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FC24スイッチ版での操作方法:基本操作とスキルムーブの解説

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FC24スイッチ版での操作方法:基本操作とスキルムーブの解説

FC24スイッチ版での操作方法を覚えるときは、まず移動、パス、シュート、ダッシュ、防御の基本ボタンを押さえることが大切です。
EA SPORTS FC 24は操作の種類が多く、攻撃、守備、セットプレー、スキルムーブで使うボタンも分かれています。
とくにSwitch版ではB、A、Y、X、L、R、ZL、ZRの表記で覚えるため、PS4やPS5の操作表をそのまま読むと混乱しやすいです。

この記事では、FC24スイッチ版で最初に覚えたい基本操作から、フレアパス、ディフェンス、ゴールキーパー操作、星1から星5までのスキルムーブまで順番に整理します。
クラシック操作を基準にしているため、通常の試合でどのボタンを使えばよいかを見ながら練習しやすい内容です。

この記事でわかること

・Switch版で最初に覚える基本ボタン
・フレアパスや特殊パスの入力方法
・守備とゴールキーパー操作の使い分け
・星別スキルムーブとVOLTA専用操作

目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。

目次

FC24のスイッチ版操作方法と基本ボタン

・最初に覚える移動とパス
・シュートとクロスの基本入力
・ダッシュとボールキープ
・フレアパスと特殊パス
・攻撃を広げる味方の動かし方
・PS4とPS5表記との違い
・クラシックと簡易操作の違い

この章では、Switch版で最初に押さえたい基本ボタンと攻撃時の操作を中心に扱います。

最初に覚える移動とパス

FC24のSwitch版で最初に覚える操作は、左スティックでの移動とBのグラウンダーパスです。
左スティックで選手を動かし、味方へ短くつなぎたい場面ではBを使います。
ボールを持った選手を無理に走らせるより、まずは左スティックで向きを作り、Bで近い味方につなぐ流れに慣れると試合を組み立てやすくなります。

基本のパス操作は、低いパスと前方へのパスを分けて覚えるのが分かりやすいです。
Bは近い味方へつなぐグラウンダーパス、Xは前のスペースへ出すスルーパスです。
同じ「パス」でも、味方の足元へ渡したいのか、走り込む先へ出したいのかで使うボタンが変わります。

・移動:左スティック
・グラウンダーパス/ヘディング:B
・スルーパス:X
・ロブスルーパス:L+X
・ドリブングラウンダーパス:R+B
・パスアンドゴー:L+B
・パスアンドムーブ:B+右スティック方向長押し

通常のBパスは扱いやすい反面、相手が近い場面では読まれやすくなります。
前線の選手が走り出しているならX、浮かせて通したいならL+X、速い低いボールを通したいならR+Bというように、同じパスでも状況で選ぶ操作を変えるのが大切です。
いきなり複雑な操作を多く覚えるより、BとXの違いを先に体で覚えると、攻撃時の迷いが減ります。

パスを出した後に選手を動かしたい場合は、L+Bのパスアンドゴーが役立ちます。
パスを出して終わりではなく、そのまま出し手を走らせる動きにつながるため、ワンツーの形を作りたい場面で使いやすい操作です。
B+右スティック方向長押しのパスアンドムーブは、パス後の動きを方向付きで扱う操作なので、基本のBパスに慣れてから覚えると混乱しにくいです。

シュートとクロスの基本入力

シュートはA、ロブパスやクロスはYです。
ゴール前でAを押すとシュートになり、サイドからゴール前へ浮き球を入れたい時はYを使います。
BとXがパスの基本なら、AとYは得点に直結しやすい攻撃ボタンとして覚えておくと整理しやすいです。

シュートには通常シュート以外にも、狙い方が異なる操作があります。
近い場面ではAだけで十分ですが、ゴールキーパーの位置やシュートコースを意識するなら、フィネスシュートやチップシュートも使い分けの候補になります。
特にフィネスシュートはR+A、チップシュートはL+Aなので、Aにどの補助ボタンを組み合わせるかで種類が変わると覚えると分かりやすいです。

・通常シュート/ボレー/ヘディングシュート:A
・フィネスシュート:R+A
・パワーシュート:L+R+A
・チップシュート:L+A
・タイミングシュート:Aの後にタイミングよくA
・フェイクシュート:Aの後にB+方向入力

クロス操作はYを中心に分かれます。
通常のロブパスやクロスはY、強めの浮き球を入れるドリブンロブパスやドリブンクロスはR+Y、高さを出したい場合はL+Yです。
低いクロスを入れたい場合はY+Y、曲がりや勢いのあるクロスとしてホイップクロスを使う場合はL+R+Yを使います。

・ロブパス/クロス/ヘディングパス:Y
・ドリブンロブパス/ドリブンクロス:R+Y
・高いロブ/高いクロス:L+Y
・グラウンダークロス:Y+Y
・ホイップクロス:L+R+Y

クロスは、どの高さで入れるかによってゴール前の狙い方が変わります。
通常クロスはまず覚えやすい基本形で、低いクロスは相手守備の前を速く通したい時に使いやすい操作です。
高さを出すクロスは、ゴール前の競り合いを狙う時に使いやすい一方、相手にも対応されやすいため、サイドの位置や中の選手の動きを見て選ぶことが大切です。

フェイクシュートは、Aでシュート動作を出してからBと方向入力でキャンセルする操作です。
シュートに見せかけて方向を変えられるため、ゴール前やペナルティエリア付近で相手をずらしたい時に使えます。
ただし、入力が遅れるとそのままシュートになりやすいので、まずは練習しやすい場面でAからBへの流れを覚えると扱いやすくなります。

ダッシュとボールキープ

ダッシュはZR長押し+方向入力です。
ボールを持っている時も守備で戻る時も使う基本操作ですが、押しっぱなしにすれば常に有利になるわけではありません。
スピードは上がる一方で細かい方向転換は難しくなるため、相手が近い場面では走るよりもボールを守る操作が重要になります。

ボールを守る時はZLのプロテクトボールを使います。
相手を背負ってキープしたい時や、すぐに奪われたくない時に使う操作です。
密集で無理に前を向こうとするとボールを失いやすいため、ZLで相手との間に体を入れ、味方へBでつなぐ流れを作ると安定します。

・スプリント:ZR長押し+方向入力
・プロテクトボール:ZL
・シールド/ジョッキー:ZL長押し+方向入力
・ランニングジョッキー:ZL+ZR長押し
・スロードリブル:ZL+ZR+左スティック方向入力

ZLは攻撃時にはボールを守る操作、守備時にはジョッキー系の操作として使います。
同じボタンでも、ボールを持っているかどうかで役割が変わる点に注意が必要です。
攻撃では相手からボールを隠す感覚、守備では相手に正面から対応する感覚で使い分けると覚えやすくなります。

スロードリブルは11対11で使う操作として扱うのが自然です。
ZL+ZR+左スティック方向入力でゆっくり細かく動くため、相手のタックルを待ってから動きたい場面に向きます。
ただし、ダッシュのように一気に距離を取る操作ではないので、広いスペースへ抜けたい時はZR、近い相手をいなしたい時はZLやスロードリブルという切り分けが分かりやすいです。

ダッシュを使うか、キープを使うかの判断は、相手との距離で決めると迷いにくいです。
前に大きなスペースがあるならZRで加速し、相手が体を寄せているならZLで守り、細かくずらしたいならZL+ZRを使います。
同じ前進でも、相手が遠い時と近い時では有効な操作が変わります。

フレアパスと特殊パス

フレアパスはZL+Bです。
通常のBパスにZLを加える操作なので、Switch版では「Bのパスにフレア要素を足す」と覚えると分かりやすいです。
関連して、フレアシュートはZL+A、フレアロブはZL+Y、フレアスルーパスはZL+Xになります。

・フレアパス:ZL+B
・フレアシュート:ZL+A
・フレアロブ:ZL+Y
・フレアスルーパス:ZL+X

フレア系の操作は、ボタンの対応関係で覚えると整理しやすいです。
Bならパス、Aならシュート、Yならロブ、Xならスルーパスという基本の役割があり、そこにZLを足す形です。
最初から全部を使おうとすると混乱しやすいため、まずは検索されやすいフレアパスのZL+Bを押さえ、その後に他のフレア操作へ広げると自然です。

特殊パスでは、プレシジョングラウンダーパスとプレシジョンロブパスも覚えておくと選択肢が増えます。
プレシジョングラウンダーパスはR+X、プレシジョンロブパスはR+Yです。
通常のXやYと違い、Rを組み合わせることで狙いを付けたパスとして扱えるため、単純な短いパスだけでは通しにくい場面で候補になります。

・プレシジョングラウンダーパス:R+X
・プレシジョンロブパス:R+Y
・スワーブグラウンダーパス:ZL+B
・スワーブスルーパス:ZL+X
・スワーブプレシジョングラウンダーパス:R+ZL+X

スワーブ系パスは、パワーが40を超える必要があります。
ボタンだけを押せばどの場面でも同じように出ると考えるより、入力の強さも関係する操作として扱うと理解しやすいです。
フレアパスと入力が重なる部分もあるため、本文で覚える時は「ZLを使う特殊なパス」としてまとめて整理し、試合中はまず通常パスとの違いを意識すると使いやすくなります。

ヘッダーオンデマンドは、ZL+ZR+意図したパス種別で使う操作です。
ボールが地面から3フィートより高い場合、ヘディングを試みる操作として扱われます。
浮いたボールへの対応に関わるため、グラウンダーパスや通常スルーパスとは別の場面で使う操作です。

ボレー用のフリックアップは右スティック押し込みです。
スキルムーブにもフリック系の操作が出てきますが、ここではボレーにつなげるための基本操作として分けて覚えると混乱しにくいです。
特殊操作は数が多いので、まずはZL+Bのフレアパス、R+Xのプレシジョングラウンダーパス、右スティック押し込みのフリックアップを優先すると、攻撃の幅を広げやすくなります。

攻撃を広げる味方の動かし方

攻撃時は、ボールを持っている選手だけでなく、味方をどう動かすかも重要です。
トリガーランはL、サポート呼び出しはRです。
Lで味方を走らせ、Rで近くの味方を呼び出すと、パスコースを自分で作りやすくなります。

・トリガーラン:L
・サポート呼び出し:R
・ダブルチームメイトサポート:Rを2回入力
・ディレクショナルラン:Lをタップしてから右スティックを任意方向へ弾く
・プレイヤーロック:L+右スティック
・プレイヤーロック中の切り替え:左スティックを任意方向へ弾く

トリガーランは、味方を前へ走らせたい時に使いやすい操作です。
スルーパスのXやロブスルーパスのL+Xと組み合わせると、相手の背後へ走り込む形を作りやすくなります。
ただし、走らせるだけではパスが通るとは限らないため、相手守備との距離やスペースを見て使うことが大切です。

サポート呼び出しは、近くに味方を寄せたい時の操作です。
前へ急ぐよりも一度つなぎ直したい場面や、相手に囲まれて逃げ道がほしい場面で使いやすくなります。
Rを2回入力するダブルチームメイトサポートは、味方の関わりを増やしたい時に候補になりますが、操作に慣れるまではRのサポート呼び出しから覚えると扱いやすいです。

ディレクショナルランは、Lをタップしてから右スティックを任意方向へ弾く操作です。
ただ走らせるだけでなく、走る方向を指定できるため、慣れると攻撃の狙いを細かく作れます。
一方で、左スティックで自分の選手を動かしながら右スティック操作も必要になるため、基本のパスやトリガーランに慣れてから使うと混乱しにくいです。

プレイヤーロックはL+右スティックです。
ボール保持者だけを追うのではなく、攻撃の形を自分で作りたい時に使う上級寄りの操作です。
最初から無理に使う必要はありませんが、パスコース作りに慣れてきたら、攻撃の選択肢を増やす操作として覚えておく価値があります。

PS4とPS5表記との違い

Switch版で操作方法を調べる時に迷いやすいのが、PS4やPS5のボタン表記との違いです。
PS系の説明では×、○、□、△、L1、R1、L2、R2が使われますが、Switch版ではB、A、Y、X、L、R、ZL、ZRで読む必要があります。
同じ役割の操作でも、ボタン名が違うため、そのまま押そうとすると混乱します。

基本の置き換えは次のように考えると分かりやすいです。

・PSの×:SwitchではB
・PSの○:SwitchではA
・PSの□:SwitchではY
・PSの△:SwitchではX
・PSのL1:SwitchではL
・PSのR1:SwitchではR
・PSのL2:SwitchではZL
・PSのR2:SwitchではZR

たとえば、PS表記で×のパスは、SwitchではBのパスとして読み替えます。
PS表記で○のシュートは、SwitchではAのシュートです。
□のクロスはY、△のスルーパスはXになるため、攻撃操作の基本4ボタンは役割ごとに置き換えると理解しやすくなります。

肩ボタンも同じように、L1はL、R1はR、L2はZL、R2はZRへ置き換えます。
フィネスシュートがPS表記でR1+○になっている場合、SwitchではR+Aになります。
チップシュートがL1+○なら、SwitchではL+Aです。

この置き換えは、スキルムーブを読む時にも役立ちます。
スキルムーブ表はPS表記で紹介されることが多いため、L1やR1、L2、R2をSwitchのL、R、ZL、ZRへ直して読む必要があります。
ただし、PS4やPS5版の説明を読む時は、Switch版のクラシック操作に合わせて読み替えることが前提になります。

「FIFA Switch 操作方法」と検索する人もいますが、対象がFC24なら旧名称の感覚で検索しているだけと考えるのが自然です。
本文ではEA SPORTS FC 24のSwitch版を対象にし、旧FIFA作品やFC26の操作方法とは分けて扱います。
別作品の操作を混ぜるとボタンや仕様の違いで誤解しやすいため、Switch版のFC24として整理することが重要です。

クラシックと簡易操作の違い

FC24にはクラシック操作のほかに、Alternate、One-Button、Two-Button Modesがあります。
この記事ではクラシック操作を基準にしています。
クラシック操作は、パス、シュート、クロス、ダッシュ、守備などを個別のボタンで使い分けるため、操作を覚える量は多いものの、細かいプレイをしやすい設定です。

One-Button Modeは、左スティックと1ボタンで移動、パス、シュート、タックルなどを行うモードです。
ボタン数を減らして遊びたい人には分かりやすい一方、クラシック操作のようにパスやシュートを細かく押し分ける説明とは別物になります。
操作表を見ながら練習する場合は、まず自分の設定がクラシックかどうかを見ておくと混乱しにくいです。

Two-Button Modeは、左スティックと2ボタンでプレイするモードです。
パスボタンが状況によりグラウンダーパス、スルーパス、ロブパス、クロスなどに変わるため、クラシック操作のB、X、Yのような明確な役割分けとは違います。
操作を簡単にしたい人には向きますが、細かい入力を覚えて使い分けたい人はクラシック操作の方が説明と照らし合わせやすいです。

操作プリセットは、ホーム画面からCustomise、Settings、Customise Controlsへ進む流れで変更できます。
日本語環境では表示名が異なる場合がありますが、操作設定を変更する画面でプリセットを選ぶ流れは同じです。
操作方法を見てもボタンが合わない時は、ゲーム側の操作プリセットがクラシック以外になっていないかを見直すと原因を切り分けやすくなります。

クラシック操作を基準に練習するなら、まずは移動、Bパス、Aシュート、Yクロス、Xスルーパス、ZRダッシュ、ZLプロテクトボールを優先して覚えると進めやすいです。
その後に、フレアパスや特殊パス、スキルムーブ、守備のジョッキーへ広げていくと、操作が一気に増えても整理しやすくなります。
簡易操作は遊びやすさを優先する設定、クラシック操作は細かい使い分けを覚える設定として考えると選びやすいです。

FC24のスイッチ版操作方法と守備・スキルムーブ

・ディフェンスの基本入力
・選手切り替えとジョッキー
・ゴールキーパー操作とセットプレー
・星1から星3の基本技
・星4の実戦向けテクニック
・星5とジャグリング技
・通常試合とVOLTA専用操作の違い

この章では、守備時の基本操作からスキルムーブ、VOLTA専用操作までを順番に扱います。

ディフェンスの基本入力

ディフェンスで最初に覚えるのは、AのタックルとB長押しのコンテインです。
Aはタックル、プッシュ、追走時のプルに関わる守備の基本ボタンです。
B長押しのコンテインは相手へ寄せる操作なので、いきなり奪いに行くのではなく、相手に対応する時に使います。

・タックル/プッシュ/追走時のプル:A
・ハードタックル:A長押し
・インスタントハードタックル:R+A
・スライディングタックル:Y
・ハードスライディング/クリアランススライディング:R+Y
・クリアランス:A
・コンテイン:B長押し
・チームメイトコンテイン:R長押し

Aのタックルは基本ですが、何度も押せばよい操作ではありません。
相手が近く、ボールに届く場面で使うと奪いやすくなりますが、距離がある状態で無理に入力するとかわされやすくなります。
B長押しのコンテインで距離を詰め、タイミングを見てAを使う流れにすると守備が安定します。

ハードタックルはA長押し、インスタントハードタックルはR+Aです。
どちらも通常タックルより強い入力として扱えますが、基本のAタックルと同じ感覚で連発する操作ではありません。
相手のドリブル方向やボールの置き所を見て、ここで奪いたいという場面に合わせると使いどころが分かりやすくなります。

スライディングタックルはYです。
立ったまま奪いに行くAとは違い、体を投げ出してボールへ向かう操作なので、外した時のリスクも大きくなります。
R+Yのハードスライディングやクリアランススライディングはさらに強い入力になるため、通常のYと混同しないように分けて覚える必要があります。

R長押しのチームメイトコンテインは、味方に相手へ寄せてもらう操作です。
自分が操作している選手でコースを切り、味方の寄せで相手に圧をかけるような使い方ができます。
ただし、自分でタックルする操作とは違うため、最後に奪う場面ではAやYなどの入力判断が必要になります。

選手切り替えとジョッキー

守備で思った選手を動かせない時は、選手切り替えを覚えることが重要です。
基本の選手切り替えはLです。
自動で切り替わる選手が狙いと違う場合は、右スティック+方向入力の手動切り替えも使います。

・選手切り替え:L
・手動の選手切り替え:右スティック+方向入力
・アイコンスイッチング:右スティック
・ジョッキー:ZL長押し+方向入力
・ランニングジョッキー:ZL+ZR長押し
・シールド中の相手への対応:ZL+左スティックを相手方向へ入力

Lの切り替えはシンプルで使いやすいですが、近い選手や状況に応じた選手へ切り替わるため、必ず自分の狙った選手になるとは限りません。
右スティックで方向を入れる手動切り替えは、狙った方向の選手を選びたい時に役立ちます。
守備で一歩遅れる場面が多い時は、タックル操作より先に選手切り替えの精度を上げると改善しやすいです。

ジョッキーはZL長押し+方向入力です。
相手に対して正面を向きながら対応する操作で、無理に飛び込まずにコースをふさぎたい時に使います。
ZRを加えたランニングジョッキーは、より速く相手に対応したい時の操作です。

ZLは攻撃時のプロテクトボールにも使うため、守備時のジョッキーと混同しやすいボタンです。
ボールを持っている時は守る操作、ボールを持っていない時は相手に対応する操作として考えると整理できます。
守備では、ZRだけで走って追うよりも、ZLで相手の進路を見ながら対応した方が急な切り返しに反応しやすくなります。

シールド中の相手へ対応する時は、ZL+左スティックを相手方向へ入力します。
相手が体を入れてボールを守っている時に、ただAを押しても簡単には奪えない場面があります。
まず相手に寄せて、体の向きやボール位置を見てからタックルに移ると、不要なファウルや空振りを減らしやすくなります。

ゴールキーパー操作とセットプレー

ゴールキーパー操作は、通常のフィールドプレイヤー操作とは分けて覚える必要があります。
飛び出しはX長押し、クロスインターセプトはXを2回入力して長押しです。
どちらもゴールキーパーを前へ動かす操作ですが、1対1への対応とクロス対応では使う場面が違います。

・ゴールキーパー飛び出し:X長押し
・クロスインターセプト:Xを2回入力して長押し
・ドロップキック:AまたはY
・スロー/パス:B
・ドロップボール:X
・ボールを拾う:R
・ドリブンスロー:R+B
・ドリブンキック:R+Y
・ゴールキーパー移動:右スティック押し込み長押し+右スティック
・ファーポストカバー:右スティック押し込み長押し

ゴールキーパーを飛び出させる操作は便利ですが、使いどころを間違えるとゴールを空けることになります。
相手が抜け出している時はX長押しが候補になりますが、相手がまだ遠い場合は守備選手で対応した方がよい場面もあります。
クロス対応ではXを2回入力して長押しするため、通常の飛び出しと入力を混ぜないように覚えることが大切です。

ボールを持ったゴールキーパーの配球は、近くにつなぐならB、遠くへ蹴るならAまたはY、速く投げたいならR+Bです。
無理に中央へ出すと奪われやすいので、相手の位置を見て短くつなぐか大きく蹴るかを選びます。
R+Yのドリブンキックは、通常のキックと分けて覚えると配球の選択肢が増えます。

セットプレーでは、フリーキック、PK、スローイン、コーナーで操作が変わります。
フリーキックの狙いは左スティック、キッカー移動は右スティック、シュートはA、ショートパスはB、ロブパスはYです。
キッカー変更はZLまたはZRで、壁のジャンプはY、壁移動はR+LまたはR、壁の追加や削除は右スティック上下です。

・フリーキックの狙い:左スティック
・キッカー移動:右スティック
・フリーキックのシュート:A
・ショートパス:B
・ロブパス:Y
・ドリブンシュート:R+A
・パワーフリーキック:L+R+A
・カーブフリーキック:L+A
・ディッピングフリーキック:R+A
・キッカー変更:ZLまたはZR

PKでは、狙いは左スティック、シュートはAです。
タイミングフィニッシュはA+A、フィネスシュートはR+A、チップシュートはL+Aです。
守る側では、ゴールキーパーのダイブと左右移動は右スティック、ジェスチャーは十字キーで行います。

スローインは、ライン沿い移動がLまたはR、ショートスローがB、ロングスローがY、ジャンプして受ける操作がAです。
コーナーと間接フリーキックでは、クロス狙いが左スティック、クロスや高いクロスがY、低いクロスがB、グラウンダークロスがB+B、ショートコーナーがXです。
セットプレーは一度に覚える操作が多いので、まずはシュートA、ショートパスB、クロスYの基本から覚え、細かい種類を後から足すと実戦で使いやすくなります。

星1から星3の基本技

スキルムーブは星1から星5までの段階があり、選手のスキルムーブ能力によって使える範囲が変わります。
星1はゴールキーパーを含む全選手が実行できる基本技として扱いやすく、星2は多くのフィールドプレイヤーで使いやすい基本寄りの技です。
星3になると、主に中盤や前線の選手で使う技が増えます。

星1の技は、複雑なコンボよりもスキルムーブの入り口として覚えると分かりやすいです。

・ディレクショナルナツメグ:L+Rを押しながら右スティック方向入力
・ボールジャグル:ZL+Rをタップ
・オープンアップフェイクショット:Lを押しながらYまたはAを入力し、Bを押して左スティックを斜め上左右へ入力
・ファーストタイムフェイントターン:L+Rを押しながら左スティック下方向を弾く

星1でも、L+Rを同時に使う技は入力が忙しく感じやすいです。
まずは、どの技が右スティック方向入力で、どの技がシュートやパスのキャンセルに近いのかを分けて覚えると整理できます。
オープンアップフェイクショットはフェイクシュート系の延長として見やすいため、AからBへつなぐ操作に慣れている人ほど理解しやすいです。

星2では、ボディフェイントやステップオーバー、ボールロールなど、ドリブル中に使いやすい基本技が増えます。

・前方フェイントターン:右スティック下を2回弾く
・ボディフェイント右/左:右スティックを右または左へ弾く
・ステップオーバー右/左:右スティックを正面から右または左へ回す
・リバースステップオーバー右/左:右スティックを右または左から正面へ回す
・ボールロール右/左:右スティックを右または左へ長押し
・ドラッグバック:L+R+左スティック下弾き

星2の中では、ボディフェイントとボールロールが入口として扱いやすいです。
ボディフェイントは右スティックを左右へ弾くだけなので、相手の前で小さくずらす感覚を覚えやすい操作です。
ボールロールは右スティック長押しで横へずれるため、タックルを避けたい時や角度を作りたい時に使いやすくなります。

星3では、ヒールフリック、ルーレット、ヒールチョップなどが入ります。
星2より入力の方向や回し方が増えるため、試合中に使う前に操作の流れを覚えておくと失敗しにくくなります。

・ヒールフリック:右スティック上、次に下を弾く
・ルーレット右:右スティックを下から右へ時計回りに回す
・ルーレット左:右スティックを下から左へ反時計回りに回す
・フェイクレフト&ゴーライト:右スティックを左から右へ下側に沿って回す
・フェイクライト&ゴーレフト:右スティックを右から左へ下側に沿って回す
・ヒールチョップ右/左:ZLを押しながらYを入力し、Bを押して左スティックを右または左へ長押し
・スタッターフェイント:ZLを押しながら右スティックを左右または右左へ弾く

星3の技は、右スティックだけで出せる技と、ZLやY、Bを組み合わせる技に分けると覚えやすいです。
ヒールフリックやルーレットは右スティック中心なので練習しやすく、ヒールチョップはフェイク系の操作に近い入力です。
最初は星2のボディフェイントやボールロールで相手をずらす感覚を覚え、次に星3のヒールフリックやルーレットへ広げると、試合中でも使いやすくなります。

星4の実戦向けテクニック

星4スキルムーブは、実戦で使える種類が増える一方で、入力が複雑になります。
FC24で追加されたドラッグバックターンやフレアナツメグも星4に含まれます。
星4技は、ボタンの同時押し、右スティックの長押し、走行中や停止中といった条件を分けて覚えることが大切です。

・ボールホップ:立ち止まった状態でL+右スティック押し込み
・ボールロールドラッグ:Lを押しながら右スティック上、次に左右へ弾く
・ドラッグバックターン:ZLを押しながら右スティック下を長押し
・フレアナツメグ:L+Rを押しながら右スティックを弾く
・ヒールトゥヒールフリック:右スティック上、次に下を弾く
・シンプルレインボー:右スティック下、上、上の順に弾く
・スピン右/左:Rを押しながら右スティックを下から右または左へ回す
・ストップアンドターン右/左:走りながら右スティック上、次に右または左を弾く

星4の前半で覚えやすいのは、右スティックの方向がはっきりしている技です。
ヒールトゥヒールフリックは右スティック上、下という流れなので、星3のヒールフリックと似た感覚で覚えられます。
一方で、シンプルレインボーは下、上、上の順番が重要になるため、入力順を間違えないことが大切です。

ドラッグバックターンはZLを押しながら右スティック下を長押しする技です。
FC24で追加された技として扱えるため、星4の中でも覚えておきたい操作です。
フレアナツメグはL+Rを押しながら右スティックを弾くため、星1のディレクショナルナツメグと混同しやすいですが、星条件と技名を分けて覚える必要があります。

星4には、横へずれる技や切り返し系の技も多くあります。

・ボールロールカット右:右スティック左長押し+左スティック右長押し
・ボールロールカット左:右スティック右長押し+左スティック左長押し
・フェイクパス:立ち止まった状態でZRを押しながらYを入力してBを押す
・フェイクパス出口付き:フェイクパスに左スティック斜め上左右を加える
・クイックボールロール:右スティック下長押し
・ドラッグトゥヒール:Lを押しながら右スティック下、次に右または左を弾く
・レーンチェンジ右/左:Lを押しながら右スティック右または左を長押し
・スリータッチルーレット右/左:ZLを押しながら右スティック下、次に右または左を弾く
・ドラッグバックスピン右/左:右スティック下、次に右または左を弾く
・フォータッチターン:ZLを押しながら右スティック後方を2回弾く
・ヒールトゥボールロール:Lを押しながら右スティック上、次に下を弾く
・エクスプローシブフェイクショット:フェイクショット後に走りながら左スティックを弾く

星4の技を覚える時は、停止状態で使う技、走りながら使う技、左右へ動く技に分けると整理しやすいです。
フェイクパスは立ち止まった状態の入力で、ストップアンドターンは走りながら使う技です。
レーンチェンジやボールロールカットは横方向へのずれを作る技なので、相手のタックルを避けたい場面に向きます。

星4技は種類が多いため、全部を一度に覚える必要はありません。
まずはヒールトゥヒールフリック、シンプルレインボー、ドラッグバックターン、レーンチェンジのように入力と用途が分かりやすいものから練習すると、実戦でも使いやすくなります。
複雑な技は、右スティックの入力方向を覚えるだけでなく、ZL、R、Lを使うかどうかをセットで覚えるとミスが減ります。

星5とジャグリング技

星5スキルムーブは、高スキル選手向けの高度な技です。
FC24で追加されたフレアレインボーも星5に含まれます。
星5は入力が長い技や、走行中、停止中、ファーストタッチ中など条件が付く技が多いため、操作だけでなく使える場面も分けて覚える必要があります。

・エラシコ:右スティックを右から左へ下側に沿って回す
・リバースエラシコ:右スティックを左から右へ下側に沿って回す
・アドバンスドレインボー:右スティック下を弾き、上を長押しし、さらに上を弾く
・ホーカスポーカス:右スティックを下から左へ回し、そこから右へ戻す
・トリプルエラシコ:右スティックを下から右へ回し、そこから左へ戻す
・ボールロール&フリック右/左:走りながら右スティックを右または左へ長押しし、その後上へ弾く
・ヒールフリックターン:Rを押しながら右スティック上、次に下を弾く

エラシコ系は、右スティックを下側に沿って回す方向が重要です。
エラシコとリバースエラシコは回す向きが逆になるため、名前だけで覚えるよりも、右から左か、左から右かで覚えると実戦で間違えにくくなります。
ホーカスポーカスやトリプルエラシコは入力が戻る形になるため、星5の中でも練習量が必要な技です。

星5には、停止状態やジョギング中など、動きの状態が条件になる技もあります。

・ソンブレロフリック:立ち止まった状態で右スティック上、上、下の順に弾く
・ターンアンドスピン右/左:右スティック上、次に右または左を弾く
・ボールロールフェイク右/左:立ち止まった状態で右スティックを右または左へ長押しし、反対方向へ弾く
・ボールロールフェイクターン:ZLを押しながら右スティック上を弾き、次に左または右を弾く
・エラシコチョップ右/左:Rを押しながら右スティックを下側に沿って左右へ回す
・スピンフリック右/左:Rを押しながら右スティック上、次に右または左を弾く
・フリックオーバー:Lを押しながら右スティック上を長押し
・トルネードスピン右/左:Lを押しながら右スティック上、次に右または左を弾く
・ラボーナフェイク:ジョギング中にZLを押しながらYを入力し、Bを押して左スティック下
・ファーストタイムスピン:ファーストタッチ中にL+R
・ヒールフェイク:ZLを押しながら右スティック左右または右左へ弾く
・フレアレインボー:Lを押しながら右スティック下、次に上を弾く

フレアレインボーはFC24で追加された星5技として、星5の中でも覚えておきたい操作です。
Lを押しながら右スティック下、次に上を弾く入力なので、右スティックの順番とLの同時押しをセットで覚えます。
ただし、星5技は使える選手が限られるため、操作を覚えても選手側のスキルムーブ能力が足りないと出せません。

ジャグリング技は通常のドリブル中の技とは別枠で考えると整理しやすいです。
空中のボールを扱う技が多く、通常のボールロールやフェイントとは使う場面が違います。

・ソンブレロフリック後方/右/左
・アラウンドザワールド
・インエアエラシコ
・リバースインエアエラシコ
・ボレー用フリックアップ
・チェストフリック:ZL+右スティック押し込み2回
・T.アラウンドザワールド:ZLを押しながら右スティックを360度回し、右スティック上を弾く

ジャグリング技は見た目が派手ですが、通常の攻撃組み立てで必須になる操作ではありません。
まずは星1から星3の基本技、次に星4の実戦向け技、その後に星5やジャグリング技へ進む方が無理なく覚えられます。
星5を練習する時は、使える選手、入力の長さ、停止中か走行中かを分けて見ると、なぜ出ないのかを判断しやすくなります。

通常試合とVOLTA専用操作の違い

Switch版には通常の11対11操作とは別に、VOLTA FOOTBALL専用の操作があります。
通常試合とVOLTA専用操作を混ぜると、同じボタンでも意味が分かりにくくなるため、別枠で覚えるのが大切です。
基本の移動やパス、シュートを覚える段階では、まず通常試合のクラシック操作を中心に練習すると整理しやすくなります。

VOLTA FOOTBALL専用操作には、スペシャルパワーやシンプルスキルムーブなどがあります。

・スペシャルパワー:R
・シンプルスキルムーブ:ZL+ZR+左スティック方向
・シンプルフリック:右スティック押し込み+左スティック方向
・挑発:L+方向なし+ZR長押し

VOLTA FOOTBALLの操作は、通常試合よりも専用アクションとして覚える項目があります。
スペシャルパワーがR、シンプルスキルムーブがZL+ZR+左スティック方向というように、通常試合のパスや守備操作とは役割が異なります。
通常試合でRをサポート呼び出しとして使う感覚のままVOLTAを遊ぶと混乱しやすいため、モードごとの操作として分けて見る必要があります。

Switch版には、近距離のSwitchプレイヤー同士で遊べるローカルシーズンもあります。
また、携帯モードでは2本指で画面を触れてピンチ操作するタッチスクリーンズームが使えます。
これらは試合中のパスやシュートのボタン操作とは別のSwitch版固有要素として見ておくと、操作方法の記事内でも整理しやすいです。

FC26の操作方法を探している場合は、FC24の操作方法とは分けて考える必要があります。
この記事の対象はEA SPORTS FC 24のSwitch版なので、FC26や別作品の操作、旧FIFA作品の操作は混ぜずに扱います。
まずはSwitch版FC24のクラシック操作を軸にし、通常試合、セットプレー、スキルムーブ、VOLTA専用操作の順に覚えると、ボタン数が多くても迷いにくくなります。

fc24の操作方法スイッチについてのまとめ

・移動は左スティック、短いパスはBで覚える
・シュートはA、クロスやロブパスはYを使う
・スルーパスはX、ロブスルーパスはL+X
・ダッシュはZR、ボールキープはZLが基本
・フレアパスはZL+Bで出せる特殊パス
・フィネスシュートはR+A、チップはL+A
・PSの×はB、○はA、□はY、△はXに対応
・L1はL、R1はR、L2はZL、R2はZRに対応
・守備の基本はAタックルとB長押しコンテイン
・選手切り替えはL、手動切り替えは右スティック
・ジョッキーはZL、速く対応する時はZL+ZR
・GK飛び出しはX長押し、クロス対応はX二度押し長押し
・星1から星3は基本技として先に練習しやすい
・星4は実戦向けだが同時押しや長押しが増える
・星5は高スキル選手向けで入力条件も多い
・VOLTA専用操作は通常試合の操作と分けて覚える

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