エバーテイルのバトル道場は、決められたキャラとスキルで第一の門から第十三の門までを突破していくステージです。
手持ちキャラの育成で押し切る内容ではなく、誰が、誰に、どのスキルを使うかを順番に合わせることが重要です。
この記事では、バトル道場1〜13の全ステージ攻略手順に加えて、ビリドラやソウルストーンの報酬、解放条件、詰まりやすい第六の門、第十二の門、第十三の門の注意点まで整理します。
・バトル道場1〜13のステージ別報酬
・第一の門から第十三の門までの攻略手順
・ビリドラとソウルストーンがもらえる門
・詰まりやすい門のスキル順と注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
エバーテイル バトル道場の報酬と全体の進め方
この章では、挑戦前に知っておきたい報酬、解放条件、道場特有の考え方を整理します。
・全ステージの報酬一覧
・ビリドラがもらえる門
・ソウルストーンがもらえる門
・解放条件と挑戦前の注意点
・旧トレーナー道場との違い
・攻略手順を見る前の前提
全ステージの報酬一覧
エバーテイルのバトル道場は、第一の門から第十三の門まで用意されています。
全ステージをクリアすると、合計でビリドラ×4体とソウルストーン×270個を獲得できます。
報酬だけを先に知りたい場合は、まず各門でもらえる内容を押さえておくと、どこまで進めるべきか判断しやすくなります。
報酬は、ビリドラがもらえる門とソウルストーンがもらえる門に分かれています。
ステージごとの報酬は次の通りです。
・第1の門:ビリドラ×1
・第2の門:ソウルストーン×30
・第3の門:ソウルストーン×30
・第4の門:ビリドラ×1
・第5の門:ソウルストーン×30
・第6の門:ソウルストーン×30
・第7の門:ソウルストーン×30
・第8の門:ソウルストーン×30
・第9の門:ソウルストーン×30
・第10の門:ビリドラ×1
・第11の門:ソウルストーン×30
・第12の門:ソウルストーン×30
・第13の門:ビリドラ×1
報酬の見方で迷いやすいのは、ステージ数が多いわりに報酬の種類が大きく2つしかない点です。
ビリドラを集めたいなら第1の門、第4の門、第10の門、第13の門が重要です。
ソウルストーンを集めたいなら、それ以外の9ステージを進めることになります。
全体としては、どこか1ステージだけを見て終わるよりも、第一の門から第十三の門まで順番に処理するほうが分かりやすい内容です。
バトル道場は育成した手持ちキャラで戦う通常クエストとは違い、決められたキャラとスキルの使い方で勝敗が決まります。
そのため、報酬目的でも手順を飛ばさず、各門ごとに「誰が、誰に、どのスキルを使うか」を見ながら進めるのが基本です。
ビリドラがもらえる門
ビリドラがもらえるのは、第1の門、第4の門、第10の門、第13の門です。
合計4体を入手できるため、報酬目当てでバトル道場を進める場合は、この4つの門を特に意識しておくと見通しが立てやすくなります。
・第1の門:ビリドラ×1
・第4の門:ビリドラ×1
・第10の門:ビリドラ×1
・第13の門:ビリドラ×1
第1の門と第4の門は序盤に配置されているため、最初のうちにビリドラ報酬へ届きやすいステージです。
一方で、第10の門と第13の門は後半にあるため、途中のソウルストーン報酬ステージも越えながら進める必要があります。
第13の門は最後のステージでもあるので、ビリドラ目的でも実質的には全体攻略に近い流れになります。
ビリドラ報酬の門は、攻略内容もそれぞれ違います。
第1の門はヴォルカフィッシュへのプッシュバックとフォロエの処理、第4の門はシンダーウルフとフロストウルフへの攻撃順、第10の門はブロックとヘイトブラスター、第13の門は毒を使った手順が中心です。
同じビリドラ報酬でも、覚えるべき動きはまったく同じではありません。
特に第13の門は、トランバチ2、トランバチ1、カゲクマを使い分けながら、ポイズン、ポイズンハンター、ポイズンイーターをつなげます。
最後の報酬だからといって力押しで進めるのではなく、毒を入れる対象と攻撃する対象を分けて見ることが大切です。
ビリドラだけを目的にしている場合でも、途中の行動順を崩すとクリアが遠くなるため、後半ほど手順確認の重要度が上がります。
ソウルストーンがもらえる門
ソウルストーンがもらえるのは、第2の門、第3の門、第5の門、第6の門、第7の門、第8の門、第9の門、第11の門、第12の門です。
各ステージでソウルストーン×30を獲得でき、合計は270個です。
・第2の門:ソウルストーン×30
・第3の門:ソウルストーン×30
・第5の門:ソウルストーン×30
・第6の門:ソウルストーン×30
・第7の門:ソウルストーン×30
・第8の門:ソウルストーン×30
・第9の門:ソウルストーン×30
・第11の門:ソウルストーン×30
・第12の門:ソウルストーン×30
ソウルストーン報酬の門は数が多く、攻略の練習としても重要です。
第2の門ではブロックキラーやガッツバスター、第3の門ではターンギフトとサベイジバースト、第6の門ではバーニングとバーンストーム、第12の門ではステルスギフトとステルスショットを使います。
同じ報酬でも、求められるスキルの組み合わせはステージごとに変わります。
ソウルストーンを集める目的なら、報酬が30個ずつに分かれている点を意識すると進めやすくなります。
どれか1つのステージで大量に手に入る形式ではなく、複数ステージを積み重ねて合計270個になります。
第6の門、第7の門、第11の門、第12の門のように、行動順を間違えやすいステージも含まれるため、報酬一覧だけでなく個別手順まで見て進めるのが確実です。
また、バトル道場のソウルストーン報酬は、通常の育成や編成とは別に受け取れる序盤の実用的な報酬です。
通常攻略を進める段階で育成にも目を向けたい場合は、エバーテイル攻略:レベル上げ「序盤」と「妖精の森」での効率的方法もあわせて見ておくと、道場後の進行を考えやすくなります。
バトル道場だけで完結させるのではなく、報酬を受け取ったあとに通常攻略へつなげる流れで見ると無駄がありません。
解放条件と挑戦前の注意点
バトル道場は、1幕1章をクリアすると解放されます。
ゲームを始めてすぐ見当たらない場合は、まず1幕1章を進める必要があります。
序盤から触れられる要素ですが、挑戦できる状態になるまで最低限の進行が必要です。
挑戦前に大事なのは、バトル道場が通常の戦闘と同じ感覚ではないことです。
ここでは自分の手持ちキャラを育成して突破するのではなく、決められたキャラとスキルを使って敵を全滅させます。
つまり、勝てない原因はレベル不足ではなく、スキルの順番や対象選びにある場合がほとんどです。
たとえば、第2の門では最初にアストリッドでスキップしてから、這いよる石像にブロックキラーを使います。
ここでいきなり攻撃を選ぶと、後続のヘイトバンカーやガッツバスターへ自然につながりません。
第12の門でも、ミァシアがレヴィンダーにステルスギフトを使い、レヴィンダーがステルスショットへつなげる流れが重要になります。
挑戦前の見方としては、キャラ名だけを見るのではなく、対象までセットで読むことが大切です。
「アカツキでバーンストーム」だけでは不十分で、第6の門では1回目に護れる彫像とミノタウロス、2回目にミノタウロスとソリソイルを対象にします。
このように、同じスキルでも誰へ使うかによって結果が変わるため、手順は上から順番に追う必要があります。
旧トレーナー道場との違い
バトル道場は、旧トレーナー道場として扱われることがあります。
そのため、攻略情報や検索語によっては「トレーナー道場」という名前で見かける場合があります。
本文ではバトル道場という表記で統一しますが、旧トレーナー道場と書かれている情報も同じ道場を指すものとして読めます。
名称が違うと、別のモードや過去のイベントのように感じることがあります。
しかし、第一の門から第十三の門までのステージ構成、報酬、手順の流れは、バトル道場の攻略として扱えます。
「エバー テイル バトル道場」「エバーテイル トレーナー道場」のように表記が揺れていても、読者が探している中心は同じです。
注意したいのは、名称の違いだけでなく、キャラ表記にも揺れがある点です。
アストリッドをアスリッド、ミァシアをミァシャやミャシア、カゲクマをカゲグマと書く例があります。
本文では、手順が読みやすいようにアストリッド、ミァシア、カゲクマで統一して進めます。
この表記ゆれは、攻略手順を読むときに意外とつまずきやすい部分です。
名前が少し違っていても、道場内で同じ役割のキャラとして扱う場面があります。
ただし、バトル道場に登場するキャラクターは、同名の標準キャラとは別キャラとして扱われるため、通常版キャラの評価や育成状況とは切り分けて考える必要があります。
攻略手順を見る前の前提
バトル道場の手順を見るときは、「どのキャラが」「どの敵に」「どのスキルを使うか」を1セットで読むのが基本です。
スキル名だけを追うと、対象を間違えやすくなります。
特に後半の門では、状態変化を入れてから特定スキルにつなげる流れが多くなります。
第一の門から第十三の門までには、さまざまなスキルの組み合わせが登場します。
プッシュバック、ブロックキラー、ターンギフト、サベイジバースト、バーンストーム、ドリームエンダー、タイムブレイカー、ステルスショット、ポイズンハンターなど、ステージごとに核になるスキルが変わります。
ただし、覚えるべきなのはスキル名の一覧ではなく、そのステージでどの順番に使うかです。
たとえば、スリープとドリームエンダーは第8の門でセットになります。
ウェンダ・ワットがミノタウロスにスリープを使い、その後に戦場を彷徨う者がドリームエンダーを使う流れです。
眠らせる前にドリームエンダーを考えても、手順としては成立しません。
同じように、第13の門ではポイズンを入れてから、毒状態の敵へポイズンハンターやポイズンイーターを使います。
第12の門ではステルスギフトやステルスを使ってから、ステルスショットへつなげます。
このように、状態を作る行動と、その状態を利用する攻撃を分けて見ると、なぜその順番なのかが分かりやすくなります。
通常のパーティー編成やキャラ選びとは違う考え方になりますが、スキルの組み合わせを学ぶきっかけにもなります。
道場をクリアしたあとに通常編成も見直したい場合は、【エバーテイル】最強パーティーの組み方とおすすめキャラの解説を確認しておくと、道場で出てきた役割の考え方を通常攻略へつなげやすくなります。
エバーテイル バトル道場の全ステージ攻略
この章では、第一の門から第十三の門までの具体的な手順と、間違えやすい流れを順番に見ていきます。
・第一の門の手順と注意点
・第二の門の手順と注意点
・第三の門の手順と注意点
・第四の門の手順と注意点
・第五の門から第九の門
・第十の門から第十三の門
・第六の門で詰まる原因
・第十二の門のステルス手順
・第十三の門の毒手順
第一の門の手順と注意点
第一の門は、最初にヴォルカフィッシュへプッシュバックを入れ、フォロエを優先して処理する流れです。
報酬はビリドラ×1です。
最初のステージですが、攻撃対象を間違えると流れが崩れやすいため、順番に進めることが大切です。
手順は次の通りです。
- ネレイドの兵士でヴォルカフィッシュにプッシュバック
- マユリでフォロエにブレイブフォース
- オニオビーでフォロエに攻撃
- マユリでフォロエにブレイブフォース
- ネレイドの兵士でヴォルカフィッシュに攻撃
- マユリで全体攻撃
- ネレイドの兵士でヴォルカフィッシュに攻撃
- ネレイドの兵士でヴォルカフィッシュに攻撃
- マユリで全体攻撃
この門で最初に見るべきなのは、ヴォルカフィッシュをすぐ倒しにいくのではなく、プッシュバックで動きをずらす点です。
プッシュバック後は、マユリとオニオビーでフォロエを狙います。
フォロエを放置すると厄介なので、序盤から対象を集中させるのが分かりやすい進め方です。
中盤以降は、ネレイドの兵士でヴォルカフィッシュを攻撃しながら、マユリの全体攻撃を挟みます。
全体攻撃は便利に見えますが、最初から連打する手順ではありません。
先にフォロエへのブレイブフォースと攻撃を入れてから、残った敵へつなぐ流れで考えると安定します。
第一の門は、バトル道場全体の考え方をつかむステージでもあります。
「強そうな攻撃を押す」のではなく、プッシュバックで相手の行動をずらし、危険な敵を優先し、最後に全体攻撃でまとめる流れです。
この考え方は後の門でも必要になります。
第二の門の手順と注意点
第二の門は、スキップで行動順を整えたあと、ブロック役の敵をブロックキラーで処理するステージです。
報酬はソウルストーン×30です。
最初に攻撃したくなりますが、ここではアストリッドのスキップから入るのが手順の起点になります。
手順は次の通りです。
- アストリッドでスキップ
- アストリッドで這いよる石像にブロックキラー
- パルルでフロストウルフにヘイトバンカー
- アストリッドでフロストウルフにガッツバスター
- パルルでフロストウルフに攻撃
この門では、這いよる石像とフロストウルフをどう処理するかが分かれます。
這いよる石像にはアストリッドのブロックキラーを使い、フロストウルフにはパルルのヘイトバンカーとアストリッドのガッツバスターをつなげます。
対象が2種類に分かれているため、スキル名だけでなく敵名まで見ながら進める必要があります。
特に、ブロックキラーをフロストウルフに使う流れではありません。
這いよる石像を処理するための行動として見ると、次のフロストウルフ処理へ自然につながります。
その後はパルルで攻撃して締めるため、最後までフロストウルフに集中して問題ありません。
第二の門は、バトル道場でよくある「最初のスキップ」の意味を理解しやすいステージです。
スキップは何もしない無駄な行動ではなく、次の強い行動を正しいタイミングで使うための行動です。
ここを覚えておくと、第6の門、第11の門、第12の門でも手順を追いやすくなります。
第三の門の手順と注意点
第三の門は、カイダロスを中心に動かすステージです。
報酬はソウルストーン×30です。
槍の使徒のターンギフトをカイダロスへ使い、カイダロスの攻撃回数を増やす流れが重要になります。
手順は次の通りです。
- カイダロスでジェダリエル2体にソウルインパクト
- ナギでペインプラス
- 槍の使徒でカイダロスにターンギフト
- カイダロスでラズリオスにサベイジバースト
- カイダロスでラズリオスにサベイジバースト
最初は、カイダロスのソウルインパクトでジェダリエル2体を処理する流れです。
その後、ナギでペインプラスを使い、槍の使徒がカイダロスにターンギフトを渡します。
ターンギフトの対象がカイダロスである点を間違えないことが重要です。
後半は、カイダロスでラズリオスにサベイジバーストを2回使います。
この門では、カイダロスが攻撃の中心になるため、他のキャラで無理に攻撃を分散させないほうが手順を追いやすくなります。
ジェダリエル2体を処理し、ラズリオスへサベイジバーストを連続で当てる流れを覚えるとシンプルです。
第三の門で迷う場合は、ターンギフトを誰へ使うかを見直すのが早いです。
カイダロスを動かすための中継として槍の使徒を使う形なので、槍の使徒自身で倒しにいくステージではありません。
「カイダロスへつなぐステージ」と考えると、手順全体の意味が見えやすくなります。
第四の門の手順と注意点
第四の門は、シンダーウルフを先に処理し、その後フロストウルフへ移る流れです。
報酬はビリドラ×1です。
ビリドラ報酬の2つ目にあたるため、報酬目的の読者にも重要なステージです。
手順は次の通りです。
- レヴィトリーネでシンダーウルフに攻撃
- ナギでシンダーウルフにソウルバスター
- レヴィトリーネでフロストウルフにヘイトブラスター
- レヴィトリーネでフロストウルフに攻撃
- レヴィトリーネでフロストウルフにヘイトブラスター
この門では、最初にシンダーウルフを削り、ナギのソウルバスターで倒す流れになります。
その後、残ったフロストウルフにレヴィトリーネのヘイトブラスターを使います。
シンダーウルフとフロストウルフで処理の流れが分かれるため、ターゲットを切り替えるタイミングが大切です。
フロストウルフへの行動は、ヘイトブラスターだけを連続で押すわけではありません。
ヘイトブラスター、攻撃、ヘイトブラスターという順番になります。
途中で通常攻撃を挟むため、スキル名だけを追っていると間違えやすい部分です。
第四の門は、前半の中では比較的短い手順ですが、攻撃対象の切り替えを覚えるのに向いています。
シンダーウルフを倒したあとにフロストウルフへ移るという流れをつかめば、行動自体は複雑ではありません。
第1の門と同じくビリドラ報酬なので、報酬一覧と合わせて押さえておくと進行の区切りが分かりやすくなります。
第五の門から第九の門
第五の門から第九の門は、ソウルストーン報酬が続く中盤のまとまりです。
それぞれ使うスキルの考え方が違うため、1つずつ手順を分けて進めます。
第5の門は全体攻撃からガッツインパクト、第6の門はバーニングからバーンストーム、第7の門は複数スキルをミノタウロスへ集中、第8の門はスリープとドリームエンダー、第9の門はスタンボルトとタイムブレイカーが中心です。
第五の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- 槍の使徒で全体攻撃
- ラズリオスでギンにガッツインパクト
- ラズリオスでクライオサウルスにガッツインパクト
- 槍の使徒で残ったバロコングに攻撃
第五の門は、最初に槍の使徒で全体を削ってから、ラズリオスのガッツインパクトにつなぐ流れです。
ギン、クライオサウルスの順でガッツインパクトを使い、最後に残ったバロコングを槍の使徒で処理します。
最初の全体攻撃を飛ばすと、後の処理の流れが分かりにくくなります。
第六の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- タヒコルでバーニング
- アカツキでスキップ
- タヒコルで全体攻撃
- アカツキで護れる彫像とミノタウロスにバーンストーム
- アカツキでミノタウロスとソリソイルにバーンストーム
第六の門は、バーニングからバーンストームへつなげるステージです。
アカツキは最初にスキップし、その後でバーンストームを2回使います。
1回目は護れる彫像とミノタウロス、2回目はミノタウロスとソリソイルが対象なので、同じバーンストームでも対象が変わる点に注意が必要です。
第七の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- ジンでミノタウロスにペインアタック
- ウルガナンでサモンミニオン
- シンダーウルフでミノタウロスにタイムクラッシュ
- ジンでミノタウロスにブラッドショット
- デスモリーでミノタウロスにポイズン
- ウルガナンでミノタウロスに攻撃
- シンダーウルフでミノタウロスにペインアタック
第七の門は、ミノタウロスへ行動を集中させるステージです。
ペインアタックから始まり、サモンミニオン、タイムクラッシュ、ブラッドショット、ポイズン、攻撃、ペインアタックへつなげます。
登場するスキルが多いため複雑に見えますが、対象はミノタウロス中心です。
第八の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- 戦場を彷徨う者でミノタウロスに攻撃
- ウェンダ・ワットでミノタウロスにスリープ
- 戦場を彷徨う者でミノタウロスにドリームエンダー
- ウェンダ・ワットでミノタウロスに攻撃
第八の門は、スリープとドリームエンダーの組み合わせが分かりやすいステージです。
最初に攻撃を入れ、ウェンダ・ワットでミノタウロスを眠らせたあと、戦場を彷徨う者でドリームエンダーを使います。
眠りを入れる前後の順番が大事なので、スリープより先にドリームエンダーを考えないようにします。
第九の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- リゼットでミノタウロスにスタンボルト
- サルーの月でミノタウロスにタイムブレイカー
- ウェンデゴでミノタウロスに攻撃
- サルーの月でミノタウロスに攻撃
- ウェンデゴでミノタウロスに攻撃
- サルーの月でミノタウロスにタイムブレイカー
- サルーの月でミノタウロスに攻撃
第九の門は、スタンボルトからタイムブレイカーへつなげます。
サルーの月はタイムブレイカーを2回使い、その間にウェンデゴやサルーの月の攻撃を挟みます。
対象はミノタウロスで一貫しているため、行動順を間違えなければ進めやすいステージです。
第五の門から第九の門は、すべてソウルストーン報酬ですが、攻略の学び方はそれぞれ違います。
第5の門は全体攻撃からの処理順、第6の門はバーン状態の流れ、第7の門は多段の行動順、第8の門は眠り、第9の門はスタンとタイムブレイカーです。
中盤で詰まった場合は、報酬ではなく、そのステージが求めている状態変化や対象選びを見直すと進めやすくなります。
第十の門から第十三の門
第十の門から第十三の門は、後半のまとまりです。
第10の門と第13の門ではビリドラ、第11の門と第12の門ではソウルストーンを獲得できます。
報酬が交互に変わるだけでなく、使うスキルの考え方も大きく変わるため、後半ほど手順の再現性が大事になります。
第十の門の手順は次の通りです。
報酬はビリドラ×1です。
- レヴィトリーネでエルフの騎士に攻撃
- 這い寄る石像でブロック
- 這い寄る石像でエルフの騎士に攻撃
- レヴィトリーネでエルフの騎士にヘイトブラスター
第十の門は、這い寄る石像がブロックだけでなく攻撃も行う点が特徴です。
レヴィトリーネでエルフの騎士を攻撃し、這い寄る石像でブロック、その後に這い寄る石像で攻撃、最後にレヴィトリーネのヘイトブラスターで締めます。
短い手順ですが、ブロック後に這い寄る石像で攻撃する部分を飛ばさないことが大切です。
第十一の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- バロコングでスキップ
- バロコングでスキップ
- オニオビーでラストヒール
- バロコングで敵2体にファイナルヒット
- バロコングで残ったモンシャ・ダインに攻撃
第十一の門は、最初にバロコングでスキップを2回使います。
その後、オニオビーのラストヒールを挟み、バロコングのファイナルヒットで敵2体を狙います。
最後に残るモンシャ・ダインは、バロコングの攻撃で処理します。
この門で迷いやすいのは、スキップを「何もしない行動」と見てしまうことです。
実際には、後続のラストヒールとファイナルヒットにつなげるための準備です。
スキップを省くと流れが変わるため、最初の2回をそのまま実行するのが分かりやすい進め方です。
第十二の門の手順は次の通りです。
報酬はソウルストーン×30です。
- レヴィンダーでスキップ
- ミァシアでスキップ
- ミァシアでレヴィンダーにステルスギフト
- レヴィンダーでフロストウルフにステルスショット
- ミァシアでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでスキップ
- レヴィンダーでステルス
- レヴィンダーでフロストウルフにステルスショット
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
第十二の門は、ステルス状態を作り、ステルスショットへつなげるステージです。
最初にレヴィンダーとミァシアがスキップし、ミァシアがレヴィンダーへステルスギフトを使います。
その後、レヴィンダーがフロストウルフにステルスショットを使う流れです。
第十三の門の手順は次の通りです。
報酬はビリドラ×1です。
- トランバチ2で槍の使徒にポイズン
- トランバチ1でバラッシュにポイズン
- カゲクマで槍の使徒にポイズンハンター
- トランバチ1でバラッシュにポイズンイーター
- カゲクマでバラッシュにペインアタック
- カゲクマでクイック
- カゲクマでバラッシュにペインアタック
- カゲクマでバラッシュにポイズンハンター
第十三の門は、毒を入れる相手と毒を利用して攻撃する相手を順番に見る必要があります。
槍の使徒にはトランバチ2でポイズンを入れ、カゲクマでポイズンハンターを使います。
バラッシュにはトランバチ1でポイズンを入れ、ポイズンイーター、ペインアタック、クイック、ペインアタック、ポイズンハンターへつなげます。
第十の門から第十三の門は、短い手順と長い手順が混ざっています。
第10の門は短く、第11の門はスキップの意味、第12の門はステルス、第13の門は毒の流れが重要です。
後半は報酬目的で急ぎたくなりますが、状態変化を作る行動と攻撃する行動を分けて読むと、手順のミスを減らせます。
第六の門で詰まる原因
第六の門で詰まりやすい原因は、バーンストームの対象を間違えることです。
この門では、タヒコルのバーニングから始まり、アカツキのバーンストームへつなげます。
ただし、バーンストームを2回使ううえに対象が変わるため、同じ行動を繰り返すだけではありません。
第六の門の流れをもう一度整理すると、次の通りです。
- タヒコルでバーニング
- アカツキでスキップ
- タヒコルで全体攻撃
- アカツキで護れる彫像とミノタウロスにバーンストーム
- アカツキでミノタウロスとソリソイルにバーンストーム
最初のタヒコルのバーニングは、後のバーン系の流れを作る起点です。
その後、アカツキはすぐ攻撃するのではなくスキップします。
このスキップを挟むことで、タヒコルの全体攻撃からアカツキのバーンストームへつながります。
詰まる場合は、バーンストームの1回目と2回目の対象を分けて見ると整理しやすくなります。
1回目は護れる彫像とミノタウロス、2回目はミノタウロスとソリソイルです。
ミノタウロスは2回とも対象に入りますが、もう1体の対象が変わります。
この門は、単に「アカツキでバーンストームを使う」と覚えるだけでは不十分です。
誰と誰を対象にするのかまで含めて手順です。
第六の門で止まるときは、バーニングの有無、アカツキのスキップ、バーンストームの対象を順番に見直すと、間違いを見つけやすくなります。
第十二の門のステルス手順
第十二の門は、ステルスを使った手順が中心です。
レヴィンダーをステルス状態にし、フロストウルフへステルスショットを使います。
途中でヒバメへの攻撃も挟むため、フロストウルフだけを見続けるステージではありません。
手順は次の通りです。
- レヴィンダーでスキップ
- ミァシアでスキップ
- ミァシアでレヴィンダーにステルスギフト
- レヴィンダーでフロストウルフにステルスショット
- ミァシアでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでスキップ
- レヴィンダーでステルス
- レヴィンダーでフロストウルフにステルスショット
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
- レヴィンダーでヒバメに攻撃
最初のポイントは、レヴィンダーとミァシアがどちらもスキップから入ることです。
すぐに攻撃へ進まず、ミァシアがレヴィンダーにステルスギフトを使う準備をします。
その後、レヴィンダーがフロストウルフにステルスショットを使います。
中盤では、ミァシアがヒバメに攻撃し、レヴィンダーがスキップを挟みます。
その後、レヴィンダー自身がステルスを使い、もう一度フロストウルフにステルスショットを使います。
ステルスギフトで付与された流れと、自分でステルスを使う流れがあるため、ここを混同しないことが大切です。
フロストウルフを処理したあとは、レヴィンダーでヒバメへ攻撃を重ねます。
最後は複雑なスキルの組み合わせではなく、ヒバメへの攻撃が続きます。
第十二の門は長く見えますが、前半はステルスショットの準備、中盤は再度ステルス、後半はヒバメへの攻撃と分けると読みやすくなります。
第十三の門の毒手順
第十三の門は、バトル道場の最後にあたるステージです。
報酬はビリドラ×1です。
ここでは毒を入れてから、ポイズンハンターやポイズンイーターへつなげる流れが中心になります。
手順は次の通りです。
- トランバチ2で槍の使徒にポイズン
- トランバチ1でバラッシュにポイズン
- カゲクマで槍の使徒にポイズンハンター
- トランバチ1でバラッシュにポイズンイーター
- カゲクマでバラッシュにペインアタック
- カゲクマでクイック
- カゲクマでバラッシュにペインアタック
- カゲクマでバラッシュにポイズンハンター
最初に見るべきなのは、トランバチ1とトランバチ2の役割が分かれている点です。
トランバチ2は槍の使徒にポイズンを使い、トランバチ1はバラッシュにポイズンを使います。
同じトランバチでも番号が違うため、どちらがどの敵に毒を入れるかを間違えないようにします。
毒を入れたあとは、カゲクマで槍の使徒にポイズンハンターを使います。
次に、トランバチ1でバラッシュにポイズンイーターを使い、以後はカゲクマでバラッシュへの行動を続けます。
ペインアタック、クイック、ペインアタック、ポイズンハンターの順番です。
第十三の門で迷いやすいのは、毒を入れる行動と毒を利用する攻撃を同じものとして見てしまうことです。
まずポイズンで状態を作り、その後にポイズンハンターやポイズンイーターを使います。
毒状態にする前に毒関連の攻撃を考えると、手順の意味が分かりにくくなります。
最後の門は手順が長く、対象も槍の使徒とバラッシュに分かれます。
ただし、前半は槍の使徒の処理、中盤以降はバラッシュへの集中と見ると整理しやすくなります。
ビリドラ報酬の最後のステージなので、焦らずトランバチの番号、対象、カゲクマの行動順を1つずつ追うのが確実です。
エバーテイル バトル道場についてのまとめ
・バトル道場は1幕1章クリア後に解放される
・全クリア報酬はビリドラ×4と石270個
・ビリドラは第1、第4、第10、第13で入手
・石は第2、第3、第5〜第9、第11、第12
・道場は手持ち育成よりスキル順が重要
・同名キャラでも通常版評価とは別に考える
・第一の門はプッシュバック後にフォロエを処理
・第二の門はスキップから石像にブロックキラー
・第三の門はカイダロスへターンギフトを使う
・第六の門はバーンストームの対象違いに注意
・第七の門はミノタウロスへ行動を集中させる
・第八の門はスリープ後にドリームエンダー
・第十一の門はスキップ2回から流れを作る
・第十二の門はステルス状態からショットへつなぐ
・第十三の門は毒付与後に毒特効スキルを使う
・旧トレーナー道場表記でも同じ内容として読める
