フィッシュダムのイベントは、通常レベルを進めるもの、探検エネルギーを使うもの、チームで協力するものなどで進め方が大きく変わります。
同じように見えるイベントでも、参加条件、報酬条件、終了前に見るべきポイントが違うため、何から優先すればよいか迷いやすいです。
この記事では、フィッシュダム攻略でイベントを効率よく進めるために、最初に見るべき条件、ブースターの使いどころ、探検やロデオチャレンジ、チームイベントの注意点までまとめます。
・イベント参加前に見るべき条件と確認項目
・通常レベル型と探検型イベントの違い
・報酬を逃さないためのブースターと終了前行動
・チームコンテストやチームチェストの注意点
目次をチェックして目的の情報へ飛んで下さい。
時間のない方は本文の下の方に簡潔な「まとめ情報」もあります。
フィッシュダム攻略でイベントを効率よく進める判断基準
・最初に見るべき参加条件
・通常レベル型と探検型の違い
・連勝系で失敗を避ける動き方
・ブースターを使うべき場面
・表示されない時の確認項目
・報酬を取り逃がしやすい終了前行動
・水槽と美観スターの進行管理
この章では、イベントを始める前に見ておきたい条件と、報酬を取り逃がさないための動き方を整理します。
最初に見るべき参加条件
フィッシュダムのイベントは、ただ開催中であれば全員が同じように遊べるものばかりではありません。
まず見るべきなのは、対象レベル、チーム所属の有無、インターネット接続、イベント開始に必要な最初の行動です。
ここを見落とすと、イベントが出ない、参加したつもりでも報酬対象にならない、途中で報酬を受け取れないといったつまずきにつながります。
イベント別に見ると、条件はかなり違います。
たとえば探検はレベル26から、シーズンチャレンジはレベル27から、ロデオチャレンジはレベル50後に遊べます。
チームチェストはレベル36以上でチーム所属が必要になり、チームコンテストはレベル35とチームチュートリアル完了が条件になります。
同じイベントでも、個人で進めるものとチーム全体で進めるものでは、最初に見る場所が変わります。
参加前に見る項目は、次の順番が分かりやすいです。
・自分のレベルがイベント条件に届いているか
・チーム所属が必要なイベントか
・通常レベルを1つクリアすると参加登録されるタイプか
・予選レベルや開始ボタンが必要なタイプか
・ランキングやチーム進行にインターネット接続が必要なタイプか
・イベント終了前に報酬を受け取る必要があるか
ロデオチャレンジのように、オンラインで予選レベルを1回クリアしてから本参加になるイベントもあります。
予選通過後は30分間の無制限ライフがもらえるため、始めるタイミングも重要です。
時間が取れない時に予選だけ通してしまうと、せっかくの無制限ライフを活かしにくくなります。
チーム系は、個人イベントよりもさらに条件を見落としやすいです。
チームコンテストは10人以上のチームが対象で、チームの誰かがマッチ3レベルをクリアしてポイントを得るとチームが登録されます。
チームチェストは、イベント中に少なくとも1つのレベルをクリアしたプレイヤーが、チームで解放した報酬を受け取れる仕組みです。
参加前にチームがすでにイベントを完了していた場合は報酬対象にならないため、途中加入では特に注意が必要です。
最初の判断で大事なのは、「今すぐ参加できるか」だけではなく、「報酬を受け取るところまで条件を満たせるか」です。
イベント画面に入れるだけで安心せず、レベルクリア、チーム参加、ランキング更新、報酬受け取りまでの流れをセットで考えると、無駄なプレイを減らせます。
通常レベル型と探検型の違い
イベント攻略で最初に分けたいのは、通常のマッチ3レベルを進めるタイプか、探検のように専用エネルギーを使って進めるタイプかです。
同じ「イベント」でも、進行に使うものが違うため、効率の考え方も変わります。
通常レベル型はレベルクリアの安定性が重要で、探検型はエネルギーの使い切りとタスク導線が重要になります。
通常レベル型に入るものは、ロデオチャレンジ、チームコンテスト、チームチェスト、グレートレース、カタツムリレース、パールタイム、ファイヤークエストなどです。
これらは、通常のマッチ3レベルをクリアすることでポイント、コイン、トークン、真珠、スパークなどを集めます。
つまり、イベントを進めるためには、まずレベルを安定してクリアする力が必要です。
一方で、探検では障害物を壊したり、資源を集めたり、マップ上のタスクを進めたりします。
すべての行動にエネルギーが必要で、エネルギーは時間経過、ステージクリア、道中の青いビン、購入などで増やせます。
通常レベル型のように、ただ連続でステージを進めるだけではなく、チェックリストアイコンやマップ上の位置情報ピンを見ながら目的地へ進むことが大切です。
宝石トレイルは、探検と同時に見る必要があります。
宝石トレイルは探検期間中に2、3日おきに3~4回発生し、小さい冒険ごとに15ステージがあります。
各ステージのクリアには宝石が必要で、宝石はアクティビティ参加や探検エネルギーを消費するアクションで集めます。
中間ステージではイベントエネルギーやブースター、最終ステージではアバター、装飾品、魚、大量のエネルギーパッケージなどが報酬になります。
通常レベル型と探検型は、次のように使い分けると分かりやすいです。
・通常レベル型:レベルクリア、連勝、順位、チーム貢献が中心
・探検型:エネルギー、タスク、マップ導線、終了前の使い切りが中心
・宝石トレイル:探検エネルギー消費と宝石集めを同時に見るタイプ
・チーム型:自分だけでなく、チーム全体の進行と報酬条件を見るタイプ
通常レベル型で止まりやすい人は、イベント画面よりもまずマッチ3レベルの進め方を整えるほうが効きます。
目標を見てから動く、下側でマッチを作る、パワーアップを近づけて同時発動する、ゲーム内ブースターを手数消費なしで使うといった基本が、そのままイベント効率につながります。
探検型で止まりやすい人は、エネルギーの残し方と道順が大事です。
エネルギーは次回の探検に引き継がれず、イベント終了時にブースターまたはコインへ変換されます。
終盤に大量に残しておくより、報酬に近いタスクや宝石トレイルの進行に使うほうが分かりやすい進め方になります。
連勝系で失敗を避ける動き方
連勝系のイベントでは、失敗の重みが通常プレイより大きくなります。
負けても次に進める通常の感覚で遊ぶと、倍率や報酬状態を落としやすいため、難しい盤面では早めにブースターを使う判断が必要です。
特にロデオチャレンジ、貝殻、深海、グレートレース、カタツムリレースは、勝ち続けることや早くクリアすることが報酬に直結します。
ロデオチャレンジでは、連勝によって獲得トークン倍率が上がります。
2連勝でトークン×5、3連勝で×10、4連勝で×20、5連勝以上で×100になります。
負けると倍率が×1に戻るため、連勝が伸びている時ほど1回の失敗が大きくなります。
報酬パスのマイルストーンでは一時的にトークンが2倍になる倍率も解放されるので、連勝とマイルストーンが重なる場面は特に大事です。
貝殻も、初回クリアを続けるほど報酬が大きくなるイベントです。
最初の貝殻を開けるには1レベル、2番目は2レベル、最後は3レベルのクリアが必要です。
後の貝殻ほど多くのブースターが入り、最後の貝殻に到達すると、負けるまでその貝から継続してブースターを得られます。
ただし、負けると保存していた報酬をすべて失い、最初からやり直しになります。
連勝系では、次の場面で慎重に動くと失敗を減らしやすくなります。
・残り手数が少ないのに目標が複数残っている時
・障害物の層が厚く、通常マッチだけでは間に合いにくい時
・雷同士を近づけられる可能性がある時
・ロデオチャレンジで倍率が高くなっている時
・貝殻で最後の貝に到達している時
・深海やカタツムリレースで順位報酬がかかっている時
ゲーム内ヒントは便利ですが、必ず最適な一手とは限りません。
イベント中は、ヒントの位置だけを見るのではなく、目標、障害物、パワーアップの配置を見て判断したほうが安定します。
特に下側でマッチを作ると、ピースが落ちたあとに自動でマッチが発生しやすくなります。
偶発的な連鎖が起きると、手数を節約しながらパワーアップの生成にもつながります。
連勝中にやりがちな失敗は、ブースターを温存しすぎることです。
普段なら次の挑戦で取り返せる場面でも、連勝倍率や報酬状態があるイベントでは、負けた時の損失が大きくなります。
高倍率に入ったロデオチャレンジや最後の貝殻まで進んだ状態では、温存よりも確実なクリアを優先するほうがイベント効率は上がりやすいです。
ブースターを使うべき場面
ブースターは、イベント中に使う場面を絞るほど価値が出ます。
いつでも使える便利アイテムではありますが、報酬条件や連勝条件が重いイベントでは、使いどころを決めておくと失敗を減らせます。
特に、ゲーム内ブースターは手数を消費しないため、残り手数が少ない時の打開策として使いやすいです。
開始前に選べるブースターには、雷、爆弾、ダイナマイトがあります。
雷ブースターは、フィールドに雷が1つある状態で始められます。
爆弾ブースターは爆弾が1個、ダイナマイトブースターはダイナマイトが1個ある状態で開始できます。
難しいレベルに入る前や、連勝を落としたくない時に使う候補になります。
レベル中に使えるブースターも役割が分かれます。
・ハンマー:タイルを1個壊したい時
・大砲:横1列を消したい時
・錨:縦1列を消したい時
・ファン:盤面全体をシャッフルしたい時
・雷:同じ色のピースをまとめて消したい時
・スーパー雷:2色の要素を一度に消したい時
錨は縦1列を消せる強力なブースターですが、すべてを無条件に取り除けるわけではありません。
破壊できない要素は残り、複数層の要素は1回では取り切れないことがあります。
また、錨は列にあるほとんどのパワーアップを起動しますが、雷は錨を直接使った時にだけ起動します。
「縦列を消せば全部片付く」と思い込まず、残る要素がないかを見て使う必要があります。
パワーアップの生成条件も、イベント中の判断に直結します。
同じ色のピースを4つそろえると爆竹、5つで爆弾、6つでダイナマイト、7つ以上で弾頭が出ます。
爆竹は1タイル範囲、爆弾は2タイル範囲、ダイナマイトは3タイル範囲、弾頭は4タイル範囲以内のピースを消せます。
大きいパワーアップほど広く消せるため、ただ3つ消すより、4つ以上を作れる配置を優先したほうがイベント向きです。
雷は通常のパワーアップを使うとゲージが貯まり、満タンになるとフィールドのどこかに現れます。
隣接する消したい色のピースと入れ替えると、同じ色のピースをすべて消せます。
雷2つを入れ替えると、フィールドの全ピースと障害物1ランク分を取り除けます。
手数が残り少ない時や、複数の目標が散らばっている時は、雷同士の組み合わせを狙う価値が高くなります。
スーパー雷は、レベル280に到達し、10個のレベルを連続クリアすると次のレベルで発動します。
失った場合は、再発動にさらに10回連続クリアが必要です。
通常の雷と同じように使えますが、2色の要素を一度に消せるため、連勝中やイベント報酬が近い場面では大きな助けになります。
スーパー雷同士を入れ替えるとボードが2回消去され、2回以上のヒットが必要な要素の層を2つ取り除けます。
ブースターを使うべき場面は、イベントの種類によっても変わります。
ロデオチャレンジで倍率が上がっている時、貝殻で報酬を失いたくない時、深海で最速クリアを狙う時、グレートレースやカタツムリレースで順位がかかっている時は、使う優先度が高くなります。
逆に、通常の低リスクなレベルでは、ブースターを温存しても問題ありません。
大切なのは、失敗した時に何を失うかを先に考えることです。
表示されない時の確認項目
イベントが表示されない時は、不具合と決めつける前に、条件を順番に見ていくと原因を絞りやすくなります。
フィッシュダムでは、他のプレイヤーには見えているイベントが、自分には表示されないことがあります。
理由としては、期間限定イベント、対象グループの違い、ゲームの更新状況などが関係します。
まず見るべきなのは、イベントの開催期間です。
イベントは常時出ているものではなく、一定期間だけ開催されるものがあります。
宝石トレイルのように、探検期間中に2、3日おきに複数回発生するものもあるため、同じ探検中でもタイミングによって表示が変わります。
「前に見たイベントがない」という場合、単に開催期間が終わっている可能性があります。
次に、自分のレベル条件を見ます。
イベントには解放レベルがあり、レベルが足りないと出ません。
代表的な条件は次の通りです。
・探検:レベル26から
・シーズンチャレンジ:レベル27から
・チームコンテスト:レベル35とチームチュートリアル完了
・チームチェスト:レベル36以上でチーム所属
・ロデオチャレンジ:レベル50後
・深海:レベル51から
・アトランティスの呼び声:レベル102をクリア後
イベントができない時は、イベント名だけを見るより、まず自分のレベルとチーム状態を見たほうが早いです。
特にチーム系イベントは、チームに入っていないと進められないものがあります。
チームチェストはチームのアクティブなプレイヤー全員が報酬対象になりますが、イベント中に少なくとも1つのレベルをクリアしていることが必要です。
接続状況も重要です。
通常プレイはインターネット接続なしでも遊べる場面がありますが、大会や追加機能には接続が必要です。
ランキング、チーム進行、報酬更新が関係するイベントでは、安定した接続がないと進行が反映されにくくなります。
ロデオチャレンジは予選通過後にオフラインでプレイできますが、ランキングと報酬は再接続時に更新されます。
ゲームの更新も見落としやすい点です。
イベントが出ない時は、アプリを最新状態にしておくことが大切です。
アップデートでは新しい探検、新しいアクアリウム、新しい魚、バグ修正や改善が入ることがあります。
イベント関連の表示や進行に影響する場合もあるため、ストア側で更新が止まっていないかを見ておくと安心です。
ミニゲーム目的で始めた場合も、表示の仕組みを知っておく必要があります。
ミニゲームは序盤から登場し、進行に応じてマッチ3レベルの間に表示されますが、手動で好きな時に出すことはできません。
水族館の右下隅のアイコン下に表示され、新しいミニゲームが利用可能になるとアイコンがパズルピースに変わります。
スキップはできますが、スキップするとミニゲーム報酬は受け取れません。
報酬を取り逃がしやすい終了前行動
イベント報酬は、条件を満たしただけで安心しないことが大切です。
フィッシュダムのイベントには、終了時に進行状況が引き継がれないもの、終了までに受け取らないと損しやすいもの、チームを離れると報酬対象から外れるものがあります。
最後の数時間は、次に進めるよりも、受け取れる報酬と残っている資源の使い道を見る時間にしたほうが安全です。
探検では、残ったエネルギーが次回の探検イベントに引き継がれません。
イベント終了時にブースターまたはコインへ変換されます。
そのため、終盤にエネルギーを大量に残すより、報酬に近いタスク、カギで開けられる扉、金のつぼ、山盛りのゴールド、像が求めるアイテムの納品などに使うほうが、手応えを得やすくなります。
メインの探検を完了すると第2の物語が解放され、さらに報酬機会が増えるため、終盤は進行状況を見て優先順位を決めましょう。
宝石トレイルも持ち越しに注意が必要です。
宝石は現在アクティブな探検専用で、異なる探検には持ち越せません。
中間ステージではイベントエネルギーやブースター、最終ステージではアバター、装飾品、魚、大量のエネルギーパッケージが報酬になります。
最終ステージが近い場合は、探検エネルギーを使って宝石を集める価値が上がります。
パールタイムとファイヤークエストも、イベント終了時に進行状況がリセットされます。
パールタイムは真珠を集めてステージを進め、ステージをクリアするほど報酬が良くなります。
ファイヤークエストは爆発系パワーアップを起動してスパークを集めますが、スパークはクリアしたレベルでのみカウントされます。
雷を起動してもスパークは得られないため、イベント目的なら花火、爆弾、ダイナマイト、弾頭などの爆発系を意識する必要があります。
チーム系では、退会タイミングが大きな落とし穴になります。
チームチェストでは、報酬がアンロックされる前にチームを退会すると報酬を受け取れません。
退会後に同じチームまたは別チームへ再加入した場合も、報酬を解放する前にレベルを1つクリアする必要があります。
チームが目標に届きそうな時ほど、イベント終了までチームを動かないほうが分かりやすいです。
チームコンテストでも、資格のあるチームを離れると現在のイベントに引き続き参加できません。
チーム報酬に加えて、各クランで最もポイントを獲得した上位3人には特別報酬があります。
自分のポイントが上位に入っている時は、イベント終了前にチームを抜けるメリットはほとんどありません。
終了前に見るべき行動は、次の通りです。
・探検エネルギーを使い切るか、報酬に近いタスクへ使う
・宝石トレイルのステージ報酬が近いかを見る
・パールタイムやファイヤークエストの進行を最後まで進められるか見る
・チームチェストの宝箱が解放済みか見る
・チームコンテスト中にチームを離れない
・コレクションのカードセットが完成直前か見る
・受け取れる報酬をイベント画面で残さない
終盤に新しいレベルを無理に進めるより、未受け取り報酬と持ち越せない資源を先に見るほうが結果的に得をしやすいです。
特に探検系とチーム系は、終了前の行動で損得が変わりやすいため、イベント終了日だけはいつもより報酬画面を意識しましょう。
水槽と美観スターの進行管理
イベント攻略だけを見ていると、アクアリウムの進行を後回しにしがちです。
ただ、フィッシュダムでは水槽づくりも大切な進行要素で、美観スターが新しいアクアリウム解放や報酬に関わります。
イベントで得た魚、装飾品、チケット、コインをどう使うかまで考えると、イベント報酬の価値が分かりやすくなります。
アクアリウムの完成度を示すのが美観です。
魚やデコレーションを追加すると美観が上がり、美観スター獲得に近づきます。
美観スターは、新しいアクアリウムのアンロック、コイン追加獲得、一度きりのクリスタルまたはブースター報酬に必要です。
スターが増えるほど、レベルクリア時にもらえるボーナスコインも増えます。
美観スターは、画面左下のアクアリウムアイコンから選択画面を開くと見られます。
完了したアクアリウムには緑のチェックマークが表示されます。
未完了の場合は、スター獲得までの進行状況が表示されます。
ストアアイコンの進行バーでは、次のスターまでに不足している美観ポイント数と達成報酬を見られます。
新しいアクアリウムが解放できない時は、どこかの水槽でスターが不足している可能性があります。
報酬や新しいアクアリウムのアンロックは、すべての水槽で獲得した美観スターの合計数に基づきます。
1つでも欠けていると影響するため、最新の水槽だけでなく、過去の水槽のスターも見直す必要があります。
進行バーが満タンに見えても、緑のチェックマークがない場合はまだ完了していません。
魚や装飾の売却、保管にも注意が必要です。
魚やデコレーションを売却または保管すると、その水槽の美観ポイントが減ります。
取り外したアイテムを戻せばスターを回復できますが、売却した場合は元価格の半分しか得られません。
コイン不足の時でも、スターが落ちる売却は慎重に考えたほうがよいです。
ストアは、魚や装飾を管理する場所として使えます。
魚は魚アイコン、植物と通常装飾は塔アイコン、テーマ装飾はアクアリウムアイコン、ユニークな魚はチケットアイコンのタブにあります。
使わない魚や装飾は保管でき、魚を別のアクアリウムへ移動する個人倉庫としても使えます。
魚や装飾を保管するには、対象を選択して画面下部のメニューを開き、網または箱のアイコンを選びます。
チケットも水槽進行に関わります。
チケットはレベル19で解放され、ユニークな魚や装飾品を購入できます。
ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類があり、初回チャレンジでのレベルクリア、競争で上位に入ること、ハードやスーパーハードのレベルクリア、アクアリウム清掃などで入手できます。
ユニークな魚を購入するとクリスタルがもらえ、美観ポイントも獲得できます。
ユニークな装飾品は美観ポイントを大きく伸ばせるため、イベント報酬のチケットは水槽育成にもつながります。
魚へのエサやりやアクアリウム清掃も、コインやクリスタル獲得につながります。
魚が空腹になると右下にエサのアイコンが現れ、エサを与えるとお礼としてコインやクリスタルをくれることがあります。
ガラスが汚れた時はスポンジで拭き取ると、コインやクリスタルをもらえます。
イベントでレベルを進めるだけでなく、こうした水槽側の小さな報酬も回収していくと、ブースターや手数追加に使う資源を増やしやすくなります。
フィッシュダム攻略イベント別の進め方と注意点
・探検で迷わない進行ルート
・ロデオチャレンジの報酬狙い
・チームコンテストの参加条件
・チームチェストの報酬条件
・シーズンチャレンジの進め方
・コレクションとカード共有
・ミニゲーム目的で始めた時の注意点
ここでは、主要イベントごとの進行条件、報酬の狙い方、つまずきやすい点を順番に扱います。
探検で迷わない進行ルート
探検は、専用エリアを進みながらキャラクターや物語に触れ、報酬を集めるイベントです。
進行には、障害物を壊す、資源を集める、タスクを完了するという行動が必要になります。
通常のマッチ3イベントと違い、マップ上でどこへ向かうかを考えるため、迷った時の導線を知っておくことが大切です。
迷った時に見るのは、画面左下のチェックリストアイコンと、マップ上の位置情報ピンです。
チェックリストは今やるべきタスクの目印になり、位置情報ピンはマップ上の目的地を追う手がかりになります。
やみくもに障害物を壊して進むと、エネルギーを使ったわりに報酬へ近づかないことがあります。
まずタスクを見て、目的地へ向かうルート上の障害物を優先するほうが進めやすいです。
探検では、すべての行動にエネルギーが必要です。
エネルギーは時間経過で回復し、ステージクリア、道中の青いビン、購入でも入手できます。
エネルギーを使うほど宝石トレイルの宝石集めにもつながるため、探検単体ではなく、同時開催される要素も一緒に見ると効率が上がります。
探検中に狙える報酬には、いくつか種類があります。
・扉を開くためのカギ
・隠されたお宝
・金のつぼ
・山盛りのゴールド
・像が求めるアイテムの納品報酬
・メイン探検完了後の第2の物語
・宝石トレイルの中間報酬と最終報酬
メインの探検を完了すると、第2の物語が解放され、さらに報酬獲得機会が増えます。
そのため、途中の寄り道報酬ばかりを追うより、メイン進行を先に進める価値があります。
ただし、イベント終了が近い場合は、メイン完了まで届くかどうかを見て、近い報酬から回収するほうが向く場面もあります。
探検で気を付けたいのは、エネルギーの持ち越しです。
残ったエネルギーは次回の探検には引き継がれず、終了時にブースターまたはコインへ変換されます。
変換されるから完全に無駄ではありませんが、タスク報酬や宝石トレイルの報酬に届くなら、終了前に使ったほうが目的の報酬を取りやすくなります。
終盤は、マップの広さよりも、次に届く報酬までの距離を見ることが大切です。
ロデオチャレンジの報酬狙い
ロデオチャレンジは、49人のプレイヤーと競い合う日替わりイベントです。
マッチ3レベルをクリアしてトークンを集め、ランキングと報酬パスを進めて報酬を解放します。
参加条件はレベル50後で、オンラインで予選レベルを1回クリアすると本参加になります。
予選を通過すると、30分間の無制限ライフがもらえます。
この30分をどう使うかが、ロデオチャレンジの最初の分かれ目です。
すぐに続けて遊べないタイミングで予選だけ通すと、無制限ライフを十分に使えません。
時間を取れる時に予選を通し、そのまま連続でレベルを進めるほうが報酬パスを伸ばしやすいです。
ロデオチャレンジの大きな特徴は、連勝倍率です。
・2連勝:トークン×5
・3連勝:トークン×10
・4連勝:トークン×20
・5連勝以上:トークン×100
・敗北:倍率が×1にリセット
倍率が上がるほど、1回のクリアで得られるトークン量が大きくなります。
5連勝以上の×100は強力ですが、そのぶん敗北時のリセットが痛くなります。
高倍率に入ったら、難しい盤面でブースターを惜しまないことが報酬狙いの基本になります。
報酬パスのマイルストーンを達成すると、一時的にトークンが2倍になる倍率も解放されます。
連勝倍率と重なると、進行効率が大きく変わります。
そのため、あと少しでマイルストーンに届く場面では、レベル挑戦を止めずに続ける価値があります。
逆に、時間が残っていない時に高倍率へ入っても活かしにくいため、開始タイミングも報酬効率に関わります。
ランキング報酬では、最終的にトップ10に入ったプレイヤーだけが追加報酬を獲得します。
報酬パスを進める目的と、トップ10を狙う目的は似ていますが、必要な集中度が違います。
報酬パス目的ならマイルストーン到達を優先し、ランキング上位を狙うなら連勝維持と短時間での連続クリアが重要になります。
予選通過後はオフラインでも遊べますが、ランキングと報酬は再接続時に更新されます。
順位を見ながら追い上げたい場合は、接続状態を保って遊ぶほうが分かりやすいです。
1日1回参加可能で開催時間は24時間なので、毎日どこかで30分以上遊べる時間を作れるかが、ロデオチャレンジを活かす目安になります。
チームコンテストの参加条件
チームコンテストは、チーム単位で通常のマッチ3レベルやアトランティスカップレベルをクリアし、キャプテンハットを集める期間限定イベントです。
チームは20チームごとにグループ化され、各グループの上位5チームが報酬を獲得します。
個人で頑張るだけではなく、チーム全体の人数と動きが結果に関わるイベントです。
参加には、チーム側と個人側の条件があります。
チームとして参加するには10人以上のメンバーが必要です。
チーム内の誰かがマッチ3レベルをクリアしてイベントポイントを獲得すると、チームが登録されてコンテストに参加します。
個人として参加するには、レベル35とチームチュートリアル完了が必要です。
このイベントで大事なのは、チーム全体がどれだけレベルを進められるかです。
自分だけが多く進めても、上位5チームに入れなければチーム報酬は狙いにくくなります。
一方で、チーム報酬に加えて、各クランで最もポイントを獲得した上位3人のプレイヤーには、コンテスト終了時に特別報酬があります。
そのため、個人で多くポイントを稼ぐ意味もあります。
チームコンテストに向くチームは、次のようなチームです。
・メンバー数が10人以上いる
・イベント中にレベルを進める人が多い
・ライフを送り合える
・チームチャットが機能している
・イベント中にチームを抜ける人が少ない
・レベル35以上のプレイヤーが安定して参加できる
チームコンテスト中に気を付けたいのは、チーム移動です。
資格のあるチームを離れた場合、現在のイベントには引き続き参加できません。
イベント中に別のチームへ移ると、進行や報酬に影響する可能性があります。
チーム報酬や上位3人報酬を狙っている時は、イベント終了まで同じチームに残るほうが分かりやすいです。
チーム機能そのものは、レベル36以上で作成または参加できます。
チームは最大50人まで入り、ライフを送り合ったり、グループチャットで話したり、ゲーム内アクティビティへ一緒に参加したりできます。
公開チームは誰でも参加でき、非公開チームはチームリーダーの承認が必要です。
イベント攻略を重視するなら、人数だけでなく、実際に動いているメンバーがいるかを見て選ぶことが大切です。
チームチェストの報酬条件
チームチェストは、3日間開催される定期イベントです。
イベント中、チームのプレイヤーが協力してレベルをクリアし、共通の目標を目指します。
アンロックする宝箱は3つあり、最後の宝箱に最も豪華な報酬が入っています。
進行に使うのはコインです。
レベルをクリアするごとにコインを受け取り、コイン数はレベル難易度によって変わります。
イベント終了までに特定数のコインを集めると報酬を受け取れます。
目標コイン数は、過去のイベント開催時におけるチーム成績によって決まります。
報酬対象の条件は、見落としやすい部分です。
目標に到達すると、各プレイヤーが集めたコイン数に関係なく、チーム内のアクティブなプレイヤー全員が報酬を受け取れます。
ただし、イベント中に少なくとも1つのレベルをクリアしていることが必要です。
チームに所属しているだけでは、報酬対象として十分ではありません。
チームチェストで特に注意したい条件は次の通りです。
・イベント中に少なくとも1つのレベルをクリアする
・参加前にチームが完了済みだった場合は報酬を受け取れない
・報酬がアンロックされる前に退会すると受け取れない
・退会後に再加入した場合も、報酬解放前にレベルを1つクリアする必要がある
・最後の宝箱ほど報酬が豪華
このイベントでは、自分の貢献量が少なくても、条件を満たしていれば報酬を受け取れる点が魅力です。
一方で、1レベルもクリアしていない、途中でチームを抜けた、参加時点でイベントが終わっていたという場合は報酬を逃しやすくなります。
「チームが頑張ってくれているから大丈夫」と思わず、自分でも最低1回はレベルをクリアしておくことが大切です。
チームチェストを効率よく進めるなら、イベント開始直後に1レベルをクリアしておくのが分かりやすいです。
その後は、チーム全体の進み具合を見ながら追加でレベルを進めます。
最後の宝箱に届きそうな時は、チームであと少しのコインを稼ぐ価値があります。
逆に、目標まで遠すぎる時は、無理にブースターを消費せず、次のイベントや個人報酬へ回す判断もあります。
シーズンチャレンジの進め方
シーズンチャレンジは、定期開催されるイベントです。
マッチ3レベルのクリア、シーズンイベント参加、報酬解放を通じて進行します。
シーズンポイントを集めて使うことで、新しいステージや報酬を解放できます。
報酬には、通常報酬と特別報酬があります。
通常報酬には、ブースター、コイン、ライフ、ブロンズチケットなどが含まれます。
特別報酬はゴールドパス購入者向けで、ゴールドやシルバーチケット、無限ブースター、コイン、シーズン装飾品、ペットなどが含まれる場合があります。
通常プレイだけでも報酬はありますが、ゴールドパスを使うと報酬の幅が広がります。
ゴールドパスには、報酬以外の効果もあります。
イベント終了まで名前が特別フォントになり、ライフ最大数が5から8に増えます。
豪華報酬と無料エネルギーも利用できます。
チームチャット通知から受け取る形で、先着25人のチームメンバーがダイヤモンドを1個獲得できる特典もあります。
ただし、ゴールドパスは1つのイベント用です。
そのイベントが終わると無効になります。
長く使い続けられるものではないため、購入するならイベント期間中にどれだけ遊べるかを先に考えたほうがよいです。
忙しい時期に購入しても、特別報酬や無料エネルギーを十分に使えないまま終わる可能性があります。
シーズンチャレンジで効率を上げるなら、通常レベルのクリアを軸にしながら、他イベントも一緒に進めるのが向いています。
たとえば、通常レベルを進めることで、チームチェスト、チームコンテスト、ロデオチャレンジ、パールタイム、ファイヤークエストなどの進行にもつながる場面があります。
同じレベルクリアで複数イベントの進行が重なる時は、ブースターを使う価値も上がります。
ライフ管理も重要です。
通常のライフは最大5つで、レベル失敗時に1つ減ります。
ライフ1つの回復には30分かかります。
チームメンバーからライフを送ってもらったり、イベントで無限ライフを得たりすると、長くプレイしやすくなります。
無限ライフは獲得直後からタイマーが進み、途中で止められないため、受け取るタイミングにも注意が必要です。
シーズンチャレンジは、毎日少しずつ進める人に向いたイベントです。
一気に進めるより、ライフ、ブースター、通常レベル、他イベントの重なりを見ながら積み上げると報酬を取りやすくなります。
ゴールドパスを使う場合は、期間中に遊べる時間と、特別報酬をどこまで回収できるかを基準にしましょう。
コレクションとカード共有
コレクションは、期間限定でカードを集めるイベントです。
ゲームをプレイしたり、他プレイヤーにカードをリクエストしたりして、アルバム内のカードを集めます。
アルバムはいくつかのセットに分かれており、セット完成ごとに報酬があります。
アルバム全体を完成すると、特別報酬を受け取れます。
アルバムを完成したあとも、そこで終わりではありません。
完成後は伝説のコレクションが始まり、さらに良い報酬を狙えます。
その後、最高のコレクションが解放されます。
この段階は、イベント制限時間が終わるまで何度でも挑戦できます。
カードを集めるほど次の段階へ進めるため、重複カードの扱いとチーム共有が大切になります。
チームに所属している場合、足りないカードをリクエストできます。
重複カードを持つチームメイトが共有できますが、共有できるのは複数枚持っているカードのみです。
ゴールドカードは交換できません。
そのため、カード共有を活かしたいなら、チームに入っていることと、チーム内にアクティブなメンバーがいることが重要です。
カードパックには種類があり、内容枚数や期待できるカードが違います。
・アンバー:カード2枚
・エメラルド:カード3枚
・アクアマリン:カード4枚
・ルビー:カード6枚、少なくとも1枚は★3以上
・サファイア:カード6枚、通常は新しいカードが1枚含まれる
コレクションを進める時は、単にカード枚数だけでなく、新しいカードが出る可能性や高レアカードの入り方も意識したいところです。
セット完成が近い時は、足りないカードをリクエストし、重複カードはチームメイトに回すと、チーム全体で進みやすくなります。
ただし、ゴールドカードは交換できないため、最後に残ったカードがゴールドカードの場合は、共有だけでは解決できません。
コレクションは、チームイベントと相性がよいイベントです。
チームチェストやチームコンテストでチームに入るメリットがある人は、カード共有も同時に活かせます。
反対に、チームに入っていない場合は、カードリクエストの導線が使えないため、パック獲得や通常プレイでの収集に寄りやすくなります。
報酬狙いでは、セット単位の完成とアルバム全体の完成を分けて考えると進めやすいです。
セット完成報酬が近いなら、そのセットの不足カードを優先します。
アルバム全体の完成が近いなら、チーム共有やパック入手を集中的に使う価値があります。
伝説のコレクションや最高のコレクションまで進む場合は、イベント終了までの残り時間も見ながら、どこまで狙うかを決めましょう。
ミニゲーム目的で始めた時の注意点
フィッシュダムをミニゲーム目的で始めた人は、最初にゲームの中心がマッチ3パズルであることを知っておくと、期待とのズレを減らせます。
ミニゲームは存在しますが、好きなタイミングで何度も選んで遊ぶモードではありません。
進行に応じてマッチ3レベルの間に定期的に表示される要素です。
ミニゲームはゲーム序盤から登場します。
表示場所は、マッチ3レベルと同じ場所で、水族館の右下隅のアイコン下です。
新しいミニゲームが利用可能になると、アイコンがパズルピースに変わります。
ただし、手動で表示させることはできません。
一定レベルまでの要素であり、各ミニゲームをプレイできるのは一度だけです。
ミニゲームはスキップできます。
ただし、スキップするとミニゲーム報酬は受け取れません。
クリアすると、チケット、コイン、その他のゲーム内リソースを獲得できます。
水槽づくりやイベント進行に使えるものが手に入るため、報酬目的ならスキップしないほうが得です。
ミニゲーム目的で遊ぶ場合に見ておきたい点は次の通りです。
・ミニゲームは手動で好きな時に出せない
・マッチ3レベルの進行に応じて表示される
・表示されたミニゲームは一度だけ遊べる
・スキップするとミニゲーム報酬は受け取れない
・報酬にはチケットやコインなどが含まれる
・ゲーム全体の中心はマッチ3レベルとアクアリウムづくり
イベント攻略を進めるうえでも、ミニゲームは補助的な報酬源として見るのが自然です。
チケットやコインは水槽づくりに役立ち、コインは魚や装飾アイテムの購入に使えます。
クリスタルはブースター購入、手数追加、ライフ回復に使えるため、通常レベルやイベントで詰まった時の助けになります。
ミニゲームだけを目的にすると、思ったほど自由に遊べないと感じやすいです。
一方で、マッチ3レベル、イベント、アクアリウム、美観スター、チーム機能を合わせて遊ぶつもりなら、ミニゲームは途中で入る報酬付きの寄り道として楽しめます。
イベントで効率よく進めたい場合は、ミニゲームの出現を待つより、通常レベルの安定クリアとイベント条件の達成を優先したほうが成果につながります。
フィッシュダム攻略イベントについてのまとめ
・イベント前はレベル条件とチーム所属を先に見る
・通常レベル型は安定クリアと連勝維持が重要
・探検型はエネルギーとタスク導線の管理が中心
・探検エネルギーは次回イベントへ持ち越されない
・ロデオチャレンジは予選後の30分を活かす
・連勝倍率が高い時はブースター温存よりクリア優先
・チームコンテストは10人以上のチーム参加が条件
・チームチェストは最低1レベルクリアが報酬条件
・イベント中のチーム退会は報酬取り逃がしにつながる
・シーズンチャレンジは通常報酬と特別報酬がある
・コレクションはチーム共有で不足カードを補いやすい
・ゴールドカードはカード共有では交換できない
・水槽の美観スターは新しいアクアリウム解放に関係する
・魚や装飾の保管や売却で美観ポイントが下がる
・ミニゲームは手動表示できず進行に応じて出現する
