この3種類を狙う流れが序盤の形として使いやすいです。
それぞれ役割が違うため、単純な火力だけで選ばないことが大切です。
序盤で見たいカード候補は、次の通りです。
・攻撃速度:発射数を増やし、ノックバックやライフスティールにも関係する
・エネミーバランス:敵数を増やし、コイン稼ぎとキャッシュ面に関わる
・コイン:コイン収入を伸ばし、ワークショップや研究の進みを助ける
・体力:ティア2以降の耐久に関わる
・キャッシュ:ラウンド中の強化を回しやすくする
・エクストラオーブ:通常敵の処理を助ける
・デスレイ:通常敵の処理に関わる
・ウェーブスキップ:ウェーブを飛ばし、コインとキャッシュ獲得にも関係する
・クリティカルコイン:コイン収入の補助候補になる
・プラズマキャノン:ボス対策に関わる
・ウェーブアクセラレーター:進行テンポに関わる
3スロット段階では、攻撃速度、エネミーバランス、コインを軸にします。
5スロット段階では、体力とキャッシュを加えると安定感が増します。
7スロット段階では、エクストラオーブまたはデスレイ、ウェーブスキップまたはクリティカルコインが候補になります。
10スロット段階になると、ウェーブスキップ、クリティカルコイン、プラズマキャノン、ウェーブアクセラレーターまで視野に入ります。
ウェーブスキップは、前ウェーブのコインとキャッシュに倍率をかけて獲得するチャンスを持つカードです。
発動率はレベル1で9%、レベル7で19%です。
プラズマキャノンは、ボスの体力を割合で削るカードです。
レベル7では54%を削るため、トゲダメージと組み合わせたボス処理に関係します。
ボスは10ラウンドごとに出現するため、ボスで止まりやすい時はプラズマキャノンの価値が上がります。
カード選びで気をつけたいのは、レア度だけで判断しないことです。
エピックカードは強力なものもありますが、序盤の周回では攻撃速度、コイン、エネミーバランスのような基礎を支えるカードの方が役立つ場面も多いです。
また、デスレイはエピック内で特別に低い排出率ではなく、特別な入手条件もありません。
究極の武器の選び方
究極の武器は、パワーストーンで購入する強力な要素です。
購入時には3つの選択肢がランダムに提示され、表示確率は等しくなっています。
購入せずに閉じても、選択肢は購入するまで変わらないため、目当ての候補が出なかった場合に選択肢を入れ替えることはできません。
究極の武器の購入コストは、1個目5、2個目50、3個目150、4個目300、5個目800、6個目1250、7個目1750、8個目2400、9個目3000パワーストーンです。
合計では9705パワーストーンが必要になります。
序盤で取り返しが重く感じやすい要素なので、最初の選択は特に大切です。
一般的な優先候補は、次のように整理できます。
・ゴールデンタワー:経済面の最優先候補
・ブラックホール:研究と同期でコイン稼ぎに強くなる
・デスウェーブ:コイン、体力、エリートセル面で強力な候補
・スポットライト:ダメージ面とコイン研究に関わる
・クロノフィールド:敵の速度低下による安定化
・チェインライトニング:中盤のダメージ源として見やすい
・スマートミサイル:終盤の主要ダメージ源候補
・インナーランドマイン:スタンでボスやエリートを止める役割
・ポイズンスワンプ:十分に育ったクロノフィールド以降で価値が上がる
序盤では、ゴールデンタワーが最優先候補になります。
その次は、デスウェーブとブラックホールの順番で迷いやすいです。
一般順位ではブラックホールが高く扱われる一方、ティア別の序盤ではデスウェーブがブラックホールより上に置かれることがあります。
この違いは、何を重視するかで変わります。
ブラックホールは初期状態では物足りないものの、研究でコイン生成や敵体力割合ダメージが解放され、ゴールデンタワーとの同期で大きく伸びます。
デスウェーブは、研究なしでも対象敵に1.5倍コイン、最大体力5倍までの効果があり、研究で2.5倍コイン、最大体力12.5倍、最大3倍エリートセルまで伸びます。
スポットライト以降の候補は、序盤で無理に最優先にしなくてもよい場面が多いです。
スポットライトはダメージ面とコイン研究があり、後半で強い候補です。
クロノフィールドは敵速度低下による群集制御が役割で、100%稼働を狙える段階になると安定感に関わります。
究極の武器は、名称に武器とありますが、すべてが直接ダメージを与えるわけではありません。
経済面、敵制御、ダメージ、スタン、範囲処理など役割が大きく違います。
そのため、序盤の選び方では「今すぐ敵を倒せるか」だけでなく、「コイン稼ぎと長期育成にどれだけ関係するか」を見ることが重要です。
ゴールデンタワーの優先度
ゴールデンタワーは、究極の武器の中でも序盤から優先度が高い候補です。
理由は、経済面に直接効くからです。
解放だけでキャッシュとコインが少なくとも20%増えるとされ、ワークショップ、研究、カード周りの進行にも影響します。
The Towerでは、コインが足りないとワークショップ強化も研究も進みにくくなります。
つまり、コイン収入を伸ばすことは、攻撃や防御を間接的に伸ばすことにもつながります。
ゴールデンタワーはこの土台を強くできるため、序盤の究極の武器選びで最優先にしやすいです。
ゴールデンタワーが強いのは、単体のボーナスだけではありません。
ブラックホール、デスウェーブ、スポットライト、ゴールデンボットなど、他のコイン倍率と重なることで価値がさらに上がります。
同じ敵に複数の倍率が乗ると掛け算で伸びるため、経済面の中心として扱いやすいです。
序盤にゴールデンタワーが出た場合は、かなり優先しやすい選択です。
逆に、最初の選択肢に出なかった場合は、デスウェーブやブラックホールなど、次点の経済候補をどう見るかが大切になります。
選択肢は購入まで変わらないため、何度も閉じて候補を変える進め方はできません。
ゴールデンタワーを手に入れた後は、単純に強化できるところを押すだけでなく、クールダウンの同期を意識します。
ブラックホールと同時発動しやすくなると、コイン稼ぎの伸びが大きくなります。
序盤はまだ同期まで遠く感じるかもしれませんが、後で崩れた同期を直す方が大変なので、早い段階から意識しておく価値があります。
ブラックホールと同期の注意点
ブラックホールは、初期状態だけを見ると強さが分かりにくい究極の武器です。
しかし、研究でコイン生成や敵体力割合ダメージが解放されると、コイン稼ぎと敵処理の両方で重要になります。
特にゴールデンタワーとの同期が進むと、コイン効率に大きく関わる候補になります。
ブラックホールのコインボーナスは、他の倍率と掛け算で重なります。
たとえば、ブラックホール最大11倍とゴールデンタワー最大20.75倍が同じ敵に乗ると、通常コインが228.25倍になります。
この数字だけを見ると、なぜ同期が重要なのかが分かりやすいです。
同期で最も分かりやすい目標は、1対1同期です。
ゴールデンタワーを200秒に下げると、200秒開始のブラックホールと同時発動しやすくなります。
同時発動の回数が増えるほど、倍率が重なる敵も増え、コイン稼ぎが伸びやすくなります。
ただし、同期は強化順を間違えると崩れます。
片方だけクールダウンを短くすると、発動タイミングがずれて、同時発動しにくくなることがあります。
1対1同期を維持したい場合は、次の強化に必要なパワーストーンを両方分確保してから進める必要があります。
この考え方はボットにも関係します。
ゴールデンボットは範囲内で破壊された敵にコイン倍率を付与しますが、発動タイミングがずれると、ゴールデンタワーやブラックホールと重なりにくくなります。
ボットのクールダウン短縮は一見すると得に見えますが、同期を崩す場合があるため、現在のクールダウン構成を見てから判断したい強化です。
ブラックホールは、序盤で取ってすぐ完成する要素ではありません。
研究、コイン倍率、ゴールデンタワー、ボット、パワーストーン配分まで含めて強くなる候補です。
短期的な体感だけで弱いと判断せず、経済面の中心候補として長く育てる視点を持つと扱いやすくなります。
ボットの解放と使い道
ボットはイベントショップでメダルを使って購入する要素です。
イベントが切り替わっても購入済みボットはリセットされません。
解放コストは、1体目150メダル、2体目300メダル、3体目600メダル、4体目900メダル、5体目1200メダルです。
ボットには5種類あります。
・フレイムボット:周辺範囲内の敵にダメージを与える
・サンダーボット:周辺範囲内の敵をスタンさせる
・ゴールデンボット:範囲内で破壊された敵にコイン倍率を付与する
・アンプリファイボット:範囲内の敵へのダメージを増幅する
・ボットボット:範囲内のほかのボット効果を強化する
序盤の攻略で特に分かりやすいのは、ゴールデンボットです。
ゴールデンボットは、基礎値で持続20秒、クールダウン120秒、倍率2.0倍、範囲20を持ちます。
コイン稼ぎに関係するため、ゴールデンタワーやブラックホールと同じく経済面の伸びに関わります。
フレイムボットは、ボット周辺の範囲内の敵にダメージを与えます。
基礎値は持続またはダメージ軽減20%、クールダウン75秒、ダメージ50倍、範囲30です。
サンダーボットは、持続5秒、クールダウン120秒、効果20%、範囲25で、周辺範囲内の敵をスタンさせます。
アンプリファイボットは、持続20秒、クールダウン120秒、倍率3.5倍、範囲25で、範囲内の敵へのダメージを増幅します。
ボットボットは、持続20秒、クールダウン120秒、倍率1.05倍、範囲25で、ほかのボット効果を強化します。
それぞれ役割は違いますが、序盤から全てを急いで深掘りするより、メダルの使い道を絞る方が進めやすいです。
ボットで注意したいのは、頻度研究やクールダウン短縮です。
ティア5帯では各ボットの頻度研究が重要になりますが、ゴールデンボットと究極の武器の同期を崩す可能性があります。
ゴールデンタワー、デスウェーブ、ブラックホールといった主要な経済要素の発動秒数に合っているかを見てから進めたいです。
ボットはリスペックもできます。
ボットと使用済みメダルは、イベントごとに1回、300ジェムでボットリスペックにより払い戻せます。
ただし、ボット研究は払い戻されず、メダル関連の解放や強化のみが対象になります。
イベントショップでは、ボット以外にもジェム、パワーストーン、シャード、テーマ、曲などにメダルを使えます。
テーマはタワーテーマ150メダル、背景250メダルで、購入後は永続使用できます。
曲は各200メダルで、各曲がコインボーナス+0.6%を与えます。
進行で迷いやすい注意点
The Towerのスマホ攻略で迷いやすいのは、強化対象が多いことです。
ワークショップ、研究、カード、究極の武器、モジュール、ボットがあり、それぞれ通貨も違います。
一見すると何でも強化したくなりますが、序盤はティア1を安定させ、ティア2で防御の考え方を切り替え、コイン稼ぎを伸ばす順番が大切です。
まず注意したいのは、絶対防御への寄せすぎです。
ティア1では非常に強い一方、ティア2以降では体力、防御率、ノックバック、オーブに移行する必要があります。
絶対防御を伸ばすこと自体が悪いのではなく、ティア2以降も同じ感覚で使い続けると行き詰まりやすくなります。
次に、射程研究も迷いやすいポイントです。
射程は高い方が強そうに見えますが、ブレンダー型やブラックホール型では低射程が重要になる場面があります。
ティア2段階では、後の形と合わなくなる可能性があるため、射程研究は慎重に扱う方がよいです。
モジュールは、ティア2ウェーブ90付近で解放されます。
ただし、序盤で深追いしすぎるより、カード、カードスロット、研究スロットを優先する方が進行に合いやすいです。
モジュールは後から復元機能でレベルを戻し、シャードやコインを移し替えられるため、序盤のジェムや育成リソースを全部つぎ込む対象ではありません。
パークは、ティア3到達後にティア2ウェーブ150を突破して解放する流れになります。
パーク研究には3日かかるため、早めに着手する価値があります。
序盤の有力パークには、パーク獲得に必要なウェーブを20%減らす効果、与ダメージ50%減少と被ダメージ50%減少の効果、防御率+5%があります。
トーナメントも通常周回と分けて考えたい要素です。
トーナメントではパークがないため、通常の周回より敵から受けるダメージが大きくなりやすいです。
防御型は通常周回ほど有利になりにくく、高レベル帯ではDPS重視に寄りやすくなります。
進行に詰まった時は、次の順に見直すと原因を絞りやすいです。
・ティア1で絶対防御とトゲダメージが足りているか
・ティア2以降で体力と防御率へ切り替えられているか
・攻撃速度でノックバックとライフスティールを支えられているか
・コイン/ウェーブを深追いしすぎていないか
・敵撃破ごとのコインやカードで収入を伸ばせているか
・研究枠とカードスロットのジェム配分が偏りすぎていないか
・究極の武器のクールダウン同期を崩していないか
・ボットの頻度強化で同期をずらしていないか
・射程研究を不用意に上げていないか
The Towerは、序盤の正解がそのまま中盤以降の正解になるゲームではありません。
ティア1では絶対防御、ティア2以降では体力と防御率、さらにノックバックとオーブ、コイン稼ぎでは敵撃破ごとのコインと倍率同期というように、進行に合わせて見る場所が変わります。
「今のティアで何に負けているか」を見て強化先を変えることが、効率的なスマホ攻略につながります。
The Towerのスマホ攻略についてのまとめ
・序盤はキャッシュとコインの収入強化を先に見る
・ティア1では絶対防御が生存時間を伸ばしやすい
・絶対防御はティア2以降で主力から外れやすい
・トゲダメージは敵の接触回数を減らす助けになる
・ティア2は解放後すぐ完全移行しなくてよい
・ティア1高ウェーブ周回の方が稼ぎやすい場合がある
・ティア2以降は体力と防御率への切り替えが重要
・ノックバックとオーブは通常敵の処理を安定させる
・コイン稼ぎは敵撃破ごとの収入が後半ほど重要になる
・研究はゲームスピードとラボスピードを優先しやすい
・カードは研究枠とスロット数のバランスが大切
・序盤カードは攻撃速度、コイン、エネミーバランスが軸
・究極の武器はゴールデンタワーを優先候補にしやすい
・ブラックホールは同期と研究でコイン面が伸びやすい
・ボットはゴールデンボットの同期崩れに注意が必要
・射程研究は後の型と合わない場合があるため慎重に扱う
