Hero Wars 攻略:初心者向けの基本戦略とおすすめキャラでは、最初にPC版とスマホ版の違いを分けて考えることが大切です。
ヒーローウォーズは同じ名前でも、PC版とスマホ版で進行データを共有する形ではないため、育成や編成の情報を混ぜると迷いやすくなります。
序盤は多くのキャラを少しずつ育てるより、タンク、火力、回復または支援を中心に主力5体前後へ素材を集中させる方が進めやすいです。
この記事では、無課金での育成優先度、初期キャラの役割、タワーやキャンペーンで詰まりやすい原因、PCとスマホの連携不可まで、初心者が最初に押さえたい判断基準を整理します。
・PC版とスマホ版の違いと連携不可の注意点
・初心者が主力5体に育成素材を集中する理由
・初期キャラと役割別おすすめ候補の見分け方
・無課金で詰まりやすい育成要素と進行の見直し方
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
Hero Wars攻略で最初に決める育成方針
・PC版とスマホ版の違い
・主力5体に絞る理由
・序盤で使う初期キャラ
・役割別のおすすめ候補
・無課金で優先する育成先
・レベルとランクの上げ方
・スキルと装備の注意点
この章では、初心者が育成素材を分散させずに進めるための基本方針を扱います。
PC版とスマホ版の違い
ヒーローウォーズは、PC版とスマホ版で同じ名前が使われていますが、進行データを共有して遊ぶ形ではありません。
PC版はヒーローウォーズ:ドミニオン時代、スマホ版はヒーローウォーズ:アライアンスとして分かれており、それぞれ独自の仕様があります。
そのため、攻略を見るときは、最初に自分が遊んでいる版を分けて考えることが重要です。
特に迷いやすいのが、PCとスマホの連携です。
スマホ版で進めたデータをPC版へそのまま移したり、PC版の進行をスマホ版へ引き継いだりすることはできません。
「PCでもスマホでも同じ続きから遊べる」と考えて始めると、後から育成状況が別扱いだと分かって困りやすい部分です。
スマホ版の端末移行は、同じ系統の端末なら比較的分かりやすいです。
iOSからiOSならGame Center、AndroidからAndroidならGoogle Play、HuaweiからHuaweiならAppGalleryにログインすることで進行が読み込まれます。
異なるOS間の移行では、チュートリアル完了、アカウント同期、ゲーム内IDの確認、サポートへの連絡が必要になる場合があります。
さらに、移行先の新しい進行は元の進行に置き換えられるため、軽い気持ちで進め直してから移行しようとすると混乱しやすいです。
PC版はモバイル端末上のブラウザでも起動できる場合がありますが、安定した遊び方としてはPCまたはノートPC向けです。
一方で、スマホ版はGoogle Playなどのストアから遊ぶ導線が用意されています。
初心者は、まず「どちらを長く遊ぶか」を決めてから進めると、攻略情報や育成方針を取り違えにくくなります。
主力5体に絞る理由
ヒーローウォーズでは、最初から多くのキャラに素材を分けるより、主力5体前後を決めて育てる方が進行しやすいです。
ヒーローの育成には、経験値、装備、ソウルストーン、スキルポイント、ゴールド、スキンストーン、ルーンストーンなど、複数の資源が必要になります。
ひとつの育成要素だけを上げれば強くなるわけではないため、広く浅く育てると、キャンペーンやタワーで必要な耐久や火力が足りなくなりやすいです。
主力を絞る時の基本は、役割をそろえることです。
5体の中に、前で耐えるタンク、敵を倒すダメージ役、味方を支える回復または支援役を入れると、序盤の戦闘が安定しやすくなります。
さらに、敵の妨害がきつい場面や、火力だけでは押し切れない場面では、コントロール役を入れる判断も出てきます。
初心者がやりがちな失敗は、手に入ったキャラを順番に少しずつ育てることです。
キャラ数が増えると選択肢は広がりますが、育成素材まで全員に配ると、主力のレベル、装備、スキル、ランクが中途半端になります。
特に無課金では、課金による資源補充に頼らず進めるため、素材の使い道を絞る必要があります。
まず意識したい編成の型は次の通りです。
・タンク1体
・主ダメージ役1〜2体
・サポートまたはヒーラー1体以上
・必要に応じたコントロール役
・残り枠は敵や所持キャラに合わせて調整
この型は固定の正解ではありません。
どの戦闘にも必ず勝てる単一パーティーはなく、敵のヒーロー、スキル、ダメージタイプ、耐性によって調整が必要です。
ただし、初心者が最初に育成先を選ぶ段階では、役割が偏らないことが一番分かりやすい判断基準になります。
序盤で使う初期キャラ
スマホ版で最初に触れるヒーローは、ギャラハッド、アスタロス、テア、フォボス、オーロラです。
この5体は、それぞれ役割が分かれているため、序盤に編成の基礎を覚える教材としても使いやすいです。
ただし、初期入手だから全員を最後まで同じ量で育てる、という考え方には注意が必要です。
序盤の初期キャラは、次のように見分けると分かりやすいです。
・アスタロス:タンク枠で、前衛の受け役を担当します。
・オーロラ:タンク枠で、同じく前衛を支える候補です。
・ギャラハッド:戦士枠で、序盤の攻撃役として使いやすい候補です。
・テア:ヒーラー枠で、味方の体力を支える候補です。
・フォボス:コントロール枠で、敵の動きを妨害する役割を学べる候補です。
この中で最初に分かりやすいのは、タンクと回復役の重要性です。
前衛が早く倒れると後衛まで崩れやすく、回復役が弱いとタワーのような長期戦で息切れしやすくなります。
そのため、序盤ではタンク役と回復または支援役を軽視しない方が進めやすいです。
一方で、タンクを2体とも同じように育て続けるかは、手持ちや進行状況で変わります。
アスタロスとオーロラはどちらもタンクですが、同じ枠に素材を分けすぎると、主ダメージ役や回復役の強化が遅れます。
序盤は役割を覚えるために使いながら、主力として残す候補を少しずつ絞る流れが向いています。
ギャラハッドは戦士であり、タンクとは役割が違います。
前に出るキャラだからといって、耐久の主軸として扱うと編成の考え方がズレやすいです。
前衛で戦う攻撃役なのか、敵の攻撃を受け止めるタンクなのかを分けて見ると、育成先を決めやすくなります。
役割別のおすすめ候補
おすすめキャラを考える時は、単体の強さだけで選ぶより、編成の役割がそろっているかを見る方が安定します。
ヒーローウォーズには、タンク、戦士、射撃手、魔法使い、サポート、コントロール、ヒーラーといった役割があります。
初心者は、まずこの役割を理解してからキャラを育てると、素材の使い道を間違えにくくなります。
役割ごとの見方は次の通りです。
・タンク:高い防御力で前に立ち、敵の攻撃を受け止める役割です。
・戦士:近接でダメージを与える攻撃役です。
・射撃手:遠距離から物理ダメージを与える役割です。
・魔法使い:遠距離から魔法ダメージを与える役割です。
・サポート:味方にボーナスを与え、火力や耐久を支える役割です。
・コントロール:敵を妨害し、動きやスキル発動を抑える役割です。
・ヒーラー:戦闘中に味方の体力を回復する役割です。
序盤のおすすめ候補として扱いやすいのは、初期入手で役割がはっきりしているキャラです。
アスタロスとオーロラはタンク候補、ギャラハッドは戦士候補、テアはヒーラー候補、フォボスはコントロール候補として見られます。
この5体だけで最終的な正解が決まるわけではありませんが、役割理解の入口としては分かりやすい並びです。
物理寄りで考える場合は、戦士や射撃手を主ダメージ役として見ます。
スマホ版では、射撃手にアイザック、ジュウ、ダークスター、アルテミス、デアデビル、フォックス、ジンジャー、アストリッドとルーカス、キーラ、ダンテ、カスケード、ララ・クロフトなどが含まれます。
一方で、魔法寄りで考える場合は、カイ、モージョー、コーネリウス、オリオン、アイリス、リリス、ラース、ゼシャ、ハイディ、フォリオ、ケンドル、サトリなどの魔法使い枠が候補になります。
サポートやコントロールは、火力役のように分かりやすいダメージを出すだけの枠ではありません。
サポートは味方を強くし、コントロールは敵の行動を乱します。
敵を倒しきれない時、前衛がすぐ崩れる時、相手の妨害でこちらの動きが止まる時は、火力役を増やすだけでなく支援や妨害の枠を見直すことが大切です。
さらに詳しくキャラの組み合わせを見たい場合は、ヒーローウォーズ最強キャラと最強パーティー2024も合わせて見ると、役割別の考え方を広げやすくなります。
ただし、最強キャラだけを追いかけるより、自分の所持キャラでタンク、火力、回復または支援がそろうかを先に見る方が、序盤では失敗しにくいです。
無課金で優先する育成先
無課金で進める場合は、育成素材をどこに使うかが特に重要です。
無料プレイでも、キャンペーン、デイリークエスト、ショップ、イベント、タワー、ギルド活動などから素材を集められます。
ただし、集められる素材には限りがあるため、すべてのキャラや強化要素を同時に伸ばすと、主力が育ちきらないまま詰まりやすくなります。
優先順位は、まず前衛を支えるタンク、次に敵を倒す主ダメージ役、そして回復または支援役です。
この3つがそろっていないと、キャンペーンでは敵を倒す前に崩れ、タワーでは連戦で体力が残りにくくなります。
必要に応じてコントロール役を入れると、敵の行動を抑えて戦いやすくなる場面もあります。
無課金で意識したい育成先は次の通りです。
・タンク:前衛が倒れやすい時に最優先で見直します。
・主ダメージ役:時間がかかって敵を倒せない時に強化します。
・ヒーラーまたはサポート:連戦や長期戦で安定しない時に重視します。
・コントロール役:敵の妨害や強い攻撃を抑えたい時に候補にします。
・控え候補:主力が固まってから少しずつ育てます。
エメラルドの使い道にも注意が必要です。
ヒロイックミッションの追加挑戦、タワーのスキップ、タワー宝箱の追加開封、スキルポイント購入など、便利な場面で使える導線があります。
便利だからといって毎回使うと、必要な場面で不足しやすくなります。
無課金では、短期的な便利さより、主力育成につながる使い道を優先する方が安定します。
また、ソウルストーンの集めやすさも育成優先度に関わります。
ヒーローはゴールドとソウルストーンを使って最大6つ星まで進化できます。
進化に必要なソウルストーンは、1つ星10個、2つ星20個、3つ星50個、4つ星100個、5つ星150個、6つ星300個です。
初召喚の場合は、2つ星で30個、3つ星で80個が必要になる場合があります。
無課金では、入手しやすいキャラと入手しにくいキャラで育成速度が変わるため、強さだけでなく集めやすさも見ておくと判断しやすいです。
レベルとランクの上げ方
ヒーローの強化で最初に分かりやすいのはレベルです。
スマホ版のヒーローレベル上限は120で、チームレベル28以降は、ヒーローレベル上限が現在のチームレベルと同じになります。
つまり、ヒーローだけを上げ続けることはできず、チームレベルが止まるとヒーローの上限も止まります。
PC版では最大ヒーローレベルが130です。
PC版でもチームレベルとキャラクターレベルは別で、チームレベル28以降はヒーローレベル上限が現在のチームレベルと同じになります。
レベル上限の数値がスマホ版とPC版で違うため、攻略情報を見る時はどちらの版の話なのかを分ける必要があります。
ヒーロー経験値は、育てたいヒーローでキャンペーンミッションを完了するか、経験値ポーションを使うことで得られます。
経験値ポーションはタウンショップで購入したり、レイドで受け取ったりできます。
チーム経験値は、キャンペーンミッションやデイリークエストで得られ、チームレベルやヒーロー、タイタンの最大レベルに関わります。
ランク上げは、レベル上げと同じくらい重要です。
スマホ版では、ヒーローランクを上げることでスキルとグリフが解放されます。
ランクはグレー、グリーン、ブルー、バイオレット、オレンジ、レッドの段階で進み、次のランクへ上げるにはキャンペーンで装備や装備片を集めてクラフトする必要があります。
PC版では、ホワイト、グリーン、グリーン+1、ブルー、ブルー+1、ブルー+2、バイオレット、バイオレット+1、バイオレット+2、バイオレット+3、オレンジ、オレンジ+1、オレンジ+2、オレンジ+3、オレンジ+4、レッド、レッド+1、レッド+2の18ランクがあります。
ランクを上げるとステータスが上がり、スキルやグリフの解放にもつながります。
レベルだけ上げて装備やランクを放置すると、数字の見た目より戦闘で伸びにくく感じる場面が出やすいです。
スキルと装備の注意点
スキル強化は、戦闘中の動きに直結します。
スマホ版では各ヒーローに4つの固有スキルがあります。
PC版でも各ヒーローに4つのスキルがあり、手動で発動できるのは1番目のスキルです。
2番目、3番目、4番目のスキルは、クールダウンに従って自動で発動します。
PC版では、第1・第2スキルの最大レベルは130、第3スキルは110、第4スキルは90です。
スキルレベルを上げるにはスキルポイントとゴールドが必要です。
スキルポイントは5分に1ポイント回復し、自然回復では最大20ポイントまで貯まります。
スキル強化時にゴールド不足になることもあるため、主力以外へ広く使いすぎると育成が重くなります。
装備で迷いやすいのは、装備欄にアイテムが見えていても、すぐ装備できない場合があることです。
装備できない時は、ヒーローの現在レベルがその装備の必要レベルに届いていない可能性があります。
必要レベルはアイテム作成メニューで確認できます。
装備欄の右側にあるアイテムほど、高いヒーローレベルが必要になりやすい点も覚えておくと分かりやすいです。
初心者は、スキルと装備を別々に考えがちですが、実際にはランク、装備、スキル解放、グリフ解放がつながっています。
キャンペーンで装備や装備片を集め、ランクを上げ、解放された強化要素を主力へ集中する流れが育成の基本です。
レベルだけ高いのに勝てない時は、スキル、装備、ランクが追いついているかを見直すと、原因を探しやすくなります。
Hero Wars攻略で詰まりやすい進行要素
・キャンペーンで集める素材
・タワーで勝てない原因
・ソウルストーンの集め方
・グリフとスキンの優先度
・アーティファクトの強化先
・ギルドとダンジョンの日課
・PCとスマホの連携不可
・編成で見直す相性と対策
ここでは、育成が進んだあとに迷いやすい素材集め、タワー、強化要素、連携、編成相性を扱います。
キャンペーンで集める素材
キャンペーンは、育成素材を集める基本の進行先です。
PC版ではメインゲームモードとしてレベル1から利用でき、15章、218ミッションで構成されています。
チーム経験値、ヒーロー経験値、ギルド活動ポイント、ヒーローランク上げに必要なアイテムを得られるため、序盤から中盤まで育成の中心になります。
PC版のキャンペーンには、通常ミッション、ヒロイックミッション、ボス戦の3種類があります。
通常ミッションは章により6〜10エネルギーを消費します。
ヒロイックミッションは章により12〜20エネルギーを消費します。
ボス戦は章により18〜30エネルギーを消費します。
同じキャンペーンでも、目的によって見るべきミッションが違う点が大切です。
通常ミッションでは、ゴールド、アイテム、ヒーロー経験値、チーム経験値を得られます。
攻撃回数に制限がないため、装備や装備片を集める基本になります。
ランクアップに必要な装備が足りない時は、通常ミッションを進めながら不足素材を集める流れになります。
ヒロイックミッションでは、通常報酬に加えて、表示ヒーローのソウルストーンを受け取れる場合があります。
ただし、攻撃回数は1日3回までです。
エメラルドで追加攻撃を購入できますが、購入可能数はVIPレベルに依存します。
無課金では追加挑戦に頼りすぎず、毎日の挑戦回数を積み重ねる形が基本になります。
ボス戦では、ヒーローのソウルストーン、ゴールド、アイテム、ヒーロー経験値、チーム経験値を得られます。
ボスで止まる時は、単純なレベル不足だけでなく、敵の状態異常やダメージタイプに対して編成が合っていない場合があります。
装備集め、ソウルストーン集め、ボス対策を同じキャンペーン内で切り分けて見ると、何を優先するべきか分かりやすくなります。
タワーで勝てない原因
タワーは、育成の偏りが出やすいモードです。
PC版のタワーはチームレベル15で解放され、全50階で構成されています。
毎日最上階を目指しながら敵と戦い、チームブースターや報酬宝箱を集めます。
参加するヒーローとペットはレベル15以上である必要があります。
タワーで特に重要なのは、ヒーローと敵の体力・エネルギーが戦闘後にリセットされないことです。
ペットのエネルギーは各戦闘後にゼロへ戻ります。
ヒーローが死亡すると次の戦闘では復活せず、特定の祭壇でアーマーコインを使って復活させるか、05:00のリセットを待つ必要があります。
キャンペーンのように1戦だけ勝てればよい感覚で進めると、途中で主力が倒れて詰まりやすいです。
勝てない原因として多いのは、チームレベルだけが上がり、ヒーローレベルや育成が追いついていない状態です。
タワー難易度はチームレベルに依存します。
そのため、チームレベルが上がっているのに主力ヒーローのレベルが低いと、敵だけが強く感じやすくなります。
主力5体前後を上限付近まで育てる方針が、タワーでは特に効いてきます。
タワーの報酬には、タワーポイントとアーマーコインがあります。
アーマーコインは最上階でゴールドと交換するか、祭壇でバフ購入に使えます。
購入したバフは、その日のタワーリセットまで有効です。
また、戦闘では最大3つ星を獲得でき、残ったヒーロー数によって星数が決まります。
1体死亡で1つ星を失い、2体以上死亡で2つ星を失います。
星が多いほどアーマーコインとタワーポイントが多くなるため、勝つだけでなく、できるだけ倒されずに進むことが大切です。
宝箱の仕組みも覚えておきたい部分です。
タワーでは3階ごとに3つの宝箱が出現し、ゴールド、タワーコイン、ランダムなアイテム片が入っています。
1つは無料で開けられ、他2つはエメラルドが必要です。
3つ目の宝箱はVIP4以上でなければ開けられません。
無課金では、宝箱にエメラルドを使いすぎるより、主力育成に必要な場面を見極めることが大切です。
ソウルストーンの集め方
ソウルストーンは、ヒーローの召喚や進化に関わる重要な素材です。
ヒーローはゴールドとソウルストーンを使って最大6つ星まで進化できます。
進化すると、ヒーローのメインステータスが上がります。
無課金では、どのキャラのソウルストーンを集め続けるかが育成速度に大きく関わります。
必要数は段階ごとに増えていきます。
・1つ星:10個
・2つ星:20個
・2つ星で初召喚する場合:30個
・3つ星:50個
・3つ星で初召喚する場合:80個
・4つ星:100個
・5つ星:150個
・6つ星:300個
この数字を見ると分かる通り、星が上がるほど必要数は重くなります。
序盤から複数キャラを同時に進化させようとすると、どのキャラも中途半端になりやすいです。
まずは主力に入れるキャラを優先し、控え候補は後から集める形にすると進行が安定します。
スマホ版では、ソウルストーンの入手先が複数あります。
ヒロイックミッション、ヒロイックチェスト、イベントタスク、Boxy動画、バンドル、ゲーム内ショップなどが候補です。
さらに、ギルド戦ショップ、ヒドラショップ、タウンショップ、VIPショップ、アリーナショップ、タワーショップ、ハイウェイマンショップ、アウトランドショップ、ダンジョンショップ、グランドアリーナショップ、ソウルストーンショップ、ヒーローの道ショップなども入手先として使われます。
ただし、入手先が多いからといって、すべてを同じ優先度で追う必要はありません。
初心者は、まず自分の主力に入っているキャラのソウルストーンを安定して集められるかを見ます。
ヒロイックミッションの回数制限やショップの交換先を意識し、進化させたいキャラへ集中的に使う方が、戦力の伸びを感じやすいです。
グリフとスキンの優先度
グリフとスキンは、レベルや装備の次に迷いやすい強化要素です。
どちらもヒーローのステータス強化に関わりますが、使う素材や伸ばし方が違います。
初心者は、キャラを増やすより先に、主力の強化要素をどこまで伸ばすかを考えると無駄が少なくなります。
スマホ版では、各ヒーローに5つのグリフがあります。
グリフはメインまたは副次ステータスを強化し、ヒーローのランクを上げることで解放されます。
最初の2つはブルーランク、3つ目はバイオレット、4つ目はバイオレット+1、5つ目はバイオレット+2で解放されます。
つまり、グリフを伸ばすには、ランクアップも並行して必要になります。
グリフの強化には、ルーンストーンまたはエメラルドを使用します。
ルーンストーンは、ギルド活動ポイント、デイリークエスト、グリフ強化クエスト、ヒーローの道、VIPショップ、グランドアリーナショップ、ヒロイックチェスト、特別オファーなどから入手できます。
無課金では、エメラルドで一気に進めるより、ルーンストーンを主力へ集中する考え方が重要です。
スマホ版では、全グリフがレベル40に到達するとクラスルーン機能が解放されます。
クラスルーンにより、同じクラスの全ヒーローが使えるパッシブ能力にアクセスできます。
さらに、全グリフが40、45、50、55、60、65、70、75、80に到達するごとにクラスルーンの強化段階が進みます。
1体のヒーローはクラス能力強化に合計9回貢献できます。
序盤から意識しすぎる必要はありませんが、長期的には主力を集中的に育てる意味が大きくなる要素です。
スキンは、ヒーローの見た目を変えるだけでなく、ステータスも増やします。
スマホ版でもPC版でも、スキンボーナスは装備中の見た目に関係なく積み重なります。
つまり、見た目として選んでいるスキンだけが効果を出すわけではありません。
この点を知らないと、スキンを単なる外見変更と考えて優先度を下げすぎることがあります。
PC版では、各ヒーローにデフォルトスキンがあり、主特性である力、素早さ、知力を強化します。
追加スキンは副次ステータスを強化し、スキン最大レベルは60です。
スマホ版では、追加スキンはスキンストーン、スキンショップ証明書、ギルド戦トロフィー、特別イベントなどで解放できます。
スキンストーンやスキンストーンチェストは、アウトランド宝箱、VIPショップ、ヒーローの道、シーズンパス、イベント、特別オファーなどから入手できます。
優先度としては、まず主力キャラへ集中するのが基本です。
タンクなら耐久に関わる強化、主ダメージ役なら攻撃性能に関わる強化、ヒーラーやサポートなら役割に合う強化を見ます。
全キャラへ少しずつ配るより、戦闘で実際に使う主力のステータスを伸ばす方が、キャンペーンやタワーで効果を感じやすいです。
アーティファクトの強化先
アーティファクトは、PC版で重要になる長期育成要素です。
ヒーローアーティファクトは、ヒーローのステータスを強化します。
種類は、アーティファクト武器、アーティファクト本、アーティファクト指輪の3つです。
装備やランクとは別の強化軸として考えると分かりやすいです。
アーティファクト武器は、各ヒーローに固有のものがあります。
ヒーローが第1スキルを使うと、アーティファクト武器がチーム全体に9秒間ボーナスを与えます。
セレステだけは例外で、アーティファクト武器の効果時間が4.5秒です。
チーム全体に影響するため、主力の中でも戦闘の流れに関わるキャラを優先して強化する意味があります。
アーティファクト武器の発動率は、進化段階で変わります。
・1つ星:30%
・2つ星:60%
・3つ星以上:100%
この発動率の違いは、戦闘の安定性に関わります。
重要キャラのアーティファクト武器が安定して発動するようになると、チーム全体のボーナスを計算しやすくなります。
逆に、発動率が低い段階では、強い効果があっても毎回安定して出るわけではありません。
アーティファクト本は、2つの副次ステータスを強化します。
ウォリアーズコードはクリティカルヒット率と物理攻撃、マニュスクリプト・オブ・ザ・ヴォイドは魔法貫通と魔法攻撃、トーム・オブ・アーケインナレッジは魔法攻撃と体力を強化します。
ディフェンダーズコヴナントはアーマーと魔法防御、アルケミスツフォリオはアーマー貫通と物理攻撃、ブック・オブ・イリュージョンズは回避と体力を強化します。
物理火力、魔法火力、耐久、回避など、キャラの役割に合う強化かどうかを見ることが大切です。
アーティファクト指輪は、力、素早さ、知力のいずれかの主ステータスを強化します。
種類は、力の指輪、素早さの指輪、知力の指輪です。
力は体力、知力は魔法攻撃と魔法防御、素早さは物理攻撃とアーマーに関わります。
キャラの主ステータスと役割を合わせて見ると、指輪の意味が分かりやすくなります。
PC版のアーティファクト最大レベルは130です。
アーティファクト武器にはアーティファクトエッセンス、本にはアーティファクトスクロール、指輪にはアーティファクトメタルが必要です。
素材はレベル帯に応じて、灰、緑、青、紫、オレンジ、赤の段階に分かれます。
初心者のうちは全員へ配るのではなく、実際に使う主力から伸ばす方が無駄になりにくいです。
ギルドとダンジョンの日課
ギルドは、育成素材の入手先を広げるために重要です。
特にグリフ強化に使うルーンストーンは、ギルド活動ポイントやデイリークエストなどから入手できます。
主力のグリフを伸ばすには、日々の活動を積み重ねることが必要になるため、ギルド関連の報酬は初心者でも早めに意識したい部分です。
スマホ版のダンジョンは、チームレベル12で利用できるPvEモードです。
ただし、ダンジョンに入るにはギルド所属が必要です。
ダンジョンではタイタンが戦い、タイタナイト、タイタンポーション、タイタンソウルストーン、召喚スフィアを得られます。
ヒーロー育成とまったく別の要素に見えますが、スパーク・オブ・パワーなどヒーロー強化にもつながります。
タイタンにもレベルや進化があります。
スマホ版のタイタン最大レベルは120です。
チームレベル100に到達するまでは、タイタンの最大レベルはヒーローより20低くなります。
例として、ヒーローレベル50の場合、タイタン最大レベルは30です。
ヒーローと同じ感覚で最大レベルを見ないようにすると混乱しにくいです。
タイタンの進化に必要なソウルストーン数は、ヒーローより重い段階もあります。
・1つ星:30個
・2つ星:50個
・3つ星:150個
・4つ星:500個
・5つ星:900個
・6つ星:1500個
タイタンのスキンは、物理攻撃または体力へボーナスを与えます。
最大スキンレベルは60です。
タイタンもヒーローと同じく、スキンボーナスは装備中の見た目に関係なく積み重なります。
ダンジョンやギルド要素は、序盤のメイン編成とは少し離れて見えますが、長く遊ぶほど育成全体に関わってきます。
PCとスマホの連携不可
PCとスマホの連携は、初心者が特につまずきやすい部分です。
ヒーローウォーズ:ドミニオン時代とヒーローウォーズ:アライアンスは別ゲーム扱いであり、アカウント進行を移行できません。
Facebook版とスタンドアロンWeb版の間でも移行不可です。
そのため、PC版とスマホ版を同じデータで行き来する遊び方はできません。
スマホ版の端末移行とは、考え方が違います。
スマホ版同士であれば、iOSからiOS、AndroidからAndroid、HuaweiからHuaweiのように、同じ系統の端末で進行を読み込める導線があります。
異なるOS間では、チュートリアル完了やアカウント同期、ゲーム内ID確認、サポート連絡が必要になる場合があります。
さらに、対象端末には最低2GBの空きRAM条件があります。
連携で失敗しないためには、最初に次の点を分けて考えると分かりやすいです。
・PC版とスマホ版を同じ進行データで遊ぶことはできません。
・スマホ版同士の端末移行は、同じOS系統なら進行読み込みの導線があります。
・異なるOS間の移行では、サポート対応が必要になる場合があります。
・移行先で作った新しい進行は、元の進行に置き換えられます。
・端末条件を満たさない場合、移行できない可能性があります。
攻略情報を見る時も、この違いは重要です。
PC版の最大ヒーローレベル、ランク数、アーティファクト仕様、タワー仕様を、スマホ版へそのまま当てはめるとズレが出ます。
反対に、スマホ版の派閥やクラスルーンの情報をPC版の前提で読むと、育成判断を間違えやすくなります。
「Hero Wars」という同じ名前だけで判断せず、自分が遊んでいる版に合った情報を使うことが大切です。
編成で見直す相性と対策
編成で勝てない時は、戦力値だけを見るより、敵との相性を見直す方が原因を見つけやすいです。
ヒーローウォーズには、どの戦闘にも必ず勝てる単一パーティーはありません。
相手のヒーロー、スキル、弱点、ダメージタイプ、耐性によって、同じ編成でも勝ちやすさが変わります。
まず見るべきなのは、ダメージタイプです。
相手が魔法ダメージに強い場合、物理または純ダメージを与えるチームを考える必要があります。
反対に、物理ダメージが通りにくい場面では、魔法ダメージ役を使う判断も出てきます。
火力不足に見える負け方でも、実際には相手の耐性に合っていないだけの場合があります。
状態異常や妨害も重要です。
PC版のアストリルドはヒーローに暗闇を付与でき、暗闇状態のヒーローは物理ダメージを外します。
この場合、物理ダメージ役だけの編成では難しくなり、魔法ダメージなど暗闇の影響を受けにくい能力を持つヒーローが候補になります。
また、シャヴァラックはヒーローを沈黙させます。
沈黙状態のヒーローは、物理ダメージを与えるものを除き能力を使えないため、魔法使いだけの編成では苦しくなります。
相性は、キャラ同士のスキルでも変わります。
PC版では、クリスタの氷の棘とラースの嵐で敵を動かす組み合わせが、相乗効果の例として分かりやすいです。
また、PC版ではコーブスとモリガンがアンデッド特性を持ち、スマホ版では永遠の道に属します。
版によって特性や派閥の扱いが違うため、同じキャラ名でも前提を分けて読む必要があります。
スマホ版には、永遠の道、自然の道、名誉の道、進歩の道、混沌の道、神秘の道という6派閥があります。
同じ派閥を強化するスキルを持つヒーローもいるため、所持キャラが増えてきたら派閥相性も判断材料になります。
序盤は役割をそろえることを優先し、中盤以降はスキル同士の相性や派閥のつながりも見ていくと、編成の幅が広がります。
勝てない時の見直し順は、次のように考えると整理しやすいです。
・前衛がすぐ倒れるなら、タンクのレベル、ランク、装備、耐久強化を見直します。
・敵を倒しきれないなら、主ダメージ役のスキル、装備、ダメージタイプを見直します。
・連戦で崩れるなら、ヒーラーやサポートの育成を見直します。
・敵の妨害で動けないなら、コントロール対策や編成相性を見直します。
・特定のボスで止まるなら、状態異常や耐性に合う攻撃手段を見直します。
編成は、強いキャラを並べるだけでは完成しません。
タンクが受け、ダメージ役が倒し、ヒーラーやサポートが支え、必要に応じてコントロールで敵を妨害する流れができると、戦闘が安定します。
負けた時は、キャラをすぐ入れ替える前に、どの役割が足りないのか、どの敵に何が通っていないのかを見直すことが、攻略の近道になります。
Hero Wars攻略についてのまとめ
・PC版とスマホ版は進行データを共有できない
・スマホ版同士の端末移行は同系統なら進めやすい
・異なるOS間の移行は手順と端末条件に注意
・序盤は主力5体前後へ育成素材を集中する
・タンク、火力、回復または支援を優先する
・初期キャラは役割理解と序盤進行に使いやすい
・アスタロスとオーロラは前衛を支える候補
・テアは長期戦で味方の体力を支える候補
・ギャラハッドは序盤の攻撃役として扱いやすい
・フォボスは敵の動きを妨害する役割を持つ
・無課金ではエメラルドの使い道を絞る
・レベル上限はチームレベルの影響を受ける
・ランク上げはスキルとグリフ解放にも関わる
・タワーは主力育成の遅れが出やすいモード
・ソウルストーンは主力キャラから集中的に集める
・グリフとスキンは実際に使う主力へ優先する
・PC版のアーティファクトは長期育成の重要要素
・勝てない時は戦力値より相性と役割を見直す
