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原神の沈玉の祝福を攻略!霊珠の受け取り方と石祠ギミック解説

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原神の沈玉の祝福を攻略!霊珠の受け取り方と石祠ギミック解説

原神の沈玉の祝福は、沈玉の谷で進行する長めの世界任務です。
任務の途中では、仙力を使った移動、石祠の解除、霊珠の受け取り、瘴気の浄化、終盤戦闘まで続くため、どこで何をすればよいのか迷いやすい内容になっています。

原神の沈玉の祝福を攻略!霊珠の受け取り方と石祠ギミック解説というテーマでは、まず全体の進行順を押さえたうえで、止まりやすい石祠2か所と霊珠3つの違いを分けて見ることが大切です。
敵を倒す場面、香炉を灯す場面、滝や仙像を動かす場面を切り分けると、長い任務でも現在の目的を見失いにくくなります。

この記事でわかること

・沈玉の祝福の開始条件と所要時間の目安
・任務3本の進行順と途中で止まりやすい場面
・石祠2か所の違いと香炉ギミックの進め方
・霊珠3つの受け取り方とクリア後の解放要素

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

原神の沈玉の祝福攻略に必要な進行順

・開始条件と所要時間の目安
・任務3本の進め方
・仙力で動かす基本ギミック
・蓮と壁画で止まる場面
・4つの仙力の集め方
・投瓏儀式までの準備
・終盤戦闘の編成目安

この章では、沈玉の祝福を進める前に知っておきたい流れと、途中で止まりやすいギミックを順番に扱います。

開始条件と所要時間の目安

沈玉の祝福は、璃月の沈玉の谷で進行する世界任務シリーズです。
沈玉の谷へ入ると始まる任務として扱いやすく、エリア探索とあわせて進める内容になっています。
任務そのものは一つの短いギミックだけで終わるものではなく、会話、移動、仙力ギミック、石祠、霊珠、戦闘が順番に続きます。

所要時間の目安は約1時間30分以上です。
途中でワープポイントを開けていない場合や、石祠と霊珠のギミックで迷う場合はさらに長く感じやすいです。
「沈玉の祝福 長い」や「沈玉の祝福時間」で調べる人が多いのは、任務の途中に区切りがいくつもあり、どこまで進めれば終盤なのか分かりにくいためです。

任務の中心になるのは、次の3本です。
仙山に茗有り、翹英を以て名となす
摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なり
往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆ける

最初の任務は導入と仙力の基本操作が中心です。
2本目では滝の中へ入る流れ、石祠、散らばった仙力が出てきます。
3本目では瘴気の浄化、投瓏儀式、霊珠3つの受け取り、終盤戦闘まで進むため、ここが最も長く感じやすい部分です。

報酬は任務ごとに分かれており、原石、冒険経験、モラ、大英雄の経験、仕上げ用魔鉱などが入手できます。
仙山に茗有り、翹英を以て名となすでは冒険経験×200、原石×30、モラ×35000が得られます。
摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なりでは冒険経験×350、原石×40、モラ×30000、大英雄の経験×4、仕上げ用魔鉱×4が得られます。
往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆けるでは冒険経験×450、原石×50、モラ×50000、大英雄の経験×5、仕上げ用魔鉱×4が得られます。

進行前に意識したいのは、任務を一気に終わらせるより、ギミックの種類ごとに区切って考えることです。
特に石祠は2か所、散らばった仙力は4か所、霊珠は3つと数が決まっているため、途中で迷った場合は「今どの数を進めているか」を見ると現在地を整理しやすくなります。

任務3本の進め方

沈玉の祝福は、3本の任務を順番に進める構成です。
最初から霊珠を受け取る流れに入るわけではなく、先に仙力の使い方や沈玉の谷の主要地点を回りながら、少しずつ大きな儀式へ向かいます。
そのため、霊珠や石祠だけを見て進めようとすると、前提となる移動や会話の位置で止まりやすいです。

全体の流れは次のように見ると分かりやすいです。
仙山に茗有り、翹英を以て名となす:導入、翹英荘、仙力の基本操作、蓮ギミック、遺瓏埠までの移動。
摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なり:滝の中、壁画、いかだ移動、石祠2か所、散らばった仙力4か所。
往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆ける:瘴気浄化、投瓏儀式、伏仙洞、霊珠3つ、終盤戦闘、任務完了。

仙山に茗有り、翹英を以て名となすでは、沈玉の谷に入ったあと会話イベントが進み、仙力を利用して秘境から離れます。
その後は翹英荘へ向かい、老人との会話や製茶工房への移動を行います。
さらに翹英荘を離れたあと、金色の鯉について行く流れになります。
途中で水たまりに入る場面では、仙力を使って追跡地点へ向かう動きが出てくるため、移動用ギミックの練習にもなります。

摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なりでは、マオくんについて行き、遺瓏埠南東の目標地点へ向かいます。
滝の近くでは岩を壊し、出現した足場に乗って仙力を使うことで滝の中へ入れます。
この任務では壁画を掃除する場面や、石祠2か所を調べる場面があり、単純な目的地移動よりもギミック解除の比重が上がります。

往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆けるは、沈玉の祝福の終盤にあたる任務です。
霧積の浦へ向かい、マオくんについて進み、瘴気を帯びたエリアを浄化します。
その後、投瓏儀式の準備を2か所で進め、伏仙洞から懸練山方面へ進みながら霊珠3つを受け取ります。
ここで石祠とは別の複数ギミックが続くため、混同しないことが大切です。

似たような仙力操作が続きますが、各任務で役割が少し違います。
序盤の仙力は移動と簡単な解除、中盤の仙力は石祠や散らばった仙力の回収、終盤の仙力は霊珠や瘴気浄化に使うものとして見ると、進行中に目的を見失いにくくなります。
任務名が長いため、本文や攻略中では「1本目」「2本目」「3本目」と分けて把握すると進行状況を整理しやすいです。

仙力で動かす基本ギミック

仙力は、沈玉の祝福で何度も使う中心ギミックです。
単に目的地へ移動するだけでなく、浮遊物体を使った移動、壁画の掃除、瘴気の浄化、香炉の点灯、石像や仙泉の移動などに関わります。
操作が分かりにくい場面では、画面上の仙力マークや対象物の位置関係を見ることが重要です。

移動用の浮遊物体や球に仙力を使うと、吸い込まれたあとに向いている方向へ発射されます。
これにより、通常の移動では届きにくい場所へ飛ぶことができます。
序盤で金色の鯉について行く場面や、水たまりに入って追跡地点へ向かう場面では、この移動補助としての仙力が使われます。
移動先が分からない時は、金色の鯉や目標マーカーの方向を先に向いてから仙力を使うと流れをつかみやすいです。

仙力は、対象へ「使う」だけでなく、回収して別の場所へ注入する形でも使います。
霊珠のギミックでは、仙泉や仙像、石像の位置を変えるために、仙力を回収したり配置したりします。
石祠や香炉では、キャラと大きな香炉の間に小さな香炉が入る位置で仙力を使う必要があります。
同じ仙力でも、移動、解除、点灯、再配置で意味が変わるため、対象物をよく見て操作するのが大切です。

また、瘴気を帯びたエリアでは、敵を倒したあとに青い木へ向かって仙力を使う流れがあります。
この場合は、戦闘後に仙力ボタンが使えるようになるため、敵を倒しただけで終わったと勘違いしないようにします。
瘴気の浄化では複数の木に仙力を使う場面もあり、1か所だけ浄化しても進行しないことがあります。

仙力で迷ったときは、次のように見分けると判断しやすいです。
・高所や対岸へ移動したい場面:浮遊物体や球を使う。
・壁や汚れを消したい場面:壁画や汚れた壁へ仙力を使う。
・火を灯したい場面:大きな香炉と小さな香炉の位置関係をそろえる。
・水や滝を動かしたい場面:仙泉や光の滝を回収して置き直す。
・封印や瘴気がある場面:敵を倒したあと、青い木や対象物へ仙力を使う。

仙力は便利ですが、押せる対象が多い場面ほど何を動かしているのか分からなくなりやすいです。
そのため、画面内の変化を1つずつ見ることが大切です。
岩が浮く、岩が沈む、香炉に火が灯る、滝の位置が変わる、石像の封印が解けるといった変化が起きたら、その変化が次の手順の合図になります。

蓮と壁画で止まる場面

序盤から中盤にかけて止まりやすいのが、蓮のギミックと壁画の場面です。
どちらも戦闘で突破するものではなく、仙力を使って対象に変化を起こすタイプです。
敵を倒しても進まない場面では、周囲のオブジェクトへ仙力を使えるかを見ると進行しやすくなります。

蓮のギミックでは、大きな蓮に触れて回収し、光の波紋が小さな蓮を巻き込むように移動します。
小さな蓮の光は数秒間残るため、その間にすべての小さな蓮を光らせる必要があります。
最初に大きな蓮だけを動かしても、小さな蓮が光の範囲に入っていなければ解除できません。

このギミックで迷いやすいのは、光らせる順番そのものより、光の範囲に小さな蓮を巻き込めているかです。
一つずつ正確に触るというより、光の波紋が複数の小さな蓮へ届くように位置を取ることが大切です。
解除後には宝箱が出現するため、任務の追跡だけを見て進めると回収を忘れやすい点にも注意が必要です。

壁画の場面では、壁画に向けて仙力を使うと掃除できます。
摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なりの秘境内で進む場面では、マオくんが止まった位置の痕跡を調べ、奥へ進む流れがあります。
マオくんを見失った場合は、エリアの奥へ向かい、入口へたどるように進むと流れを戻しやすいです。

壁画や汚れた壁は、通常攻撃で壊す対象とは違います。
滝の前の岩のように攻撃で壊す場面もありますが、壁画は仙力で掃除する対象です。
似た場面が続くため、「岩は攻撃」「壁画や汚れは仙力」と分けて覚えると、無駄に周囲を攻撃し続ける状況を避けやすくなります。

滝へ入る場面も、蓮や壁画と同じく進行が止まりやすいポイントです。
滝の近くにある岩を岩元素攻撃、両手剣攻撃、または近接武器の落下攻撃などで壊すと、仙力を使える足場が現れます。
足場に乗って仙力を使うと道が開き、滝の中へ進めます。
ここでは攻撃で壊す手順と仙力で進む手順が連続するため、片方だけでは先へ進めません。

4つの仙力の集め方

摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なりでは、散らばった仙力を4か所で集める場面があります。
ここは同じ「仙力を集める」という目的でも、4つの内容がそれぞれ違います。
すべて同じ手順で進むわけではないため、どのタイプに当たっているかを見分けながら進めると迷いにくいです。

4つの仙力は、次のような流れで集めます。
・部品を触るヒルチャールを倒し、出現した痕跡を調査する。
・光っているポイントを調べ、増えた調査箇所を追って最奥の光を調べ、仙力を使う。
・光るイノシシや幻形生物を追い、出現する敵を倒していく。
・周囲の敵を倒して仙霊を解放し、仙霊を追いかける。
・水浸しのエリアで沈んだ炎元素石碑を仙力で浮上させ、炎元素攻撃で起動する。

4つの仙力といっても、実際には戦闘、追跡、調査、元素石碑の起動が混ざっています。
そのため、目的地に着いてもすぐに仙力を押すだけでは進まない場面があります。
敵がいる場合は先に倒し、光る痕跡がある場合は調べ、石碑が沈んでいる場合は仙力で浮かせてから炎元素攻撃を当てます。

特に水浸しのエリアにある炎元素石碑は、時間経過で沈む点に注意が必要です。
仙力で浮上させたら、すばやく炎元素攻撃を当てる必要があります。
3つの炎元素石碑を灯すと光の球が出現し、その光の球に仙力を使う流れになります。
ここでは仙力と炎元素攻撃の両方が必要になるため、炎元素キャラを編成に入れておくと進めやすいです。

光るイノシシや幻形生物を追う場面では、対象を見失わないことが大切です。
戦闘が発生したら倒し、次の誘導先へ進む流れになります。
仙霊を追いかける場面も同じで、敵を倒して仙霊を解放したあと、仙霊の移動先を追うことで仙力の回収につながります。

この4か所は、任務の中でも「何をすれば終わりか」が見えにくい部分です。
1つ終えるごとに進行状況を意識し、戦闘型、調査型、追跡型、石碑型のどれを終えたかを整理すると迷いにくくなります。
4つすべての散らばった仙力を集めた後は、追跡に従って祀瓏へ戻ります。

投瓏儀式までの準備

往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆けるでは、投瓏儀式へ向かう前にいくつかの準備が入ります。
この任務は沈玉の祝福の終盤にあたり、瘴気の浄化、仙霊、仙像、伏仙洞、霊珠へとギミックが連続します。
最初に全体の流れを把握しておくと、霊珠へ入る前の段階で迷いにくくなります。

まず霧積の浦へ向かい、マオくんについて進みます。
瘴気を帯びたエリアでは、出現する敵を倒したあと、仙力ボタンが有効化されたタイミングで青い木へ向かって仙力を使います。
瘴気の封印解除では3本の木すべてに仙力を使う必要があります。
1本だけ浄化しても終わらないため、周囲に残っている青い木を見落とさないことが重要です。

洞窟内では、汚れた壁に仙力を使って掃除する場面があります。
その後、金色の鯉について移動し、道中で敵が出た場合は倒します。
壁画や汚れた壁を仙力で掃除する流れは前の任務でも出てきますが、終盤では移動や戦闘と組み合わさるため、進行の切れ目が分かりにくくなります。

投瓏儀式の準備は2か所で行います。
南側では、仙霊の案内に従い、水中を移動している幻形生物を調べながら倒します。
仙霊が目的地へ着くと仙像が現れ、その仙像を台座へ戻すと完了します。
敵を倒して終わりではなく、仙霊の移動と仙像の配置まで進める必要があります。

北側では、仙像のいない台座付近に浮遊する岩が現れます。
その岩を順に飛び移って移動し、終点に現れる仙像を最初の台座へ戻すと完了します。
南側が仙霊と水中の幻形生物を追う流れなのに対し、北側は浮遊する岩を使った移動が中心です。
同じ投瓏儀式の準備でも、必要な操作が異なる点を意識すると混乱しにくいです。

終盤戦闘の編成目安

沈玉の祝福の終盤では、道中の敵やボス戦が続きます。
ギミックだけでなく戦闘も含まれるため、移動用のキャラだけで固めるより、戦闘に対応できる編成にしておくと安定します。
特に水元素生物が複数登場するため、水元素に有効打を持つ編成が向いています。

終盤のボス戦前には、氷元素キャラを1名、岩元素または両手剣を扱えるキャラを1名入れておくと対応しやすいです。
ボス戦では、敵の特殊行動時に凍結から氷砕きにつなげるとダウンを取れます。
この流れを狙うには、氷元素で凍結を作り、岩元素や両手剣などで氷砕きへつなげる役割が必要です。

ただし、特定のキャラだけが必須というより、役割で見るのが大切です。
氷元素で止める役、氷砕きにつなげる役、継続して攻撃できる役、回復や耐久を補う役を意識すると、手持ちに合わせて組みやすくなります。
任務中は移動距離も長いため、道中では移動系スキルを持つキャラを入れ、ボス前で戦闘寄りに入れ替える流れも使いやすいです。

瘴気を仙力で除去すると自動回復が発生します。
戦闘中に削られた場合でも、瘴気浄化のタイミングを見て立て直せる場面があります。
ただし、会話が入っても敵のHPを削り切らないと先へ進まないため、演出が入ったから終わりだと考えず、最後まで攻撃を続ける必要があります。

終盤戦闘で詰まりやすい場合は、ギミックの進行より先に編成を見直すとよいです。
氷元素、岩元素または両手剣、水元素に有効な攻撃手段を用意し、回復や耐久も確保しておくと安定します。
冒険ランクや世界ランクによって敵の強さで困る場合は、育成や突破素材の見直しも関係します。
育成面で詰まりやすい場合は、原神の冒険ランク突破で勝てないときの対処法原神で突破素材が集まらないときの対処法もあわせて見ると、戦闘面の整理に役立ちます。

原神の沈玉の祝福で迷いやすい霊珠と石祠

・石祠2か所の違い
・敵を倒す石祠の流れ
・香炉を灯す石祠の手順
・霊珠3つの受け取り方
・香炉型の霊珠ギミック
・仙像と滝型の霊珠ギミック
・戦闘と池型の霊珠ギミック
・クリア後に解放される要素

ここでは、沈玉の祝福の中でも特に迷いやすい石祠と霊珠のギミックを中心に整理します。

石祠2か所の違い

石祠は、摘採拾集、沈玉に浮かぶは瓊玉なりの中で調べる2か所のギミックです。
同じ石祠でも解除方法が違い、一方は戦闘、もう一方は香炉の点灯が中心になります。
方角だけで覚えようとすると迷いやすいため、「敵を倒す石祠」と「香炉を灯す石祠」に分けて考えると分かりやすいです。

2か所の違いは次の通りです。
・敵を倒す石祠:近くの敵を倒し、祠の近くで仙力を使う。
・香炉を灯す石祠:大きな香炉と小さな香炉の位置を合わせ、仙力で4つの小さな香炉に火を灯す。

敵を倒す石祠は、戦闘が終われば次の操作に入りやすいタイプです。
敵が複数回出現するため、最初の戦闘だけで終わったと判断しないようにします。
周囲の敵を倒したら、祠へ近づいてインタラクトし、仙力を使う流れになります。

香炉を灯す石祠は、位置取りが重要です。
大きな香炉に仙力を使うと、キャラと大きな香炉の間にある小さな香炉に火が灯ります。
小さな香炉は4つあり、火は数秒で消えるため、光が消える前にすべて灯す必要があります。
戦闘型よりも操作の意味が分かりにくく、ここで止まりやすいです。

石祠2か所は、どちらも仙力を使う点は共通しています。
ただし、仙力を使う前に必要な準備が違います。
敵を倒す石祠では敵の処理が準備で、香炉を灯す石祠では香炉の位置関係をそろえることが準備です。
同じ「石祠を調べる」でも、先に見るべきものが敵なのか香炉なのかを切り替えると進めやすくなります。

敵を倒す石祠の流れ

敵を倒す石祠では、近くの敵をすべて倒すことが最初の条件になります。
敵が残っている状態では祠の解除へ進みにくいため、まずは周囲を見渡して戦闘を終わらせます。
この石祠は香炉のように位置取りを細かく合わせる必要がないため、戦闘後のインタラクトを忘れないことが大切です。

基本の流れは次の通りです。
・石祠の近くへ向かう。
・周囲に出現する敵を倒す。
・敵が複数回出る場合は最後まで倒す。
・祠の近くで仙力を使う。
・進行が更新されたら、もう一方の石祠へ向かう。

この石祠で止まる原因は、敵を倒したあとにそのまま離れてしまうことです。
戦闘が終わっただけでは、祠を調べたことにはなりません。
敵を倒した後に祠へ近づき、仙力やインタラクトの対象になっていないかを見る必要があります。

また、敵が複数回出現する場合、最初の敵だけを倒して終わりだと勘違いしやすいです。
祠の周辺で進行が更新されない場合は、まだ敵が残っていないかを確認します。
任務の追跡マーカーだけを追っていると、周囲の敵や祠の位置を見落とすことがあるため、戦闘後は必ず祠へ戻る意識を持つとよいです。

敵を倒す石祠は、南側の香炉ギミックに比べると仕組みは単純です。
ただし、沈玉の祝福では戦闘後に仙力を使う場面が多く、敵を倒しただけで次へ進まない構造が何度も出てきます。
この石祠も同じで、戦闘と仙力を1セットとして見ると迷いにくくなります。

香炉を灯す石祠の手順

香炉を灯す石祠は、沈玉の祝福の中でもつまずきやすいギミックです。
ここでは敵を倒すだけでは進まず、大きな香炉と小さな香炉の位置関係を使って火を灯します。
重要なのは、大きな香炉に仙力を使ったとき、キャラと大きな香炉の間にある小さな香炉に火が灯ることです。

手順は次のように進めます。
・大きな香炉と小さな香炉の位置を確認する。
・キャラ、大きな香炉、小さな香炉が一直線に近い位置になるように立つ。
・大きな香炉に仙力を使う。
・キャラと大きな香炉の間にある小さな香炉へ火を灯す。
・火が消える前に、残りの小さな香炉も灯す。
・4つすべてに火が灯ったら石祠を調べる。

このギミックでは、小さな香炉へ直接攻撃する必要はありません。
大きな香炉に仙力を使い、キャラとの間にある小さな香炉を通すことが大切です。
そのため、正しい位置に立っていないと、仙力を使っても目的の香炉に火が灯りません。
動かす対象よりも、キャラの立ち位置が攻略の軸になります。

小さな香炉の火は数秒で消えます。
1つ灯したあとにゆっくり位置を探していると、先に灯した火が消えてしまいます。
最初に4つの小さな香炉と2つの大きな香炉の位置を見ておき、どの順番で灯すかを決めてから動くと失敗しにくいです。

この石祠では、右下で仙力を解放し、右上で仙力を回収し、祠でインタラクトする流れもあります。
仙力の発射と回収が混ざるため、単にボタンを押すだけではなく、どこからどこへ仙力を通しているかを見る必要があります。
香炉の火が灯ったか、火が消えていないか、祠の封印が解除されたかを順番に見ていくと進行状況を把握しやすいです。

香炉ギミックは、後の霊珠ギミックにも似た考え方で出てきます。
ここで「仙力を通す線上に対象を入れる」という考え方を覚えておくと、霊珠の香炉型ギミックでも理解しやすくなります。
同じ沈玉の祝福内で似た仕組みが繰り返されるため、石祠の香炉は後半ギミックの練習にもなります。

霊珠3つの受け取り方

霊珠は、往昔に祀瓏有り、霊錦の誠を歆けるで必要になる3つの重要ギミックです。
伏仙洞から懸練山へ進む流れの中で受け取ります。
3つすべてを受け取った後は元のエリアへ戻り、3つの鯉を再配置します。
そのため、霊珠は1つだけ取って終わるものではなく、3つをそろえて次の儀式へつなげるものです。

霊珠ギミックの基本は、霊珠を持った鯉の石像へ仙泉をかけて活性化することです。
仙泉は上空から湧き出る水で、光の滝のように見える場面もあります。
鯉の石像、仙像、仙泉、香炉などが絡むため複雑に見えますが、最終的には「鯉に水を与えて霊珠を受け取る」と考えると整理しやすいです。

3つの霊珠は、ギミックの型で分けると分かりやすいです。
・香炉型の霊珠ギミック。
・仙像と滝型の霊珠ギミック。
・戦闘と池型の霊珠ギミック。

香炉型では、香炉を灯して石像に仙力を使い、霊珠を受け取る流れになります。
仙像と滝型では、光の滝を移動させ、仙像を置き直し、鯉を水のある場所へ導きます。
戦闘と池型では、敵を倒して石像の封印を解き、鯉を池の台座へ再配置し、滝を動かして霊珠を受け取ります。

霊珠で迷いやすいのは、番号や方角で覚えようとすることです。
実際には、見ている攻略情報や進行方向によって「1つ目」「2つ目」の表現が変わりやすいため、番号よりもギミックの型で覚える方が実用的です。
香炉を扱っているのか、仙像と滝を扱っているのか、戦闘と池を扱っているのかを見れば、次に何をするか判断しやすくなります。

3つの霊珠を受け取ったあとは、目標マーカーへ移動して会話し、さらに金色の鯉について進みます。
霊珠を取った直後に終わりではなく、3つの鯉を再配置する流れが続くため、任務追跡を見ながら戻る必要があります。
ここから終盤の瘴気浄化や戦闘へ進むため、霊珠をそろえた段階で編成も見直しておくと安心です。
ギミック攻略が苦手な場合は、似たように権能や装置を扱う原神の砂海迷道のギミック解説も参考にしやすいテーマです。

香炉型の霊珠ギミック

香炉型の霊珠ギミックは、石祠の香炉ギミックに近い考え方で進めます。
高所や離れた香炉があり、最初はどこに仙力を通せばよいか分かりにくいですが、見るべき点は「香炉を同一経路上にそろえること」です。
大きな香炉から小さな香炉へ火を灯す流れを意識すると、手順が整理しやすくなります。

このギミックでは、中央の足場で西を正面に見た状態を基準にできます。
右隣の仙力マークがある足場から仙力を回収すると岩が浮きます。
その後、左隣の仙力マークがある足場へ仙力を注入すると岩が沈みます。
この岩の上下が、香炉を通すための足場調整につながります。

次に、一番左の香炉から仙力を回収します。
中央の足場から左右の香炉を通過するように、仙力の発射と回収を1度ずつ繰り返します。
すべての香炉が灯るとクリアになり、黄色い目標マーカーが出た石像に仙力を使うと霊珠を受け取れます。

このギミックで失敗しやすいのは、香炉を1つずつ個別に見すぎることです。
必要なのは、仙力が通る道の上に香炉を並べることです。
火が灯らない時は、香炉そのものを攻撃するのではなく、立ち位置、仙力の発射方向、回収する対象を見直します。

石祠の香炉ギミックと違い、霊珠の香炉型では足場や岩の上下も絡みます。
そのため、香炉だけを見ていても進行しない場面があります。
岩が浮いたか、沈んだか、香炉が通過経路に入ったか、黄色い目標マーカーが出たかを順番に見ると、どこで止まっているか判断しやすいです。

香炉型の霊珠は、霊珠3つの中でも「仙力を通す」感覚が強いギミックです。
石祠の香炉で覚えた位置取りを使いながら、足場操作もあわせて見ると進めやすくなります。
焦って仙力を連打するより、1回の操作で何が動いたかを見る方が結果的に早く進められます。

仙像と滝型の霊珠ギミック

仙像と滝型の霊珠ギミックでは、光の滝の位置と仙像の置き場所が重要です。
ここでは、仙泉を移動させて石台を浮かび上がらせ、石台に仙像を置き、出現した鯉の石像を仙泉の下へ移動させる流れになります。
最終的には、鯉が水を得た状態にして霊珠を受け取ります。

手順は次のように考えると分かりやすいです。
・崖に向かって右側にある光の滝を仙力で回収する。
・崖に向かって左側の置き場所へ滝を配置する。
・仙像を回収する。
・右側の滝が消えて浮いた足場の上に仙像を置き直す。
・封印が解除されたら、石像から鯉を受け取る。
・滝の落ちる場所へ鯉を再配置する。
・水を得た鯉から霊珠を受け取る。

このギミックでは、「滝を動かす」「仙像を置く」「鯉を移動させる」という3つの操作がつながっています。
どれか1つだけでは霊珠を受け取れません。
滝を動かすことで足場や水の位置が変わり、仙像を置くことで封印が解除され、最後に鯉を水のある場所へ導きます。

迷いやすいのは、光の滝を動かしたあとに何が変わったのかを見落とすことです。
滝が消えると足場が浮くため、その足場へ仙像を置く必要があります。
仙像を持ったまま正しい場所へ置かないと、封印解除まで進みません。
周囲の変化を見ながら、滝、足場、仙像、石像の順に見ると流れを追いやすいです。

また、霊珠を持つ鯉の石像は、最初から完成した状態ではありません。
鯉を受け取ったあと、滝の落ちる場所へ再配置して水を与える必要があります。
「鯉を取ったから終わり」ではなく、「鯉を水に当てて霊珠を受け取る」までが一連の流れです。

この型は、霊珠ギミックの中でも視覚的な変化が多いです。
滝の位置が変わる、足場が浮く、仙像の置き場所が変わる、鯉の位置が変わるという段階を追えば、次の操作が見えやすくなります。
反対に、変化を見ないまま目的地マーカーだけを追うと、鯉や仙像の再配置を見落としやすいです。

戦闘と池型の霊珠ギミック

戦闘と池型の霊珠ギミックでは、まず敵を倒して石像の封印を解く必要があります。
香炉型や仙像と滝型と違い、最初の条件が戦闘になっている点が特徴です。
封印が解けたあとに石像から鯉を回収し、池の台座へ再配置していきます。

手順は次の通りです。
・周囲の敵を倒す。
・石像の封印を解く。
・封印解除後、石像から鯉を回収する。
・池の台座に鯉を再配置する。
・上に流れている滝を対岸へ移動させる。
・鯉が水を得た後、霊珠を受け取る。

この型では、敵を倒したあとに石像から鯉を回収する流れを忘れないことが大切です。
戦闘が終わっても、鯉を台座へ移動させなければ霊珠は受け取れません。
沈玉の祝福では、敵を倒すことが次のギミックの前提になる場面が多いため、戦闘後に周囲の石像や仙力対象を見る癖をつけると進行しやすいです。

池の台座へ鯉を置いたあとは、上に流れている滝を対岸へ移動させます。
この操作によって鯉が水を得る状態になり、霊珠を受け取れるようになります。
戦闘、鯉の回収、池の台座、滝の移動という順番を崩すと進まないため、どの段階まで終わったかを確認しながら進めます。

このギミックは、石祠の敵を倒す流れと似ています。
ただし、石祠では戦闘後に祠へ仙力を使うのに対し、霊珠では戦闘後に鯉を回収して台座へ再配置します。
同じ戦闘型でも、後続の操作が違う点を意識すると混同しにくいです。

霊珠3つをすべて受け取ったら、元のエリアへ戻って3つの鯉を再配置します。
この後も会話、金色の鯉の追跡、瘴気浄化、終盤戦闘が続くため、霊珠をそろえた時点で任務が完全終了したわけではありません。
霊珠は終盤へ進むための大きな区切りとして扱うと、全体の長さを把握しやすいです。

クリア後に解放される要素

沈玉の祝福をクリアすると、その後に関連する要素へ進めるようになります。
本編クリア後、ゲーム内時間で1日経過したあとに赤望台へ行くと、世界任務赤望に憩みて、遥かなる道に錦落つが発生します。
この任務をクリアすると、蒼霊の鯉集めに関わる要素へつながります。

祀瓏の祝福は、錦落の庭の祀瓏で蒼霊の鯉を奉納するシステムです。
開放には、沈玉の祝福だけでなく、後続の赤望に憩みて、遥かなる道に錦落つをクリアする流れが関わります。
沈玉の祝福を終えた直後にすべてが一気に開くわけではないため、クリア後の任務を分けて考えると分かりやすいです。

蒼霊の鯉を40匹獲得すると、未回収の蒼霊の鯉の場所を示す「啓示」ボタンが使えるようになります。
そのため、沈玉の谷を探索する場合は、沈玉の祝福を終わらせたあともエリア探索を続ける価値があります。
世界任務をクリアしてから探索を進めると、奉納要素や収集要素につながりやすくなります。

沈玉の祝福は長めの任務ですが、終えることで沈玉の谷の探索導線がかなり分かりやすくなります。
石祠、仙力、霊珠、瘴気浄化を一通り経験するため、クリア後の探索でも同じ考え方を使いやすいです。
探索度を上げたい場合は、沈玉の谷に限らず、エリア探索の見方として星落ちの谷の探索度を100%にする攻略ガイドのような探索系の記事も参考にできます。

原神 沈玉の祝福についてのまとめ

・沈玉の祝福は沈玉の谷で進む長めの世界任務
・所要時間は約1時間30分以上を見ておくと安心
・任務は3本構成で終盤ほどギミック量が増える
・仙力は移動だけでなく解除や浄化にも使う
・蓮は光の波紋で小さな蓮をまとめて光らせる
・壁画や汚れた壁は攻撃ではなく仙力で掃除する
・滝へ入る場面は岩破壊と仙力操作がセット
・散らばった仙力は戦闘や調査など4種類で集める
・石祠は敵を倒す型と香炉を灯す型に分かれる
・香炉はキャラと大きな香炉の間を通すのが重要
・霊珠は3つ集めてから鯉を再配置する流れ
・霊珠は香炉型、仙像と滝型、戦闘と池型で見る
・終盤戦闘は氷元素と岩元素か両手剣が役立つ
・クリア後は赤望に憩みて遥かなる道に錦落つへ進む

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