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【簡単解説】原神の砂海迷道のギミックと権能の獲得方法を解説

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【簡単解説】原神の砂海迷道のギミックと権能の獲得方法を解説

原神の砂海迷道は、アアル村から始まる世界任務「黄金の眠り」の第1章です。
遺跡の入口、松明ギミック、トライマウントシード、赤砂の石板、秘儀台座など、途中で止まりやすい要素が多くあります。
特に、隠れた松明の出し方やトライマウントシードが動かない原因、必要な権能の考え方を混同すると、探索を続ける場所が分かりにくくなります。
この記事では、砂海迷道の行き方から攻略手順、ギミックで詰まる時の確認点まで、順番に進められる形で整理します。

この記事でわかること

・砂海迷道の開始場所と捨身の道までの進み方
・松明ギミックとトライマウントシードの使い方
・赤砂の石板と必要な権能で詰まる時の考え方
・道中の収集物やクリア報酬と後続任務の違い

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

原神の砂海迷道の行き方と攻略手順

・開始場所はアアル村のボニファズ
・捨身の道までの進行ルート
・遺跡入口で必要な元素
・松明ギミックの解き方
・トライマウントシードの使い方
・赤砂の石板の入手タイミング
・秘儀台座から出口までの流れ

この章では、砂海迷道の開始場所から遺跡を抜けるまでの流れを順番に見ていきます。

開始場所はアアル村のボニファズ

砂海迷道は、世界任務黄金の眠りの第1章にあたる任務です。
開始するには、スメール砂漠エリアのアアル村にいるボニファズに話しかけます。
砂漠地域へ入ってすぐ進めたい場合は、まずアアル村を目指し、村の東側付近でボニファズを探す流れになります。

砂海迷道で最初に迷いやすいのは、任務名だけを見て遺跡へ直接向かおうとする点です。
この任務は遺跡内部から始まるのではなく、村での会話から足跡を追い、捨身の道方面へ進む形で始まります。
そのため、遺跡の入口だけを探しても進行が始まらない場合があります。

任務開始の流れは、次のように見ると分かりやすいです。
アアル村ボニファズに話しかける。
・会話後に表示される導線に沿って進む。
・足跡をたどって砂漠側の目的地へ向かう。
・大穴のある場所まで進み、下へ降りる。
・下にいる人物たちと会話して遺跡へ進む。

この段階では、権能や赤砂の石板をまだ持っていなくても問題ありません。
赤砂の石板は任務の途中で入手するため、開始前に別の遺跡を回って権能を上げる必要はありません。
ただし、砂漠遺跡には後で権能が必要になるギミックもあるため、砂海迷道の進行中に必要なものと、後続任務で必要になるものは分けて考えると混乱しにくくなります。

捨身の道までの進行ルート

ボニファズとの会話後は、足跡をたどりながら目的地へ進みます。
行き先は捨身の道方面で、砂漠の中にある大きな穴が目印になります。
マーカーだけを追うよりも、地面の足跡と目的地表示を合わせて見るとルートを外れにくいです。

道中で迷う場合は、まず「大穴の下へ降りる」ことを意識すると進めやすくなります。
穴の近くまで来たら、下に人や駄獣が集まっている場所を探します。
ここに到着すると、会話対象が複数人いる状態になります。

大穴の下では、先に3人と会話します。
その後、ジェイドと会話できるようになり、さらに会話を進めることで遺跡へ向かう流れになります。
誰か1人と話しただけで移動しようとすると次の進行が出ないことがあるため、会話対象を順番に見落とさないことが重要です。

この部分の進行は、戦闘よりも導線の見落としで止まりやすいです。
足跡、マーカー、大穴、会話対象という順番で見直すと、どこで止まっているか判断しやすくなります。
特に「砂海迷道が始まらない」「探索を続ける場所が分からない」と感じる場合は、遺跡内部ではなく、開始直後の会話や大穴周辺で止まっている可能性があります。

砂漠の世界任務を続けて進める場合は、後続の砂漠探索ともつながるため、原神のビルキースの哀歌攻略の鍵!選択肢とストーリー分岐を分析も読後の補足として相性があります。
ただし、砂海迷道の進行中は、まず黄金の眠りの第1章を終わらせることを優先します。

遺跡入口で必要な元素

遺跡に入ると、入口付近で砂に埋もれた装置が出てきます。
この装置は、そのまま近づくだけでは起動できません。
風元素攻撃で砂を吹き飛ばしてから装置を起動し、扉を開ける必要があります。

砂海迷道で準備しておきたい元素は、風元素、炎元素、雷元素です。
風元素は砂に埋もれた装置を動かすために使います。
炎元素は松明に火をつけるために使います。
雷元素はトライマウントシードを活性化させ、隠れた松明を見えるようにするために使います。

準備の目安は、次の通りです。
・風元素:砂に埋もれた装置を起動する前に必要。
・炎元素:4本の松明を灯すギミックで必要。
・雷元素:隠れた松明を出すために必要。
・草元素:トライマウントシードを炎元素で止めてしまった時の復帰に使える。

通常の進行だけなら、風元素、炎元素、雷元素を用意しておけば大きく困りにくいです。
ただし、トライマウントシードに誤って炎元素を当てると動かなくなるため、草元素キャラもいると立て直しがしやすくなります。
炎元素キャラを使う場面と雷元素キャラを使う場面が近いため、操作を急ぐと対象を間違えやすい点にも注意が必要です。

遺跡内部では、プライマル構造体との戦闘もあります。
任務の中心はギミック攻略ですが、敵を倒さないと先へ進めない場面もあるため、探索用の元素だけでなく、普段使っている戦闘しやすい編成で入ると安定します。
敵が強くて進みにくい場合は、世界ランクや育成状況も影響するため、【簡単解説】原神の世界ランク5の推奨レベルと詰んだ時の対処法のような育成面の見直しも役立ちます。

松明ギミックの解き方

遺跡を進むと、地下へ降りた部屋で4本の松明を灯すギミックが出てきます。
このギミックは、見えている松明だけを炎元素で灯しても完了しません。
4本のうち1本が不可視状態になっているため、隠れた松明を見える状態にしてから火をつける必要があります。

基本の流れは、次の通りです。
・部屋にある見えている松明を炎元素で灯す。
・不可視状態の松明の位置を探す。
・近くを移動するトライマウントシードを待つ。
トライマウントシードが隠れた松明の近くへ来たら雷元素を当てる。
・発生したトゥルーパルスで隠れた松明が見えるようになる。
・見えるようになった松明に炎元素で火をつける。
・4本すべての松明を灯して装置の封印を解除する。

このギミックで重要なのは、雷元素を当てる対象が松明ではなくトライマウントシードである点です。
隠れた松明そのものに炎元素を当て続けても、見えない状態ではうまく進みません。
まずはトライマウントシードを使って、松明を見える状態へ変える必要があります。

4本すべてに火がつくと、封印されていた装置が動かせるようになります。
ここで装置を起動すると扉が開き、次の部屋へ進めます。
中央の宝箱を取れるようになる流れもあるため、ギミックを解いた直後は装置だけでなく周囲も見ておくと取り逃しを減らせます。

松明ギミックは、砂海迷道で最初に詰まりやすい大きなポイントです。
見えている3本だけに火をつけて止まる場合は、火力やキャラの問題ではなく、不可視の1本を出していないことが原因です。
部屋を広く見回し、トライマウントシードがどのルートを移動しているかを追うと、隠れた松明の位置に気づきやすくなります。

トライマウントシードの使い方

トライマウントシードは、スメールの探索ギミックの1つです。
通常状態では決まったルートを移動し、雷元素を当てると活性化してトゥルーパルスを発生させます。
このトゥルーパルスによって、周囲の隠れたものが見えるようになります。

砂海迷道では、隠れた松明を見えるようにするために使います。
ただ雷元素を当てればよいのではなく、トライマウントシードが隠れた松明の近くへ移動したタイミングを狙うのが大切です。
離れた場所で活性化しても、目的の松明を出す動きとしては分かりにくくなります。

扱い方を整理すると、次のようになります。
・通常状態:決まったルートを移動する。
・雷元素を当てた状態:トゥルーパルスを発生させ、隠れたものを見えるようにする。
・炎元素を当てた状態:枯燥状態になり、動かなくなる。
・草元素を当てた状態:枯燥状態から通常状態へ戻せる。

炎元素キャラを使って松明に火をつける場面が近いため、誤ってトライマウントシードに炎元素を当ててしまうことがあります。
この場合、トライマウントシードが止まり、隠れた松明の近くまで移動しなくなります。
動かない時は不具合ではなく、炎元素で状態が変わった可能性を先に疑うと対処しやすいです。

動かなくなった時は、草元素を当てて通常状態へ戻します。
その後、再びルートを移動するのを待ち、隠れた松明の近くへ来たところで雷元素を当てます。
松明を灯す炎元素、シードを活性化する雷元素、動かない時に戻す草元素を分けて使うと、ギミックの意味がつかみやすくなります。

同じ砂漠探索のギミックとしては、ジンニーや祠、大気の渦を扱う場面もあります。
砂海迷道そのものとは別の要素ですが、砂漠探索を続けるなら【簡単解説】原神ジンニーの入手と強化・祠の活用と大気の渦の使い方も後で読む候補になります。

赤砂の石板の入手タイミング

赤砂の石板は、砂海迷道の途中で受け取る重要アイテムです。
最初から持っているものではなく、遺跡内を進めて会話を進行した後、ティルザードとの会話で入手します。
そのため、任務序盤で赤砂の石板がない状態でも、手順としては自然です。

赤砂の石板までの大まかな流れは、松明ギミックを解いた後に続きます。
封印が解けた装置を起動して扉を開け、仙霊を追って進みます。
仙霊の庭の先へ進み、階段やリフトを使って上へ向かうと、不思議な機械付近で会話が発生します。
この会話の流れを進めると、赤砂の石板を受け取る段階へ入ります。

ここで迷いやすいのは、赤砂の石板を受け取る前に秘儀台座や扉を動かそうとすることです。
砂漠遺跡には、赤砂の石板や権能が関わる装置があります。
まだ石板を受け取っていない段階では、先へ進むための条件が整っていないと考えると分かりやすいです。

赤砂の石板を入手したら、再びリフトで上へ向かい、秘儀台座を起動する流れになります。
入手した直後に次の行き先が分からなくなった時は、会話を終えた場所から戻るのではなく、リフトと秘儀台座を目印にします。
ここで「探索を続ける」が残る場合は、赤砂の石板入手後の戻り先を見失っていることが多いです。

赤砂の石板は、後の砂漠遺跡でも関係する要素です。
ただし、砂海迷道の記事では、まず「この任務中に受け取り、秘儀台座を動かすために使うもの」として理解するのが自然です。
すべての権能をこの任務だけで解放するわけではないため、後続任務の権能上げとは分けて考えます。

秘儀台座から出口までの流れ

赤砂の石板を受け取った後は、秘儀台座を起動して先へ進みます。
秘儀台座は、本のような見た目の装置として出てくるため、赤砂の石板と関係する扉の操作場所として覚えておくと迷いにくいです。
ここから先は、扉、分岐、敵、光を使うギミックが続きます。

秘儀台座で扉を開けた後は、仙霊の庭の少し先に炎トラップや分岐があります。
メイン進行はまっすぐ進む流れですが、右に曲がると草神の瞳がある場所へ寄れます。
任務クリアを優先するなら道なりに進み、収集物も取りたい場合は分岐を見落とさないようにします。

後半では、プライマル光錐擬造基石を使うギミックが登場します。
プライマル光錐を持ち、擬造基石に近づけるとユニットが出現します。
そのユニットによって扉が開いたり、ビームをつなげるギミックへ進んだりします。

プライマルビームの場面では、光が装置へつながるように向きを調整します。
ビームが出ない、または届かない時は、機械の向きや回転を見直します。
この後もプライマル構造体との戦闘があるため、ギミックを解くだけでなく敵を倒して扉や装置の封印を解除する流れも意識します。

最終的には、ナハティガルと合流し、坂を上って出口を目指します。
外に出て会話が進むと任務クリアになります。
ここまで進めば、砂海迷道としての中心攻略は完了し、黄金の眠りの次の任務へつながっていきます。

原神の砂海迷道で進めない時の確認点

・探索を続ける場所の見分け方
・トライマウントシードが動かない原因
・必要な権能で詰まる時の考え方
・プライマル光錐と扉ギミック
・道中で拾える草神の瞳と収集物
・クリア報酬と後続任務の違い

ここでは、砂海迷道で止まりやすい場所と、原因を切り分けるための見方を整理します。

探索を続ける場所の見分け方

砂海迷道で「探索を続ける」と表示されているのに次の場所が分からない時は、まず今いる段階を切り分けます。
序盤、中盤、赤砂の石板入手後、後半ギミックで見るべき場所が変わるため、同じ「探索を続ける」でも原因は1つではありません。

序盤で止まる場合は、アアル村から捨身の道へ向かう導線を見直します。
ボニファズに話しかけた後、足跡をたどり、大穴の下へ降りて会話を進める必要があります。
大穴の下で3人と会話し、その後にジェイドとも話す流れを終えていないと、遺跡へ向かう展開に入りません。

遺跡入口付近で止まる場合は、砂に埋もれた装置が原因になりやすいです。
この装置は風元素で砂を吹き飛ばしてから起動します。
近づいても反応が薄い時は、装置が壊れているのではなく、砂を払う手順がまだ残っています。

中盤で止まる場合は、仙霊、リフト、松明ギミックを順に見ます。
地下へ降りる床には草神の瞳があり、この床自体がリフトの役割を持ちます。
松明ギミック後は装置の封印が解け、扉を開けて次へ進むため、4本すべての松明が灯っているかが判断基準になります。

赤砂の石板を入手した後で止まる場合は、リフトで上へ戻り、秘儀台座を起動する流れを見直します。
会話後にその場の周囲だけを探すと迷いやすく、上へ戻る導線を見落としがちです。
「探索を続ける」の場所が分からない時は、マーカーだけでなく、今まで使ったリフトや開いていない扉も見直すと進みやすくなります。

探索度や取り逃しも気になる場合は、任務攻略とは別に探索度の考え方を分けると整理しやすいです。
広い地域の探索を進めたい時は、星落ちの谷の探索度を効率的に100%にするための攻略ガイドのように、任務攻略と探索回収を別軸で見ると進め方を分けやすくなります。

トライマウントシードが動かない原因

トライマウントシードが動かない時は、炎元素で枯燥状態になっている可能性があります。
通常状態のトライマウントシードは決まったルートを移動しますが、炎元素を当てると止まります。
松明に火をつけようとして近くに炎元素を使った時に、誤ってシードへ当たるとこの状態になりやすいです。

動かない時の対処は、草元素を当てて通常状態に戻すことです。
通常状態に戻ると再びルートを移動するため、隠れた松明の近くまで来るのを待てるようになります。
その後、雷元素を当ててトゥルーパルスを発生させれば、不可視状態の松明を見えるようにできます。

ここで混同しやすいのは、炎元素、雷元素、草元素の役割です。
炎元素は松明に火をつけるために使います。
雷元素はトライマウントシードを活性化するために使います。
草元素は止まったトライマウントシードを戻すために使います。

順番としては、まずシードが動いているかを見ます。
動いていれば、隠れた松明の近くへ来るタイミングを待ち、雷元素を当てます。
止まっていれば、草元素で戻してから同じ手順を行います。
見えない松明に炎元素を当て続けるより、シードの状態を見直す方が解決につながりやすいです。

砂海迷道の松明ギミックは、ギミックの仕組みが分かると難しくありません。
詰まる理由の多くは、不可視の松明を見つけていないこと、またはトライマウントシードを止めてしまっていることです。
炎元素で松明、雷元素で活性化、草元素で復帰という役割を分けて覚えると、同じタイプのギミックにも対応しやすくなります。

必要な権能で詰まる時の考え方

砂海迷道で権能に関係して詰まる時は、まず「この任務中に進めるための赤砂の石板」と「後続任務で上げる権能」を分けて考えます。
赤砂の石板は、砂海迷道の途中でティルザードから受け取ります。
受け取った後、秘儀台座を起動して先へ進む流れになります。

任務中にまだ赤砂の石板を受け取っていない場合は、会話やリフトの導線が途中で止まっている可能性があります。
松明ギミックを解き、仙霊を追い、不思議な機械付近の会話を進めると赤砂の石板を受け取る段階に入ります。
この前に秘儀台座や扉を操作しようとしても、必要な流れが終わっていないため進めません。

一方で、砂漠遺跡全体には権能ランクが関係するギミックがあります。
権能が足りない場所では、その場で無理に動かそうとしても進まず、対応する任務を進めてから再訪する形になります。
黄金の眠りの進行中に得る権能もあれば、クリア後に発生する古き物語と新しき友人でさらに解放する権能もあります。

そのため、本文中で扱う「必要な権能」は次のように分けると分かりやすいです。
・砂海迷道中:赤砂の石板を入手し、秘儀台座を起動して進む。
・黄金の眠り中:任務進行で一部の権能が解放される。
・黄金の眠り後:現実時間で1日経過後に発生する後続任務で権能をさらに上げる。
・別の砂漠遺跡:権能不足なら、対応する任務の進行後に戻る。

砂海迷道だけで、砂漠遺跡のすべての権能が解放されるわけではありません。
ここを混同すると、「砂海迷道を進めているのに権能が足りない」と感じやすくなります。
任務内で必要な赤砂の石板入手を済ませたか、それとも別遺跡の権能不足なのかを切り分けることが大切です。

プライマル光錐と扉ギミック

後半で止まりやすいのが、プライマル光錐擬造基石を使う扉ギミックです。
プライマル光錐は、持って移動することでギミックを動かすための要素です。
擬造基石に近づけるとユニットが出現し、そのユニットによって扉やビームの仕掛けが進みます。

この場面では、敵を倒すだけでは進まないことがあります。
プライマル構造体との戦闘が発生する場所もありますが、戦闘後に扉が開かない場合は、プライマル光錐を台座に運んでいない、または出現したユニットの向きが合っていない可能性があります。
戦闘、光錐、台座、ビームを別々の要素として見直すと原因を探しやすいです。

ギミックの見方は、次の順番が分かりやすいです。
・部屋にあるプライマル光錐を探す。
・プライマル光錐を擬造基石へ近づける。
・出現したユニットや装置を確認する。
・ビームが装置へつながっているかを見る。
・向きが合わない場合は機械を回転させる。
・敵が残っている場合は倒して封印や扉の状態を見る。

プライマルビームは、光がつながることで扉の進行に関わります。
光が出ているのに扉が開かない場合は、向きや接続先が合っているかを見ます。
光が出ていない場合は、そもそもプライマル光錐を擬造基石へ運ぶ手順が残っている可能性があります。

この後半部分は、松明ギミックのように元素を当てるだけではなく、持ち運びと向き調整が中心になります。
前半は風、炎、雷元素の使い分けが重要ですが、後半は部屋の中にある装置同士の関係を見る場面が増えます。
同じ「進めない」でも、前半と後半で見るべき原因が変わる点を意識すると詰まりにくくなります。

道中で拾える草神の瞳と収集物

砂海迷道の道中には、任務進行とは別に拾える収集物があります。
代表的なのが草神の瞳ヒエログリフタブレットです。
任務クリアだけを目的にするならすべてを拾う必要はありませんが、後から戻る手間を減らしたい場合は、進行中に周囲を見ておく価値があります。

草神の瞳は、進行ルートの目印にもなります。
地下へ降りる床の場所に草神の瞳があり、その床がリフトとして使われる場面があります。
後半の分岐でも、右に曲がると草神の瞳がある場所へ行けるため、任務の進行方向と寄り道を分けて見ると迷いにくいです。

道中で拾えるものとしては、次のような候補があります。
草神の瞳:地下へ降りる床や後半の分岐で目印になる。
ヒエログリフタブレット・羊の頭:序盤の部屋で回収候補になる。
ヒエログリフタブレット・谷:松明ギミック後の仙霊の先で回収候補になる。
・千夜物語・六:遺跡入口付近で回収候補になる。
・巨大なオベリスク:後半の寄り道先で開放候補になる。

これらは、砂海迷道のメイン進行そのものとは分けて扱うと分かりやすいです。
進行に必要なものは、会話、装置、松明、赤砂の石板、秘儀台座、プライマル光錐です。
収集物は、取り逃しを減らすための補助要素です。
任務中に無理にすべて拾おうとすると、進行ルートと寄り道が混ざって迷う場合があります。

特に、後半の分岐ではメイン進行がまっすぐで、草神の瞳が右方向にある形になります。
任務クリアを優先する時はまっすぐ進み、探索回収も進めたい時は分岐を見てから戻ると整理しやすいです。
探索と任務攻略を同時に進める場合は、どこが必須でどこが寄り道かを分けることが大切です。

クリア報酬と後続任務の違い

砂海迷道をクリアすると、冒険経験、原石、モラ、大英雄の経験、仕上げ用魔鉱などの報酬を受け取れます。
報酬は任務単体のものと、黄金の眠り全体のものを混同しないようにする必要があります。
砂海迷道は黄金の眠りの第1章なので、シリーズ全体の報酬とは別に見ます。

砂海迷道単体では、冒険経験×350、原石×40、大英雄の経験×3、仕上げ用魔鉱×3が目安になります。
モラは40,000または43,500の記載差があるため、本文で細かく扱う場合は数値差に注意します。
報酬目的で見る場合は、原石や冒険経験を中心に考えると分かりやすいです。

一方、黄金の眠り全体では、複数の任務を進めることで大きな報酬につながります。
砂海迷道だけで終わるのではなく、インドア派考古入門アフマルの秘密熱砂の夢へ続いていく流れがあります。
砂海迷道は、砂漠遺跡と赤砂の石板に触れる入口としての意味が大きい任務です。

後続任務との違いで特に大切なのは、権能の扱いです。
砂海迷道では赤砂の石板を入手して秘儀台座を動かす流れまで進みます。
その後、黄金の眠りを進める中で権能に関わる要素が増え、さらにクリア後の古き物語と新しき友人で追加の権能解放へつながります。

任務後に砂漠探索を続けるなら、次に見るべきものは「同じ任務シリーズの続き」か「砂漠探索で使う道具やギミック」になります。
世界任務を追うなら黄金の眠りの続きを進め、砂漠探索の仕組みを広げたいならジンニーや権能関連を分けて見ると混乱しにくいです。
砂海迷道は単発のギミック攻略だけでなく、スメール砂漠の遺跡探索を始めるための土台になる任務です。

原神の砂海迷道についてのまとめ

・砂海迷道は黄金の眠りの第1章にあたる任務
・開始場所はスメール砂漠のアアル村にいるボニファズ
・会話後は足跡をたどって捨身の道の大穴へ進む
・大穴の下では複数人との会話を終えて遺跡へ向かう
・遺跡入口の砂に埋もれた装置は風元素で起動できる
・松明ギミックでは4本すべてに火をつける必要がある
・不可視の松明はトライマウントシードで見える状態にする
・雷元素はシードの活性化、炎元素は松明点火に使う
・シードが動かない時は草元素で通常状態へ戻せる
・赤砂の石板は任務途中のティルザードとの会話で入手する
・石板入手後はリフトで上へ戻り秘儀台座を起動する
・権能不足は砂海迷道内と後続任務分を分けて考える
・後半はプライマル光錐を擬造基石へ運ぶ流れが中心
・草神の瞳やヒエログリフタブレットは寄り道要素になる
・砂海迷道だけで砂漠遺跡の全権能が解放されるわけではない

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