あつまれ どうぶつの森のローン返済は、最初の支払いだけマイルを使い、その後はベルで返していく流れになります。
あつ森のローン返済の裏ワザを知りたい場合は、ローンを消す方法ではなく、正規の仕組みの中で返済を早める稼ぎ方と優先順位を押さえることが大切です。
この記事では、最初のマイル返済、住宅ローンの総額、ATMでの返済方法、地下室ローンを払わない場合の考え方、効率よくベルを稼ぐ方法をまとめています。
毎日の安定収入と、カブや高額な魚・虫・海の幸などの条件付き収入を分けて見ることで、どの段階を急いで返すべきか判断しやすくなります。
・最初のローンがマイル返済になる理由
・住宅ローン総額と増築費用の流れ
・ATMで返済できない時の確認点
・効率よくベルを稼ぐ具体的な方法
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
あつ森のローン返済に使える裏ワザと費用一覧
・最初はマイル返済だけで進む
・ローン総額と増築費用の一覧
・ATMから返済する基本手順
・返済できない時の確認点
・地下室ローンを払わない場合
・最後のローン完済後の報酬
・返済を急ぐ段階と後回しの段階
この章では、ローン返済の基本、費用一覧、最後まで返すかどうかの判断を順番に見ていきます。
最初はマイル返済だけで進む
あつまれ どうぶつの森で最初に発生する支払いは、ベルではなく5,000マイルです。
この最初の支払いは移住費用にあたるもので、マイホーム建築後に始まる住宅ローンとは扱いが違います。
そのため、序盤で「ベルを持っているのに返済できない」と感じた場合は、まず支払い対象がベルなのかマイルなのかを分けて考える必要があります。
最初の段階では、ベル稼ぎよりもたぬきマイレージの達成を優先するのが近道です。
島での基本行動を進めながらマイルを集め、5,000マイルを返済するとマイホーム建築へ進めます。
ここを終えるまでは、ローン返済の裏ワザというより、マイルを集める行動を無駄なく進めることが大切です。
マイホーム建築後は、支払いの中心がベルに変わります。
ここからは案内所のタヌポートのATMで返済する流れになり、増築ごとに必要なベルが増えていきます。
つまり、序盤の返済は「最初だけマイル、その後はベル」という切り替わりを理解しておくと迷いにくくなります。
「あつ森ローンマイルで返済」と調べる場合、答えは初回だけ可能です。
家の増築ローンはマイルではなくベルで返すため、マイルを大量にためても住宅ローンの直接返済には使えません。
マイルは初回の支払い、交換品、便利機能の利用などに使い、ベルローンは別の稼ぎ方で返していく形になります。
ローン総額と増築費用の一覧
マイホーム建築後に発生するベルの住宅ローン総額は5,696,000ベルです。
この金額には、最初の移住費用である5,000マイルは含まれません。
ローン一覧を見る時は、最初のマイル支払いと、家の増築で発生するベル支払いを分けて見ると分かりやすいです。
ベルで返済するローンは、段階ごとに費用と解放内容が変わります。
返済額だけを見ると終盤ほど重くなりますが、収納数や部屋の追加も進むため、返す意味は金額だけでは判断しにくいです。
・98,000ベル:マイホーム建設、収納数80。
・198,000ベル:部屋が8マス×6マスに拡大、収納数120。
・348,000ベル:奥部屋が追加、収納数240。
・548,000ベル:左部屋が追加、屋根リフォームとポスト移動が追加、収納数320。
・758,000ベル:右部屋が追加、ドアリフォームが追加、収納数400。
・1,248,000ベル:2階が追加、壁リフォームが追加、収納数800。
・2,498,000ベル:地下室が追加、収納数1,600、完済後に1日1回リフォーム無料。
一覧で見ると、最初の98,000ベルは比較的軽く、収納80が使えるようになるため序盤の優先度が高いです。
その後は部屋数と収納数が増えていくので、魚、虫、化石、素材をため込みやすくなります。
来訪者に高く売るためにレアな魚や虫を保管したい場合も、収納数の増加はローン返済の効率に関わります。
中盤以降は、返済額が大きくなる一方で家の使い勝手も大きく変わります。
奥部屋、左部屋、右部屋は部屋数が増えるため、家具を置く場所や収納の余裕を作りやすい段階です。
2階と地下室は金額が一気に大きくなるため、毎日少しずつ返すだけでなく、カブや高額生物の売却も組み合わせたいところです。
最後の2,498,000ベルは、金額だけで見るとかなり重いローンです。
ただし、地下室追加と収納数1,600に関わるため、家具や素材を多く持ちたい人には大きな意味があります。
反対に、家の外観リフォームや収納拡張を急がない場合は、最後の返済を少し後回しにしても進め方としては成り立ちます。
ATMから返済する基本手順
マイホーム以降のローン返済は、案内所にあるタヌポートのATMから行います。
たぬきちに増築を相談する流れと、ローンを実際に返済する流れは別です。
返済はATM側で行うため、ベルを持っているのに先へ進めない時は、案内所のATMを見に行くのが基本になります。
返済の流れはシンプルです。
案内所に入り、タヌポートのATMを操作し、ローン返済の項目から支払う金額を決めます。
手持ちのベルだけでなく、預け金からも支払えるため、手持ちに全額を持ち歩く必要はありません。
返済は一括でなくても進められます。
必要額をすべて用意してから払う方法でも、稼いだ分をこまめに入れていく方法でも問題ありません。
ただし、次の増築へ進むには現在のローンを完済する必要があるため、途中まで払っただけでは新しい部屋や増築の相談が先へ進みません。
増築そのものは、案内所にいるたぬきちへ「マイホームについて」と相談する流れです。
増築工事は翌日に完了します。
このため、ローン返済、たぬきちへの相談、翌日の完成という順番を意識しておくと、次に何をすればよいか迷いにくくなります。
ATMは、返済以外にも後半で意味が増える設備です。
家のローンを最後まで返し切ると、ATMがマイル交換に追加されます。
このATMは9,900マイルで交換できるため、完済後の便利要素として覚えておくと、最後のローンを返すかどうかの判断材料になります。
返済できない時の確認点
ローン返済ができないと感じた時は、まず「どの段階の支払いで止まっているか」を分けると原因が見つけやすいです。
最初の移住費用は5,000マイルなので、ベルを集めても支払いには使えません。
マイホーム建築後の住宅ローンはベル返済に変わるため、ここからはATMでベルを支払う必要があります。
よくあるつまずきは、返済場所の混同です。
たぬきちへ話しかけると増築相談はできますが、ベルローンを直接支払う場所は案内所のATMです。
増築したいのに話が進まない場合は、現在のローンが残っていないか、ATMの返済項目で残額を見直すと整理しやすいです。
返済できない時に見るべき点は、次の順番です。
・最初の支払いなら、必要なのは5,000マイル。
・マイホーム以降なら、必要なのはベル。
・ベルの支払い場所は案内所のタヌポートのATM。
・次の増築は、現在のローンを完済してから。
・返済途中のままでは、次の増築条件を満たさない。
特に「ローンを払ったのに進まない」と感じる時は、全額を完済したかどうかが大事です。
ローンは一部だけ払っても残高がある限り、次の増築段階には進みません。
少額ずつ返済する方法自体は問題ありませんが、増築したいタイミングでは完済までまとめて進める必要があります。
また、ATMで返済する時に手持ちベルだけを見ていると、預け金側にベルがあることを見落とす場合があります。
返済は手持ちまたは預け金から行えるため、稼いだベルを預けている場合でも返済に使えます。
ベルの保管場所と返済項目を分けて考えると、操作面の迷いはかなり減ります。
地下室ローンを払わない場合
地下室のローンは2,498,000ベルで、住宅ローンの中でも最後にあたる大きな支払いです。
地下室そのものはローンが発生する段階で追加されるため、地下室を使うことと最後の完済報酬を受け取ることは分けて考える必要があります。
この点が、「地下室ローンを払わないとどうなるのか」と迷いやすい理由です。
地下室ローンを払わない場合、すぐに大きな罰が発生するというより、完済後の要素を受け取らない状態になります。
最後のローンを完済すると1日1回のリフォーム無料が利用できるため、外観をよく変える人ほど完済の価値が高いです。
反対に、屋根、ドア、壁などのリフォームをあまり使わないなら、急いで払う優先度は下がります。
地下室ローンを後回しにする判断が合うのは、次のような場面です。
・地下室が使える状態になっており、完済報酬を急がない。
・外観リフォームを頻繁に使わない。
・ベルを橋、坂、家具、島づくりへ回したい。
・カブや高額売却でまとまったベルを作る準備中。
・ほかの進行や島づくりを先に楽しみたい。
ただし、最後のローンを払わないままだと、完済報酬は受け取れません。
1日1回リフォーム無料を使いたい場合や、ローンを最後まで終わらせる達成感を重視する場合は、いずれ完済を目指す方が自然です。
「払わない裏ワザ」と考えるより、「今すぐ払うか、後回しにするか」の判断として見ると、無理のない進め方になります。
地下室ローンは金額が大きいため、日課だけで返そうとすると時間がかかります。
そのため、最後の段階ではベルの岩や金のなる木だけでなく、カブ、高額魚、高額虫、海の幸、来訪者への売却を組み合わせると返済ペースを上げやすいです。
急がないなら毎日少しずつ、急ぐなら条件付きの高収入を狙うという分け方が向いています。
最後のローン完済後の報酬
最後のローンを完済すると、1日1回のリフォーム無料が利用できるようになります。
家の外観をよく変える人にとっては、完済後の分かりやすいメリットです。
屋根、ドア、壁などのリフォームを繰り返す予定があるなら、最後まで返す価値は高くなります。
さらに、家のローンをすべて返しきると、ATMがマイル交換に追加されます。
交換には9,900マイルが必要です。
このATMはローン完済後の便利要素として扱えるため、最後のローンを返す理由のひとつになります。
ただし、最後のローンは2,498,000ベルと非常に高額です。
完済報酬がリフォーム無料やATM追加に関わる一方で、地下室そのものはすでに使える段階になっています。
そのため、ベルに余裕がない時は、最後の返済を急がず、島づくりや家具購入などを優先する選び方もあります。
完済を急ぐべきかどうかは、次の基準で考えると分かりやすいです。
・外観リフォームをよく使うなら完済優先。
・ATM追加を目標にするなら完済優先。
・ローンを最後まで終わらせたいなら完済優先。
・ベルを島づくりに使いたいなら後回しでもよい。
・リフォームをほとんど使わないなら急がなくてもよい。
最後のローンは、返済しないと進行不能になるものではなく、完済後の便利要素や達成要素に関わる支払いです。
そのため、序盤や中盤のように収納や部屋数を増やす目的とは少し違います。
終盤では、ベルをどこへ使うと満足度が高いかで優先度を決めるのが向いています。
返済を急ぐ段階と後回しの段階
ローン返済は、すべてを同じ優先度で急ぐ必要はありません。
序盤は返済によってできることが増えやすく、後半は金額が大きくなるため、どこを急ぐかで効率が変わります。
特に、収納数が増える段階はベル稼ぎにもつながるため、早めに進めるメリットがあります。
序盤で優先したいのは、5,000マイルの返済と98,000ベルのマイホーム建設ローンです。
マイホームができると収納80が使えるようになり、素材や売却物を持ちやすくなります。
収納がない状態では、釣った魚、捕まえた虫、拾った素材の管理がしにくいため、早めに家を持つ意味は大きいです。
中盤は、奥部屋、左部屋、右部屋の追加が進みます。
この段階では、収納数が120、240、320、400と増えていき、家の使い勝手も上がります。
レアな魚や虫を来訪者まで保管したい場合や、ホットアイテム用の素材を残しておきたい場合は、収納拡大の価値が高くなります。
終盤の1,248,000ベルと2,498,000ベルは、日課だけで返すには重くなります。
2階や地下室が欲しい場合は返済を進める意味がありますが、ベルを島づくりや家具に使いたい時は一時的に後回しにしても進め方としては自然です。
最後のローンは完済報酬を急ぐかどうかで判断すると、無理な返済計画になりにくいです。
返済の優先度は、次のように分けられます。
・最優先:最初の5,000マイル。
・優先度高め:98,000ベルのマイホーム建設ローン。
・使い勝手重視:部屋追加と収納増加につながる中盤ローン。
・目的次第:2階と地下室の大きなローン。
・後回し候補:完済報酬を急がない最後のローン。
ローン返済の裏ワザは、支払いを消すことではなく、返す順番と稼ぎ方を組み合わせることです。
収納が増える段階を先に進めると、売却物をためやすくなり、結果的にベル稼ぎの選択肢も広がります。
一方で、終盤の大きな支払いは、無理に一気に返そうとせず、カブや来訪者売却のタイミングに合わせると負担を減らしやすいです。
あつ森のローン返済裏ワザになるベル稼ぎ
・毎日やるべき安定した稼ぎ
・ベルの岩と金のなる木の使い方
・果物と化石で稼ぐ基本ルート
・カブで大きく稼ぐ時の注意点
・魚と虫を高く売る来訪者活用
・海の幸とホットアイテムの稼ぎ方
・買取ボックスで損しやすい場面
ここでは、ローン返済を早めるために使いやすいベル稼ぎを、安定性と高収入の条件に分けて扱います。
毎日やるべき安定した稼ぎ
ローン返済を効率よく進めるなら、まず毎日安定して取れるベルを逃さないことが大切です。
一発で大金を狙う方法もありますが、カブや来訪者売却は条件に左右されます。
毎日できる稼ぎを土台にして、条件が合う日に大きく稼ぐ形にすると、返済が止まりにくくなります。
日課として使いやすい稼ぎは、次の通りです。
・ベルの岩を8回叩く。
・光る地面にベルを埋めて金のなる木を作る。
・果物を回収し、特産ではないフルーツを売る。
・化石を掘って鑑定し、重複分を売る。
・タヌキ商店のホットアイテムを確認する。
・魚や虫を捕まえて、高額なものは保管する。
・海の幸を採って、高額品を売却候補にする。
この中で、ベルの岩と金のなる木は毎日の積み上げに向いています。
特にベルの岩は、うまく8回叩ければ通常合計16,100ベルを得られます。
大きなローンを一気に返す金額ではありませんが、毎日続けると序盤から中盤の返済を支えやすいです。
果物と化石も、序盤から扱いやすい安定収入です。
特産フルーツは1個100ベルですが、特産ではないフルーツは1個500ベルで売れます。
化石はまず寄贈を優先し、重複した鑑定済みのものを売ると、図鑑や博物館の進行とベル稼ぎを両立できます。
ローン返済を急ぐ時ほど、毎日の安定収入を軽く見ない方が進めやすいです。
カブやレア生物の売却は大きく稼げる反面、タイミングや出現条件があります。
そのため、日課で最低限のベルを作り、条件が合った時に高収入を乗せる考え方が向いています。
ベルの岩と金のなる木の使い方
ベルの岩は、ローン返済の安定収入として非常に使いやすい要素です。
通常の金運状態で8回叩ければ、100、200、300、500、1,000、2,000、4,000、8,000ベルが出て、合計16,100ベルになります。
Ver.2.0以降は金運が良い場合、合計32,000ベルになります。
大事なのは、岩を壊さずに8回叩くことです。
食べ物を食べてエネルギーがある状態で岩を叩くと、ベルを出し切る前に岩を壊してしまう可能性があります。
ローン返済用の日課として叩く時は、岩の前に立つ前にエネルギー状態を見ておくと失敗しにくいです。
金のなる木は、光る地面にベルを埋めることで作れます。
木が通常通り育つ場所に植えれば、埋めた金額に関係なく金のなる木として成長します。
ベル袋を収穫した後は通常の広葉樹になるため、毎日光る地面を探して新しく作る流れになります。
金のなる木で迷いやすいのは、いくら埋めるかです。
1,000ベル以下を埋めた場合は、1,000ベルの袋が3つ実ります。
10,000ベル以上を埋めた場合は、埋めた金額の3倍になる確率が30%、10,000ベルの袋が3つになる確率が70%です。
安定重視なら、10,000ベルを基準にする考え方が使いやすいです。
高額を埋めれば夢はありますが、必ず3倍になるわけではありません。
ローン返済のために毎日続けるなら、失敗しても痛すぎない金額に抑えた方が、ベル不足で動きにくくなる場面を避けやすいです。
ベルの岩と金のなる木は、どちらも派手な一発狙いではありません。
しかし、毎日行える点が強みです。
序盤の98,000ベルや中盤のローンでは、この積み上げだけでもかなり助けになります。
果物と化石で稼ぐ基本ルート
果物は、序盤から分かりやすくベルにしやすい売却品です。
島の特産フルーツは1個100ベルですが、特産ではないフルーツは1個500ベルで売れます。
ヤシのみは250ベルなので、果物の種類によって売値が変わる点を覚えておくと稼ぎやすくなります。
特産ではないフルーツを手に入れたら、すぐに全部売るより、木を増やす選択肢があります。
木を増やしておけば、回収できる数が増え、定期的な売却収入を作りやすくなります。
ローン返済を長く進めるほど、非特産フルーツの木を増やす価値は上がります。
果物で稼ぐ時の考え方は、次のように分けられます。
・特産フルーツは序盤の小さな収入源。
・非特産フルーツは売値が高く、増やす価値が高い。
・ヤシのみは特産フルーツより高く、非特産フルーツより低い。
・非特産フルーツは、売却だけでなく植えて増やす候補。
・ローン返済を急がない日でも、果物回収は安定収入になる。
化石も、毎日の稼ぎとして使いやすい要素です。
あつ森には化石が合計73種類あり、鑑定後の化石には売却額が設定されています。
地面の星形の穴を掘って化石を集め、博物館への寄贈と売却を分けるのが基本です。
未寄贈の化石は、まず博物館に回す判断が自然です。
一方で、すでに寄贈済みの重複化石は売却候補になります。
この流れにすると、博物館を進めながらローン返済用のベルも作れます。
果物と化石は、カブやレア生物ほど大きく稼げるわけではありません。
それでも、毎日やることが分かりやすく、序盤から安定しやすいのが強みです。
ベルの岩、金のなる木、果物、化石を日課にすると、ローン返済の土台がかなり安定します。
カブで大きく稼ぐ時の注意点
カブは、ローン返済を一気に進めたい時の高収入候補です。
ウリは日曜午前にカブを売り、価格は週ごとに変わります。
一般に1カブ90〜110ベルで、10個単位で購入します。
カブは月曜から土曜にタヌキ商店で売却できます。
買値より高い日に売れれば大きな利益になります。
終盤の1,248,000ベルや2,498,000ベルのローンを返す時は、日課収入だけでなくカブを使うと返済ペースを上げやすいです。
ただし、カブは安定収入ではありません。
売れ残ったカブは日曜午前5時に腐ります。
時間を戻した場合や、同じ週を越えて時間を進めた場合も腐るため、扱いには注意が必要です。
腐ったカブは100ベルで売れますが、投資として見ると大きく損をしやすいです。
そのため、ローン返済のためにカブを使う場合でも、全財産を入れるより余剰ベルで買う方が進めやすくなります。
家のローンを返すつもりで買ったカブが腐ると、返済どころか手元のベルが減ってしまいます。
カブで稼ぐ時の判断基準は、次の通りです。
・日曜午前に買う時間を取れるか。
・月曜から土曜に売値を見る余裕があるか。
・腐る前に売り切れるか。
・生活費やローン返済分を残したうえで買えるか。
・損をしても進行が止まらない金額に抑えられるか。
カブは「裏ワザ」というより、リスクのある高効率手段です。
うまく使えば大きく稼げますが、毎日確実にベルが増える方法ではありません。
安定した日課でベルを作りつつ、余裕がある週にカブを使うと、ローン返済の負担を減らしやすいです。
魚と虫を高く売る来訪者活用
魚と虫は、そのまま売るだけでなく、来訪者を使うとさらに高く売れます。
魚はジャスティン、虫はレックスが関わります。
どちらもタヌキ商店の通常売値より高く買い取るため、レアな魚や虫を保管しておく価値があります。
ジャスティンが島に来た時は、チャレンジ達成後に魚をタヌキ商店売値の150%で売れます。
高額魚ほど差額が大きくなるため、売値15,000ベルの魚をすぐ売らずに保管する選択肢が生まれます。
対象になる高額魚には、デメニギス、シーラカンス、ドラド、ゴールデントラウト、サメ、イトウがあります。
魚は季節、時間、場所で出現条件が変わります。
一部の魚は、それまでに釣った魚の数も関係します。
たとえばサメは、魚を合計50匹以上釣るまで出現しません。
レックスは、案内所が建物にアップグレードされた後、ランダムな平日に島へ来ます。
虫をタヌキ商店売値の1.5倍で買い取ります。
高額虫を保管しておき、来訪時にまとめて売るとローン返済に向いた収入になります。
高額虫には、オウゴンオニクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、ヘラクレスオオカブトがあります。
それぞれ売値は12,000ベルです。
コガネムシ系やクワガタ系の一部はヤシの木に出るため、出現する時期や時間に合わせて狙う必要があります。
タランチュラも高額売却候補です。
タヌキ商店での売値は8,000ベルで、レックスに売る場合は150%換算で12,000ベル相当になります。
ただし、夜に出現し、捕まえる時に注意が必要なため、毎日安定して狙う稼ぎというより条件付きの高収入として考える方が自然です。
魚と虫で稼ぐ時のコツは、すぐ売るものと保管するものを分けることです。
収納数が少ない序盤はすべて保管しにくいですが、ローン返済で収納が増えるほど高額品を残しやすくなります。
収納拡大と来訪者売却はつながっているため、家の増築がベル稼ぎの効率にも影響します。
海の幸とホットアイテムの稼ぎ方
海の幸は、釣りや虫取りとは別枠でベルを稼げる方法です。
素潜りで入手でき、出現する種類によって売値が変わります。
ローン返済では、魚や虫が思うように取れない時の追加収入として使いやすいです。
高額な海の幸には、オオシャコガイ、コウモリダコ、タカアシガニ、タラバガニがあります。
オオシャコガイは15,000ベルで、海の幸の中でも高額です。
コウモリダコは10,000ベル、タカアシガニは12,000ベル、タラバガニは8,000ベルです。
海の幸は、影の大きさや動きでも見分ける材料があります。
オオシャコガイは影が非常に大きく、動きが非常に速いです。
コウモリダコは中サイズで非常に速く、出現時間は午後4時から午前9時です。
海の幸で稼ぐ時は、時間帯と出現時期が合う時に狙うのが向いています。
魚や虫のように道具の消耗を気にする場面とは違うため、別の行動として組み込みやすいです。
ローン返済のために毎日同じ稼ぎだけを続けるより、海の幸も選択肢に入れると飽きにくくなります。
ホットアイテムも、条件が合えば効率よくベルを作れます。
タヌキ商店では、日替わりのホットアイテムが通常売値の2倍で売れます。
初期の店では1種類、改装後の店では2種類が設定されます。
ホットアイテムは、素材が余っている時に特に使いやすい稼ぎ方です。
対象のレシピを持っていて、必要素材もそろっているなら、通常より高く売れる形でベルに変換できます。
反対に、素材が足りない時に無理に集めると時間がかかるため、余剰素材の処分先として見ると使いやすいです。
海の幸とホットアイテムは、どちらも毎回同じ効率になるわけではありません。
海の幸は出現条件、ホットアイテムは日替わり対象と素材の有無に左右されます。
そのため、日課の安定収入に加えて、条件が合う日に伸ばす稼ぎとして使うのが向いています。
買取ボックスで損しやすい場面
タヌキ商店の外にある買取ボックスは、店が開いている時でも閉まっている時でも使えます。
閉店後にも売れるため便利ですが、買取額は通常売値の80%になります。
売却代金は翌日に預金へ入るため、すぐにローン返済へ使いたい時にも注意が必要です。
買取ボックスで損しやすいのは、高額品を入れる場合です。
たとえばレアな魚、レアな虫、海の幸、鑑定済みの化石などは、通常売値が高いほど20%の差も大きくなります。
ローン返済を急ぐなら、高額品はできるだけ店内で売る方がベルを残しやすいです。
買取ボックスに向くのは、閉店後の小物処分や、持ち物を空けたい時です。
少額品をすぐ片付けたい場合や、翌日の預金入金で問題ない場合には便利です。
ただし、「便利だから全部入れる」と考えると、ローン返済に使えるベルが少しずつ減ります。
特に、来訪者に高く売れる魚や虫は買取ボックスへ入れない方がよい候補です。
ジャスティンやレックスに売れるタイミングなら、タヌキ商店売値より高く売れるため、買取ボックスとの差はさらに大きくなります。
収納に余裕があるなら、高額品は保管して来訪者を待つ方が返済効率は上がります。
買取ボックスの使い分けは、次のように考えると分かりやすいです。
・高額品は店内売却を優先。
・魚や虫の高額品は来訪者売却も候補。
・閉店後の小物処分なら買取ボックスも便利。
・すぐローン返済に使いたいベルは店内売却向き。
・翌日入金で問題ない少額品なら買取ボックスでも扱いやすい。
ローン返済の効率を上げるなら、売る場所も稼ぎ方の一部です。
同じアイテムでも、店内、買取ボックス、来訪者で手元に残るベルが変わります。
高額品ほど売却先の差が大きくなるため、急いでいる時ほど「どこで売るか」を意識すると返済が進めやすくなります。
あつ森のローン返済裏ワザについてのまとめ
・最初の移住費用は5,000マイルで返済する
・マイホーム以降のローンはベルで返済する
・ベルローン総額は5,696,000ベルになる
・返済は案内所のタヌポートATMから行う
・次の増築には現在のローン完済が必要
・地下室ローンは2,498,000ベルと高額
・最後の完済後は1日1回リフォーム無料
・ATM追加を狙うなら最後まで返済する価値がある
・急がないなら地下室ローンは後回しでも進めやすい
・毎日の稼ぎはベルの岩と金のなる木が安定
・非特産フルーツは特産フルーツより高く売れる
・化石は未寄贈を優先し重複分を売るとよい
・カブは大きく稼げるが腐るリスクがある
・魚はジャスティン来訪時に高く売りやすい
・虫はレックス来訪時にまとめ売りしやすい
・高額な海の幸はローン返済の追加収入になる
・ホットアイテムは余った素材のベル化に向く
・買取ボックスは便利だが通常売値の80%になる
